味覇

                 
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味覇と書いてウェイパァーと読むこの怪しげなパッケージの半ネリタイプの調味料、味覇とは中国語で味の王様の意味で、鶏骨・豚骨スープをベースに中華料理に欠かせない新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープの素、とのこと。

味わいはうま味調味料のようなもので、これだけでプロの味になるとネットでは大好評です。確かに、今まで作っていてなんとなくぼやけた感じのあった野菜炒めやチャーハンの味が見事に決まって、自分でもそれなりに納得できるものが作れる優れものでした。ただ、これ一つだけで作られた味わいにはそれほど良さを感じなかったので、脇役として味を調える目的で使用した方が自分には合ってるみたいです。
                 
        

はたらく魔王さま! 第4話 勇者、心の温かさに触れる (アニメ)

                 
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同じ職場の女子高生・千穂から相談を持ちかけられ、一緒にお茶をすることになった真奥。そしてそれを尾行する芦屋と恵美。
だが地響きと共に突如大きな地震が起き、真奥と千穂、恵美の3人は瓦礫の下に閉じ込められてしまう。その時、なぜだか分からないが、魔力が少しだけ戻り、真奥は元の姿に戻りつつあった。恵美が千穂を眠らせ、魔王であるということを知られぬまま、瓦礫から脱出できた3人は、それぞれ無事帰路につく。
しかし彼らを狙う怪しげな影はそこまで迫っていた。

勇者エミリアが如何にして勇者になったのか、その生い立ちが明かされる。
ここまで話の流れからすると、絶対正義と絶対悪に立ち向かう中庸な立場としての魔王と勇者の凸凹コンビとなりそうなので、エミリアの父親が殺されたという回想は、魔王以外の魔王サイドの存在と戦うことと同時に、勇者以外の勇者サイドの存在とも戦うことになるだろうということが示唆されており、エミリアが信じる正義には裏があり、エミリアを勇者として利用するために司祭達が一計を案じたのではないかと思わせるようなきな臭さが伏線として敷かれていると感じた。実際はどうなるかわからないが、演出として思わせぶりに描写するのには成功していたと思う。

今回の題は、「勇者、人の温かさに触れる」。これはエミリアの日本での友人と魔王のことを指しており、同時に、魔王が温かさに触れているということも含んだものになっている。
異邦人としてだけではなく、世界を恐怖に陥れようとした者と世界を恐怖から救おうとした者という両極端なポジションも実は同じであると重なるように表現しようとする試みが面白いのだが、魔王よりも如何にも悪といったゲスな敵役の登場で魔王が強制的に中庸のポジションに追いやられる力技のオチで伏線を回収しているところの流れは少々雑か。
                 
        

ヤオコー うなぎまぶし御飯

                 
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春の土用の丑の日とは少しずれていますが、うなぎを戴きました。スーパーのうなぎまぶし御飯。これぐらいのほうが、タレで食べるんだと割り切れて、うなぎが小さいことに対して寛大になれます。いくらとの相性もなかなか良くて、美味しかったです。
                 
        

大正野球娘。 第11話 「そゞろに胸の打ち騒ぐ」 (アニメ)

                 
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朝香中学との試合前日、小梅の両親は、野球の事を知ってしまう。近所の寺で素振りをしている小梅を見つけた父・洋一郎は、隠し事をし、嘘をついていたことを叱る。翌朝、小梅は洋一郎の反対を押し切って家を出る。試合前の練習を始める桜花会。開始時間が近づき、朝香中学の練習も始まるが、なぜか晶子が、姿を見せない。家に電話をすると、急な発熱で、休ませるとの事。不審に思った小梅は晶子の家に駆けつける。

いよいよ櫻花會と朝香中の試合が始まる。今日のこの日のために頑張ってきた櫻花會だが、それに対しての演出は過剰ではなく、視聴者の感慨と想像力に委ねるためにあえて淡々とさせたような進行が、シュールなこの作品の雰囲気とよく合っていた。この作品らしい独特の盛り上げ方が、まさに『大正野球娘。』と感じさせてくれる。

ただ、この期に及んで、親に野球をしていることがばれたとなって話を複雑なものにしているのが気になった。このタイミングで野球をしていたこと、あるいは嘘をついていたことで親と揉めるというのは意外だった。自分は当初、女子が野球をすることあるいは女子が社会へ進出することへの社会(時代)の偏見と具体的な障害のメタファーとして、親の存在がストーリーに大きく関わってくると考えていた。しかし、この流れだと、せいぜい朝香中との試合を親が観戦して、そこで娘の努力の成果に胸を打たれて認めるといった展開ぐらいで締められそうなのだが、どうなのだろうか。

朝香中との試合は、後半パートに試合前半部分が描かれる。序盤は櫻花會が優勢に試合を進めるが、朝香中も晶子(投手)攻略の糸口を見つけたようで、次回は朝香中の反撃から始まり、感動のフィナーレへと繋がれるのだろう。
櫻花會が男子相手に健闘するところが痛快であり、練習の成果による技術の向上、そして、野球(戦い)への心構えの変化に改めて感慨深さを覚えた回だった。
                 
        

トップバリュ コーンフレーク プレーンタイプ

                 


トップバリュのプレーンタイプのコーンフレーク。ケロッグのような独特のハリがあるというわけではなく、食感もありがちなスナック感覚のような、でも心地良いサクサクが安心する、そんな飾り気の無さにプレーンを強く感じました。
                 
        

大正野球娘。 第10話 「私は何をする人ぞ」 (アニメ)

                 
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桜花会は合宿のため、小笠原家の別荘へ。鏡子は、この機会に巴との距離を一気に縮めようと張り切る。
昨晩の嵐で別荘は、半壊状態で、近くの公民館で合宿を行うことに。
アンナはこの2週間が、総仕上げとさっそく練習を始める。
鏡子は、巴にいいところを見せようとするが失敗ばかり。
合宿の中日、アンナが肝試しを提案、落ち込んでいた鏡子は、チャンスと意気込む。

合宿をする櫻花會。よくわからないのだが、仮に野球をやっていることを親に隠しているとして、いいところのお嬢様(中学生)が適当な理由でよそにお泊りを続けることは時代的にありなんだろうか。

合宿自体は、それぞれのキャラが寝食を共にしていく中で個性をぶつけあって生まれたコミカルなやり取りが展開されていくのが面白かった。今回の主役は鏡子と巴で、巴になんとしても近づきたい鏡子が良いところを見せようと奮闘するものの、実力が追いついていない彼女では気合が空回りするばかりになってしまう。失敗の連続に自分自身の存在について落ち込みながら問うていき、やがてすっくと立ち上がるまでの流れは、「野球」のテーマに相応しいスポ根的な、あるいは少年漫画的なノリで、主人公らしさがあってよかったと思う。これは本当の主人公である小梅がおっとりしすぎているから、余計にそれが映えた。
                 
        

日清の江戸そば

                 
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日清の縦型カップ蕎麦。季節限定で辛口七味はじめましたということで、やげん堀というところの七味唐辛子がついてました。麺についてはありきたりな縦型カップ蕎麦よりもちょっと風味が楽しめるかなといったぐらいで、汁は如何にも日清のようなクセがない透明感の中にちょっとジャンクなインスタント風まろやかさといった具合でしたが、七味の香りがよく、天ぷらもなかなかで、縦型のカップ麺にしては味わいに彩りがあったんじゃないかと思います。
                 
        

コカ・コーラ 3回目

                 
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ミュージックデザインラベルのコカ・コーラ。
ラベルの年代の曲がコカ・コーラ公式サイトで聴けるキャンペーンをしていました。1974年の曲にアクセスしたらカーペンターズとかの曲が流れて来ました。今回は年代的にピンと来ませんでしたが、趣向としてはなかなか面白いですね。

コカ・コーラ 1回目
コカ・コーラ 2回目
                 
        

キスベル (ゲーム PC)

                 
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それは、秋の終わりを迎えようとした頃の事。
主人公の通う学園には少し変わったイベントがあった。
学園内で開かれる、有志によるクリスマス会。
その有志のリーダーは毎年、新しく就任した生徒会長がつとめるという伝統があった。
主人公、江田 市生 (えだ いちお)は文化祭で騒ぎを起こしてしまい、
その責任を取る意味でもボランティアとしてそのクリスマス会に参加する事になった。

(引用 amazon キスベル 初回限定生産版【Amazon.co.jpオリジナル特典A5下敷き付き】 [アダルト]

戯画による冬のクリスマスをテーマにした学園恋愛青春アドベンチャーゲーム。ジャンルはイチャラブコミュニケーションADVとのことだが、設定はおいしいものの、話の繋ぎ方やコミュニケーションのとり方は、冬の寒さを吹き飛ばすにはやや熱気と勢いが足らないか。
シリアスにしろギャグにしろ思い切ったところがなく、主人公も控えめな存在のままであまり主体性を感じず、ダイナミックさはないのだが、そのぶん、落ち着いた雰囲気のなかでヒロインキャラクターの魅力がわかりやすく主張されたドラマが展開されてまとめられていた。

生徒会とクリスマスというステージを活かした特別な雰囲気をテイストとして混ぜた正統派的な学園恋愛アドベンチャーで、癒しを求めるユーザーの期待を大きく裏切ることはなく、誠実な作りになっていると思った。攻略対象ヒロインは4キャラ。共通ルートがほとんどを占め、分岐ルートが短く、全体的なボリュームに欠け、シナリオ自体は密度が濃いというほどのクオリティでもなかったのが残念。
しかし、ビジュアルについてはかなり高いレベルだったと思う。特にみことあけみ氏が原画を担当しているグラマラスな2キャラにはその絵のクオリティに目が引かれ、とても魅力でまさに豊満に映り、楽しませていただいた。


                 
        

大正野球娘。 第9話 「誤解の多い料理店」 (アニメ)

                 
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小学生との練習試合を重ね、自分たちの弱点を徐々に克服し、上達してきた桜花会メンバー。ついに、太郎たち小学生から1勝をもぎ取ることができた。それを見てアンナは朝香中学に正式に試合を申し込むことに。一方、両親に野球をやっていることを告げられないでいる小梅は、あることがきっかけで父・洋一郎と大ゲンカになり大騒動。
そんな中、朝香中学から試合を拒否する手紙が届く。晶子は激怒して岩崎に電話をするのだが・・・。

とうとう小梅が野球をしていることが両親にばれてしまう! と思いきや、わざとらしいすれ違いを連続させて小梅と三郎の関係を進展させるのが中心の内容になっていた。
結局、両親には野球をしていることがばれたのかばれなかったのか、ばれなかったとして最後まで隠し通すのか、それともまた両親に野球をやっていることがばれるとかで一悶着描かれるのか、個人的には少し引っ張りすぎだと思ったし、今回の話は冗長で一話を丸々つかうほどの意味があったかどうかという点で疑問に思った。残りの話数も少なくなってきた中で、もっと他に描きこむべきところ、描写できるところはあったのではないだろうか。あるいは、折角登場人物が多いのだから、もっと様々な角度から見た上での厚みのある物語が欲しいと感じた。
                 
        

マ・マー 弾む生パスタ 海老のバジルソース タリオリーニ

                 
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マ・マーの冷凍パスタ。タリオリーニという細くて平たい麺の生パスタとのことですが、冷凍ということもあってか食感は少しふやけたような感じでしたが、生パスタの独特の弾力が楽しめます。バジルソースは臭いがきつすぎず淡白すぎず、このあたりは、瓶詰めのもので何度も失敗を繰り返したことのある身としては、既製品らしくいい塩梅でまとめられていたと思います。
                 
        

大正野球娘。 第8話 「麻布の星」 (アニメ)

                 
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本日も小学生たちと練習試合をしている小梅たち。スコアブックのつけ方を学んだ乃枝は、苦労して身につけた魔球を使ってみないかと晶子に持ちかける。だが晶子はまだ魔球を思うように投げられず、この日も結局負け。
そんな試合の様子を伺う男がいた。
彼は吉村という国際キネマの社員で、製作中の映画の主演女優の代役に小梅を起用したいと言い出した。

小梅が映画の主演女優に抜擢されててんやわんやとなる回。小芝居に終始したという意味では、前回と同じテイストの構成になっているのだが、今回は映画という劇中劇の主役(ヒロイン)というポジションをテーマに、メタフィクションを利用して小梅の作中でのポジションが語られている。
エースの晶子と4番の巴とはタイプの違う、受け手としての小梅という存在が主役であるということの滑稽さが今回のエピソードの最後のオチと重ねられており、また許婚の三郎との演技練習では愛を語り合う男女の役をそのまま二人の将来の姿を投影したような格好で演出されていた。惜しいのは、突っ込みが弱い大人しい作品なので、これらのシーンがいまひとつ映えてこなかったことだ。もう少しほのめかすような伏線としての演出が欲しかったところである。
                 
        

阪神VSヤクルト6回戦 プロ野球2013

                 
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阪神 5 - 0 ヤクルト

浪速のダルビッシュの異名は伊達じゃない! 阪神のゴールデンルーキー藤浪がヤクルト打線を7回2安打無失点に抑える好投でプロ2勝目。長身から繰り出される滑らかな剛球は、見た目と一緒でまだちょっとスラっとし過ぎている感じがしましたが、菅野がもう既にほぼ完成されている投手なのに対して、藤浪はまだ伸びしろが大きく期待できる内容で、それでこれだけの結果を残しているわけですから、今年1年だけではなく、数年後まで長いスパンで見続けていきたいと思わされました。もしかしたら、この投手なら甲子園の女神からの寵愛以外にも、あらゆる部分でダルビッシュを超えることが出来るかもしれませんね。

阪神の打つ方では新井貴浩と新井良太の新井兄弟が揃って活躍を見せていました。お兄ちゃんの貴浩がホームラン打った直後に弟の良太も会心の当たりで2塁打を放っていましたが、打った瞬間は兄弟アベックアーチか、と思いました。打率的には兄弟揃ってまだいまいち上がってきていませんが、今日のような調子でセ・リーグを盛り上げていって欲しいところです。
                 
        

トップバリュ レディーミール 味噌コーンラーメン(バター風味)

                 
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トップバリュの冷凍味噌ラーメン。スープはまずまずのコクがあって美味しかったのですが、麺が中華そばに比べて太くなってるのか、それとも自分がレンジで温めすぎたからなのか、少し麺がふにゃふにゃになり過ぎて弾力性が弱く、スープと絡まずにちぐはぐな感じがしました。野菜がメインの具も茹でてあるといっただけの食感と淡白な風味で、スープ・麺・具の組み合わせ、全体的にぎこちなさがあると思いました。
                 
        

大正野球娘。 第7話 「麻布八景娘戯」 (アニメ)

                 
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市中では「辻打ち」という、有名中学のピッチャーが夜道に何者かにバットで挑まれ、打たれるという珍事件が発生している。
桜花会の中でも、石垣環が噂話をしだすが、そこへ妙に絡んでくる巴。実は辻打ちの正体は巴だったのだ。
かねてから小梅に近づきたい巴が小梅を巻き込んだいたずらだったのだが、その二人の不審な行動に晶子が気づき、ならばと、こんどは晶子が夜道で「辻投げ」と称して練習中の魔球で男子生徒に挑むのだが…。

4番打者として思い切ってバットを振りたいという願望から巴が小梅を誘って「辻打ち」を実行する。それは夜中に野球部の練習帰りの男子中学生を捕まえて、自分達の素性を隠したまま1球勝負の対決をすることであった。

対決する男子中学生側のノリがよく、それに快く応じてくれるからテンポよく勝負が繰り広げられていて楽しい。やがてその辻打ちに辻投げとして晶子が参加したり、その他のメンバーもとなっていき、それがいつの間にか泥棒を追いかけ回すことになり、野球を活かした大立ち回りを演じるなど、まるで劇中劇のような寸劇的な意味合いでまとめられた回だった。
晶子は今回から魔球(変化球)の習得に励んでおり、どうやらフォークのような軌道の変化球を投げるというのが示唆されていたが、話の流れの中にその過程をうまく取り込んでいて、笑いの中に晶子の奮闘を包み込んでくれたおかげで、最後まで朝香中学にはかなわないのだろうなと暗黙知的に思わされる地道なステップアップの表現と無邪気な少女たちの懸命な姿との残酷なギャップに青春ドラマのような救いが齎されていて微笑ましさがあってよかった。
                 
        

広島VS巨人5回戦 プロ野球2013

                 
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広島 0 - 2 巨人

菅野が6回を投げて広島打線を1安打無失点に抑える完璧な内容で3連勝! これはいよいよ新人王が見えてきたか? 今日は雨が振り続け、気温が低いという良くないコンディションの中でのマツダスタジアムで広島打線にまともにバッティングをさせていませんでした。素晴らしいですね。四死球が3つ出たというのが気になりますが、これはここらへんにコンディションの影響が出たということなのでしょう。そろそろ負けがつくかなと思っていましたが、危なげなく3連勝。菅野投手がどこまで連勝を伸ばせるのか、まだまだ楽しみが続きます。

それにしても、今年の巨人は開幕から圧倒的な強さ。今日もホームラン2発で2点を取っていましたが、ロペスのホームランなどは打った瞬間という豪快なものでありました。また、村田もホームランにはならなかったものの当たりの割には伸びる大飛球を上げていましたが、ああいうのを見ると、今年の統一球は去年までと違って少し飛ぶようになっているといわれるのが分かるような気がしてきます。果たして、どうなのでしょうか。

敗れた広島は、予告先発の段階ではエースの前田健が投げることになっていて、菅野との投げ合いが楽しみだったのですが、どうやら右腕に違和感があるとのことで、代役として中崎が先発でゲームが始まっていました。
更に、試合中の菅野による死球によって4番のエルドレッドが骨折と発表されており、マエケンは登録抹消がされることは既に発表されていますが、エルドレッドも離脱になるでしょうから、エースと4番を欠く厳しい状況に陥りました。
マエケンの代役としてマウンドに上がった中崎はホームラン2本こそ打たれたものの、失点はそれだけだったこととコンディションを考えれば悪くない投球だったと思います。個人的には、千葉経済出身で今年ここまでかなり良い成績で来ている丸が今後も活躍し続けてくれることに期待したいところです。
                 
        

栗山米菓 間食健美 タニタ食堂監修のおやつ

                 
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タニタ食堂は煎餅まで監修しているんですね。タニタ食堂の監修=素材へのこだわりと素朴で優しい味わいとローカロリーいうイメージですが、この煎餅も少量で満足感を良くするために噛みごたえのある堅焼のものに工夫されていました。舌を安易に刺激する味が少し抑え気味になっており、十六穀とおからの苦味とコクが後から押し寄せてくるのをじっくり楽しめるあたりもそんな感じの雰囲気がよく出ています。
                 
        

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 (映画)

                 
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 [DVD] バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 [DVD]
スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが贈るSFアドベンチャーシリーズ第2弾。現代に戻って来たマーティは、ドクに連れられ今度は未来へタイムスリップする。

(引用 amazon バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 [DVD]

1989年のアメリカ映画。バック・トゥ・ザ・フューチャーの続編。

前作のラストで主人公とガールフレンドがドクに連れられて未来に行くところで終わっていたが、本作も純粋な続編としてそのシーンから作品が始まる。ただ、未来へ行く動機がかなり粗い。ドクはタイムパラドックスを異常に心配し、恐れ、警戒しているだけに、未来へ行くという行為以外でも解決できそうなケースしかアイディアがなかった点にはがっかりさせられた。
しかし、1989年が描いた30年後の2015年は見応えがあった。ビジュアル的なセンスに古さは感じるものの、音声認識や指紋認識、宙を飛ぶ車、3D映像、進化して手軽になったインスタント食品など実際にその時代に生きる我々から見ても夢とリアリティのある素晴らしい世界を見事に予見して表現されていたと思う。それと、未来のマーティの家族がマイケル・J・フォックスの一人四役によってこなされているのも可笑しみが合って良かった。日本人の上司に解雇を言い渡されるところなどはジャパンバッシングだろうが。

本作の未来編は未来のビフにタイムマシンを利用させるために設定されており、さながらPART2はビフの逆襲のストーリーになっている。未来のビフが過去に戻り、過去の自分(ビフ)に未来までのスポーツの結果が掲載されたスポーツ年鑑を渡すことで彼を金持ちにし、自分の人生を変える。これにより1985年の世界も大きな変化を遂げる。これをもう一度何とかするためにマーティとドクは再び過去へと行くわけだが、そもそもビフの人生はマーティのタイムマシンによって暗いものに変えられていたわけで、元の世界を取り戻すというのが、そのマーティが変えた都合の良い世界であるというものとして掘り下げられており、そこが前作同様にマッチョでユニークでアメリカ映画らしいのだが、本作のほうがシニカルでシリアスであった。
娯楽映画としての構成は前作に比べると粗さを感じたものの、時間(歴史)を意識的に変えていくという姿勢に、自分達(アメリカという国)の正義を揶揄し、自己批判して容赦を願っているところが憎めなくてうまい。
                 
        

はたらく魔王さま! 第3話 魔王、新宿で後輩とデートする (アニメ)

                 
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財布を落とし、断腸の思いで魔王城であるヴィラ・ローザ笹塚への一泊を願い出た勇者エミリアこと、遊佐恵美。
翌日、早々に引き上げて自宅に帰ると、テレビでは銃撃事件現場の様子を伝えていた。そこは、昨夜真奥と恵美が魔力エネルギー弾によって何者かに襲撃された場所であった。野次馬の中に真奥と芦屋が一瞬映っていたが、気にしないようにして自分の仕事場であるテレアポセンターに向かう恵美。
しかし彼女の職場に“勇者と魔王を知る者”からの電話が掛かってくる。

魔王がバイト先の同僚である女子高生の千穂とデートをする回。
千穂という存在を媒介にするようにして、魔王、アルシエル、エミリア以外にも異世界エンテ・イスラからやってきた存在が徐々に明らかになっていく。千穂ははっきりと魔王に好意を抱いているのだが、それに対してのキャラとしてのストーリー性(背景)がまるでないだけに、お約束のようなエミリアと魔王のドタバタラブコメ劇場の引き立て役ということが露骨に示されていたように感じた。
ただ、それではあまりに千穂というキャラクターの奥行きがなさすぎるので今後彼女に対して、大きな変化、例えば、魔王が勇者と心を通わせていく上で完全な人間と化していくのと対をなすように千穂が魔王化していくという展開があるのかもしれないと考えた。それぐらい、千穂というキャラの平凡さがわざとらしく映った。

また、魔王と千穂の関係をエミリアの目線で見つめていく過程で勇者と女の間で揺れ動く心境の些細な変化を丁寧に描こうとしているのだが、今回は今後そうなりますよというのがメッセージとして発せられただけで、それほど大きな盛り上がりはなかった。深く突っ込んだ描写がないままに勇者が情にほだされようとしているのが見え見えで、魔王と勇者の関係はもう先が見えたような感じだったのが残念ではある。そのネガティブな予感を裏切って欲しいと思う。

全体的に前回までと比べて描き込みが弱く、シリアスとギャグの勢いと観ている側への配慮の面で物足りなさを感じ、ちょっとがっかりさせられた回だった。次回以降、魔王と勇者、あるいは魔王とアルシエルの茶番以外のシーンで惹きつけられるものが提供されることに期待したい。
                 
        

セブンプレミアム 五目炒飯

                 
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セブンプレミアムの冷凍五目チャーハン。製造はコメックという味の素のグループ会社。ほんのりスパイシーなチャーハンに、ねぎの香ばしさと存在感、それと甘いチャーシューの組み合わせがいい感じ。ねぎだけクオリティ高くて浮いてるほどでした。
                 
    
> 2013年04月