日清 カップヌードルnice シーフード

                 
日清 カップヌードルnice シーフード
日清 カップヌードルnice シーフード

カップヌードルナイスのシーフード味。糖質やカロリーオフなのに濃厚こってりで罪悪感ないすとのことですが、食べてみるとやはりレギュラーのシーフードと比べるとちょっとコクが弱い気がしましたし、麺も醤油味のナイスの時と同様に妙なぬめりがあって全体としてはなまじそれっぽいだけに却って違和感だらけでした。これも人気ブランドならではの批判なのかもしれませんが、塩分据え置きでこうなら、素直に通常のカップヌードル食べたほうが良さそうに思えます。
                 
        

ペヤング やきそば 納豆プラス

                 
ペヤング やきそば 納豆プラス
ペヤング やきそば 納豆プラス
ペヤング やきそば 納豆プラス

乾燥納豆が入っているペヤング。食べるとぬめりが存在し、強烈ではないものの、納豆の臭いがします。インパクトはそれほどでもないから食べやすいんでしょうけど、ペヤングに納豆自体が合っているというわけでもなく、ちょっと面白みに欠けるようには思いました。
                 
        

セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

                 
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

巷で話題の辛さが凄い奴、蒙古タンメン中本のカップ麺を食べてみました。製造は日清食品。具が豆腐というのに珍しさがありますが、食べてみるとあまりにも辛く、具に何が入ってるか分かったものではありませんでした。ただ、辛いのにしっかりとした旨さがあり、ようやく日本で辛ラーメンを終わらせることができる一杯が誕生したと鼻水と堅めでハリのある麺を同時に啜りながら感慨に耽ることが出来ます。ただ、麺は如何にもインスタント然としたものなのが気になったので、もう少しツルツル感を演出して欲しかったかなと。麺については辛ラーメンの方が好みですね。
                 
        

日清 カップヌードルnice

                 
日清 カップヌードルnice
日清 カップヌードルnice
日清 カップヌードルnice

こってりなのに脂質50%オフ、糖質40%オフ、カロリー少なめだから罪悪感ナイスとかCMでやってたカップヌードルナイス。スープヌードルみたいなあっさりというか気の抜けたようなスープに食物繊維が練り込まれたぬめりのある麺が無理やりこってり感を演出していて何ともいえない居心地の悪さはありますが、健康志向な方にはいいのかもしれません。ただ、塩分は据え置きなんですよねえ。美味しさのために塩だけは譲れなかったのでしょうか。
                 
        

ペヤング やきそば 背脂MAX

                 
ペヤング やきそば 背脂MAX
ペヤング やきそば 背脂MAX
ペヤング やきそば 背脂MAX

モノトーンのパッケージデザインが格好いいペヤングやきそば。パッケージは格好良くても、開けてみると二郎系ラーメン店で通を気取ってアブラマシと注文したら出てきそうな油の塊は見た目グロかったです。食べてみるとなんてことはない、ちょっと脂っこい醤油ラーメンのスープ味でしかないんですけどね。

通常のペヤングやきそばが544kcalの脂質27.6gなのに対し、こちらは696kcalの脂質44.7gですから、パッケージをよく見ると血のデザインのようにも映るのは、示唆に富むとも云えそうです。
                 
        

セブンプレミアム 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味

                 
セブンプレミアム 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味
セブンプレミアム 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味

とみ田という人気ラーメン店が監修したというセブンプレミアムの縦型カップ麺。製造は明星。濃密系しょうゆ味というのは成田空港でしか提供されていないフレーバーとのこと。このカップ麺についていえば、如何にも明星が作ったありがちなカップ麺というだけの出来にも思えますが、麺にハリがあり、スープも濃密というだけあって緩さや甘さがほとんどなく、みっしりと詰まっているという感じはします。
                 
        

日清 カップヌードル 香辣海鮮味

                 
日清 カップヌードル 香辣海鮮味
日清 カップヌードル 香辣海鮮味
日清 カップヌードル 香辣海鮮味

たぶん日本国内だけで行われたであろう世界のカップヌードル総選挙とやらで1位になったという香港の辛口シーフードヌードル。これが世界で売られている実際の香港のカップヌードルなのか、日本国内での企画物としての香港風のテイストをイメージしただけのカップヌードルなのかはよくわからないのですが、後者の方がしっくりきそうなただシーフードヌードルを辛くしただけのシンプルさとクセのなさでした。

蓋のトリビアによると、中国では合味道(あなたに合う味)という名でカップヌードルが売られているのだとか。
                 
        

日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー

                 
日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー
日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー
日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー

味噌デンジャーのカップヌードル。如何にもカップ麺な味噌味のスープに生姜を効かせているだけではありますが、それだけでも違いを感じさせるものです。折角のBIGサイズなのでダイスミンチ(謎肉)のボリュームはもう少し欲しかったところ。
                 
        

農心 ノグリ

                 
農心 ノグリ
農心 ノグリ

辛ラーメンの農心がリリースしているノグリ。パッケージに記述された説明によるとノグリとは、コシのあるもちもちした太麺と貝、いかなどからとった海鮮エキスに唐辛子、にんにくをあわせた海鮮うどん風のラーメンのことらしいです。

太めの麺は生麺食感とはまた違うどこか古き良き時代のインスタントラーメンを思い起こさせるような部分も存在する独特のモチモチ感でした。スープはなかなかの辛さで舌を刺激してくれますが、昆布と海鮮エキスの旨味がじんわりと後味に広がる様は、まるでそばやうどんつゆのような和風だしテイストを感じさせてくれます。
                 
        

マルちゃん QTTA SHO-YU

                 
マルちゃん QTTA SHO-YU
マルちゃん QTTA SHO-YU
マルちゃん QTTA SHO-YU

マルちゃんのQTTA。日清のカップヌードルをオマージュしたようなデザインの味わいは、日清のそれに比べると麺がマルちゃん正麺のようにつるつるしていて生麺のような滑らかさがあり、全体的に上品になっているような感じでした。ちょっと品が良すぎて個人的には日清のカップヌードルにあったジャンクな病みつき感が恋しくなるシーンも。
                 
        

日清 カップヌードル ミーゴレン

                 
日清 カップヌードル ミーゴレン
日清 カップヌードル ミーゴレン
日清 カップヌードル ミーゴレン

インドネシア風甘辛焼そばのミーゴレンを再現したというカップヌードル。確かに甘辛く、特に刺激的な辛さはなかなかのインパクトがありました。ただ、甘さとの相性が良いものであったかというとどうなのだろうという気も。そういうところを含めて、エスニックであり東南アジアっぽさがあるといえるのかもしれませんけど。
                 
        

日清 カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

                 
カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味
カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

抹茶仕立てのシーフードヌードル。抹茶はそれほどきつく主張されているわけではなく、口の中で香ばしさがほのかに広がる程度ではあります。しかし、それがシーフードのスープと合っていたかというとそうでもないでしょうか。緑色をした麺も抹茶が練り込まれているからか、それともスープの影響か、何かに覆われたような淡白な食感に若干の違和感を覚えました。
                 
        

かねます 広島お好み焼

                 
かねます 広島お好み焼
かねます 広島お好み焼
かねます 広島お好み焼

冷凍の広島風お好み焼き。ちょっと太めの麺が嵩増しとしてボリュームに貢献していたものの、それがお好み焼きの具としてどうだったかといえば、味わいや食感の面でかなり浮いていたようには思います。ふんわりしたお好み焼きの生地と堅めの麺の組み合わせはかなり好みが分かれそうなものでした。
                 
        

ペヤング やきそば ギリチョコレート

                 
ペヤング やきそば ギリチョコレート
ペヤング やきそば ギリチョコレート
ペヤング やきそば ギリチョコレート

一平ちゃんに続いてペヤングも出してきたチョコ味焼きそば。糖質制限ダイエットが持て囃される風潮に喧嘩を売っていくようなスタイルはメッセージ性を感じられて好きなのですが、一平ちゃんに比べてビターなテイストは弱くなっており、甘ったるさが強調されてよりスイーツな方向に傾いているところは僕の舌には合いませんでした。
                 
        

明星 一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース

                 
一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース
一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース
一平ちゃん 謎チョコキューブ入りチョコソース

まさかのチョコ味焼きそば。チョコソースだけでなく、ベースとなるソースからしてチョコ味がする徹底ぶりで、チョコレートをたっぷりと堪能できる芳醇さを含んだビターな味わいが全面に押し出されており、よくある甘じょっぱい系を感じさせるものの、かなり甘さの方に傾いた不思議なテイストになっている。凄いのは、それがほとんど違和感なく味わえるところだろう。ただ、食べながらやはり焼きそばは少し辛めの味付けのスパイシーなものの方が自分の好みであることを再認識してしまった。
                 
        

ペヤング やきそば パクチーマックス

                 
ペヤング やきそば パクチーマックス
ペヤング やきそば パクチーマックス
ペヤング やきそば パクチーマックス

パクチーがいっぱい入ったペヤングの焼きそば。かやくの緑色したパクチーよりも赤いピリ辛ソースの方が香草の香りをムンムンと出していたのはご愛嬌。ほんのりエスニック風味で、それほど癖がなく、食べやすかったとは思いますが、一方であまりインパクトもないような感じではありました。
                 
        

ペヤング やきそば わかめMAX 醤油味

                 
ペヤング やきそば わかめMAX
ペヤング やきそば わかめMAX
ペヤング やきそば わかめMAX

わかめがいっぱいのペヤングの焼きそば。しょうゆ味。ただそれだけなんですけど、わかめMAXというだけあってわかめは本当に沢山入っていて壮観でした。
                 
        

マルちゃん やきそば弁当 たらこ味バター風味

                 
やきそば弁当 たらこ味バター風味
やきそば弁当 たらこ味バター風味
やきそば弁当 たらこ味バター風味

やきそば弁当のたらこバター味。どこか懐かしさのあるオーソドックスな油揚げ麺の焼きそばは繊細さも備えられており、バターのコクや風味が効かせられたタラコソースによく絡みます。

たらこバター効果でちょっとスパゲッティぽくなっており、やきそば弁当お馴染みのもどし湯で作る中華スープはあんまり合っていないような気もしました。しかし、そもそもこの中華スープはどのフレーバーのやきそば弁当でも微妙に合っていないというところがユニークで面白いのかもしれないですけどね。
                 
        

日清 カップヌードルリッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

                 
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

カップヌードルリッチの無臭にんにく牛テールスープ味。無臭というだけあって確かににんにくの臭いがほとんどしません。ビジュアルはトンコツを思わせる白濁したスープなのですが、口に入れてみるとあっさりしているのだけれど韓国料理などを思わせるようなコクがしっかりと主張されていて味わいに品と奥深さを感じられました。ただ、ジャンクなカップヌードルが高級路線との中で苦悩しているような中途半端さがあり、若干味にまとまりとインパクトに欠けるように思えたのが気になったところでしょうか。

具材にあるキクラゲのコリコリ感がアクセントとして効いているのはフカヒレスープ味の時と同様でしたが、こちらはなんちゃってではなく、ちゃんと牛肉が入っておりました。ただ、その存在には寂しさを感じたのでリッチらしくもう少しボリュームが欲しかったところではあります。
                 
        

あけぼの 台湾まぜそば

                 
あけぼの台湾まぜそば
あけぼの台湾まぜそば

マルハニチロのあけぼのブランドの冷凍台湾まぜそば。

全粒粉入りの繊細さのある麺に具入り具入りタレがよく絡みますが、タレの辛さが控えめで、かといって担々麺ほどのまろやかさやコクがあるわけでもなく、個人的にはパッとせずいまいちな印象でした。

あえていうならば、節粉がきいたとパッケージにある通り、生臭さのようなものを伴った魚介の風味が口の中で広がるのが特徴的ではありましたが、かなり好みが分かれるものでしょう。
                 
    
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