赤城乳業 ガリガリ君 コーラ

                 
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ガリガリ君コーラ。懐かしさのある駄菓子のようなコーラ味。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第2話「信じて送り出したお兄さんが携帯美少女ゲームにドハマリしてセクハラしてくるようになるわけがない」 (アニメ)

                 
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桐乃の親友・新垣あやせは、携帯美少女ゲームにドハマリして、自分よりもゲームの少女に没頭する桐乃をなんとかしてほしいと、京介に相談を持ちかける。あやせのため、桐乃にゲームを控えるよう説得する京介だったが、その代わりにゲームを桐乃から借り受けることに。試しにゲームを始めた京介だったが…。

自分よりゲームを優先する桐乃をなんとかしてほしいとあやせから相談を持ちかけられた京介。どうやら桐乃はラブプラスをモチーフにしたラブタッチという携帯美少女ゲームにはまっているらしい。ていうか、もう桐乃は全然隠れオタクじゃないな。

あやせのために一肌脱ごうとする京介。しかし、桐乃から借りたラブタッチのキャラクターに話しかけているところを麻奈実に見られてしまい、あんたがゲームにハマってどうすんだという展開になっている。少し繋ぎ方が雑でしっくりこないところもあったが、今回のテーマは二次元に侵食されるリアルというもので、劇中作を用いて思考実験的にあやせをラブタッチのキャラクターになりきらせて二次元(フィクション)の魅力を越えさせようとしている。

最終的には二次元はあくまで二次元だから良いのであり、リアルが二次元の真似をすると「きもい」という結論に達しているのだが、この作品自体が二次元だということを考えると、うまくメタフィクションを使ってリアリティを際立たせようとしているとは思った。
また、あやせにゲームの美少女と同じ振る舞いを強制するシーンが意図的にセクハラとして描かれているが、これは昨今のサブカルチャーの影響が人々を空想の世界に誘って自由にするのではなくて、むしろ空想の世界をリアルに実現させようとして人々に何らかのロールプレイを強いているのではないかという問題点を投げかけており、考えさせられる内容でもあった。
                 
        

ソイキューブ 生搾り豆乳 豆乳プリン

                 
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業務スーパーの豆乳プリン。豆腐なのか? プリンなのか? それが豆乳プリンだ。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第1話「俺の妹が再び帰ってくるわけがない」 (アニメ)

                 
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留学先のアメリカから、京介に連れ戻される形で帰国した桐乃は、再会に沸く新垣あやせをはじめとする友人たちに囲まれ、次第に日常を取り戻していく。対照的に、一年前の関係に戻ったかのように自分を無視し続ける桐乃の態度に釈然としない京介。そんな京介に対し、桐乃は…。

。をつけて俺妹第二期。桐乃が日本に帰ってきて、またドタバタな日常と「非日常」が戻ってくる。主人公の京介は相変わらず妹に冷たくされ、やれやれといった感じなのだけど、それが満更でもなさそうで、そんな桐乃だからいいという、兄妹の間でソフトSMをしているようなやりとりに本作らしさを見る。
ただ、やっぱりマンネリで、人生相談を開始して1周年の記念日を気にする桐乃の女の子らしさをエッセンスとして用いながらも、全体的に桐乃パートは既視感のある今までの焼き直しのような内容だった。第二期の1話として今までのおさらいをかなり意識した回であったということなのかもしれないが……。

一方、京介と黒猫の距離は更に近づき、京介も黒猫もお互いを異性としてはっきりと意識する色気づいた一面を見せるようになるなど、二人の関係の進展が表現されていたのが「桐乃と対照的」で面白かった。これも俺妹の魅力でしょうか。
                 
        

スターバックスディスカバリーズ シアトルラテ

                 
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コンビニで買えるスターバックス。値段も手頃で、スターバックスの注文の仕方がわからないタイプの自分としてはありがたいことです。味は値段相応に本格チックでコーヒーとミルクの風味それぞれの主張が喉を焼きつくすぐらい襲い掛かってきました。いや、甘ったるいというわけじゃないんですが。これがシアトルの味? やっぱりお店で飲む派の人はコンビニで買って飲む人を馬鹿にしちゃうんでしょうか。だって、注文方法がわからないんですよう。いや、スタバの席に座ると絶対に落ち着かないと思うんです。あそこ、なんかちょっと空間が歪んでませんか。トールってガンダムSEED? とかぼけたくなってしまうのです。本当のシアトルの味はいつかシアトル行って飲んでやっから!
                 
        

はたらく魔王さま! 第9話 勇者、修羅場を経験する (アニメ)

                 
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真奥を巡って恵美と鈴乃が修羅場!? と勘違いした恵美の友人、鈴木梨香。
興奮気味の梨香は、2人を引き連れ真奥がいる幡ヶ谷へと向かう。
まずは作戦会議と、センタッキーフライドチキンに入ったが、真奥の命を受けて店舗を偵察にきていた芦屋と遭遇し、事態はさらに複雑に。梨香は芦屋の妙な説明により、恵美や芦屋たちとの関係にひとまず納得したものの、真奥への興味は増すばかりだった。

前回に引き続き修羅場と呼ぶには少し違和感のあるゆるい修羅場モードが描かれる。第1話とか第2話の頃に比べるとキャラクター間のやりとりにキレがなくなっているのもゆるさの原因だろう。ただ、ゆるさを感じさせる程度に淡々としているのは、キャラクター間の距離感のとり方が計算された結果の作りにもなっているのが興味深かった。伏線的に想像を膨らませてくれる内容もほんのりと含んでいたので、今後の各キャラクターの立場やそれぞれの関係がどう変化していくかに期待したい。

『はたらく魔王さま!』のタイトルに相応しく、魔王が終始働いている回でもあった。面白いなと思ったのが、エミリアの友人の梨花が魔王の事をシビアな女性の目線で男として職業人としてどうなのか値踏みするように見つめるところだった。ファンタジーの世界ではナンバーワンでありオンリーワンの存在として活躍していたキャラクター達がリアル(現代日本)の世界では平凡な存在として人々に時に厳しく叱られ、時に優しく受け入れてもらいながら、リアルもいいものだよと誘導される、『ファイト・クラブ』の逆バージョンのような世界観が浮き彫りになっている。
しかし、表面的にはウェットのようでいて、ファンタジーの心地よさを魔王も勇者もそして制作サイドも我々視聴者もよく知っているからこそ、体育会系の剛腕で説教臭くまとめあげるのに躊躇いがあり、そこから内実を枯らして空虚になっていく過程に、趣きがあるなとも感じた。果たしてこの作品はリアル、現代日本の世界を肯定するのか、それとも別れを告げるのか。
                 
        

黄木手づくり工房 すてーきなトマト煮

                 
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米沢牛のすね肉を使ったというトマト煮。レトルト。肉が柔らかい。スーパーで買った煮込み用の肉で作ったビーフシチューの肉よりも数倍柔らく、口の中で簡単に崩れる食感が素晴らしい。でもやっぱりありがちな煮込み用の肉という風。トマトソースのクセのない優しい味わいにとても品の良いものを感じました。
                 
        

はたらく魔王さま! 第8話 勇者、修羅場に突入する (アニメ)

                 
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真奥たちの隣に引っ越してきた鎌月鈴乃。
和服しか持っていないという彼女のため、恵美は一緒に買い物に出かけることに。一方真奥は、本社に赴く木崎に代わり初めて店長代理を任されていた。
しかし、タイミング悪くその日ははす向かいに出来たセンタッキーフライドチキン開店日であり、客足はイマイチ。
そんな時、怪しい風貌の男が店内に入って来る。

鈴乃の正体が明らかになる。エンテ・イスラからやってきた教会側の立場とのことだが、はじめから勇者とほとんど変わらない立場なので、現代日本に昭和的な価値観を持ち込んでそのギャップでボケるところぐらいしか面白みがない。もう少しキャラに黒みがかってると良かったと思ってしまうあたり、ジャンプ漫画のライバルよろしく漆原のようなキャラ紹介兼ねたやんちゃはよく出来た手法なのだなと感じる。

鈴乃と魔王の距離が近づいていくことにやきもきする千穂。鈴乃の感情が千穂とは違うものなのは明らかで、勇者も距離をとってクールな立ち振舞いを通してぼやかしているのとは対照的に、千穂だけがストレートに想いを空回りさせる展開が少しわざとらしさを感じるものの、このあたりのオーバーで豊かな感情表現が千穂の、あるいは現代日本の恋愛感情が第一の若者たちの魅力として演出されている。
修羅場というほどの絡み合いの妙はなかったが、今後、鈴乃が魔王に惹かれていって痴情のもつれ合いにぬめりが齎されていくのか、それとも鈴乃絡みでエンテ・イスラサイドとの激しい戦いという意味での「修羅場」に突入していくのか。
                 
        

赤城乳業 ガリガリ君リッチ いちごオレ&ゼリー

                 
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ガリガリ君とウルトラマンのコラボ。
子どもの頃ですらウルトラマンにそんなに興味があったわけではないのですが、それでもスパロボでロボットアニメを知るように、バンプレストのヒーローもののゲームをきっかけにしてウルトラマンに触れて来ました。でも、最近はそういう機会すら自分の中ではなくなったので、ウルトラマンがどうなってるのか全然わからなくなっている状態です。

アイスはミルキーなイチゴオレかき氷アイスをイチゴオレアイスでコーディングしているリッチらしい多層構造。アイスは美味しかったのですが、かき氷アイスの中に入っているいちごゼリーの食感が中途半端にぷるぷるなのが少し浮いているような感じがして気になりました。液体状にしてみるとか、いちごチョコチップにした方が良かったんじゃないかなあと思いました。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第15話「俺の妹がこれで最終回なわけがない」 (アニメ)

                 
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制作したゲームがネットで酷評され落ち込む瀬菜に対して、次こそは、誰もが面白いと思うゲームを作ろうと提案する黒猫。
新たな目標へ向け頑張り始めた黒猫を優しく見守る京介であったが、そんな京介の携帯に、2通のメールが届く。
1通は黒猫から、そしてもう1通は、アメリカにいる桐乃からのメールであった。

黒猫とラブコメしていたら、アメリカから桐乃のメールが届き、その内容から桐乃のことが心配になった京介は、桐乃に会うために日本を発つ。

いいタイミングで水を差すところに桐乃らしさが出ていたものの、黒猫(花澤香菜)にオナニーオナニー必死に云わせているうちに作品の内容自体をオナニーに感じさせてしまった前回のノリそのままで、いまひとつパッとしないのは桐乃がいなかったからなのだろうかと漠然と感じていたら、桐乃が登場してもマンネリで迫力不足の大人しい作りになってしまっていたのが残念だった。

タイトルの通り、これで最終回なわけがないとのことで、まだ終わりじゃない、桐乃と黒猫の三角関係が本格的に展開されるようになってからが本番だというような意気込みは伝わってきたので2期目に期待したいところではあるが……。
                 
        

小岩井コーヒーとニュータッチのとん汁うどん

                 
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小岩井コーヒーはコーヒーのコクに少し背伸びをしてみせたような可愛らしさがあり、ミルクとコーヒーの味わいがそれぞれ別々にどちらともなく波のように押し寄せてくるのが特徴的だと思いました。

ニュータッチのとん汁うどんは、インスタントのうどんスープを強引にまろやかな味噌仕立てにしたという風で、実際の味噌汁に比べるとうどん汁用にかなりアレンジされているなと感じました。麺が如何にもニュータッチのような繊細な食感のするやわさ。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第14話「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」 (アニメ)

                 
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ゲーム研究部に入部した黒猫と瀬菜の仲の悪さを見かねた部長の三浦は、二人に、共同でゲーム制作をする様にと伝える。
しかも、作るゲームは1つだけで、黒猫と瀬菜のどちらかの案のみを採用するという。
厨二病の黒猫と、腐女子の瀬菜、果たして、二人はどんなゲーム企画を考え、どちらの案が採用となるのだろうか?

ゲーム研究会を舞台に学園青春オタライフコメディが展開される。黒猫の可愛らしさをアピールしてラブコメテイストになるシーンではその距離感と表情の変化ににんまりしてしまうほどだったが、ゲーム制作に取り組むシーンは捻りのないベタな体育会系友情ドラマとして構成されており、過去のメッセージを冗長なまま再現させた焼き直しが「今」を輝かせる青春を支配して無理やり前を向かせる作りに少し退屈で窮屈な感じを覚えた。そろそろネタ的に苦しくなってきたところなのだろうか。
                 
        

業務スーパー コーラ

                 
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業務スーパーの韓国産コーラ。1.5リットルで100円弱ぐらいでした。値段相応のそれなりの安っぽい味なんですが、このほどほどの安っぽいコクが逆に良いなという感じもします。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第13話「俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない」 (アニメ)

                 
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黒猫は、京介と同じ高校に入学し、後輩となる。人見知りが強い彼女は、クラスで浮いた存在となっていた。そんな様子を心配した京介は、沙織のアドバイスもあり、黒猫と共にゲーム研究会に入部する。
そこには、京介の親友・赤城の妹である瀬菜も入部していた。さらに部長と名乗る男は、京介の知る、ある人物だった。

黒猫が京介と同じ高校に入学し、後輩となる。
オタクであることを隠して体面を保ちたがっていた桐乃と違って、黒猫自身はオタクであることに引け目を感じておらず、堂々とマイペースを貫いているが、コミュニケーションがうまくないところは(桐乃の)初めてのオフ会の時と同様で、友達が出来ずに周囲から浮いていた黒猫を心配して京介が一緒にゲーム研究会に入るという展開になっている。
その京介のお節介に黒猫が自分は妹(桐乃)の代替物ではないと拗ねてみせたりして、これまた桐乃とは違う所でコンプレックスやキャラクターとしての奥行きを感じさせる愛くるしさのアピールがうまく成功していた。

ゲーム研究会でのシーンはそれまでの桐乃が中心の「非日常」に比べるとオタクであることが前提の背景にそれぞれのキャラが一体化してしまっていてギャップが弱く、腐女子として登場する赤城の妹も含め、あまりパンチ力を感じさせないのが気になったが、黒猫がかわいいからいいかな、という感じで許せてしまう回だった。
                 
    
> 2013年06月