セブンプレミアム 鶏五目ごはん

                 




セブンプレミアムの冷凍鶏五目ごはん。九州産若鶏「安心咲鶏」を使用しているとのことです。販売者は、アクリフーズ。
鶏五目ごはんは、あまり家では食べたことがなかったのですが、小中学校に通っていた頃に給食でよく出ていた記憶があります。だから、自分にとっては懐かしい給食の味といった感じですね。
枝豆、鶏肉、ごぼう、にんじんなどの具と優しい香ばしさと風味、全てが懐かしくて、美味しかったです。

ただ、炊き込みご飯をレンジで温めて食べる、あるいはフライパンで炒めて食べる、その過程と如何にも冷凍食品のごはんもののようなパサっとした食感に、違和感もありました。
                 
        

迷宮クロスブラッドプレイ日記 コード007「地下婚活パーティを阻止せよ!」

                 


冷静に考えたら、鉛筆持ったら未来の党ってすごく馬鹿にしているよな。
俺がエロゲー的体験をしている時、フェミニストは地下婚活パーティに出ていた。
それは小沢一郎にまんまと騙された、twitterで活動するデマゴーグの忠実なる下僕が望んだ未来だった。
彼らは今も懲りずに資本主義社会の被害者として、第二の未来の党を探している。



で、どうして俺達が愛音チャペルに来て地下婚活パーティを潰さないといけないとならないのかというと、それは俺達も資本主義社会の被害者だからだ。弱者だから、弱者と戦わなければならない。強者と戦っても勝てないから、弱者と戦って、確実に勝たなければならないのである。目先の利益、刹那の快楽を犬のように追い求める俺達は見合い会場へと向かう。



例えば、表現規制に反対してくれるけど外国人参政権には賛成の態度をとる政治家と、外国人参政権には反対してくれるけど表現規制派である政治家、どちらを支持するべきなのか。俺達は常に激しく葛藤を繰り返し、1分毎に支持者、支持政党を変えているといってもいい。だが、それではあまりも疲れる。考えることに疲れた者達が行き着く先がカルト、幻想のユートピアなのだ。

アイオンというカルト団体が異形化実験をするために甘い言葉で人々を騙して集めたのが、愛音チャペルの地下婚活パーティの実態だった。



婚活パーティ会場は既にアビス化をしていて、来場していた者達は醜い異形となって俺達に襲いかかってきた。そういえば、学生の頃、ブスの集団の中に一人だけ可愛い子がいた。そんなよくあるタイプのグループではブスは可愛い子をどう思ってるんだろう。

戦闘が終わった後、そばで倒れていた醜い異形が俺に話しかけてくる。
今はフェミニストでこんなことになっちゃって、信じられないかもしれないけど、私は昔、モテてたのよ。
俺は信じられなかった。だが、あの可愛い子がいたグループがブスの集団だったように、もしかしたら、この地下婚活パーティの醜い異形の集団の中にも昔可愛いかった子がいたのかもしれないとも思う。しかし、俺が見たかったのは、こんな、鉛筆を持った先にある未来ではない。
                 
        

丸榮製粉 Boule(ブール)

                 






ホームベーカリーデビューの時に使った日清のパン専用小麦粉がなくなったので、丸榮製粉のブールというパン用強力小麦粉を使ってみました。
さすがパン用というだけあって、日清の時と同じように、出来上がったパンはもちもちした弾力があって美味しかったです。こちらのほうが、少し自然にふんわりした仕上がりになったので扱いやすいとも思いました。

ただ、今回は塩の量を間違えるというミスをしてしまいました。小さじ1杯のところを大さじ1杯入れてしまい、それぐらいなら大して違わないかなと甘くみていたらとんでもない、結構しょっぱくなってしまいました。それと、塩を入れすぎたからなのか、パンがいつもより、濃い目の焼き色がつきました……。
ただ、このあたりの分量をちょっと変えるだけでも大分違ってくることがわかり、うまくやれば自分好みの自分だけのパンにどんどん近づいていけるんじゃないかなという気もしてきたので、この失敗がいつかの成功の母になればと思います。
                 
        

ケロッグ コーンフロスティ 2回目

                 






ケロッグコーンフロスティのドラえもんコラボパッケージ。
きれいなジャイアンときれいなスネ夫が出るというのが話題になっている映画『のび太の秘密道具博物館』のキャンペーンで、付録としてドラえもんかドラミちゃんのスプーンどちらかがついてくるようです。自分は、ドラミちゃんのスプーンでした。

パッケージの裏に色覚テストのような模様がデザインされていて、これを付録のスプーンの柄で見つめると、模様の中に隠された絵を綺麗に見ることが出来るという仕掛けになっていました。

ケロッグ コーンフロスティ(1回目)
                 
        

迷宮クロスブラッドプレイ日記 コード006「コードブレイク!」

                 


先日の女子高生失踪事件で現れた黒衣の怪人について調べるために俺達は聞きこみをしていた。目星はついていた。天羽だ。エヴァンゲリオンでいうところの渚カヲルのような雰囲気を纏ったあいつが犯人に違いない。俺は渚カヲルが嫌いだ。あいつが出てからエヴァンゲリオンはつまらなくなった。フィフスチルドレンは洞木ヒカリにするべきだった。

お前がやったんだろう、答えろよ、答えなければ、お前がいつも教室の隅で隠しながら読んでいるライトノベルのタイトルをクラス中にばらす。

俺が問い詰めると、天羽は顔を苦悶するように歪ませながら、その場を走り去ってしまう。地下鉄エクス線の駅の方向だ、追うぞ。



地下鉄に乗り込むと、そこには黒衣の怪人がいた。今日の俺は黒衣の怪人が怖くなかった。なぜなら、あいつの正体は天羽だからだ。だが、俺達は黒衣の怪人のデスヘイルという生命力を吸収する技によって、コードブレイクの状態にされてしまう。



コードブレイクになると、俺達が頼りにしているブラッドコード(ウシワカとかフウマとかのジョブあるいはペルソナのようなもの)能力が喪失し、コードから具現化した装備なども一切が消え、レベル1の状態で丸腰の一般人以下となってしまうことを俺達は初めて知った。
今回はブラッドコードがデスヘイルから俺達の身代わりとなって守ってくれたが、もし、コードライザーでなければ、俺達はあの技によって急老症にされ、今頃は老人の姿にされていたそうだ。
黒衣の怪人は俺達の前から立ち去ったが、俺達は追いかけることができなかった。
俺達はなんて無力なのだろう。俺達が必死に上げたレベルは全てバーチャルリアリティの世界の話でしかないのだろうか。俺達はコードブレイクと同時に「燃え尽き」を併発していた。燃え尽きの状態になると、特性値が低下し、瀕死及び滅化からの回復が100%失敗するようになるらしい。
                 
        

済美VS済々黌 第85回選抜高校野球大会 3回戦 (2013)

                 
毎年のように出てくる10年に1人の逸材が今年もまた現れる。



済美 4 - 1 済々黌

日本のプロ野球では日本ハムのルーキー大谷が投手と野手の二刀流ということで世間を騒がせていますが、甲子園に現れた怪物、済美の安楽智大選手も投打に圧倒的な存在感を示してくれました。
躍動感溢れるフォームからの投球は、通常は140km/h前後でも、ここぞという時の力の入るシーンでは150k/h近いスピードが安定して出ていて迫力十分でした。

打撃と守備も素晴らしく、非常に野球センスを感じさせる選手でした。これでまだ2年生というのですから、将来がとても楽しみです。まだ上体で投げているような感じで、荒削りな素材型というのがまた大きな期待を抱かせてくれます。

ただ、それだけに怪我には気をつけて欲しいところです。安楽は延長に及ぶ激闘を繰り広げた初戦となる広陵戦で230球近く投げ、今日の済々黌戦でも9回完投で約150球を投げていますから、安楽の迫力と野球センスに魅せられれば魅せられるほどに、こんなに投げさせて大丈夫なのかなと、ついつい心配してしまうところでもありますが、エース安楽を降ろして休みを与えさせてくれない、それだけ厳しい戦いだったので、仕方がないのでしょうか。実際、済々黌は大竹投手のピッチングが素晴らしく、バッターも安楽の投球に食らいつきながら捉えていて、堅実で強いチームだなと思わされました。

投手戦を制した済美高校、次はベスト4を懸けての準々決勝。
相手は史上初となる甲子園大会3連覇を狙う大阪桐蔭となるのが濃厚か、それならば、まだまだ安楽を休ませることはできないか、と思っていたのですが、なんと、その大阪桐蔭が県立岐阜商業に敗れてしまいました。
県岐阜商も非常に良いチームですが、エースの藤田投手が今日の試合で死球を受け、どうやら負傷したのではないかと思わせるような様子を見せていたので、済美と県岐阜商の試合はもしかしたらお互いがエースを休ませての戦いになるかもしれません。ここまで上がってきた両チームですから、どういう条件で挑むにせよ、きっと良いゲームを見せてくれることでしょう。
                 
        

ダイドー ドラゴンボールサイダー

                 


ドラゴンボールコーラが7つのアミノ酸配合なら、こちらは7つのビタミン配合のサイダー。7にこだわっているところがドラゴンボールへのリスペクトを感じさせてくれて嬉しくなりますね。
パッケージは、ナメック星(フリーザ編)の時の、ブルマ、悟飯、クリリンで、パッケージ裏のスカウター人物DATAによると、グルドとの戦闘時のクリリンの戦闘力は1万以上なんだとか。ラディッツが来襲した時にこれぐらいの戦闘力があれば、悟空は死なずに済み、悟飯もピッコロに鍛えられることもなく、チチの管理下で勉強ばかりしていたかもしれない、なんてことをちょっと考えました。

普通のサイダーに、7つのビタミン配合の効果なのか、ちょっとだけ薬臭さのようなテイストというか、わずかに栄養ドリンクっぽい風味がありました。
                 
        

たまこまーけっと 最終回 今年もまた暮れてった (アニメ)

                 

なくしたかと思われたメダルをたまこに差し出したのは、デラの国の王子・メチャだった。
心優しい王子の登場に、すっかり盛り上がってしまう商店街の人達。どの店も臨時休業になる。しかしその光景を見たたまこはある出来事を思い出し、ひどく動揺してしまう。

年は変わっていくけれど、ちっとも変わらぬものもある。それは夜目には見えないが、心で見れば見えるもの

とうとう最終回。
たまこは王子様のお妃様として異国に行くことを拒む。
これは、この作品の最初から、たまこが商店街そのものを擬人化した存在として描かれていたことから考えれば、予想通りの結末ではあるのだけど、あまりにも意外性がなく、盛り上がりに欠けたまま締めくくられたので、拍子抜けをしてしまった。だが、その「やっぱり」と思いながらも、ちょっぴり胸を撫で下ろす感覚を、「視聴者」という外からの視点を強く意識しながら、あえて狙ってやっているのが『たまこまーけっと』の安定した面白さともいえる。

たまこは王子様と結ばれることはなかったが、我々は真の王子様がもち蔵であることを、彼の本名が大路もち蔵で、彼の家が経営する店の名前が「ROCECAKE Oh!ZEE」というメタ情報から知っている。

もち蔵がたまこに想いを寄せているのは散々描写されてきたので誰の目にも明らかだが、当のたまこ本人にまるっきり関心がなく、結果としてもち蔵の一人相撲が続き、色々な人の思惑が絡む中、ただ一人、変わらずに天真爛漫でい続けるたまこという存在による安心感がこの作品の妙であり、『たまこまーけっと』という作品の魅力なのだろう。

しかし、作品からあからさまに発せられるメタ情報や、やたら思わせぶりなタイトルと次回予告を受け取ってきた身としては、制作サイドとしてはもっと描き込みたかったのではないか、他に伝えたいことがあったのではないかと穿った見方をしてしまうのである。
全体を通して、ほのぼのとした良い雰囲気であった一方で、とても淡白で、一度描いたものを消しゴムで無理に消したような不自然さ、ぼんやりしたものがあったと思う。そして、その点でアニメファンとしての視聴者である自分が責められているような感じがして、見ていて、もやもやさせられる作品だった。
                 
        

マックスバリュ うなぎ蒲焼(中国産)

                 




スーパーで売っている中国産のうなぎ蒲焼、約80gが600円。人類は鰻を食べるべきではないんだよ!

アニメ『ベン・トー』12話に出てくる国産うなぎ弁当が確か600円ぐらいで、それが更に出来たてなのに半額にしてくれるわけですから、300円。どれだけあのスーパーが偉大だったか。半額神、そう、国産うなぎ弁当が300円で食べられる世界には神がいると信じてもいいと思います。
                 
        

ドラゴンボール 神龍の伝説 (映画)

                 

世界一の珍味を求める贅沢なグルメス王に、グルメス王国の国民は苦しめられていた。悟空は、その王国から武天老師に助けを求めに来たパンジという少女と出会う。そして、パンジとともに武天老師のもとを経て、いざグルメス王国へ!だが、そこでは国王の手下であるパスタたちが持ちうけていた!!盗賊・ヤムチャも加わり、悟空たちは国王軍と大バトルを展開。その戦闘中、グルメスが急に巨大化するが!?

(引用 amazon DRAGON BALL THE MOVIES #15 ドラゴンボール 神龍の伝説 [DVD]

1986年の日本のアニメ映画。劇場版ドラゴンボール第1作。
悟空とブルマの出会いからドラゴンボールを7つ集めて神龍を呼び出すところまでを映画版独自のストーリーにアレンジしながら60分弱でまとめた作品になっている。

もう一つのドラゴンボールといった風なパラレルな設定ではあるものの、概ね原作とアニメのストーリーに沿ってテンポ良く展開されるので、ドラゴンボールを全く知らない人が初めて観るのにもうってつけの出来になっていた。まとめ方もうまく、オリジナルの方でインパクトのあったシーンはきっちり採用されている。

完全に映画オリジナルの要素としては、グルメスという敵の存在が挙げられ、七つの大罪でいうところの暴食が当てはまりそうなグルメスとグルメスの軍隊が悟空達と衝突していく。
軍隊や組織、銃を持った同じ人間達と戦いを繰り広げるところや、世界のあちこちを巡り、ユニークなキャラクター達との出会いを繰り返していくことで悟空と共に視聴者が摩訶不思議アドベンチャーの感覚を共有できるところが、初期のドラゴンボールらしくてとても良かった。
この頃のドラゴンボールは格闘漫画というよりも、冒険物語という方がしっくりくるものだったのだなと改めて思わされた。

なお、本作ではドラゴンボールによる願い事の成就が映画のラストの締めくくりにふさわしい感動的な使われ方をしている。
オリジナルに込められた、折角集めたドラゴンボールの願い事がよりにもよってウーロンの「ギャルのパンティおくれーっ!!!」で終わってしまう、私利私欲のためにドラゴンボールを集めることへの痛烈な皮肉が少しぼかされて分かりにくくなってはいるものの、一方で、欲望に支配された人間の醜い一面をドラゴンボールで「救済」しようと試みるところは、映画版ならではの手法で興味深かった。
                 
        

東京チカラめし 焼き牛丼(並)

                 


280円だった焼き牛丼の並が330円に値上げされてしまった東京チカラめしの焼き牛丼。
値上げはともかくとして、焼き牛丼が焼き「牛丼」であるというのは自分としてはちょっと不思議な感覚ではありました。やたら油っこくて少し甘いテカテカの肉がごはんの上に載ったこの食べ物は、焼肉丼、もしくは、焼き牛肉丼という感覚で捉えてしまいます。
でも、食べてみると結構いけます。不自然なぐらいたっぷりの油が気になりますが、肉の旨味がしっかり味わえ、焼いてあるので、ジューシーな中に香ばしさがあって良かったです。
味が単調でくどさを感じるところもあるのですが、カウンターに置いてある辛味だれで味を変えられるのは嬉しいサービスだと思いました。同じくカウンターに置いてあるのが牛丼屋お馴染みの紅生姜ではなく、ガリなのはどうしてなんだろうと馴染めないのですが……。
ともあれ、この値段で、牛丼のように肉がぼそぼそではない、しっかりした「肉」を食べられるのは素晴らしいです。

無料でついてくる味噌汁も、具が安っぽくなく、味も薄すぎず濃すぎず、しっかりした良い出来だったと思います。

見た目のボリューム以上の食べごたえを感じ、満足出来ました。焼き牛丼、これが牛丼なのかとは思いますが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。ただ、焼いてるから仕方ないのかもしれませんが、店内が空いていても、注文してから焼き牛丼が実際に出てくるまで、結構かかるんですよね。3分から5分は待たされました。これが気になり、混雑してる時などは入るのに躊躇してしまうところが、ファストフードとしてはどうなんだろうとも思いました。
                 
        

村田川

                 




僕にとって、川といえば村田川です。小さい頃、夏休みになるとよくこの村田川で遊んだものでした。
                 
        

ピーナッツ (映画)

                 
ピーナッツ プレミアム・エディション [DVD]ピーナッツ プレミアム・エディション [DVD]
かつての名門草野球チーム「ピーナッツ」において伝説の三塁手と呼ばれた主人公・秋吉光一は、ふとした事から今や弱小チームと化してしまったピーナッツの建て直しに取り掛かる。キャプテン・相良たちの住む街の再開発の是非を懸けて、ピーナッツは強豪チームと戦うことになるが・・・。

平均年齢35歳のおじさんになった元野球小僧たちが、人生に悩みつつも前を向いて生きていく勇気を取り戻していく姿をコミカルに描いた青春群像劇。

(引用 Wikipedia ピーナッツ (映画)

2006年の日本映画。
ウッチャンナンチャンの内村光良の初監督作品で、主演も彼が務めている。他の出演者も、さまぁ〜ず、TIM、ふかわりょうなど、主だったところは『内村プロデュース』というバラエティ番組の出演者で固められており、芸人内村の色、良さを全面に出そうとした作品になっていた。

プロットとしては、中年親父達が草野球を通して熱くなり、大切なものを取り戻す、あるいは守り抜くという、青春よ再び的なものとして構成されており、シャッター商店街を中年親父達の情けない姿のメタファーとして扱い、大手企業による再開発に抵抗し、商店街と野球場という誇りを守るために戦う一連のストーリー展開がベタ過ぎるし、コメディとしてもかなりゆるいが、終始ほのぼのとした雰囲気の中で、人間同士の繋がりへの信頼の描き方が、内村監督の出演者に対する信頼と重ねられていて、温もりと共に伝わってくるのが良かった。出演者も監督の信頼に応えて、芸人のままで見事な演技をしていたと思う。

本当に野球が好きだというのが伝わってきたのも好感が持てた。草野球の試合のシーンでは、この手の映画でありがちな不自然さや貧相な感じがほとんどない。迫力がないところですら、リアルな試合シーンとして見事に演出されていた。スタントマンやCG合成などの技術は使わず、キャスト本人たちが実際に演じているとのことで、その手作りへの熱意とこだわりが、映像として、泥臭さとして伝わってくるのである。

ただ、内村監督が自分たちの「良さ」を出そうとしすぎたために、落ちぶれた中年達の存在による諧謔が嘘臭くなっていて、ドラマの起伏も乏しく、やり取りそのものが上滑りしてしまっていたのは残念だった。
                 
        

ダイドー ドラゴンボールコーラZERO

                 


ダイドーのドラゴンボールコーラZERO。
ドラゴンボールコーラZといったところですが、パッケージデザインに使われているのはドラゴンボールKAI(改)で、そのパッケージ裏の人物DATAによると、ナッパと戦っていた頃の天津飯の戦闘力は1200以上とのことです。ちなみに、ウェブで調べてみると、天津飯がまるで歯が立たなかったナッパの戦闘力は約4000だそうな。

味は、ダイエットコーラなんですが、甘さと炭酸の爽快感はしっかり感じられるものの、肝心のコーラとしてのテイスト、コク、旨味がかなり弱く、「薄い」と感じてしまいました。
                 
        

桜 千葉城

                 






昨日まで天気が良くない日が続き、明日以降も空模様が怪しいらしい、そんな中で、わずかに晴れ模様となった今日だったので、花見がてら千葉城と亥鼻公園を散歩してきました。自分以外にも花見目的で散歩している人や、ブルーシートを敷いて盛り上がっている人を多く見かけました。

千葉城は観光スポットとしてどうなのかわかりませんが、かなりスケールが小さいので、よく見せようとし過ぎると札幌時計台のようになってしまうんじゃないかと思いました。



これは、千葉城と千葉県庁の間ぐらいのところで架かっているあづま橋から、信号待ちの間に撮ってみました。流れる川は都川でしょうか。
                 
        

実況パワフルプロ野球2012決定版 (ゲーム PS3)

                 
実況パワフルプロ野球2012決定版実況パワフルプロ野球2012決定版

2004年度版のパワプロ11決定版以来のプレイとなったパワプロ2012。
選手(プレイヤー)個々に固有の顔グラフィックが表現されているところなど、PS2からPS3にハードが変わったことを強く感じさせる進化されたグラフィックにちょっとした衝撃を受けた。

ゲームとしては、統一球が採用された日本のプロ野球事情をリアルに反映しすぎた結果か、よほど綺麗に芯で捉えないとほとんど飛距離が出ないのが開幕版の手応えだったが、決定版では修正されたとのことで、確かに、開幕版に比べれば、下手の素人プレイでも前に飛ばしやすくなっているとは感じた。それでも、かなりの投高打低で、そのあたりにも隔世の感があった。

また、守備時の選手がデフォルメキャラとは思えないほど細かく動いてくれるのだが、そのぶん、もっさり気味になっていて、初めてプレイした時は、ややテンポの悪さを感じた。しかし、プレイしていくうちに、このゲームはそれを逆手に利用することで、選手個々の守備能力の差をわかりやすく表現するシステムになっているのだと気づいた。
スローボールが廃止されて、ストレートと全力ストレートの概念が導入されているところにも工夫が見られて、良かった。久しぶりにやるからこそ、マイナーチェンジの繰り返しで積み重ねられてきた改良とギミックが、大きな感動として味わえるのかもしれない。

マイライフは最大20年までプレイ可能。つまらなくはないのだが、イベントが少なく、基本的に、「食事」をして試合に出場することの繰り返しだけで、作業感を強く意識してしまう出来になっていたのは残念だった。

サクセスモードは、猪狩守と早川あおいの世代が活躍する大学編で、パワフル大学、満通万教育大学、西強大学の3つの大学を選んでプレイすることができる。システムはそれぞれに特色を出すためにクセが出てくるのは仕方ないとはいえ、シナリオも変化球的な勿体ぶった作りになっていて、キャラの魅力をうまく活かしきれていない、盛り上がりの弱い点が惜しかった。

なお、決定版ではパワフルナインというWBCをモチーフにした世界大会に挑戦するモードがあるのだが、とってつけたような、ただのトーナメントモードだった。イベントがまるでなく、適当に練習メニューを選んで試合をしていくだけで、一回やれば十分と思ってしまった。ただ、試合時のBGMは熱くて格好よくて盛り上がったので、そこはペナントとかに流用して、自分なりにアレンジできたらよかったのにとは思った。

デフォルトのチームでは巨人が圧倒的に強く、選手の高齢化のためか、中日が成績低迷に悩まされていた。パ・リーグではオリックスが開幕版では強めだったが、決定版では、能力見直しもあってか、若干、勢いがなくなった。



現実のWBC2013では、日本は悔しい結果で終わったので、パワフルナインで実際のWBC日本代表のメンバーで構成して優勝してみました。パワプロでの能力(DEDCBA)を考えると、井端が5割超えの打率でベストナインのDH部門に選ばれるのは想像できない次元です。自分のパワプロでは、阿部はよく打ってくれたのですが……。

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ローソンセレクト さば水煮

                 




ローソンセレクトの鯖の水煮缶。製造はマルハニチロ。確か、セブンプレミアムの水煮缶もマルハニチロだったような記憶があります。マルハニチロ強し。
水煮はシンプルでスッキリしている中に、旨味がぎゅっと濃縮されているのを味わえるのが魅力的ですね。
鯖の脂の乗り具合、ジューシー感も、水煮だと、味噌煮とかに比べて、うまく演出されているような気がします。
                 
        

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 (映画)

                 
劇場版 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]劇場版 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]
青山剛昌原作、小学生になってしまった探偵が難事件を解明していく人気アニメシリーズの劇場版第1弾。特殊火薬盗難事件と連続放火事件が発生、犯人と思しき男から工藤新一に爆破予告の挑戦状が届く。さらに蘭までもが事件に巻き込まれてしまい…。

(引用 amazon 劇場版 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]

1997年の日本のアニメ映画。劇場版名探偵コナンシリーズ第1作。
冒頭で殺人事件を一つ解決するというエピソードを用いることで、江戸川コナンというキャラクターの設定やその周辺について、コナンを知らない人でもすんなり入っていけるようにうまく説明してみせる丁寧な演出とサービス精神の素晴らしさに、初めての劇場版らしい初々しさと、まだ『コナン』という作品がチャレンジャーであった頃のような意欲の強さを感じることができる。

作品の出来も素晴らしく、複数の独立した事件を巧みに絡み合わせながら、コナンと爆弾魔との闘いを熱く盛り上げており、あちこちに仕掛けられた爆弾と犯人からの挑戦にコナンが立ち向かうシーンでは、スケボーや電車などの乗り物の疾走感や一刻を争う緊張感が観ている側に強く伝わってくるほどの迫力で、手に汗握る展開に目が離せない面白さだった。

爆弾の恐怖による都市環状線の電車のパニックやビルの崩壊など、アメリカ映画的なテロリズムとの戦いを彷彿とさせる作りにもなっていて、映画らしいスケールの大きさと、最後に愛は勝つというようなちっぽけだけど大きなベタなメッセージが、娯楽映画としてお手本のような構成になっていた。スリリングでとても上質なサスペンスアクションだったと思う。

ラッキーカラーの赤、赤い糸の赤、と、しつこいぐらいにあちこちで張られたラストの爆弾処理で2択を迫られるシーンへの伏線も、子ども向けであると同時に、最後の展開のひねり方に制作サイドが自信があったからこそだろう。実際は、かなりわざとらしくなってしまっていたが、自信に溢れた堂々とした作り、その勢いの力強さにとても好感が持てた。

なお、あの白鳥警部の初登場作品が本作とのこと。声優は塩沢兼人で、その声質と演技の素晴らしさを堪能することが出来る貴重な一本にもなっている。
                 
        

カルビー じゃがりこ ホタテ醤油バター

                 




ホタテ醤油バター味のじゃがりこ。バターのコクがベースで、醤油の香ばしいというよりは塩辛いテイストが強調されていて、そこにホタテの魚介っぽい旨味がわずかに加わっているかな、という感じでした。
                 
        

迷宮クロスブラッドプレイ日記 コード005「レベル10」

                 
迷宮クロスブラッドでパーティキャラクターのメインブラッドのレベルが10になった。ドラクエ3でレベル10と言っても、アリアハンを出てロマリアというぐらいだけど、このゲームでレベル10に到達させるのはなかなかきつい。



兜で目が隠れてMobっぽくなったウボォーギン。武器に両手斧を持たせており、破壊力抜群の攻撃が期待できる。ボスなどの強敵戦で頼りになる兄貴。敏捷性が低いのでいつも行動が一番最後。



仮面クリリン。レベル10にして素手に挫折しそう。素手、弱すぎじゃないですか? たまにクリティカルとノックアウトが出るぐらいで、後は延々と一桁のダメージを出し続ける地球人最強の男。たぶん、これは本当のクリリンじゃない。
このゲーム、武器に属性とかつけていくのが有効っぽいから、そこで更に素手と武器の差が広がっているような気がする。それでも、俺は素手でいく。クリリンの気円斬がナッパに当たっていたらどうなっていたんだろう、俺はそんなロマンを追いかけていきたい。
いつか、クリリンがこのパーティで主役になれますように。



パンサースタイルのナリカ。こういうのも猫耳というのでしょうか。ナリカはサブブラッドの武術士のスキル「斬り込み」でグループ攻撃出来るのが強い。敏捷性が高いから、斬り込みを最速で発生させることができ、削り役として、雑魚の殲滅要員として、申し分の無い働きをしてくれる。手数が多くなるぶん、ユニオンゲージが早くたまるのも良い感じ。現在の雑魚戦の主力。ナリカがいるといないとでは、戦闘の終わる速度がまるで違う。



露出オーバーな花火。こちらも敏捷性が高く、後列から素早く弓攻撃を繰り出すことが出来る。弓攻撃はなかなかの威力。おまけでついている矢の状態異常はいまいち実感できないが、これから敵が強くなると真価を発揮してくるのかもしれない。強敵との戦闘時には回復役をこなすこともできる。



花火とは対照的な格好のレイ。学技+の装備をつけていたら、特撮モノのキャラのような見た目になってしまった。学術士はシーフのようなジョブで、宝箱を開けたりするのがメイン。サブブラッドの召術士のスキルで敵を異形兵として使役することもできるが、ダンジョンから外に出ると異形兵が消えてしまうのと、契約が結構失敗するので、最近はあんまり異形兵は使っていない。
普段の戦闘ではかなり地味だが、PSIコードとTRAINコードはサポートから回復・攻撃まで様々なものが揃っていてかなり便利。パーティでオンリーワンの役割を担っている。レイが死ぬとスペルでのダンジョン脱出が出来なくなるなど、非常に厄介なことになり、撤収を余儀なくされる。現在、このパーティで最も死なせてはならない存在といえる。



大魔導師ポップ。WIZコードが強く、ゲーム開始直後は実質的に唯一のダメージソースとして、非常に頼りになった。新しく覚えた、回数無制限で使える複数対象のスキルは超常体にもダメージが通り、依然として、優秀なダメージソースではあるが、敵の属性抵抗などがシビアになってきたのと他の味方の攻撃が強くなってきたことから、相対的に見劣りするような場面もちらほら。
                 
    
> 2013年03月