農心 ノグリ

                 
農心 ノグリ
農心 ノグリ

辛ラーメンの農心がリリースしているノグリ。パッケージに記述された説明によるとノグリとは、コシのあるもちもちした太麺と貝、いかなどからとった海鮮エキスに唐辛子、にんにくをあわせた海鮮うどん風のラーメンのことらしいです。

太めの麺は生麺食感とはまた違うどこか古き良き時代のインスタントラーメンを思い起こさせるような部分も存在する独特のモチモチ感でした。スープはなかなかの辛さで舌を刺激してくれますが、昆布と海鮮エキスの旨味がじんわりと後味に広がる様は、まるでそばやうどんつゆのような和風だしテイストを感じさせてくれます。
                 
        

マルちゃん QTTA SHO-YU

                 
マルちゃん QTTA SHO-YU
マルちゃん QTTA SHO-YU
マルちゃん QTTA SHO-YU

マルちゃんのQTTA。日清のカップヌードルをオマージュしたようなデザインの味わいは、日清のそれに比べると麺がマルちゃん正麺のようにつるつるしていて生麺のような滑らかさがあり、全体的に上品になっているような感じでした。ちょっと品が良すぎて個人的には日清のカップヌードルにあったジャンクな病みつき感が恋しくなるシーンも。
                 
        

日清 カップヌードル ミーゴレン

                 
日清 カップヌードル ミーゴレン
日清 カップヌードル ミーゴレン
日清 カップヌードル ミーゴレン

インドネシア風甘辛焼そばのミーゴレンを再現したというカップヌードル。確かに甘辛く、特に刺激的な辛さはなかなかのインパクトがありました。ただ、甘さとの相性が良いものであったかというとどうなのだろうという気も。そういうところを含めて、エスニックであり東南アジアっぽさがあるといえるのかもしれませんけど。
                 
        

日清 カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

                 
カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味
カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

抹茶仕立てのシーフードヌードル。抹茶はそれほどきつく主張されているわけではなく、口の中で香ばしさがほのかに広がる程度ではあります。しかし、それがシーフードのスープと合っていたかというとそうでもないでしょうか。緑色をした麺も抹茶が練り込まれているからか、それともスープの影響か、何かに覆われたような淡白な食感に若干の違和感を覚えました。
                 
        

かねます 広島お好み焼

                 
かねます 広島お好み焼
かねます 広島お好み焼
かねます 広島お好み焼

冷凍の広島風お好み焼き。ちょっと太めの麺が嵩増しとしてボリュームに貢献していたものの、それがお好み焼きの具としてどうだったかといえば、味わいや食感の面でかなり浮いていたようには思います。ふんわりしたお好み焼きの生地と堅めの麺の組み合わせはかなり好みが分かれそうなものでした。
                 
        

ペヤング やきそば ギリチョコレート

                 
ペヤング やきそば ギリチョコレート
ペヤング やきそば ギリチョコレート
ペヤング やきそば ギリチョコレート

一平ちゃんに続いてペヤングも出してきたチョコ味焼きそば。糖質制限ダイエットが持て囃される風潮に喧嘩を売っていくようなスタイルはメッセージ性を感じられて好きなのですが、一平ちゃんに比べてビターなテイストは弱くなっており、甘ったるさが強調されてよりスイーツな方向に傾いているところは僕の舌には合いませんでした。
                 
        

明星 一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース

                 
一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース
一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース
一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース

まさかのチョコ味焼きそば。チョコソースだけでなく、ベースとなるソースからしてチョコ味がする徹底ぶりで、チョコレートをたっぷりと堪能できる芳醇さを含んだビターな味わいが全面に押し出されており、よくある甘じょっぱい系を感じさせるものの、かなり甘さの方に傾いた不思議なテイストになっている。凄いのは、それがほとんど違和感なく味わえるところだろう。ただ、食べながらやはり焼きそばは少し辛めの味付けのスパイシーなものの方が自分の好みであることを再認識してしまった。
                 
        

ペヤング やきそば パクチーマックス

                 
ペヤング やきそば パクチーマックス
ペヤング やきそば パクチーマックス
ペヤング やきそば パクチーマックス

パクチーがいっぱい入ったペヤングの焼きそば。かやくの緑色したパクチーよりも赤いピリ辛ソースの方が香草の香りをムンムンと出していたのはご愛嬌。ほんのりエスニック風味で、それほど癖がなく、食べやすかったとは思いますが、一方であまりインパクトもないような感じではありました。
                 
        

ペヤング やきそば わかめMAX 醤油味

                 
ペヤング やきそば わかめMAX
ペヤング やきそば わかめMAX
ペヤング やきそば わかめMAX

わかめがいっぱいのペヤングの焼きそば。しょうゆ味。ただそれだけなんですけど、わかめMAXというだけあってわかめは本当に沢山入っていて壮観でした。
                 
        

マルちゃん やきそば弁当 たらこ味バター風味

                 
やきそば弁当 たらこ味バター風味
やきそば弁当 たらこ味バター風味
やきそば弁当 たらこ味バター風味

やきそば弁当のたらこバター味。どこか懐かしさのあるオーソドックスな油揚げ麺の焼きそばは繊細さも備えられており、バターのコクや風味が効かせられたタラコソースによく絡みます。

たらこバター効果でちょっとスパゲッティぽくなっており、やきそば弁当お馴染みのもどし湯で作る中華スープはあんまり合っていないような気もしました。しかし、そもそもこの中華スープはどのフレーバーのやきそば弁当でも微妙に合っていないというところがユニークで面白いのかもしれないですけどね。
                 
        

日清 カップヌードルリッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

                 
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

カップヌードルリッチの無臭にんにく牛テールスープ味。無臭というだけあって確かににんにくの臭いがほとんどしません。ビジュアルはトンコツを思わせる白濁したスープなのですが、口に入れてみるとあっさりしているのだけれど韓国料理などを思わせるようなコクがしっかりと主張されていて味わいに品と奥深さを感じられました。ただ、ジャンクなカップヌードルが高級路線との中で苦悩しているような中途半端さがあり、若干味にまとまりとインパクトに欠けるように思えたのが気になったところでしょうか。

具材にあるキクラゲのコリコリ感がアクセントとして効いているのはフカヒレスープ味の時と同様でしたが、こちらはなんちゃってではなく、ちゃんと牛肉が入っておりました。ただ、その存在には寂しさを感じたのでリッチらしくもう少しボリュームが欲しかったところではあります。
                 
        

あけぼの 台湾まぜそば

                 
あけぼの台湾まぜそば
あけぼの台湾まぜそば

マルハニチロのあけぼのブランドの冷凍台湾まぜそば。

全粒粉入りの繊細さのある麺に具入り具入りタレがよく絡みますが、タレの辛さが控えめで、かといって担々麺ほどのまろやかさやコクがあるわけでもなく、個人的にはパッとせずいまいちな印象でした。

あえていうならば、節粉がきいたとパッケージにある通り、生臭さのようなものを伴った魚介の風味が口の中で広がるのが特徴的ではありましたが、かなり好みが分かれるものでしょう。
                 
        

あけぼの 5種野菜の上海焼そば

                 
IMG_2408.jpg
IMG_2409.jpg

マルハニチロのあけぼのブランドの冷凍上海焼そば。醤油とオイスターソースで味付けされた焼きそばは口の中で旨味が広がって美味しいと云えば美味しいのだけれども、麺にソースが絡みきっていないような感じもしてシンプルなソースに比べると味のインパクトが弱く、上海焼そばの深いコクを楽しむというコンセプトはもしかしたら冷凍だと魅力を表現しきるのが難しいのかなと思いました。

レンジで温めすぎたのか、そういう仕様なのか、麺に一部固い部分が出来てしまいましたが、それそれで五目あんかけ焼そばにもあった、おこげを演出している部分のように楽しめます。
                 
        

日清 カップヌードルPASTA STYLE 和風タラコ

                 
IMG_2400.jpg
IMG_2401.jpg
IMG_2402.jpg

カップヌードルパスタの和風タラコ味。たらことしょうゆバターの濃厚なテイストにアクセントとしてしその風味が効いているのですが、具に面白みがなく、たらこスパゲッティのような麺とソースだけのシンプルな構成になると、このパスタスタイルシリーズの麺の微妙さが浮き彫りにされてしまい、今更ながらこれはイタリア人が認めないだろうなと思いました。
                 
        

マルちゃん正麺 うま辛担担麺

                 
マルちゃん正麺 うま辛担担麺
マルちゃん正麺 うま辛担担麺
マルちゃん正麺 うま辛担担麺

マルちゃん正麺の担々麺カップ。まずはだしの効いた旨味が伝わってからその後やって来る強めの辛味が旨味と対決するのだけども喉を通過するときにはきっちりと和解して共存してみせるスープはなかなかの重厚感が演出されておりました。

相変わらず生麺を装っているけれどどう見てもお前生麺じゃないだろうという麺については少し違和感を覚えるのですけども、マルちゃん正麺が世に出てきて早数年、進歩があまり見られないことを考えると、この生麺でもなく、他のインスタント麺にもない独特の食感を支持している人は多くて、カップヌードルがずっとカップヌードルであり続けているように、マルちゃん正麺もマルちゃん正麺であり続けるのかもしれませんね。
                 
        

日清具多 辣椒担々麺

                 
辣椒担々麺
辣椒担々麺
辣椒担々麺

日清グータの冷凍担々麺。セブンプレミアムの担々麺の製造がやはり日清でしたが、それに比べると、具のボリューム感は思ったほどでもないのですが、スープの違いについては明瞭で、まろやかだったセブンプレミアムのものと比べて、こちらの方が辛口というだけあって舌を刺すような尖った辛さを堪能することが出来ます。
                 
        

日清 カップヌードルPASTA STYLE ボロネーゼ

                 
IMG_2339.jpg
IMG_2340.jpg
IMG_2341.jpg

カップヌードルパスタのボロネーゼ。大人のミートソースという風なんですが、謎肉を使ったテイストが挽肉感を巧みに演出しているところはカップヌードルならではを思わせました。これは謎肉パスタです。
                 
        

日清 カップヌードル シンガポール風ラクサ

                 
IMG_2310.jpg
IMG_2311.jpg
IMG_2312.jpg

カップヌードルシンガポール。ココナッツミルク&スパイスとのことですが、シーフードヌードルのようなミルキーなスープにトムヤムクンとかにあるエスニックの独特の酸味が後味として広がりました。パクチーの香りと甘いテイストの組み合わせは今までのアジアン系カップヌードル以上に人を選びそうではありますね。
                 
        

日清 カップヌードルBIG プーパッポンカレーヌードル

                 
IMG_2290.jpg
IMG_2291.jpg
IMG_2292.jpg

タイ料理のプーパッポンカレーをモチーフにしたカップヌードル。カニカマと卵がメインの具で、カレーヌードルのスープにエスニックの酸味や辛さと独特のまろやかな甘さが加わっているようなテイストでした。甘みが強いのが気になるところで、個人的には普通のカレーヌードルでいいですという感じ。
                 
        

日清 カップヌードルLight+ ラタトゥイユ

                 
IMG_2283.jpg
IMG_2284.jpg
IMG_2285.jpg

ラタトゥイユFlavorなカップヌードル。蓋を開けると漂ってくるピザソースのような香りが大丈夫かなと少し不安にさせたものの、実際に食べてみればトマトスープとたっぷりたっぷり野菜が特徴の、Lightシリーズらしいあっさりしていて食べやすいカップヌードルでした。
                 
    
> インスタント麺