防災訓練

                 
防災訓練

9/2、防災訓練が行われました。今年はいつもよりちょっとだけ規模の大きい本格的な訓練をするということで、いつもよりだいぶ早い時間に町会内で防災訓練を訓練を行い、それが終わったらすたこらさっさと集会所を後にし、地区会場として設定されたいつももよりだいぶ遠いところにある中学校までうんざりしながら行ってきましたが、実際に行ってみるとAEDや胸骨圧迫の講習など、いつもの防災講話を聞いて限られた人がちょこっとだけ消火器触って終わりの訓練よりは大分中身のあるものになっていました。関係者の皆様、ご苦労様です。

個人的には最初の1時間に行われた学校(避難所)の開錠作業の見学は何をやっているのか分からないまま終わってしまったので、これなら10時30分の防災講話に合わせて町会長を集めた方が良かったのではないかとも思うのですが、いずれにせよ、参加された方は3時間という長丁場の訓練、お疲れ様でした。

今後はこの内容の訓練をより多くの市民が参加できる開かれた場として実施していってもらいたいですね。あ、こういう受け身の姿勢ではなくて、市民が主体となって企画することが大切なんでしたっけ。僕も含めてなかなかこういうものには面倒くさくて皆行きたがらないんですけど、これは良くも悪くも町会や市が多くの市民に信頼されていないことでもあるのかなと思います。

地震雷火事オヤジだけに留まらないあらゆる災害に備えるのに自助共助の精神が重要だというならば、その共助の精神を涵養するために我々の側が適材適所で人の能力を活かせる組織へと変わることが求められるんじゃないでしょうか。年寄りが自分たちのやり方や意見を押し付けるだけでは、やはり夢がありませんし、意欲的になれというのも無理な話ですよ。

防災訓練

我らが市原市長、小出譲治さん。下を向いてる写真になってしまいました。これは決して意図的なものではありません。

防災訓練

市原市議会の議長になったという菊岡多鶴子さん。

防災訓練
防災訓練

おみやげでもらった非常食。どれも賞味期限間近でした。
                 
        

第49回市原市町会長大会

                 
第49回市原市町会長大会
第49回市原市町会長大会

今一番市原市を悪くしている奴らが一堂に会するという第49回町会長大会へ行ってきました。会場に足を一歩踏み入れた時、その圧倒的高齢者率と女性比率1割未満の合わせ技が醸す独特の雰囲気に嫌な予感はしてたんです。
それでも参加者の中で間違いなく最年少の俺に全員震えろという気持ちで臨みましたが、新興宗教の集会に紛れ込んだかと錯覚する空気に気づけば僕の方が震えてました。画像下は文部科学大臣の松野博一さん。

もう1年町会長やることになったので、記念すべき50回目の町会長大会の参加権利もゲットですが、来年は行かないかもなあ。費用弁償が1000円で帰りに寄った業務スーパーでの買い物代にもなりゃしねえ。

ちはら台の町会長の、防犯街灯は千葉市と同じように行政が管理することで町会に入っている人と入ってない人がいがみあわず対等の関係でいられるようにすべきという提案は良かったです。
そうしてもらえると町会長としても面倒な手間が減って助かりますね。でも、本当に千葉市は行政で管理してくれてるんですか?
                 
        

上総いちはら国府祭り2016

                 
IMG_2322.jpg

昨年に続いて、今年も国府祭りに行ってきました。自分は人混みが苦手だと再認識できる程度には賑わっており、会場内での通行には苦労しましたが、この苦労こそが成功の証といえるのかもしれません。

IMG_2324.jpg

市原市が盛り上がるのは良いことなのだろうけれども、盛り上げるというのが狭い場所に人をギュウギュウに押し込んで窮屈にさせることというのも考えものであると思いながら歩いた先に辿り着いたのが更科公園の外れにある池の畔で、ここまで来ると人の姿はほとんどありませんでした。お爺さんがポツンと佇んでおりましたが、そうね、僕もそっち側の人間でありたいと思います。
                 
        

敬老会

                 
IMG_2301.jpg

今日は各地で敬老会開催のピークを迎えていたということですが、うちの地区でもご多分に漏れず敬老会をやっていました。会場の後ろの方から見る限り、お越しになられた75歳以上の敬老対象者の皆様については楽しんでいただけたようで何よりです。僕はぐったりしていました。

僕だけじゃなくて、他の町会長も一様にげんなりしている様子で、それは大勢の人が詰めかけた閉鎖的な体育館の空間で空気が淀んでいたことや気温が高く蒸し暑かったことや町会長の人間性などの問題もあるのでしょうけども、何人かの付添人の方とお話させていただくと、来ている高齢者は楽しそうにしているように見えるけれど、来られない高齢者も沢山おり、自分が実際に年取った時にこれに参加するかとなるとやはり躊躇するかもしれないといった具合で、要するにまだ75年も生きていない若輩の自分たちの側からするとそんなに楽しいことをやっているように思えないというギャップがあって苦しいのが正直な感想なんですよね。

75歳以上の方にとっては自分と同じ属性の人が多く集まり交流の機会が得られる場というだけで貴重なのかもしれませんが、こういった会をこれからも持続していくためにも高齢者だけではなく世代を超えて楽しめる場にしていく工夫をもっと出来ないかということを考えさせられました。夏に市原市の新総合計画策定について町会長を対象に市長からの報告がありましたが、その中で敬老会のあり方も見直したいと言及されていたので今後敬老会のあり方についての議論が深まることを期待したいと思います。

とはいえ、今年度も式辞の時間を短くしてその分演芸の時間を長く取れるように努めるなど目を凝らせば様々な部分に運営の苦心の跡が見えました。本当にお疲れ様でした。

IMG_2303.jpg

おまけ。敬老会で供された1個あたり予算600円の敬老弁当。
                 
        

市原市事業点検 July 14, 2016

                 
IMG_2165.jpg

市原市が事業点検と称して民主党がやってた事業仕分けをマイルドにしたようなものを今年度からやるということなので早速市役所に傍聴してきました。

市役所職員による今日の点検については、自分が見た限りでは事前に想像していたより緊張感がありながら煽動的過ぎず、素人にも分かりやすくポイントを押さえたやりとりでレベルが高かったんじゃないかとは思うんですが、その一方で45分という限られた時間で門外漢の点検員が判定を下していくことや、そもそも説明員の職員も数年のスパンで部署を変わっていく中で専門性を高めていくことの難しさなどが伝わってきました。

いくつかの点検を傍聴していて感じたのは、ある側面から見て不要であるとか無駄であるということは言い出したらきりがないし、そもそもどんな事業でもどこかでかなりの人が必要だと判断して推し進めてきたパワーがあったからこそ成り立っているわけで、多面的に検討されるべきだということ。そして、何より市の職員がそれを分かりすぎていて、踏み込みが甘く全体的にツッコミやキレ味が弱かったところでしょうか。

その上で傍聴した一市民であり町会長としての感想を述べさせていただくと、市民の介護離職を防ぐために特別養護老人ホームの更なる建設等が必要と説明する高齢者支援課の職員に対しては概ね改善や一部凍結等を求める厳しい意見が相次いだのに対して、町内会からほとんどただ働きで人材が供給され続ける防犯協会や有害鳥獣(イノシシ)対策関連については満場一致で継続が決まっているあたりのギャップがすごく面白かったです。
                 
        

ラベンダー・マルシェ2016

                 
IMG_2032.jpg
IMG_2033.jpg

辰巳台のまちづくり協議会が中心となって企画運営されたラベンダー・マルシェに参加してきました。

雨が降ったり止んだりしていた中でしたが、会場は多くの人で賑わいを見せ、あちこちで子どもがはしゃぎ、店の前ではワクワクした表情が並んでおり、開放感があるとてもいい雰囲気の空間を作ることに成功していたんじゃないかと思います。ただ、運営スタッフの方のお話によると雨の影響でこれでもいつもより少ないぐらいじゃないかとのこと。
 
こういう手作り感があり且つしっかりしたイベントを体験すると町おこしのための祭りも捨てたもんじゃないと思えてくるんですが、自分たちでやろうとなると負担感から忌避してしまうんですよねえ……。
                 
        

千葉ロッテマリーンズ鴨川秋季キャンプ2015 in鴨川市総合運動施設

                 
昨年8月終わりにロッテの試合を観てから2ヶ月後の11月1日、僕はマリーンズの秋季キャンプを見るために鴨川の地に立っていましたた。もうこれは僕もいっぱしのマリーンズマニアといっていいのではないでしょうか。

ソフトバンクの圧倒的な強さで幕を閉じた2015シーズンですけど、ロッテも3位ながらクライマックスシリーズのファイナルステージまで進んで日本シリーズ挑戦権をソフトバンクと争えましたし、よく頑張ったといえるんじゃないでしょうか。

IMG_1596.jpg
IMG_1597.jpg
IMG_1599-001.jpg
IMG_1600.jpg
IMG_1602.jpg
IMG_1604-001.jpg

鴨川市総合運動施設内にある市営球場を中心に行われるマリーンズの秋季キャンプ。

この日は秋季キャンプ初日ということでセレモニーが催され、伊東監督や鴨川市長の挨拶がありました。
伊東監督によるとやはりソフトバンクの壁は厚すぎたということ。そうでしょう。素人目にもソフトバンクは圧倒的でしたからね。

ただ、クライマックスシリーズでマリーンズを応援しに九州やら北海道やらまで行った鴨川市長にすると納得いってなかったようです。市民もあなたに納得してないのではと思いつつ、これだけスポーツに熱心な市長だからこそ今でもロッテのキャンプを鴨川で迎えられているのかもしれませんね。

ちなみにマリーンズのマスコット、マーくんと一緒に写っているのは鴨川市のイメージキャラクターであるたいようくん。太陽という意味もあるんでしょうが、デザインのモチーフとしては鯛で、鯛の妖精という設定になっているそうです。

IMG_1605.jpg
IMG_1606.jpg
IMG_1607-001.jpg
IMG_1608.jpg
IMG_1611.jpg
IMG_1612.jpg
IMG_1613.jpg
IMG_1614.jpg
IMG_1615.jpg
IMG_1616.jpg

キャンプを観て面白いかと云われるとよほど野球が好きだとかマリーンズが好きじゃないとそうでもないかもしれません。反復練習ばかりで、ゲームをやってるわけじゃないですからね。

それでも多くのファンや見物客が訪れて盛況なキャンプ場にはそれを当て込んだ多くの店が出ており、お昼になれば各店の前に人が列を成します。

僕が食べたのはQVCでも名物だったモツ煮。in鴨川。ただ、QVCマリンに比べると全体的にいまいち。

それと、鴨川市内にある若月ベーカリーというところのチキンカツサンドとカレーパン。高校の頃に購買で売ってたパンを思い出す懐かしい感じの味わいでした。パン屋のパンと工場で製造したパンの中間のような。

IMG_1618.jpg
IMG_1620.jpg
IMG_1621.jpg
IMG_1622.jpg
IMG_1623.jpg
IMG_1624.jpg
IMG_1625.jpg

なんだかんだで朝から夕方までいましたが、選手に対して熱視線を送り続ける知人と対照的に自分はほとんど寝てたような気も……。

やはりキャンプはよほどの野球好きとか好きな選手がいるとかじゃないとハードル高いんじゃないでしょうか。

国民的な人気を誇る知名度の高い選手がロッテはなかなか見当たらないんですよね。大谷翔平のような多くの素人がそいつのことを追っかけてみたいと思う選手をロッテには是非輩出してもらいたいと思います。
                 
        

千葉ロッテマリーンズVSオリックス・バッファローズ inQVCマリンフィールド 2015

                 
もう2016年のペナントレースが始まって2ヶ月が経っておりますが、昨年8月30日にロッテの試合を観にQVCの方まで足を運びました。
実を言うと、この頃の僕はもう野球に対する関心は薄れていたのですが、薄れてから知人に熱心なのがいて、じゃあということで付き合ってみることになるのだから世の中は面白いものです。

この日の朝は防災訓練があり、町内会の役を済ませたらすぐに車で検見川あたりまで行って、そこから電車でスタジアムへ。

IMG_1547.jpg
IMG_1548.jpg
IMG_1549.jpg
IMG_1550.jpg

スタジアムに着いた時は雨が降っていなかったのですが、この日の天気予報は雨。球場に訪れる人達も皆雨具を用意しており、心の準備が整ったところで、ちょうど僕達がスタジアムに入る頃に気象衛星ひまわり様の言うとおりに雨が降ってきました。

結構強く降った時間帯もあったのでここまで来て中止になるんじゃないかと不安になるものの、何とか試合は行われるということでプレイボール。この中止になるかならないかのしょうもないドキドキ感だけは球場に行ってみないと分かりませんね。まさに臨場感ってやつだと思います。

IMG_1551.jpg

内野自由席に座りながら試合中に食べたものその1。フードコートのモツ煮。大盛りサイズで500円か600円ぐらいだったかな。マリンの名物というだけあってなかなか美味しかったです。試合経過1時間ぐらいだったと思いますが、その頃にはもう雨はほとんど止んでいました。

IMG_1552.jpg

食べながら試合観ててこっちにファウルボール飛んできたらどうしようとか思ってましたけど、実際ボールが飛んでくることなんてほとんどないですね。もっとも、それに慣れちゃうと気が緩んでしまっていざという時が怖いのかも。

IMG_1553.jpg
IMG_1554.jpg

内野自由席に座りながら試合中に食べたものその2。万葉軒のマリーンズ幕の内。わざわざQVCまで来て万葉軒食べなくてもいいのではと思いましたが、この時大きいのしか持ち合わせがなくて崩したかった時にちょうどあったのがこの1000円というキリのいい弁当でした……。

幕の内は言われてみればこれは万葉軒の弁当かなという以外の感想は湧かなかったのですが、駅で売ってても真っ当な内容とボリュームで1000円なら球場価格を考えてもコスパがいい方と言えるのでしょうか。まあ、そもそも駅弁自体がイベント価格みたいなところありますけど。

IMG_1555.jpg
IMG_1556.jpg

試合の方は先発の大嶺が粘投を見せ、最後は2015シーズンを象徴するかのように西野で締めて、序盤のリードを何とか守り切ったロッテが勝利。

終盤の印象が強かっただけにオリックスの方が押せ押せだったように思いますが、肝心なところで中島やT-岡田が凡退していました。オリックスもスタメンの名前だけ見るとすごく強そうなんですけどねえ。
ロッテの方は清田が2安打か3安打していて、バットを振ればヒットになるというその頼もしさはまさにノリにノッているブレーク中の選手であることを伺わせました。

ちなみに試合終了後のヒーローインタビューで大嶺は「内容には納得いってないので、反省して次は調整します」というような旨のことを話しておりましたが、この次の登板では見事にノックアウトされておりましたとさ……。
                 
        

選挙をきれいにする市民のつどい2015

                 
IMG_1591.jpg
IMG_1592.jpg

昨年10月29日に市津公民館で催された「選挙をきれいにする市民のつどい」では、今年の参院選から18歳の若者が投票に参加できるようになることを見据えて、投票率の向上、とりわけ他の世代に比べて投票率が低い若年者に対して選挙に興味を持ってもらい、投票行為を喚起したいというのがメインのテーマになっており、山中秀樹さんによる特別講演もそのテーマに沿った内容で、若者が投票に行かないことで結果として政治家が高齢者や組織票を齎す既得権益の方にばかり顔を向けて若者は損をしてしまうのがかわいそうだ、一人でも多くの若者に投票してもらえるような制度設計をしてもらいたい旨の主張にまとめられていました。

絶対数で若者が高齢者に全く敵わない以上、それでもあくまで若者の投票数にこだわって高齢者に対抗するという路線は世代間対立を徒に煽られて先鋭化していく未来しか見えないのだけど、ただそれはそれでいいかなと思いつつ、山中秀樹さんが参加者のほとんどを高齢者によって占められる日本の縮図のような様相の今回の講演でこのような主張をされたのは、高齢者の側から若者の側に歩み寄って欲しいという思いもあったのだろうと推察します。いずれにせよ、高齢者も自分たちの老後の面倒を見るのが誰なのか考えて投票しようよということに尽きるのではないかと思いますが、分かっていて譲れないからこそ、現在のような歪みが生まれているので、やはり若者の側から力ずくで何とかしないといけないのかなあ、と。

それにしても山中秀樹さん、僕が最近ほとんどテレビを見なくなったこともあるけれど、記憶の中の山中さんとだいぶ違っていました。お互い様とはいえ、年は取りたくないもんですね。
                 
        

第35回市津公民館文化祭

                 
IMG_1569-001.jpg
IMG_1570-001.jpg

昨年10月17日と18日に催された市津公民館の文化祭の1シーンです。
市議会議員の菊岡多鶴子さんによると市津地区の高齢化率は市原市全体の高齢化率である26%を上回る36%なんだとか。

これはニュータウン以外の場所はどこも皆そのような感じなんでしょうけど、うるいど南込みでこの数字だとしたらうるいど南以外の市津地区に住んでいる若者に如何に負担が掛かっているか、またその郷土愛たるや賞賛に値するのではないか、市はもっとニュータウン以外に住む若者を支援するべきではないか、具体的には来年度町会長をやる僕とか、と我田引水的に書いてみましたが、現実問題、若者の定着を狙うなら焼畑農業的に土地を切り拓いてニュータウンを造り続けるしかないでしょう。

こちらとしてもハード面の整備で旬な地域と同レベルにしてくれとは言わないから、黙ってでも若者がやってくるように整備したニュータウン以外で地域を支える人達にはソフト面での援助をお願いしたいところです。でも、考えてみるとその最たるものがいちはらアートミックスかもしれなくて、個人的にも地域の住民の話に耳を傾ければ傾けるほどに、果たして支援する価値があるのかと問われるとそうでもなさそうなところが悩ましいことこの上ないのですが。
                 
        

第5回緊急消防援助隊全国合同訓練

                 
IMG_1632.jpg
IMG_1633.jpg
IMG_1634.jpg
IMG_1635.jpg
IMG_1636.jpg
IMG_1637.jpg
IMG_1638.jpg
IMG_1639.jpg
IMG_1641.jpg
IMG_1642.jpg
IMG_1644.jpg
IMG_1645.jpg
IMG_1646.jpg
IMG_1647.jpg
IMG_1648.jpg
IMG_1650.jpg

5年に1度実施される緊急消防援助隊全国合同訓練が今回は市原市で開催されるということで昨日の14日にスポレクパークまで見学しに行ってきました。断続的に雨が降る中でしたが、大勢の人が駆けつけて訓練を見守っていました。ご苦労さまです。
                 
        

上総いちはら国府祭り2015

                 
IMG_1575.jpg
IMG_1576.jpg
IMG_1578.jpg
IMG_1579.jpg
IMG_1577.jpg

いちはら国府祭りへ初日の土曜日(24日)に行ってみました。

思っていたより規模が大きく、店もいっぱいあったので見て回るだけで楽しかったです。同じ種類の商品があちこちで売ってるのでたこ焼き一つ買うのに何分も待つ羽目にならないなどゲスト向けによく考えられていたと感じましたし、全体的に運営サイドの力の入れ具合が伝わってくるイベントで、市原でこれだけの規模のイベントが行われることに対しての感慨がちょっぴり湧いた方も多いのではないでしょうか。

ぱっと見て回った感じでは、多くの店の中でもケバブはオンリーワンなのか有名店だからなのか、かなり行列ができておりました。ちなみに自分が食べたのは福島の会津からやってきたというところが提供していたカルビ巻フランク200円。

あえていうなら、遠目でもいいから何らかのパフォーマンスを楽しめる場所でもうちょっと休憩出来るスペースがあるといいかなというところでしょうか。あんまり会場広くされると今度は移動が大変ですけど。

なお、ゲストとして市原観光大使の猫ひろしさんが来ていて、来年のリオデジャネイロオリンピックにカンボジア代表としての出場を目指して頑張っているとのこと。あれだけバッシングされていたのに諦めない猫ひろしとそれを応援する市原市に個人的に考えるところがないわけでもないのですけども、市原市自体が飛躍を遂げるにはこの比喩的な意味での猫ひろしルートしかないのかもしれないなとも思ったり……。
                 
        

市津の市民体育祭2015

                 
IMG_1565.jpg
IMG_1566.jpg
IMG_1567.jpg

10/11に予定されていた市津地区の市民体育祭は雨のために翌日に延期となり、10/12に開催されました。この日は神社のお祭りと重なるということで潤井戸の町会は不参加でした。

体育祭自体は恙無く終わりましたが、参加してみて思ったのは体育祭の建前としての理念やターゲットがファミリー(子連れ)から高齢者の健康寿命伸ばしに移行するのは社会や地域の実情に鑑みて頷けるとしても、じゃあ実際に高齢者が参加しているかといえばそうでもない、高齢化しているところの町会ほど役員ぐらいしか参加しておらず、結局若い人が多いところほど活気があって熱心なんですよね。

体育振興会の方や他の役員の方のお話によると開発が進むうるいど南地区で自治会が組織されて参加してもらえれば再び活性化するのではないかという皮算用があるようなのですが、仮にそうなっても、他の地域に若い人がいないことには変わりはないので、自治会をベースにした体育祭のあり方を見なおしていただけないのであれば、うちの町会としても参加と不参加によるプレゼンス(存在感)への影響等、メリットとデメリットを天秤にかけて慎重に検討しつつ、いずれは体育祭から撤退という方向で話が進んでいくのではないかと思います。

どちらにせよ、そう遠くないうちにこの形式での体育祭は無くなるものだとは思いますが、それは悲観することではなく、ちはら台のようなニュータウンでも30年か40年後にはそうなりますし、むしろ、市津が先頭に立って新しいモデルを提案していくという気概で同じような悩みや問題を抱える地域と協力しながらやっていけばいいんじゃないでしょうか。

なお、来賓の政治家は小出譲治(市長)、松野博一(衆議院議員)、山本友子・鈴木昌俊(県議会議員)、菊岡多鶴子・竹内直子(市議会議員)でした。

この中で、山本友子さんだけがマイクを持った挨拶を行うことがなかったのですが、これにはどういう背景や事情があるのだろう。
                 
        

市津市民祭り2015

                 
IMG_1545.jpg

ちはら台夏祭りの翌日に催された市津市民まつり。

ちはら台の方は人出こそ凄かったものの、規模の割にガードマンがほとんどおらず、ギュウギュウで狭苦しさと危なっかしさがあり、イケイケのちはら台でもこうなのだから、自治会主催やボランティア中心でイベント運営を担うことの難しさについて考えさせられました。

自治会主体のちはら台の祭に比べると、中身こそ模擬店がありやぐらがあり盆踊りがあり花火がありと似たようなものなのですが、市津のは私企業の集まりである商店会が取り仕切っているだけあって、あちこちに効果的にガードマンが配置されていて安心感がありました。

あのキャパで全体的にゆったりしたスペースに感じることが出来たのもちはら台に比べて人数が少なかったからというだけではなかったと思います。

また、バスをひっきりなしに走らせてあの場所であれだけ人が集まる魅力的なお祭りが出来るというところに市津商店会の頼もしさを感じることが出来ました。

あえて市津の方に難癖をつけるならば、実質的に自治会は置いてけぼりなので、市民まつりのコンセプトである「一体感」については、ちはら台の方が全ての自治会員がゲストとして参加するだけでなくプレイヤーでありもてなす側にもなれるという意味ではより近いのかなと思いましたし、これからますます開発が進みプチちはら台のようになっていくであろううるいど南地区において若い世帯を中心に自治会活動の機運が高まってきた時に、中心がちはら台で周縁もちはら台という全てちはら台で独立して完結できる地区とは違い、市津商店会や他の市津町会と協働の形で渡り合っていかなければならない点がかなり意欲を削ぎそうで少しかわいそうかなという思いがわいたところでしょうか。

もっとも、ちはら台のようなニュータウンへ若い世代の人口集中が進むにつれて、それ以外の地域が祭りを統廃合して見栄を張ってある程度の規模のまともなものをやろうとすれば、私企業や篤志家に任せてゲストに楽しんでもらう方向性に特化していくしかないでしょう。

バスを走らせるのだって自治会が主体でやろうとすれば、コストパフォーマンス度外視であっちには通してこっちには通さないのかと揉めるのはわかりきっていますし、およそ芸術文化や娯楽の分野で平等や公平を重視してみたところで寂れた場所にふさわしい寂しい祭りが出来上がって、悪循環に陥るだけなのですから。

ただ、そういうちょっとさびしいぐらいのお祭りの方が自分は好きだったりするんですけど。

なんだかんだいって結局のところ市津の方は、名前こそ市民祭りなんですけれど、春に臨海地域(姉崎・五井・八幡宿)でやっている産業まつりの夏版・市津版といったところですし、お祭りのリーフレットには地元商工業者をご利用くださいとあるんですが、自治会の立場からするとあなた方こそイオンモールのようにならないでくださいねと釘を刺しておきたくはなりますね。
                 
        

ジェフユナイテッド千葉VSカターレ富山 J2第14節 inフクダ電子アリーナ Jリーグ2013

                 
ジェフユナイテッド千葉 3 - 2 カターレ富山

IMG_0237.jpg IMG_0238.jpg IMG_0240.jpg

客足の伸び悩むジェフが打ち出した「10,000人プロジェクト2013」。1万人集まればタダ券がもらえるということなので、ジェフ対カターレ富山の試合を観に、フクアリまで行って来ました。
天気予報の段階では雨だったということもあって、1万人集まるのは難しいのではないかと思ったのですが、とにかくジェフの試合を観てもらおうという企画の趣旨を考えると、1万人に届かなくてもタダ券は配ってくれるんじゃないかなと、予報が雨ならなおさら、僕はそういう風に読み、ローソンでチケットを買ったのでした。
2000円のチケットをもらうために、2000円のチケットを買う。なんて愚かなんでしょう。しかし、それが人間なのかもしれません。

天はそんな僕のことを認めてくれたのか、試合当日の今日はまさかの快晴に。

IMG_0241.jpg IMG_0242.jpg IMG_0244.jpg

フクアリに着いたらまずは喜作でソーセージ盛(500円)を買います。このソーセージ盛はタッパーを持って行くと量をサービスしてくれますし、持ち運びがかなり楽になるので、通はタッパーを持参が当たり前なんです。当然、僕もタッパー持参です。すごい、コウイチさん、ジェフの選手なんてほとんど知らないのに、そういうことは知ってるのね!

その後、入場時間まで待って、ホーム自由席チケットの自分が入場が出来るようになると、今度はサマナラのチキンカレーナンセット(800円)を購入。市原のカレーといったらサマナラ、フクアリといったらサマナラです。

ホーム自由席に座ると早速食事タイム。まずは、サマナラのカレーから。香辛料の複雑なブレンドを感じさせる深い味わいのあるルーと、適度にもちもちしていて香ばしいナンがとても美味しかったです。ただ、テーブルのないスタジアムの席で食べるのは若干きつかったです。風が強かったので、ルーが前の人に飛ばないかひやひやしましたし、ナンは焦げのある部分がポロッと剥げて落ちやすいから、これまた綺麗に食べるのに苦労しました。
カレーを食べるなら、自由席の場合、早めに入場して周りの人のことをあまり気にしなくてよい場所が確保できそうな空いてる段階にしたほうがいいです。

次に喜作のソーセージ盛。これも美味しかったです。4種類程度のソーセージがボリュームたっぷりに盛られています。ただ、カレーを食べてお腹いっぱいになってしまったので、ソーセージ盛はあんまり食べられませんでした。そういう時のためにも、タッパーは持参をおすすめします。

IMG_0245.jpg IMG_0246.jpg IMG_0247.jpg

天気が良いのもあってか、客入りはなかなかのように僕の目には映りました。向こう側のスタンドはあんまり人がいませんでしたが、僕が座ってる側の自由席は人でびっしりでした。あんまりにも人でいっぱいだったから、もう少し高い金払って良い席を取るか、アウェイの自由席にすればよかったと思ったぐらいです。

これは入場者数1万人に届いたのではないかなと思いながら試合観戦。ジェフの選手は少ししか知らず、富山の選手は全く分からない自分でも、ケンペスという選手が素晴らしいのはわかりました。
ジェフも富山もどちらも同程度の決定機を作っていて、その中でジェフがうまく守ってチャンスできちんと決めていたというのが試合中盤までの印象で、前半終了近くなってきて少し相手が勢いが出てきた頃に追加点が取れたところを見た時は、これは今日の試合はジェフの圧勝かなと思ったのですが……。
後半、3-0にまで差が広がるものの、30分超えたあたりから富山の猛攻が始まり、あっとういう間に2点を返されてしまうと、あとはずっと富山の時間帯だったので、これは危ないかなあとはらはらしましたが、何とかジェフが逃げ切って勝利。結果的にはとても白熱していて、生で見られて良かったと思える試合でした。

そうそう、肝心の入場者数なんですが、試合の途中に9300人ぐらいと発表されて、タダ券はなしでした。っておいおい、そこまでいってくれないのかよ。お前、知ってるのか。せっかくだから黄色のシャツを着ていこうと事前にユニクロで500円のTシャツを買った俺みたいな存在がいることを。
試合前に巻って最近(ジェフの)試合に出てるんだっけとネットで検索かけた存在に来てもらうことを想定しての、この1万人企画ではなかったのか。つまり、僕にだけください。

IMG_0251.jpg

Jリーグ観戦は、スタジアムとの一体感を楽しむようなもので、ゴール裏などが顕著ですが、ずっと唄ったり踊ったり揺らしたりしていて、サッカーを観に来ているのか、それとも踊りに来ているのかと疑問に感じたぐらいですが、こういうアーティストのコンサートやライブのようなノリが好きな人にはたまらないのだろうと思いました。
                 
    
> イベントレポート