日清 カップヌードルnice シーフード

                 
日清 カップヌードルnice シーフード
日清 カップヌードルnice シーフード

カップヌードルナイスのシーフード味。糖質やカロリーオフなのに濃厚こってりで罪悪感ないすとのことですが、食べてみるとやはりレギュラーのシーフードと比べるとちょっとコクが弱い気がしましたし、麺も醤油味のナイスの時と同様に妙なぬめりがあって全体としてはなまじそれっぽいだけに却って違和感だらけでした。これも人気ブランドならではの批判なのかもしれませんが、塩分据え置きでこうなら、素直に通常のカップヌードル食べたほうが良さそうに思えます。
                 
        

日清 カップヌードルnice

                 
日清 カップヌードルnice
日清 カップヌードルnice
日清 カップヌードルnice

こってりなのに脂質50%オフ、糖質40%オフ、カロリー少なめだから罪悪感ナイスとかCMでやってたカップヌードルナイス。スープヌードルみたいなあっさりというか気の抜けたようなスープに食物繊維が練り込まれたぬめりのある麺が無理やりこってり感を演出していて何ともいえない居心地の悪さはありますが、健康志向な方にはいいのかもしれません。ただ、塩分は据え置きなんですよねえ。美味しさのために塩だけは譲れなかったのでしょうか。
                 
        

日清 カップヌードル 香辣海鮮味

                 
日清 カップヌードル 香辣海鮮味
日清 カップヌードル 香辣海鮮味
日清 カップヌードル 香辣海鮮味

たぶん日本国内だけで行われたであろう世界のカップヌードル総選挙とやらで1位になったという香港の辛口シーフードヌードル。これが世界で売られている実際の香港のカップヌードルなのか、日本国内での企画物としての香港風のテイストをイメージしただけのカップヌードルなのかはよくわからないのですが、後者の方がしっくりきそうなただシーフードヌードルを辛くしただけのシンプルさとクセのなさでした。

蓋のトリビアによると、中国では合味道(あなたに合う味)という名でカップヌードルが売られているのだとか。
                 
        

日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー

                 
日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー
日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー
日清 カップヌードルBIG エナジー味噌デンジャー

味噌デンジャーのカップヌードル。如何にもカップ麺な味噌味のスープに生姜を効かせているだけではありますが、それだけでも違いを感じさせるものです。折角のBIGサイズなのでダイスミンチ(謎肉)のボリュームはもう少し欲しかったところ。
                 
        

日清 カップヌードル ミーゴレン

                 
日清 カップヌードル ミーゴレン
日清 カップヌードル ミーゴレン
日清 カップヌードル ミーゴレン

インドネシア風甘辛焼そばのミーゴレンを再現したというカップヌードル。確かに甘辛く、特に刺激的な辛さはなかなかのインパクトがありました。ただ、甘さとの相性が良いものであったかというとどうなのだろうという気も。そういうところを含めて、エスニックであり東南アジアっぽさがあるといえるのかもしれませんけど。
                 
        

日清 カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

                 
カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味
カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

抹茶仕立てのシーフードヌードル。抹茶はそれほどきつく主張されているわけではなく、口の中で香ばしさがほのかに広がる程度ではあります。しかし、それがシーフードのスープと合っていたかというとそうでもないでしょうか。緑色をした麺も抹茶が練り込まれているからか、それともスープの影響か、何かに覆われたような淡白な食感に若干の違和感を覚えました。
                 
        

日清 カップヌードルリッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

                 
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味
日清カップヌードルリッチ無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

カップヌードルリッチの無臭にんにく牛テールスープ味。無臭というだけあって確かににんにくの臭いがほとんどしません。ビジュアルはトンコツを思わせる白濁したスープなのですが、口に入れてみるとあっさりしているのだけれど韓国料理などを思わせるようなコクがしっかりと主張されていて味わいに品と奥深さを感じられました。ただ、ジャンクなカップヌードルが高級路線との中で苦悩しているような中途半端さがあり、若干味にまとまりとインパクトに欠けるように思えたのが気になったところでしょうか。

具材にあるキクラゲのコリコリ感がアクセントとして効いているのはフカヒレスープ味の時と同様でしたが、こちらはなんちゃってではなく、ちゃんと牛肉が入っておりました。ただ、その存在には寂しさを感じたのでリッチらしくもう少しボリュームが欲しかったところではあります。
                 
        

日清 カップヌードルPASTA STYLE 和風タラコ

                 
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カップヌードルパスタの和風タラコ味。たらことしょうゆバターの濃厚なテイストにアクセントとしてしその風味が効いているのですが、具に面白みがなく、たらこスパゲッティのような麺とソースだけのシンプルな構成になると、このパスタスタイルシリーズの麺の微妙さが浮き彫りにされてしまい、今更ながらこれはイタリア人が認めないだろうなと思いました。
                 
        

日清 カップヌードルPASTA STYLE ボロネーゼ

                 
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カップヌードルパスタのボロネーゼ。大人のミートソースという風なんですが、謎肉を使ったテイストが挽肉感を巧みに演出しているところはカップヌードルならではを思わせました。これは謎肉パスタです。
                 
        

日清 カップヌードル シンガポール風ラクサ

                 
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カップヌードルシンガポール。ココナッツミルク&スパイスとのことですが、シーフードヌードルのようなミルキーなスープにトムヤムクンとかにあるエスニックの独特の酸味が後味として広がりました。パクチーの香りと甘いテイストの組み合わせは今までのアジアン系カップヌードル以上に人を選びそうではありますね。
                 
        

日清 カップヌードルBIG プーパッポンカレーヌードル

                 
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タイ料理のプーパッポンカレーをモチーフにしたカップヌードル。カニカマと卵がメインの具で、カレーヌードルのスープにエスニックの酸味や辛さと独特のまろやかな甘さが加わっているようなテイストでした。甘みが強いのが気になるところで、個人的には普通のカレーヌードルでいいですという感じ。
                 
        

日清 カップヌードルLight+ ラタトゥイユ

                 
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ラタトゥイユFlavorなカップヌードル。蓋を開けると漂ってくるピザソースのような香りが大丈夫かなと少し不安にさせたものの、実際に食べてみればトマトスープとたっぷりたっぷり野菜が特徴の、Lightシリーズらしいあっさりしていて食べやすいカップヌードルでした。
                 
        

日清 カップヌードルPASTA STYLE ボンゴレ

                 
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イタリア人が認めなかったという自虐コピーでお馴染みのカップヌードルのパスタ。どうせペヤングの時のように焼きそばの麺にそのままパスタソースをかけているんだろうと思っていましたが、食べてみると意外にオリジナリティと迫力を感じさせるものになっていて、これはこれでなかなか美味しかったです。麺がカップヌードルのラーメンのような平たいものではなく丸くて少し太めなのとパスタソースの関係から、ラーメンのカップヌードルがどのフレーバーを食べてもカップヌードルのテイストが残っているのに対するとこれは云われないとカップヌードルブランドだとは分からないですね。
                 
        

日清 カップヌードルBIG ひき肉とトマトの煮込み風

                 
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カップヌードルチーズメキシカンチリ。チリコンカルネ味というのは、タコスミートのようなテイストでした。
                 
        

日清 カップヌードルLight+ チーズフォンデュ

                 
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カップヌードルライトのチーズフォンデュフレーバー。今までのチーズ系カップヌードルに比べるとややスープがあっさり目で軽い感じなのに味わい自体は薄すぎずしっかりしているので物足りない感じはないと思いました。むしろこっちの方がコクが強すぎなくて好みという人もいることでしょう。
カボチャ、赤パプリカ、ジャガイモ、キャベツ入り。
                 
        

日清 カップヌードルLight+ バーニャカウダ

                 
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レタス2個分の食物繊維を練り込んだ麺とアンチョビ風味のミルキースープとカボチャ、赤パプリカ、レンコン、タマネギ、キャベツという野菜メインの具で構成された健康志向のカップヌードル。スープまで飲んでも198kcal、しかしスープまで飲んでしまっては塩分は悲しみの3.8g。ただ、それだけ塩を使っているからなのか、テイストとしてはちょっとあっさりした感じのシーフードヌードルという感じでまとめられており、カップヌードルとして凄く物足りないというわけではありませんでした。若干、パンチ力に欠けるのですが、むしろ、その大人しさが好みという人もいることでしょう。
                 
        

日清 カップヌードルBIG とんこつ

                 
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カップヌードルとんこつ味。蓋を開けた時に鼻を刺してくるその臭いはまさにとんこつ。具はコロチャーとねぎとキクラゲなど。味は無難に仕上げたとんこつスープテイストなカップヌードルという感じ。
                 
        

日清 カップヌードル カボチャ仮面のパンプキンポタージュヌードル

                 
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ハロウィン仕様のパンプキンポタージュヌードル。チーズポタージュヌードルに比べるとチーズの濃度が低くなった代わりにカボチャの甘みが追加されており、全体的により甘くなっていてポタージュに近くなっている、といえるのかもしれない。
                 
        

日清 カップヌードルリッチ 贅沢だしスッポンスープ味

                 
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カップヌードルリッチのスッポンスープ味。
塩ベースのようなあっさりしたスープに若干のとろみと深みが加わっており、そのまま飲んでも美味しいものになっていました。フカヒレに比べるとスープがいまいち麺に絡まず、食べごたえを求める人には物足りなさを感じるかもしれませんが、あっさり系が好きな人にはこちらの方をおすすめしたいです。ただ、具のメインが肉だんごの失敗作みたいなものなのがなあ……。
                 
        

日清 カップヌードルリッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味

                 
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カップヌードルにちょっぴり豪華なリッチが登場。ちょっと背伸びし過ぎている感じもするフカヒレスープ味。

200円ぐらいしたので通常のカップヌードルの1.5倍ぐらいの価格でしょうか。開けてとりあえずお湯を入れてみると、普通のカップヌードルと変わらないかむしろ海老と謎肉等が入っていない分、こちらの方が貧相にも思えましたが、コラーゲンでとろみを演出したというフカヒレ味のスープはコクと深みが広がってなかなかのものではありました。このスープのとろみが麺と絡まって見事に味が引き立っています。

食べてみると、キクラゲやゼラチンで模したフカヒレもこだわりを感じさせてくれて良かったのですが、ただ全体的にはカップヌードルのあのやみつき感のあるジャンクなテイストが少し失われてしまっているようにも思えて、寂しさとそれを払拭しきれない中途半端さに何とも言えないもやもや感を抱かせました。
                 
    
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