市原市事業点検 July 14, 2016

                 
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市原市が事業点検と称して民主党がやってた事業仕分けをマイルドにしたようなものを今年度からやるということなので早速市役所に傍聴してきました。

市役所職員による今日の点検については、自分が見た限りでは事前に想像していたより緊張感がありながら煽動的過ぎず、素人にも分かりやすくポイントを押さえたやりとりでレベルが高かったんじゃないかとは思うんですが、その一方で45分という限られた時間で門外漢の点検員が判定を下していくことや、そもそも説明員の職員も数年のスパンで部署を変わっていく中で専門性を高めていくことの難しさなどが伝わってきました。

いくつかの点検を傍聴していて感じたのは、ある側面から見て不要であるとか無駄であるということは言い出したらきりがないし、そもそもどんな事業でもどこかでかなりの人が必要だと判断して推し進めてきたパワーがあったからこそ成り立っているわけで、多面的に検討されるべきだということ。そして、何より市の職員がそれを分かりすぎていて、踏み込みが甘く全体的にツッコミやキレ味が弱かったところでしょうか。

その上で傍聴した一市民であり町会長としての感想を述べさせていただくと、市民の介護離職を防ぐために特別養護老人ホームの更なる建設等が必要と説明する高齢者支援課の職員に対しては概ね改善や一部凍結等を求める厳しい意見が相次いだのに対して、町内会からほとんどただ働きで人材が供給され続ける防犯協会や有害鳥獣(イノシシ)対策関連については満場一致で継続が決まっているあたりのギャップがすごく面白かったです。
                 
        

参議院選挙 千葉選挙区 2016

                 
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7/10に投票が行われた参議院選挙千葉選挙区の選挙結果。
                 
        

ウソとゴマカシのTPP断固反対

                 
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自民党かと思ったら共産党だったでござる。
                 
        

政治を市民にとりもどす

                 
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安倍自民の「日本を、とりもどす。」に掛けたようにも受け取れるこのポスター。
しかし、社民党による街頭演説なので福島瑞穂は分かるが、もう一人の弁士がよりにもよって佐高信って……。その政治を取り戻す先の「市民」に僕は入っているんでしょうか。待て、ひょっとするとこれは右派左派問わず「とりもどす」なんていうフレーズを使っている奴にろくな奴はいないという体を張ったメタメッセージになっているのかもしれないぞ。なんだってー。

それにしても、有楽町で行われる街頭演説会のお知らせのポスターを貼った看板がこの首都圏と呼べるか呼べないかのギリギリの辺境の地・市原市でもあちこちで見かけるのだから、社民党支持者や福島瑞穂のファンが想像以上に多いか、あるいはこの街頭演説はそれだけの価値があるものとして熱心に宣伝されているのでしょう。
僕なんかからすればいくら本人が著名な評論家で社民党に好意的であるからといって今更佐高信なんかを担ぎ出して演説会を行うセンスにはついていけないんですが、良くも悪くも社民党のこの一貫した保守的で古臭い左翼的スタンスに今だからこそロマンを感じるというのは分からないでもないですね。
                 
        

選挙をきれいにする市民のつどい2015

                 
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昨年10月29日に市津公民館で催された「選挙をきれいにする市民のつどい」では、今年の参院選から18歳の若者が投票に参加できるようになることを見据えて、投票率の向上、とりわけ他の世代に比べて投票率が低い若年者に対して選挙に興味を持ってもらい、投票行為を喚起したいというのがメインのテーマになっており、山中秀樹さんによる特別講演もそのテーマに沿った内容で、若者が投票に行かないことで結果として政治家が高齢者や組織票を齎す既得権益の方にばかり顔を向けて若者は損をしてしまうのがかわいそうだ、一人でも多くの若者に投票してもらえるような制度設計をしてもらいたい旨の主張にまとめられていました。

絶対数で若者が高齢者に全く敵わない以上、それでもあくまで若者の投票数にこだわって高齢者に対抗するという路線は世代間対立を徒に煽られて先鋭化していく未来しか見えないのだけど、ただそれはそれでいいかなと思いつつ、山中秀樹さんが参加者のほとんどを高齢者によって占められる日本の縮図のような様相の今回の講演でこのような主張をされたのは、高齢者の側から若者の側に歩み寄って欲しいという思いもあったのだろうと推察します。いずれにせよ、高齢者も自分たちの老後の面倒を見るのが誰なのか考えて投票しようよということに尽きるのではないかと思いますが、分かっていて譲れないからこそ、現在のような歪みが生まれているので、やはり若者の側から力ずくで何とかしないといけないのかなあ、と。

それにしても山中秀樹さん、僕が最近ほとんどテレビを見なくなったこともあるけれど、記憶の中の山中さんとだいぶ違っていました。お互い様とはいえ、年は取りたくないもんですね。
                 
        

市原市議会議員選挙 2015

                 
6/7に投票が行われた市原市議会議員選挙の結果と選挙公報を載せておきます。

開票結果
▽鈴木ともなり、当選、4996票
▽竹内直子、当選、4824票
▽小沢みか、当選、4809票
▽斉藤なおき、当選、4169票
▽かっち豊、当選、3984票
▽山内一平、当選、3894票
▽保坂よしのり、当選、3733票
▽菊岡たづ子、当選、3576票
▽二田口ゆう、当選、3571票
▽森山かおる、当選、3395票
▽おおそね友三、当選、3296票
▽山内かつ子、当選、3260票
▽いさ和子、当選、3251票
▽菊地ひろみ、当選、3215票
▽渡辺なおき、当選、3141票
▽加藤和夫、当選、3260票
▽たかつき幸子、当選、3083票
▽水野よしゆき、当選、3082票
▽宮野あつし、当選、3053票
▽山本しげお、当選、3006票
▽橋本ひでかず、当選、2965票
▽西松しげはる、当選、2944票
▽塚本としまさ、当選、2789票
▽ながの喜光、当選、2652票
▽関まなぶ、当選、2559票
▽田尻みつぐ、当選、2389票
▽伊藤しげあき、当選、2375票
▽伊藤ひろし、当選、2260票
▽吉田みねゆき、当選、2209票
▽岡いずみ、当選、2155票
▽ますも誠二、当選、2142票
▽宮国かつあき、当選、1949票

▽ひよし厚、1609票
▽くらますみのる、1559票
▽秋元たかお、1386票
▽若林りょう、1373票
▽国吉ひでゆき、913票
▽大矢仁、912票
▽花ざわ良三、904票
▽にしむら和男、785票
▽小野田あつし、553票
▽みそのう賢司、518票

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※画像はクリックすると拡大します。
                 
        

市原市長選挙 2015

                 
6/7に投票が行われた市原市長選挙の結果と選挙公報を載せておきます。

開票結果
▽小出じょうじ、当選、5万7667票

▽大西ひでき、4万2816票
▽石井かずお、1万382票

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※画像はクリックすると拡大します。
                 
        

菊岡たづ子決起大会

                 
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昨日のことですが、市津公民館で開かれた地元から市議会議員3期目を目指して出馬をしている菊岡たづ子さんの決起集会に行ってきました。前の方の席がほとんど埋まらず、来場者もお約束のように高齢者ばかりで会場は少し寂しい雰囲気に感じました。地方議会に対する関心の薄さが表れている一方で、市議会議員のレベルだと実績と政策のアピールがなかなかうまくできないのかもしれません。という風に、集会に来られていた政治家の先生たちのお話を聞きながら思いました。

応援に駆けつけていた元衆議院議員の岡島一正さんがちょっと茶化すような感じでお話しておりましたが、本当に女性議員は例外なく写真と実際の人物との見た目のギャップが大きいですね。もっとも、その女性議員達よりも写真と実際のギャップが大きい岡島一正さんだからこそジョークとして通用するネタでしょうけれど。そもそも会場は少し凍りついていたような気もするので、本当にジョークとして通用していたのかどうかも疑わしいのですが……。
                 
        

市原市長選挙 公開討論会

                 
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市原青年会議所主催による市原市長選挙に伴う公開討論会に行ってきました。

立候補予定者として登壇したのは大西ひでき、石井かずお、小出じょうじの3名で、「福祉、医療、子育て」「地域経済」「行財政改革」の3つのテーマに沿って討論されていました。

有力候補とされる大西ひできさんと小出じょうじさんのお二人については、穏当に努めて受け皿を広くする姿勢に終始していたことをどう評価するかは分かれるところでしょうが、個人的には、時間が限られているので仕方ないとはいえ、どうしても政策や主張がアバウトになりがちで、それぞれの候補の違いがニュアンス的にしか分からなかったのは残念でした。

そんな中、まさに「嫌われる勇気」でもって自分の信念や価値観を政策にアップグレードして主張されていた石井かずおさんには拍手を送りたいところです。タイプ的にはドクター中松とか黒川紀章に近いアーティスティックなユニークさがありますね。

僕としてはそれぞれの候補者に対して、若い人のための政治と有権者を舐めないことをお願いしたいと思います。

ここでいう「若い」というのは単純に年齢が若いということも勿論ですが、市原市に来てまだ間もない人やまたこれから市原市に来るかもしれない人も含み、こういった方達に対して、年を取った人やずっと市原に住んでいる人、コネを持つ者にしか通用しない曖昧さを駆使して多数派を形成することを良しとするのではなく、きちんと言語化して説明をすることを心がけられる21世紀型のリーダーであって欲しいです。

行財政改革だって、小泉純一郎さんが首相時代に取り組み、国民に信を問うた「郵政改革」と亀井静香さんが民主党政権下で行おうとした「郵政改革」がまるで違うものだったように、今回も三者三様の「改革」があって然るべきことでしょう。その具体的な中身についてこれからの選挙戦の中できちんと説明がなされることに期待したいと思います。
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前述した通り、石井かずおさんはとてもユニークで、我の強さがちょっとトボけた面白いお爺ちゃんというキャラを作り上げ、時折聴衆から笑いを誘っておりました。

米百俵の精神を持ち出すなど、小泉改革にかなり親和的なことを伺わせる言動が多いのがポリティカルな特徴でしょうか。反原発で、蘇我に建設されるかもしれない放射性廃棄物の処理場にも強く反対していく意向を示しておりました。

一方で、プレミアム商品券については肯定的であり、安倍政権とリフレ政策についても一定の支持を伺わせました。アートに対しては一家言あるようで、いちはらアート×ミックスについては完全な無駄遣いとバッサリ。

話を聞く限りではインテリジェンスとセンスは感じさせるものの、リアリティの面で疑問符がつき、また自身の政策や信条への自信が、リーダーに置いた時に民主主義を尊重して市民に寄り添うことが出来るのかという点で不安にさせました。評論家や解説者のポジションに選ぶ投票なら間違いなく氏に一票入れるのですが……。

なお、千葉日報の報道によると、氏は自民党党員で、出馬表明に伴い、自民党に公認や推薦を求めたそうですが、断られたそうです。

市原市で市議会議員の経験あり。

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大西ひできさんは如何にもナイスミドルといった渋みと爽やかを併せ持つ風貌で、60歳にしてはとても若々しく、逞しさを感じさせました。

経歴も申し分なく、市川高校、慶応義塾大学、そして東京電力と、ここまで淀みのないエリートコースを歩んできた人が市原市長に立候補するような世の中になったのかと考えると感慨深いものがあります。

他の立候補予定者と違って市議会議員等の政治家としての経験は一切なく、選挙に出るのも今回が初めてのことだそうですが、その落ち着いた口調と品のある佇まいに魅了された聴衆もいたのではないでしょうか。

東京電力の元幹部で自民党推薦という優れたコネクションを有することもあってか、経済基盤を重視した主張には一定の説得力があり、そこはかとなく本人から伺わせる自信にまたいやみがなくて個人的には期待感が持てました。

ポリティカル的には改革寄りで、プレミアム商品券は地域振興につながるかという質問に対してもパネリストの中で唯一✕を上げるなど、バラマキに対して否定的であるのは会場の意見と一致。市原市の予算額などの実質クイズのような設問以外の全ての質問に対して、会場の○✕回答の多数派と一致したのは大西さんだけでした。

一方で、必ずしもプレミアム商品券について否定的なわけではなく、改善すべき問題点があると肯定派に対してもフォローを入れていたり、行政改革についても何が何でも公務員の給与を減らせというタイプの強引な緊縮派というわけではないことを強調していたのが印象的でもありました。

ただ、参考資料の余白の多さにも現れておりますが、市原市長になることに対する情熱を感じることが出来ず、プレミアム商品券のプレミアム率を平気で間違えるなど知識があからさまに付け焼き刃的な部分が見られ、基本的に庶民の生活にあまり関心がないのかなと思わせましたし、このへんは政治家としての活動経験がないところがウィークポイントとして表れてしまったのではないでしょうか。

先日僕が参加してきた小出じょうじさんの決起大会での支持者の発言によると、わざわざ今回の市長選に出るために市外から住民票を移してきたそうですが、新しくというか久々に市原市に帰ってきた方だからこそ、もっといえば、市外の方をこそ魅力的に評価していた方だからこその客観的な視点や都市志向の町づくり政策に期待できる面もあると思うので、自分としてはその事自体はそれほどネガティブに捉えてはいないのですが、東電の元幹部であることなどを含めた自身へのアゲインストの風を吹き飛ばすだけの迫力のある発言がなかったのは残念です。

小出さんや石井さんが蘇我の処分場へ反対の意向を最後に表明して会場(の一部)を盛り上げていた時の所在のなそうな表情はかわいそうになるぐらいでしたが、そこでやはり私にも一言言わせて下さいと主張して欲しかったです。ところどころに見せる頼り無さが政府や他の自治体に対して言うべきことを言えるのかという点で不安にさせました。

それでも、こういう方が同じ市原市民として沢山存在したらきっと素敵だろうなあと思わせるだけの魅力はある方なのではないでしょうか。

無所属ですが、自民党と公明党からの推薦を受けております。政党からの推薦をはっきり受けており、そのことを明示しているのは今回の市長選挙では大西さんだけのようです。

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さあやってきました。我らが市原市民の星、小出じょうじさん。直接そういっているわけではないようですが、決起大会に応援に来てましたし、現市長の佐久間さんの後継者候補とみてよいでしょう。

話の内容はさすが議長までこなした経験のある現役の政治家というだけあって有権者の抱えている問題意識とテーマを見事にリンクさせながら巧妙に中身のない話にすり替えて如何にもそれっぽく聞かせることに長けており、良くも悪くも資料に書いてあるテンプレ以上の事は話さない方でした。

3人の立候補予定者の中で一番平凡に感じた一方で、政治家であることの厳しさと難しさを体現していることが伝わってくる方でもありました。その中で批判が強いいちはらアート✕ミックスに対して肯定的な態度を表明してみせるなど、自身が関わってきた市政に対しては概ね肯定的に捉え、意地と潔さ、そして誇りを感じることができました。

このあたりに他のほぼ真っさらな立場から好き勝手言える立候補予定者とは背負っている物が違うという凄みが表れ、そこから政治家としての腕力の強さにも期待したくなってきます。

ただ、基本的に今までの市政を踏襲した保守的な路線が継続されるしがらみに囚われた候補であり、日本全体でいえば人口減少に向かっていくその大きな流れに逆らうことは出来ない存在だろうと思います。

とはいえ、今回の候補の中にその大きな流れに逆らって市原にノアの方舟を作ることが出来るスペシャルワン、それこそ橋下徹や河村たかしや保坂展人や熊谷俊人のようなウルトラスーパーレアの存在が紛れ込んでいるかと考えた時に、もしもあなたがそうではないと判断するのであれば、自民党と公明党に強固な地盤を築かれて将来の救世主の芽が潰されてしまわないように、ここは小出じょうじという選択肢もありなのかもしれません。

政党の推薦などはないようですが、決起大会には佐久間市長や市民クラブと市民ネットワークの議員などが応援に駆けつけていました。
                 
        

小出譲治総決起大会

                 
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戦うのが好きなのではない、勝つのが好きなんだという僕としては行くかどうか大変迷ったんですが、興味本位と名前残し目的で市原市長選に出馬する小出譲治さんの決起大会に参加してきました。

こちらの陣営がアピールしていたのは「市原市民」であり続けたこと、市議会議員(政治家)としての豊富な経験、そして何より蘇我に建設される予定の放射性廃棄物の最終処分場への反対の姿勢が強いということでした。

自分としては、個々の政策や主張については正直言って首を傾げてしまう部分はあるものの、自民党と公明党・創価学会に市長やられるのも癪なので、頑張ってほしいところではあります。

でも、もしも対立候補である自民党推薦の東電の元幹部の方が市長になったら、初めから自民党を応援してましたってことにしておこう。やっぱりね、市原市には本物の保守主義が必要なんですよ。

会場では房の駅の房総麦茶をもらいました。リーフレットなどが入った封筒にプレミアム商品券か図書券あたり入ってないかなあと思ったんですが、さすがにそれはなかったです。
                 
        

生活の党と山本太郎となかまたち

                 
a07.jpg ビフォー。

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アフター。

ネットを震撼させたあの衝撃の発表からしばらく生活の党のサイトはそのままでしたが、静岡から帰ってきて久しぶりにサイトを訪ねてみたらロゴが「生活の党と山本太郎となかまたち」に変わっていました。

つまり、あの政党名の変更と小沢一郎と山本太郎の共同代表になるという報道は本当のことだったということなのか!

かつての小泉自民党や今の安倍自民党に投票した多くの人を思考停止と批判する声がありますが、僕からするとこの生活の党に投票している人たちが一番それに当てはまるところ。実はうちの地域、この前の選挙では結構生活の党の岡島一正さんを支持していた人が多くて、民主党の候補(青山明日香)よりも多く票を獲得しておりました。一体彼らは今何を思うのでしょうか。

いや、ま、まあ、生活の党を支持したわけじゃなくて、岡島一正さんを支持したわけだから……。
岡島一正さん自体はかなり前からの小沢一派で河村たかしなんかと仲が良いだけあって、割と構造改革派に近いタイプで、同じ選挙区で好敵手だった自民党現職の松野博一さんとは政策や思想などの違いがいまいちわかりにくいタイプでしたからね。
                 
        

衆議院選挙 千葉3区(小選挙区) 2014

                 
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12/14に投票が行われた衆議院選挙千葉3区の選挙結果。
                 
        

せんきょ君

                 
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せんきょ君は千葉県の明るい選挙のシンボルキャラクターです。

ぼく「せんきょ君」です。

千葉県の明るい選挙のシンボルキャラクターの「せんきょ君」は、昭和61年の衆参同日選挙のときに生まれました。

せんきょ君は架空の動物です。頭にかぶっている帽子は棄権『防止』を訴えています
                 
        

参議院選挙 千葉選挙区 2013

                 
7/21に投票が行われた参議院選挙千葉選挙区の結果と選挙公報を載せておきます。

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千葉市長選挙2013

                 
5/26に投票が行われた千葉市長選挙の結果と選挙公報を載せておきます。

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安倍晋三首相 党首討論 April 17, 2013

                 
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