とんかつ食べ歩き35 千葉県千葉市中央区富士見のなか卯千葉富士見店のカツ丼(大盛) 650円

                 
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前回はすき家でしたが、今回はなか卯で牛丼食べて艦これカードとグッズをゲットしようキャンペーンをやっていたので、元トラック泊地元帥として視察の必要性を感じ、千葉駅のナンパ通り沿いにあるなか卯へと赴きました。

すき家と同じゼンショーグループなので、キャンペーンの内容も前回のすき家の時と大体似通ったものになっているのですが、グッズに応募出来る商品とカードがもらえる商品が別になっていたりと以前より阿漕な商魂が露骨になっており、流石ブラック企業大賞要努力賞を受賞したゼンショーさんだと感嘆せずにはいられません。

恐怖と誰もいない店内で誰かの目に震えながら券売機の艦これキャンペーンカード配布対象商品のボタンを押すと、すき家と違ってなか卯には存在するカツ丼の大盛を注文。ものの数分でサーヴされたカツ丼は若干衣に歯ごたえを感じる部分があるものの、レンジで温めただけのようなペラい作りにがっかりさせられました。ごはん大盛りにしたとはいえ、これで650円は少し物足りない気もしますが、カツをとじている格好の卵の妙なプルプル感には少しクセになりそうな魅力もあります。

個人的評価 ★★★ 2.8

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おまけ、いやメインの3Dカードの中身は山城。はじめ、扶桑ちゃんだと思ったんですが、ネットで確認して山城だと気づき、元帥アピールしてる自分ももう山城と扶桑の違いもわからなくなったほど老いたのだと寂寞の思いを抱くのでありました。あのキス島沖3-2-1でレベリングに耽っていた時間はもう戻ってこないことに落涙するばかりです。でも、元帥とアピールさせて。だってだって、那珂ちゃんのこと好きな提督のみんななら分かるでしょ? 元帥キープし続けることがどれほど大変なことか。
                 
        

ローソン 足柄の勝カレーパン メンチカツカレー

                 
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艦これキャンペーンを実施中のローソンにて足柄の勝カレーパンなる商品を発見したのでゲットしてきました。135円で製造は山崎パン。

カレーパンの中にハンバーグみたいなメンチカツが入った惣菜パンでクオリティ自体は山崎パンのよくあるタイプのものでしかないんですが、食べながら、何故足柄なのか、足柄というキャラクターを多くの艦娘の中からあえてチョイスした理由や、そういえば自分が艦これをプレイしていた時に足柄を使ったことがないな、僕にとって重巡といえば高雄と愛宕のことだったからなということなど様々な思いが頭の中を巡り、感慨深いものがありました。
                 
        

すき家 新とりそぼろ丼とん汁健康セット

                 
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今、すき家で490円以上払って食べると艦これの3Dカードが貰えるという話を聞き、元トラック泊地元帥としてキャンペーン実施店の本千葉すき家に入渠してきました。お前らまだ艦これやってるのかよ。

注文したのは、とりそぼろ丼並(300円)ととん汁健康セット(260円)。とりそぼろ丼はボリューム感とインパクトに欠け、ガッツリ系男子には物足りないかもしれないけれど、女性客をターゲットに想定したメニューのようなのでこの上品ぶった和風だしのちょっぴり甘く優しいテイストで正解なのでしょう。健康セットは冷奴とひじき煮。言うほど健康セットか? どちらも冷蔵庫から出てきたばかりなのかよく冷えており、歯医者で抜髄をして根の治療を行っている身にこの冷たさがこたえました……。

貰ったカードは明石。知らない子ですね。俺が艦これやってた時にはいなかったはず。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第12話 敵機直上、急降下! (アニメ)

                 
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「それが全てを変えるんです!」
MI作戦の決戦海域に集結する艦隊。
しかし、予期せぬ事態の連続に加え、深海凄艦たちの猛攻により、窮地に立たされる「赤城」たち。
その「赤城」を護る一隻の駆逐艦。
その名を「吹雪」。
彼女に嚮導されるように、艦娘たちはMI海域の深海棲艦の中枢に最後の決戦を挑んでいくのだった。

・艦これ最終話。運命(史実)に抗い、未来を切り拓こうとする艦娘たちの懸命な姿をとくとご覧あれ。

・最後に来て赤城がヤンデレぽくなっていたのはちょっと気になったけれど、擬人化された自分たちのモデルとなった艦船と史実の関係性を踏まえたメタ発言は原作となるゲーム版艦これをリスペクトしたネタとしてニヤリとできた提督もいたのではないだろうか。最後の最後まで観て、結局大和って役に立ったのか立ってないのかよくわからない存在だったというままで話が締められており、様々な解釈を生み出せるところにまた趣があるのも艦これらしさがあったとはいえるのではないだろうか。

・ともすれば艦娘のプロモーションムービーと揶揄されそうなキャラ重視の路線をあえて貫いており、ファン(提督)の艦娘に対する思いを二次創作チック(擬似共同作業的)に映像化した公式のアニメ作品というコンセプトは面白かったと思う。

・ただ、全体的に世界観やキャラを崩さないように型にはめたような無難なやりとりとそれに合わせて筋が窮屈にしか表現できていないのがやはり残念である。わざわざ如月を沈めた割には、睦月との関係性には深く突っ込んだ描写を避けるというのも疑問符がつく。その一方で、それらを踏まえて、物語性というものについて考えさせられた作品でもあった。

・終わってみれば、第六駆逐隊がカレーを作ってた回が一番面白かった。続編の制作が決定されているとのことだが、第二期では更に美味しいカレーに巡り会えると期待したい。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第11話 MI作戦!発動! (アニメ)

                 
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「第一機動部隊、参ります!」
遂に「MI作戦」が発動された。
提督の残した指令書をもとに、鎮守府の艦隊はそれぞれ出撃準備を進める。
そんな中「赤城」はただ一人、人知れぬ胸騒ぎを感じていた。
不穏な予感を振り払うため、決戦を前に「赤城」は機動部隊の艦隊編成について、「長門」にある提案を意見具申するのだった。

・唐突に赤城が悪夢にうなされ、トラウマを抱えているような描写から始まる。

・唐突に見えるが、これはMI作戦ということで史実のミッドウェーを参考にしており、更に言うなら、ゲームの艦これのMI作戦イベントでは赤城に特別ボイスが実装されたという過去があるのだ! えっへん(妖怪ウォッチのウィスパーの如くネットで調べながら)。

・このへんの戦史に詳しければマスクになっている特殊な攻略法が明らかになるかもという艦これのマニアックな要素を取り入れながら展開させるところはゲームと共通してて面白い。全くわからないと置いてけぼりにされ、進行ルート(羅針盤)が安定せずにボスに全く辿りつけなくてただでさえ難易度が高くてストレスがたまるイベントステージのイライラ度が更に高まるというのをアニメで再現しようと挑戦しているんじゃないかと考えてしまう、そのシュールさを感じる退屈な内容もまた提督なら趣があると捉えることが出来るのかもしれない。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第10話 頑張っていきましょー! (アニメ)

                 
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「私、誰かの役に立ちたいの!」
「長門」から聞いた、提督の言葉。
その言葉に奮起し、ひたむきに練度を上げていく「吹雪」。
大規模改装を目指して、トレーニング、勉学、実戦と努力を続ける「吹雪」。
見違えるほど成長していく大切な友達を、「睦月」は哀しい予感を抱いて見守るのだった。

・吹雪が鎮守府に戻されたのは、吹雪に大規模改装を施してパワーアアップさせるという提督の考えからだった。

・自分が期待されていることがわかると、前回とは打って変わってはしゃいでみせる吹雪。また、赤城からも随伴艦の誘いを受け、一日も早く改になろうとはりきるが、それが勇み足に及んでしまうことになる。

・それでも改になった吹雪。だが、見た目はほとんど変わらず……というオチで締められていた。もう少し吹雪が改になるために乗りこえた「壁」については工夫があってもよかったのでは……。このアニメ、本当もう、大井北上のやりとりとか那珂ちゃんの自己主張の強さのようなお約束のキャラ描写ぐらいしか見どころがないのが残念。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第9話 改二っぽい?! (アニメ)

                 
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「ハンモック張ってでも戦うよ!」
体調が変化する「夕立」。
その姿に「吹雪」をはじめ、他の駆逐艦たちは興味津々。
そんな「夕立」を見た「長門」は、彼女を工蔽へと連れて行ってしまう。
心配のあまり、「夕立」を追って工蔽へと足を踏み入れる「吹雪」と「睦月」。
そこで2人が見たものは――!?

・唐突に夕立からオーラが発生し、改二になる。

・夕立、大幅にパワーアップし、主力部隊に組み込まれる。

・一方の吹雪、旗艦を務めていた遊撃部隊は解散となり、鎮守府に戻るように言い渡される。夕立の性能とのギャップを感じた直後のこの辞令に、自分は役に立たないのではないかと落ち込む。

・しかし、鎮守府には危機が迫っていた。そのことを察知していた提督には考えがあって、吹雪を戻した? でも、鎮守府は結局襲撃され、提督も消息不明になる。吹雪、あまり役に立っていない。

・改二になる過程も含めて、全体的にもう少し伏線を張るとかアニメ化するにあたっての設定を練りこむとかして描きこんで欲しかったところではあります……。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第8話 ホテルじゃありませんっ! (アニメ)

                 
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「大和型一番艦、大和。推して参ります」
傷ついた「翔鶴」と共に「吹雪」たち第五遊撃部隊がたどりついたのはFS作戦遂行の前進基地、トラック島。
そこで一行を迎え入れてくれたのは、最強最新鋭の艦娘、大和型戦艦一番艦「大和」だった。
南国ムードの中、久しぶりに羽を伸ばす艦娘たち。
「吹雪」は、どこか寂しげな「大和」の表情が気になるのだった。

・大和登場。ゲームでは入手困難だった戦艦の大和は、そのレア度に見合うだけの圧倒的な性能の高さと資源消費量を誇っていたが、アニメでも一見すると可憐な大和撫子なのに実は凄い存在であるというそのリーサルウエポン的な雰囲気を漂わせていた。

・実戦に出た経験がないことからくるコンプレックスを抱えているという設定は吹雪と同じだが、大和の場合は、水上スキーが出来なかった吹雪とは事情がかなり違っていて、存在自体を極秘にさせられていたことが主因。

・タイトルでも使われているが、大和ホテルネタ、アニメしか知らない人にももうちょっとわかりやすく解説してあげてもいいんじゃないかなあとは思う。このあたりの内輪だけで理解できればいいという間口の狭い作りが、原作をかじった人まで置いてけぼりにしてしまっているのは残念。説明や解説を入れると却ってテンポを悪くし、マニアックさが強調されてしまう恐れがのでそれを避けるという意図があったのかもしれないが……。

・大和が赤城以上の大食らいで吹雪を驚かせていたが、本当、大和についてはランニングコストもそうだが、入手するためのイニシャルコストもとんでもなかったんですよ……。これには提督も大和をホテルにせざるをえない。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第7話 一航戦なんて、大ッッキライ! (アニメ)

                 
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「さあ、行くわよ。瑞鶴!」
「吹雪」の奮闘で、ようやくまとまって来たかのように見える第五遊撃部隊。
そんな中、任務で出撃中に「瑞鶴」を庇って被雷してしまう「加賀」。
その傷ついた「加賀」の代わりに、戦列に加わる「翔鶴」。
五航戦の空母二隻と共に出撃するMO攻略作戦に参加する「吹雪」は、珊瑚諸島海域で深海棲艦の機動部隊と会敵するのだった。

・またまた一航戦の加賀と五航戦の瑞鶴との軋轢がテーマ。ツンデレ瑞鶴とクーデレ加賀の関係は作りやすいのか。エヴァンゲリオンでいうところの惣流・アスカ・ラングレーと綾波レイのやりとりを見るかのようなそのベタさは視聴者を面映ゆくさせるものの、翔鶴&瑞鶴、北上&大井とはまた違う険悪さを含んだライバルとしての二人の関係は艦これの中では異質ともいえ、ユニークではある。

・最後には加賀が瑞鶴を認めてちょっとお互い歩み寄るのもお約束。って、それ第5話と同じパターンじゃん……。

・しかしこのアニメ、赤城や加賀が風呂に良く入っているという設定やボーキサイトの大食い描写、そしてキャラ同士の関係性などゲームをやっていないと分かりづらいシーンが多い。ゲームをやっていないと置いてけぼりにされてしまうのではないかと懸念してしまう。ゲームをやっていなくても楽しめると言いづらい出来なのが惜しいところだ。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第6話 第六駆逐隊、カレー洋作戦! (アニメ)

                 
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「さあ、全てのカレーがここに出揃いました!」
艦娘たちにとって日々の道標のような大切な料理、「カレー」。
そんなカレーの頂上を決める「鎮守府カレー大会」の季節がまたやってきた。
過去幾多の名勝負が生まれたこの「鎮守府カレー大会」に、「暁」・「響」・「雷」・「電」からなる第六駆逐隊は、敢然と挑戦することになるのだった。勝負の結末は如何に!

・今回の主人公はレディのたしなみ暁やなのです電で構成される第六駆逐隊。その愛くるしい容姿や個性から支持を集めているキャラばかりの第六駆逐隊は特別なのか、今までのエピソードでもスポットを当てられたキャラはいても、吹雪を完全な脇役に追いやって主人公格に上がったのは彼女たちが初めて。

・描かれるのはカレー洋決戦ならぬ鎮守府カレー大会。お料理対決なのです。なのですはかわいいよなあ。響も雷もいいキャラだし、第六駆逐隊は本当にいいキャラが揃っている。あえていうならゲームでは暁のキャラが電や響に押されてやや薄かった気もするが、アニメではそんなことを全く感じさせない演出になっているのは見事だった。

・キャラ同士のやりとりといい、この種のネタといい、相変わらずネット上で探せば転がってそうな二次創作っぽさがつきまとうが、普段から秘書艦としての覚悟を全面に出し、険しい表情を全く崩さない審査員役の長門が実は辛いもの(辛口カレー)が苦手で甘口を選ぶことになるという比喩的なオチまで含め、コメディとしてうまくまとめられていて面白かったと思う。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第5話 五航戦の子なんかと一緒にしないで! (アニメ)

                 
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「再編成……?」
提督の指示によって鎮守府の各艦隊は再編成されることになった。
第三水雷戦隊所属だった「吹雪」は、新編の第五遊撃部隊に編入される。
「加賀」・「瑞鶴」・「金剛」・「北上」・「大井」……強烈な個性を放つ面々の中で、一人困惑する「吹雪」。そして、この新艦隊の旗艦選定を巡って、艦娘たちは激しく衝突するのだった。

・全艦隊の再編成により吹雪が所属する水雷戦隊も解散となる。神通、川内、那珂、睦月、夕立と別れた吹雪が次に所属することになったのは遊撃部隊。まるで転校生のように別れを惜しみ、新しい出会いに緊張で体をこわばらせる吹雪。しかし、新しい艦隊にいたのは自分の手には負えない存在ばかりだった……?

・遊撃部隊に配属されたのは吹雪の他に、加賀、瑞鶴、大井、北上、そして金剛。和気藹々としていた水雷戦隊の時に比べて強烈な個性がぶつかり合い、険悪とさえ感じる雰囲気に包まれ、吹雪は困惑する。

・今までは軽巡と駆逐艦ばかりだったのに、今回から戦艦に正規空母、そして雷巡と、駆逐艦の吹雪を除けばゲームにおけるイベントステージとかでのガチ編成にも匹敵する豪華メンバーに。

・組み合わせもムードメーカーの金剛に、五航戦と一緒にされたくないと口にして憚らない加賀、そんな加賀が気に入らない瑞鶴、そして北上大井の仲良し百合コンビとツボを押さえたチョイスにファンもにんまりか。相変わらずキャラのやりとりがテンプレでしかないのは気になったが。

・個人的には瑞鶴がツンデレヤンキーみたいなキャラだったことに驚いた。最後にはデレて加賀とちょっと仲良くなってたのにはほっこりしたけど。なにげに瑞鶴の姉的存在である翔鶴がおっとりしているのにかなり腹黒くていやみったらしいところを見せつけてくれたのが面白かった。翔鶴姉さんの今後の活躍に期待したいと思います。

・そういうゲームだし、アニメなんだけど、見事に皆ミニスカートで、戦闘中に下着が見えるか見えないかのぎりぎりのラインで全力でヒラヒラさせているところをビジュアルで確認するとなんともいえない気持ちにさせられた。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第4話 私たちの出番ネ!Follow me! (アニメ)

                 
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「大丈夫、ちゃんとわかりマスヨ」
圧倒的な戦力、金剛型高速戦艦姉妹。彼女たちに振り回される「吹雪」。
一方、「睦月」は、帰らぬ「如月」をずっと待ち続けていた。
何とかして彼女を励まそうとする「吹雪」だったが、どんな言葉をかけていいか分からないまま、「金剛」率いる南西方面艦隊に編入される。
そして、深海棲艦との戦いに再び挑むことになるのだった。

・いつもと同じようでちょっと違う鎮守府。如月がいなくなって落ち込む睦月。

・そんな空気を察しているのかどうか、金剛4姉妹&島風が登場して紹介がてら話を盛り上げる。皆、ゲーム通りといえばそうなのだけれど、そのキャラを大事にし過ぎていて、型にはまったやりとりしかないのに違和感を覚えた。ぜかましという愛称もそうだが、あえてスラングを用いて、二次創作を意識していることをアピールするのは悪く無いとは思うが、愛情の昂ぶりだけで構成されている同人作品のようなまとまりのないただのファンムービーになってしまっているのは残念ではある。

・ちゃっかりと今回も艦隊のアイドル・那珂ちゃんが登場。那珂ちゃんはパンチラ要員ではないことを確認。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第3話 W島攻略作戦! (アニメ)

                 
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「ありがとう。大好き。素敵。嬉しい。……大切なひとへの大切な気持ち」
演習や特訓を重ねた「吹雪」は、第三水雷戦隊と共にW島攻略作戦に参加する。
出撃前の緊張で、不安な彼女を優しくカバーするのは、ルームメイトの「睦月」だった。
「睦月」のその優しさは、かつて姉妹艦の「如月」からもらったもの。
そして、「吹雪」「睦月」「如月」らが参加する、W島攻略作戦が開始されるのだった。

・相変わらずキャッキャウフフしてるのがメインのキャラアニメ。ただ、何せそのキャラがいっぱいいるのでそれだけでも飽きない、はずなのだが、基本は赤城に憧れて努力する吹雪という路線で固まっているのでもう既に雰囲気的にマンネリ感が漂う。

・その残念な空気を制作サイドも感じ取っていてテコ入れを図ったのか、なんと3話目にして轟沈する艦娘が現れる。轟沈とは、いわば「死」で、敵によって沈められてしまうことなのだが、ゲームでは、愛情たっぷりに育て、思い入れのある艦娘が沈んでしまうことが大きな喪失感となって提督に襲いかかるからこそ、そうさせないように生まれる緊張感が艦これの醍醐味ではあった。ただ、ゲームではそれでも一応「代わり」が存在していたが、アニメではどうなるのだろうか。

・沈むのは「帰ったら好きだと告白する」と死亡フラグをビンビンに立てていた睦月、と思わせておいて、その睦月の告白対象であった如月。どの艦娘にも秘書艦に抜擢する提督はいるという前提で制作されているとは思うが、果たして如月ファンの胸中や如何に。意外と美味しいと思っているのかもしれないが……。個人的には、どうせ沈めるならもう少しストーリーに絡ませて盛り上げてからにして欲しかったとは思う。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第2話 悖らず、恥じず、憾まず! (アニメ)

                 
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「私もあんな風に皆を護れたら素敵なのになぁ……って」
初出撃から無事帰還した「吹雪」。
その戦いで「赤城」たち先輩航空母艦の活躍に憧れる「吹雪」は、いつかは彼女達の護衛
随伴艦になる目標を立てる。しかし、今の練度では出撃すら覚束ない。
早速特訓を開始する「吹雪」に、川内型軽巡姉妹が次々と声をかけてくるのだった。

・吹雪熱血トレーニング編。

・入渠(お風呂)ネタが登場。耐久が減ってる時に風呂に入れてやると回復するというこの設定、ゲームやってる人だとわかるんだけど、アニメから入る人、あるいはアニメだけという人には分かるのかなーと思ってたら、軽くこういうものなんだという説明があってちょっと安心。

・赤城、大食い。ああ、これって公式設定だったんだ。仮に二次創作の設定でも艦これ自体が二次創作の分野で人気を支えてもらっているところが大きいので、それでもいいとはいえば、いいのだけれど……。

・改めてキャラが全てのアニメだということを意識させる作りで、艦隊のアイドル那珂ちゃんや「ぽい」が口癖の夕立、大井と北上のレズではないかと疑わせるほどの仲良しぶりなど、とにかくキャラの一芸・一癖でずっと押し通すことそのものがストーリー化している点には若干の違和感を覚えつつも、そのキャラが一杯いて、一人一人きちんと個性を関連付けさせて展開させているのだからなかなかではある。

・そういえば、秘書艦って長門なのか。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第1話 初めまして!司令官! (アニメ)

                 
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「吹雪です!よろしくお願い致します!」
在りし日の艦艇の魂を持つ「艦娘」。彼女達が集う鎮守府に着任した特型駆逐艦「吹雪」。
ルームメイトの「睦月」や「夕立」と共に、第一航空戦隊の先輩たちの見学にいった彼女は、そこで見た航空母艦「赤城」の凛々しい姿から目が離せなくなってしまう。
いつか一緒の艦隊で戦いましょう…という「赤城」の言葉に、「吹雪」の胸は高鳴るのだった。

・DMMと角川という日本のエンタメシーンをリードする二大ヤクザ企業がタッグを組んでリリースした大人気ブラウザソーシャルゲーム「艦これ」のアニメ版。僕も半年ぐらい猿のようにハマっていた期間がある。トラック泊地サーバーがオープンしてそれぐらいはずっと元帥だった。懐かしい。

・OPはオサレっぽいというかロックぽいというか、最近のお船アニメだとアルペジオを彷彿とさせた。もう少し如何にもアニソンというテイストのものをチョイスしても良かったのではと思う。

・主人公は吹雪。ゲーム版でもシンボルキャラクターのような役割ではあるが、意外に実際にゲームをプレイしているもしくはしていたユーザーに思い入れがどの程度あるのかという疑問が浮かぶ程度には他のキャラに比べて微妙な存在感ではある。

・吹雪は実戦経験がないことをごまかしていたが、いざ出撃してみて足を引っ張ってからそれがバレるというお約束のパターン。でも、強くなることを誓い、経験値0の吹雪がどれだけ成長していくのかという点がアニメ版では一つの重要なテーマになりますよということが強く示されていてわかりやすさはある。落ち込んでいるところを提督(司令官)に声をかけられてやる気を漲らせるのだが、その提督は姿を見せない。それについてはベタで理解できるのだが、何を言ったのかも具体的には明らかにされない。この演出により生み出される行間、その埋め方まで視聴者(本当の意味でも提督「達」)に委ねられており、巧いなと思わされた。

・戦闘は事前のPVなどで知っていたけれど、やはり水上スキーだった。ゲームと一番ギャップを感じたのはここ。やや戦闘が迫力不足で、笑ってはいけないのに不格好さがコメディに映ってしまう。「これが戦闘……」と緊迫した雰囲気に呑まれて傍白する吹雪に視聴者も釣られ、嘆く意味で「これが戦闘……」と呟いてしまうかもしれない。

・水上スキー中にパンチラはあり。でも、やや控えめかな。見えるかなというところで見えないし、ここで見えるのかというところで見えてたりして、見せる見せないの基準がよくわからなかった。サービスはあるけれど、パンチラ大盤振る舞いのそういうアニメではないということなのかもしれない。中破大破での下着描写はなかった。

・原作がしっかりしていて、ゲームの世界で既に多数の艦娘に出会っている多くの「提督」達にはモブ的に映されるキャラもモブに映らず、いるだけでキャラが立っているところはファンには嬉しいし、それだけ魅力的なキャラを提供し続けた原作の偉大さが伝わってくる。
                 
        

艦隊これくしょんプレイ日記34 ぐっばいアルペジオ

                 
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さよなら、アルペジオ。君たちのことは忘れない(たぶん)。
                 
        

艦隊これくしょんプレイ日記33 アルペジオイベント3

                 
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やっとこさアルペジオイベント最終ステージ。大戦艦ハルナを仲間にしてコンゴウ(&マヤ)と戦うのだけど、ハルナの近代化改修を済ませ装備もちゃんとつけてやったらあっさり勝てて拍子抜けしてしまった。コンゴウはラスボスに相応しい強さを備えていたものの、こちらにハルナが加わったことによるアドバンテージが大き過ぎて、正直ハルナ&キリシマのE2の方が難易度が高いように感じた。いやー、本当ハルナは強いっす。ハルナを使ってみてタカオが如何に微妙だっかがよくわかってしまうのが辛い。

全ステージをクリアしてみて、大味なバランスで手応えこそあまりなかったものの、戦力ゲージの回復がないので時間があまりとれない人やマイペースでプレイしたい人でも挑みやすく、またそれほど艦娘が育っていない人でもアルペジオの助っ人を使うなどすれば簡単にクリアできるように配慮されているところなどは年末年始のプチイベントに相応しく、こういうお祭り感覚で皆が気軽に参加できるイベントもまた定期的にやってほしいなと思った。
アルペジオ艦で味わえた、派手な演出と圧倒的なパワーによる敵殲滅の爽快感も今までの艦これにはないものだったので、このへんの趣向もまた次回のプチイベントでは期待したいところだ。

イベントクリア報酬は伊401。アルペジオではイオナだったが、艦これでは「しおい」だそうな。
                 
        

艦隊これくしょんプレイ日記32 アルペジオイベント2

                 
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・E-2は道中にマヤや戦艦がいたりしてE-1に比べてはっきりとわかるほどに難易度がアップ。

・ボスはハルナとキリシマ。二人ともタカオと同じで全体攻撃アリ、こちらにもタカオが仲間になったので全体攻撃をお見舞いしてやったが、ボス相手だとあんまりダメージ入らなかった。レベルが足らないのか、何らかの補正がかかっているのか。

・ハルマとキリシマ、それぞれとても火力が高いので攻撃が当たると簡単に大破させられてしまい、それなりに鍛えていないと結構苦戦するのかもしれないと感じた。でも、随伴艦をうまく沈めて夜戦にさえしちゃえば、ハルナとキリシマもあっさり落とせて勝利できちゃう。

・バケツ消費はしょうがないとして、燃費の悪いタカオとイオナを連れて行くと資源の消費がすごいことになるのが一番厄介。お祭りだからってことで連れてったけど。正直、そこまでタカオとイオナは必要でもないかなとは思う。イオナは潜水艦なので弾除けにもなるし、先制雷撃が強力なので雷巡の代わりにもなるけど。

・アニメではキリシマはすぐにぬいぐるみの姿になるのだが、アルペジオはこのキリシマがぬいぐるみになったところあたりから盛り上がっていく関係上、ぬいぐるみになった後の方がどうしても印象的なキリシマについては、メンタルモデル(美少女)の姿で艦これの世界に再び登場していることに、当初はギャップを感じ、ビジュアルに対して少し馴染めないというか驚きの部分もあった。キリシマがぬいぐるみじゃねえって感じで。
                 
        

艦隊これくしょんプレイ日記31 アルペジオイベント1

                 
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最近艦これ飽きてきたでしょ? そんな俺。そんなトラック泊地サーバー。元帥に必要なポイントは右肩上がりですが、それは上位1割ぐらいの熱心な人のレベルが上がってきているからであって、既に結構多くの人が離れていってるんじゃないかなーという空気をどこからか感じてしまうのですよ。艦これ自体はまだまだ元気で、新規参加者は増え続けているらしいのですけど。

さて、年の瀬になってやっとこさやってきましたアルペジオとのコラボイベント。僕はこれに備えるためにわざわざアニメを視聴したのです。プチイベントと告知されてたので最初は家具を配布して終わりかなと思っていたのですが、蓋を開けてみればなんとなんとイオナらを仲間にして霧の艦隊と戦えるという結構凝った内容になっていました。ボイスも他の艦娘に劣らない豊富なバリエーションのものが収録されていますし、ボス戦の音楽がアルペジオのオープニングに採用されているテーマソングだったりと、細かいところに運営側のサービス精神と気合の入れようが窺え、うまくアルペジオを艦これの世界用にローカライズさせて取り込んでいるなと思います。

とりあえずイオナを連れてE-1に行ってきましたが、敵も味方もアルペジオ組の存在感がこれでもかと強調されており、イオナは戦艦並のスペックを誇る高速潜水艦というおかしなことになっていますし、タカオも全体を対象とする今までの艦これにはなかったユニークなレーザー演出の攻撃をしてきます。これは超重力砲というのらしいですが、自分はアニメ見てた割にそのへんのワードはすっ飛んでいるので、そんなのあったかなという感じだったり……。
それと、イオナとタカオは回避した時にバリア(クラインフィールド)の演出があり、これがなかなかの頻度で発生するので、そのバリアには一定確率で攻撃無効化の効果もあるのかもしれませんね。

それでもE-1は最初のステージなので、難易度はそれほど高くなく、クリアは容易でした。
今回のイベントは演出重視のお祭りの側面が強いのかバランスは大雑把になっているのではないかという手応えですが、範囲攻撃やバリアといったギミックについては今後チューニングを経た上で本格的に採用されることを示唆しているのでしょうし、単なるコラボイベントだからと見逃せない仕様や要素が沢山盛り込まれているのが興味深いところです。

そうそう、こちらもやっとこさ実装された大型建造ですが、最小資源で矢矧が出るらしいので、開発資材20個投入して1回だけまわしてみましたが、山城さんがこんにちはでした……。
                 
        

艦隊これくしょんプレイ日記30 11月イベント海域5

                 
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E-5クリア。E-4より道中は楽だったけど、ここは5-3と同じく道中が夜戦でボスは昼戦から始まるという仕掛けになっている上に、何よりボスの旗艦と2と3にいる装甲空母姫というのがやたら堅いので1にいる旗艦を沈めるのがとても大変だった。
また、E-4に比べると支援艦隊の重要度が高くなっている分、1回の出撃に対しての資材の消費量がきつめな感じ。

ルートは北と中央、両方で試したけど、大破なしでボスに到達する確率はどちらも大して変わらなかった。ただ、ボス戦では北ルートの方が敵をスムーズに撃沈出来ていたので、やっぱり北ルートがいいのだと思う。

昼戦だけでボスの旗艦を落とすのは至難なので、最後のボス戦は昼戦を乗り切って夜戦をすることを前提として考える必要が出てくる。昼戦終了時点でどれだけ艦娘の被害が抑えられているかと敵の随伴艦を沈めているか、そして大破している艦娘がいる状態でも夜戦へ突入する決断ができるかが鍵になると思った。

これで今回のイベントはとりあえず全てのステージをクリアーしたわけだけど、ただの運ゲーのようで、提督の判断力が随所で求められる面白いギミックが施されていることで程よく奥深さが演出されており、難しくても楽しむことが出来た。
5-3を初めて体験した時は艦これのこれからについてとてもネガティブな感情を抱いたが、今回のイベントを体験することで運営のセンスの良さと引き出しの多さを感じ、まだまだこのゲームには期待できると思い直すに至ることができたのが嬉しいし、それが自分にとっては一番の報酬だった。

しかし、ゲージ回復のシステムだけは次のイベントでは廃止するか、何らかの救済措置を用意した方がいいと思う……。
                 
    
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