ニッコクトラスト ミートソース

                 
ニッコクトラスト ミートソース

ニッコクトラストのミートソース520円。ニッコクトラストにはワンコイン(500円)で食べられる2~3種類の日替わり定食の他に、いくつかのグランドメニューが存在しており、ミートソースはそのグランドメニューの内の一つ。

冷凍の麺を茹でたものに業務用のミートソースがかかっているだけですが、なかなか麺のハリや瑞々しさを楽しむことが出来、自分でマ・マーのパスタを茹でて市販のミートソースをかけたものよりはちょっと劣るぐらいのクオリティで、よくある冷凍食品なんかとは比べ物にならないほど美味しかったと思います。ソースにひき肉の存在感が弱いのと、スープとサラダ付きで、サラダはともかく、スープが味噌汁なのが気になるところでしょうか。
                 
        

ニッコクトラスト 穴子丼

                 
ニッコクトラスト 穴子丼

ニッコクトラストの穴子丼500円。穴子丼というから、一本穴子とは言わないまでも、穴子の蒲焼き丼か蒲焼きを刻んだものが錦糸卵と和えられているのだろうと想像していたら、出てきたのは天丼でした。でも、これはこれでなかなかお得感のあるメニューではあります。衣がサクサクしていて美味しく、僕の貧乏舌はてんやといい勝負が出来ていると判定しました。
                 
        

午後の紅茶 チョコミントミルクティー

                 
午後の紅茶 チョコミントミルクティー

午後の紅茶のチョコミントミルクティー。チョコミントのフレーバーが口の中で広がり、鼻に抜けていく感覚は病みつきになりそうでしたが、ややあっさり仕様でもあるので、ミルク感と共にもう少しチョコミントのテイストを濃くしたリッチな午後の紅茶を飲んでみたいとも思いました。
                 
        

午後の紅茶 ティーソーダ グレープフルーツ&レモンピール

                 
午後の紅茶 ティーソーダ グレープフルーツ&レモンピール

ソーダになった午後の紅茶。甘さ控えめで、グレープフルーツとレモンピールの組み合わせによるビターなテイストが大人の雰囲気を演出しております。しかし、僕の舌には暫く置いて炭酸を抜いた状態の方が、口の中で広がる甘みと香りをしっかりと楽しめて好みでした。
                 
        

プリングルズ ハラペーニョ&オニオン

                 
プリングルズ ハラペーニョ&オニオン

ハラペーニョ&オニオンフレーバーのプリングルズ。よくある赤みを帯びたピリ辛ポテチと違って、にんにく臭さと共に広がるコクがほとんどなく、辛味がすっきりとしていて上品さがありました。ネット上では食感も味も劣化したと云われるプリングルズ、確かに普通のポテチにあるパリパリの食感に全く対抗出来ていないのが、かつてのファンとしては悲しくなるものの、それでもこのハラペーニョフレーバーについていえば、すっきりした味わいだからこそビスケットのような成形タイプがよく合っていたようにも思います。
                 
        

ニッコクトラスト 油淋鶏

                 
ニッコクトラスト 油淋鶏

ニッコクトラストの油淋鶏500円。鶏の唐揚げにドレッシングみたいな味わいの酢醤油がかかっていて、ただでさえ脂っこい唐揚げが更に油っこくなっているというニッコクトラストにしては珍しく不健康そうなメニュー。実際の脂質の値にはかなり配慮されているものと思われますが、それでもなかなか胃にくるものがありました。
                 
        

ニッコクトラスト ロコモコ風

                 
ニッコクトラスト ロコモコ風

デミグラスソースがかけられたハンバーグに半熟のとろとろ目玉焼きを載せたロコモコ風。ハンバーグが堅めで、マルシンハンバーグのようでした。もう少しジューシーさが欲しいところです。
                 
        

ニッコクトラスト 麻婆豆腐

                 
ニッコクトラスト 麻婆豆腐

ニッコクトラストの麻婆豆腐500円。旨味はしっかりとあるものの、塩分と辛さについてはかなり抑えられた優しい味わいとなっており、暑い夏を乗り切ろうと思えるだけのガツンと来るものがなく、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
                 
        

はま寿司でランチ

                 
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回転寿司が暑気払いになるのかどうかは分かりませんが、ひんやりしたものが食べたくて平日は1皿90円のはま寿司に入りました。

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はまち。はま寿司は全く寿司が回ってなかったとびっ子と違い、一つのレーンで通常のものも注文したものも一緒になって回っており、とりあえず回っていたはまちを取ったんですが、今時の回転寿司ですから時間管理がきちんとなされているのだろうとはいえ、それでもネタとシャリに時間経過で乾いてへたったような劣化が若干あったように思いました。

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基本のまぐろ。

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フェアメニューの宮崎紅鮭だったかな。いくらがちょっぴり載った贅沢仕様。100円の範囲内で非常に凝ったものを感じたものの、通常のサーモンにあるなんちゃってトロっぽさがあまりない赤身仕様なので、そのへんは好みが分かれそうです。

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えんがわ。薄いと云えば、薄いのだけれど、とびっ子ほどではありませんでした。とびっ子に全然客が入らず、はま寿司が繁盛する理由がこの一皿に象徴されているような感じ。

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かれい。

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一皿150円で一貫仕様のうに。コピーなのだろうけど、コピーっぽさがあまりありませんでした。、

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つぶ貝。

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えび。

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漬け真いか耳。いかのこりこりを尖らせたような食感。自分は通常のイカの方が好みでした。


全体的にとびっ子のほうが自分の席に一皿一皿新幹線が停車して届けてくれるのでわかりやすさがありますが、ネタの質なら間違いなくはま寿司の方が上でしょう。はま寿司はチャイムとアナウンスがあちこちで鳴っているのが店内の騒々しさに拍車をかけているのと、人によっては注文したら取り逃がさないように緊張感から解放されないシステムになっているのが少し気になるところでしょうか。
                 
        

ニッコクトラスト 生姜焼

                 
ニッコクトラスト 生姜焼

ニッコクトラストの生姜焼500円。味付けは確かに生姜焼きなのですけれども、肉がよくある豚バラでなく、肩ロースのような肉で、トンテキの生姜だれという風でした。
                 
        

ニッコクトラスト 豚肉と長葱のオイスターソース炒め

                 
ニッコクトラスト 豚肉と長葱のオイスターソース炒め

ニッコクトラストの豚肉と長ネギのオイスターソース炒め500円。いつぞやの牛肉バーベキューソースにオイスターソースの効果か、醤油味が濃くなったようなテイストが加わっている感じでした。
                 
        

日清 カップヌードルnice シーフード

                 
日清 カップヌードルnice シーフード
日清 カップヌードルnice シーフード

カップヌードルナイスのシーフード味。糖質やカロリーオフなのに濃厚こってりで罪悪感ないすとのことですが、食べてみるとやはりレギュラーのシーフードと比べるとちょっとコクが弱い気がしましたし、麺も醤油味のナイスの時と同様に妙なぬめりがあって全体としてはなまじそれっぽいだけに却って違和感だらけでした。これも人気ブランドならではの批判なのかもしれませんが、塩分据え置きでこうなら、素直に通常のカップヌードル食べたほうが良さそうに思えます。
                 
        

セブンプレミアム チリポテト

                 
セブンプレミアム チリポテト

セブンプレミアムのチリポテト。製造はカルビーで163gのたっぷりサイズ。程よいピリ辛さと如何にもカルビーのポテチにあるタイプのコクと添加物テイストはクセになりそうな旨さがありましたが、これだけのクオリティの商品を出すことの出来るカルビーでも、ピリ辛ポテチのジャンルではカラムーチョにどうしても勝てないというのだから不思議なものです。
                 
        

ニッコクトラスト 野菜の肉巻き揚げ

                 
ニッコクトラスト 野菜の肉巻き揚げ

ニッコクトラストの野菜の肉巻き揚げ500円。インゲンと人参を豚肉で巻いており、ニッコクトラストにしては肉に厚みが存在し、なかなかのボリュームを感じさせるランチでした。
                 
        

ニッコクトラスト 鶏醤油香り揚げ

                 
ニッコクトラスト 鶏醤油香り揚げ

ニッコクトラストお馴染みの薄いチキンを揚げたもので500円。醤油味が既についており、そのままで美味しく食べることが出来ます。それなのにソースをかけてしまう僕。それはきっと、太陽が眩しかったから。
                 
        

ニッコクトラスト 白身魚のカニ玉甘酢あん

                 
ニッコクトラスト 白身魚のカニ玉甘酢あん

ニッコクトラストの白身魚のカニ玉甘酢あん500円。白身魚の唐揚げにカニ玉を甘酢あんがかかっていました。よくあるのり弁のフライとは違う、皮ごと揚げられたなかなかごつい白身魚の唐揚げもそうなんですが、甘酢あんも通好みの渋い味わいになっております。化学調味料や塩分などの制約からか、酸っぱさはしっかりとある一方で、他の味がちょっと決まっておらず酸味についてこれていない感じなのは気になりました。
                 
        

いろはす 塩とレモン

                 
いろはす 塩とレモン

夏にぴったりな塩入りのいろはすレモン。塩の効果か、甘みやレモンの風味がかなり強調されることになっており、いろはすらしいクリア感はあったとはいえ、一方ではよくあるレモンフレーバーのドリンクぽいテイストに近づく結果となっていました。
                 
        

ニッコクトラスト キャベツメンチ

                 
ニッコクトラスト キャベツメンチ

ニッコクトラストのキャベツメンチ500円。キャベツの上にメンチが載ってるからキャベツメンチなのなのではなく、いやそういう意味も込められているのかもしれないですけど、メンチの中にこっそりと主張しすぎない程度にキャベツが入っています。

揚げたてサクサクのメンチはなかなかのボリュームで衣はすごく美味しかったものの、色味の薄い中身は鶏や豆腐が入ってるんじゃないかというぐらいの淡白さでジューシー感に欠けるのが気になるところでしょうか。テーブルに備え付けられていたソースで頂きましたが、メンチのためにデミグラスソースも用意されていたのでそれを使っていれば少しは印象も変わったのかもしれませんが。
                 
        

セブンプレミアム クリームブリュレ氷

                 
セブンプレミアム クリームブリュレ氷
セブンプレミアム クリームブリュレ氷

セブンプレミアムのプリン味のかき氷。製造はガリガリ君でお馴染み赤城乳業。かき氷といっても自分の家にあるハンドルを回して氷を砕く安物のマシンじゃ絶対作れないだろうというほどのキメの細かさはかき氷というよりはまるでアイスクリームのようでした。だったらアイスでいいじゃんと思うし、実際、アイスのまったり感が恋しくもなりましたが、カラメルソースがかかっているのに甘さがくどくなく、爽やかなところは流石かき氷といった具合なのかもしれません。
                 
        

セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

                 
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

巷で話題の辛さが凄い奴、蒙古タンメン中本のカップ麺を食べてみました。製造は日清食品。具が豆腐というのに珍しさがありますが、食べてみるとあまりにも辛く、具に何が入ってるか分かったものではありませんでした。ただ、辛いのにしっかりとした旨さがあり、ようやく日本で辛ラーメンを終わらせることができる一杯が誕生したと鼻水と堅めでハリのある麺を同時に啜りながら感慨に耽ることが出来ます。ただ、麺は如何にもインスタント然としたものなのが気になったので、もう少しツルツル感を演出して欲しかったかなと。麺については辛ラーメンの方が好みですね。
                 
    
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