日清 カップヌードルnice シーフード

                 
日清 カップヌードルnice シーフード
日清 カップヌードルnice シーフード

カップヌードルナイスのシーフード味。糖質やカロリーオフなのに濃厚こってりで罪悪感ないすとのことですが、食べてみるとやはりレギュラーのシーフードと比べるとちょっとコクが弱い気がしましたし、麺も醤油味のナイスの時と同様に妙なぬめりがあって全体としてはなまじそれっぽいだけに却って違和感だらけでした。これも人気ブランドならではの批判なのかもしれませんが、塩分据え置きでこうなら、素直に通常のカップヌードル食べたほうが良さそうに思えます。
                 
        

セブンプレミアム チリポテト

                 
セブンプレミアム チリポテト

セブンプレミアムのチリポテト。製造はカルビーで163gのたっぷりサイズ。程よいピリ辛さと如何にもカルビーのポテチにあるタイプのコクと添加物テイストはクセになりそうな旨さがありましたが、これだけのクオリティの商品を出すことの出来るカルビーでも、ピリ辛ポテチのジャンルではカラムーチョにどうしても勝てないというのだから不思議なものです。
                 
        

ニッコクトラスト 野菜の肉巻き揚げ

                 
ニッコクトラスト 野菜の肉巻き揚げ

ニッコクトラストの野菜の肉巻き揚げ500円。インゲンと人参を豚肉で巻いており、ニッコクトラストにしては肉に厚みが存在し、なかなかのボリュームを感じさせるランチでした。
                 
        

ニッコクトラスト 鶏醤油香り揚げ

                 
ニッコクトラスト 鶏醤油香り揚げ

ニッコクトラストお馴染みの薄いチキンを揚げたもので500円。醤油味が既についており、そのままで美味しく食べることが出来ます。それなのにソースをかけてしまう僕。それはきっと、太陽が眩しかったから。
                 
        

ニッコクトラスト 白身魚のカニ玉甘酢あん

                 
ニッコクトラスト 白身魚のカニ玉甘酢あん

ニッコクトラストの白身魚のカニ玉甘酢あん500円。白身魚の唐揚げにカニ玉を甘酢あんがかかっていました。よくあるのり弁のフライとは違う、皮ごと揚げられたなかなかごつい白身魚の唐揚げもそうなんですが、甘酢あんも通好みの渋い味わいになっております。化学調味料や塩分などの制約からか、酸っぱさはしっかりとある一方で、他の味がちょっと決まっておらず酸味についてこれていない感じなのは気になりました。
                 
        

いろはす 塩とレモン

                 
いろはす 塩とレモン

夏にぴったりな塩入りのいろはすレモン。塩の効果か、甘みやレモンの風味がかなり強調されることになっており、いろはすらしいクリア感はあったとはいえ、一方ではよくあるレモンフレーバーのドリンクぽいテイストに近づく結果となっていました。
                 
        

ニッコクトラスト キャベツメンチ

                 
ニッコクトラスト キャベツメンチ

ニッコクトラストのキャベツメンチ500円。キャベツの上にメンチが載ってるからキャベツメンチなのなのではなく、いやそういう意味も込められているのかもしれないですけど、メンチの中にこっそりと主張しすぎない程度にキャベツが入っています。

揚げたてサクサクのメンチはなかなかのボリュームで衣はすごく美味しかったものの、色味の薄い中身は鶏や豆腐が入ってるんじゃないかというぐらいの淡白さでジューシー感に欠けるのが気になるところでしょうか。テーブルに備え付けられていたソースで頂きましたが、メンチのためにデミグラスソースも用意されていたのでそれを使っていれば少しは印象も変わったのかもしれませんが。
                 
        

セブンプレミアム クリームブリュレ氷

                 
セブンプレミアム クリームブリュレ氷
セブンプレミアム クリームブリュレ氷

セブンプレミアムのプリン味のかき氷。製造はガリガリ君でお馴染み赤城乳業。かき氷といっても自分の家にあるハンドルを回して氷を砕く安物のマシンじゃ絶対作れないだろうというほどのキメの細かさはかき氷というよりはまるでアイスクリームのようでした。だったらアイスでいいじゃんと思うし、実際、アイスのまったり感が恋しくもなりましたが、カラメルソースがかかっているのに甘さがくどくなく、爽やかなところは流石かき氷といった具合なのかもしれません。
                 
        

セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

                 
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

巷で話題の辛さが凄い奴、蒙古タンメン中本のカップ麺を食べてみました。製造は日清食品。具が豆腐というのに珍しさがありますが、食べてみるとあまりにも辛く、具に何が入ってるか分かったものではありませんでした。ただ、辛いのにしっかりとした旨さがあり、ようやく日本で辛ラーメンを終わらせることができる一杯が誕生したと鼻水と堅めでハリのある麺を同時に啜りながら感慨に耽ることが出来ます。ただ、麺は如何にもインスタント然としたものなのが気になったので、もう少しツルツル感を演出して欲しかったかなと。麺については辛ラーメンの方が好みですね。
                 
        

ニッコクトラスト 牛肉バーベキューソース

                 
ニッコクトラスト 牛肉バーベキューソース

ニッコクトラストの牛肉バーベキューソース500円。牛肉と一緒にもやしとたまねぎが煮込まれており、その上にナスとかぼちゃ、そしてピーマンが載せられており、すき焼きや牛丼をあっさり目にしたようなテイストでした。肉が小さくカットされすぎているからか、切り落としのような屑肉感も若干しましたが、それでも業務スーパーの冷凍肉などとは一線を画すクオリティではあります。
                 
        

ニッコクトラスト 夏野菜カレー

                 
ニッコクトラスト 夏野菜カレー

ニッコクトラストの夏野菜カレー500円。コロッケ半個付き。食堂入口のところに置いてあったサンプルだと大きく切られたナスがゴロゴロとカレーの上に載っかっっていましたけれど、実際に出されたカレーはそんなことなく、最初普通のカレーと間違えているのではないかと思ったほどでした。食べてみると確かにナスが入っているのを感じましたが、それにしたって、サンプルとはえらい違いです。でも、500円でこれだけ肉や人参などの具が入ったカレーが食べられるのですから、今日のところは感謝しときましょう。
                 
        

業務スーパー French Fries クリンクルカット

                 
業務スーパー French Fries クリンクルカット
業務スーパー French Fries クリンクルカット

お馴染み業務スーパーの冷凍フライドポテト。ベルギー産。195円。揚げたてだとマックポテトでも採用されている細長いシューストリングの方がカリカリしていて好みなのですが、クリンクルカットの場合は時間が経った時でもホクホク感やじゃがいもの旨味ををそれなりに楽しむことが出来ますね。
                 
        

アンリ・シャンパルティエのフィナンシェ

                 
アンリ・シャンパルティエのフィナンシェ
アンリ・シャンパルティエのフィナンシェ

百貨店などに展開しているアンリ・シャンパルティエのフィナンシェ。フィナンシェとは焼き菓子の一種で、ちょっとしたミニケーキのようでありました。バターのコクとアーモンドの香りが口の中で広がりつつも、仄かに漂うママレード風の苦みがしっかりと手綱を締めており、くどさのない甘さと共に上品で落ち着いた大人の味わいを実現させています。普段いいものを食べていない舌ではその上品さやおしゃまなところになかなか馴染めず、正直云えばばそんなに美味しいものにも感じなかったのですが、それでもすんなりと腹の中に収められる食べやすさは見事でした。
                 
        

エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」 (アニメ)

                 
エロマンガ先生 #11「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」
合宿から帰宅する正宗。正宗の帰りを喜ぶ紗霧。二人は新作の発売日を迎えることとなる。作品が並ぶ本屋を見に行く道すがら、正宗はタブレット越しの紗霧に小説を書き始めた頃のことを語りはじめる。ある「きっかけ」があって小説にのめり込んだという正宗。同じ頃、登校拒否をしていた紗霧もまた、ある「きっかけ」のおかげで学校に通うようになったのだという。二人の過去と現在を繋いだ、これはその「きっかけ」の話――。

政宗と紗霧、二人の出会いのエピソードを回想的に振り返る。今までは常にコメディとしての笑いの精神を忘れていなかったのに今回ではベタなヒューマニズムに傾き過ぎており、却ってドラマとして安っぽくなってしまっているのは残念だった。誰かと出会って何かが変わる、それが明るさのようなものに繋がることもあれば、ひきこもりに繋がったりもする。

ひきこもりであるから暗いわけではなく、ネットワーク上を介した出会いもまた素晴らしい出会いの一つであり、立派なコミュニケーションなのだと肯定しつつ、でもどこかで後ろめたさとそれに指差すような揶揄や批判も意識的に含まれているのがこのアニメの面白いところだろうか。もっとも、紗霧の場合は、エロマンガ先生というプロのイラストレーターとしての確かな実力があり、人気配信者でもある。それだけでもう人とのコミュニケーションが苦手なんですと云われても説得力がないのが実際ではありそうなものの、では何を以ってコミュニケーションを得意・不得意だとするのかという問題が浮かんできそうだ。
                 
        

とんかつ食べ歩き45 千葉県市原市姉崎のとしまや弁当青葉台店のとんかつ弁当とあじフライ 617円+87円 703円

                 
とんかつ食べ歩き45 千葉県市原市姉崎のとしまや弁当青葉台店のとんかつ弁当とあじフライ 617円+87円 703円
とんかつ食べ歩き45 千葉県市原市姉崎のとしまや弁当青葉台店のとんかつ弁当とあじフライ 617円+87円 703円
とんかつ食べ歩き45 千葉県市原市姉崎のとしまや弁当青葉台店のとんかつ弁当とあじフライ 617円+87円 703円

この日は3ヶ月に一度の通院のために姉崎の方に来ており、帰りにとしまやで弁当を購入しました。としまやではレジ前のテーブル上に置いてある弁当から選ぶか、あるいはテーブルの上に自分の希望の商品が無いか揚げたてを希望するなら注文して出来たてのものを頂くというシステムになっています。

としまやといえばキムタクが妻の工藤静香と共にサーフィンのために千葉に来た際にはとしまやに寄ってこれを好んで食べたという本当かウソか分からない触れ込みのチャーシュー弁当が有名ですが、自分が注文したとんかつ弁当もとしまや伝統の味「カツ弁当」として愛されている商品のようでした。ソースではなく、秘伝タレを用いているのがポイントらしいのですけれども、秘伝のタレといっても何の事はない普通のカツ丼のタレでした。卵でとじていないカツ丼といったところでしょうか。その甘ったるさは好みが分かれそうなものの、としまやらしさというか妙なレトロ感を醸しております。

あじフライはスーパーで売っている惣菜とあまり変わらない出来に感じましたが、とんかつ弁当の方は素朴でありながら見た目以上のなかなかのボリュームがありました。617円ですからね、スーパーでとんかつ弁当が617円というのもそう無いことを考えると、スーパーの弁当をちょっとだけリッチにしたクオリティというところかもしれません。

個人的評価 ★★★★ 3.5
                 
        

ニッコクトラスト ササミチーズカツ

                 
ニッコクトラスト ササミチーズカツ

ニッコクトラストのササミチーズカツ500円。チキントマトソース煮と同じに見えますが、断面図を見ると確かにチーズがとろけた状態で挟まれており、口の中でチーズのコクが広がるのを楽しめました。
                 
        

フジパン 元祖スナックサンド レモン風味のコールスローサラダ

                 
フジパン 元祖スナックサンド レモン風味のコールスローサラダ

ヤマザキパンのランチパックに対してあくまで自分たちが元祖と主張するフジパンのコールスローが入ったスナックサンド。全粒粉を使っているだけあってパンから香りの良さを感じさせ、レモンの酸味やキャベツのシャキシャキ感のあるコールスローと共にリッチな雰囲気を醸しております。ただ、コールスローとランチパック、じゃなかったスナックサンドの相性がいいかといえばそうでもない気がしました。意識が高さに僕の舌がついていけなかっただけかもしれませんが。
                 
        

グリコ アーモンド効果 チョコレート

                 
グリコ アーモンド効果 チョコレート

アーモン効果のチョコレート味。アーモンドチョコのような香ばしさを伴うテイストを楽しめますが、チョコレート独特の後に引くくどさもあり。
                 
        

コイケヤ カラムーチョふりかけ ホットチリ味

                 
コイケヤ カラムーチョふりかけ
コイケヤ カラムーチョふりかけ

カルビーも敵わなかったというコイケヤのカラムーチョブランド。ふりかけにまでなっていますが、身構えて食べると確かにスナック菓子ぽさはあるものの、辛さも含めて全体的にマイルドで食べやすいものになっており、拍子抜けしました。キワモノっぽさを期待するとがっかりする出来ではあります。
                 
        

チチヤス 乳酸菌の白い炭酸水

                 
チチヤス 乳酸菌の白い炭酸水

ありそうでなかった伊藤園チチヤスの乳酸菌入り無糖炭酸水。砂糖・人工甘味料不使用で全く甘くないはずなのに乳酸菌効果か、思いっきり薄めた水っぽいカルピスのようなほんのりとした甘さを感じます。
                 
    
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