Free! 1Fr 再会のスターティングブロック! (アニメ)

                 
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無為に高校生活を過ごしていた遙と真琴の前に、スイミングクラブの後輩だった渚があらわれる。
潰れてしまったクラブの裏庭に埋めたタイムカプセルを3人で掘り起こそうと忍び込むが、そこで海外留学に行っているはずの凛と再会する。

京都アニメーションが送る女性向け?萌え?アニメ。なんだその2つの?はという感じだが、第1話を見る限りでは、女の子だけのほのぼの部活アニメだった『けいおん』の登場人物を男にして、男向けだったフェチなサービスシーンをそのままひっくり返して女向けに仕立てあげた作品という印象を持った。

ある意味では意趣返しとも取れるぐらいに男向けアニメのシチュエーションを性別逆にして素直にやってみましたという感じなのだが、男が女を見る視線に負けず劣らず女が男を見る視線もいやらしいものだということをわざわざアピールし、それ自体がまたいやらしいものであるというグロテスクさがあった。

ストーリーとしては、小学校の頃に同じスイミングクラブに通っていた4人の男が高校生になってまた集まるというもので、今回はまだ導入部ではあったものの、舞台装置や各キャラの背景などについては詳細な説明や掘り下げをあえて避け、焦らしつつ表面だけをなぞりながらあちこちに伏線を敷いていた。凛という、やたら熱いというか、4人の中で水泳に本気で取り組む明らかに毛色の違う奴が一人いたが、彼を中心に物語がどういう方向に進んでいくのかが気になるところ。途中までほのぼのしていたのに、いきなりちょっとスポ根ぽい展開に入っていきそうな終わり方になっていたけど……。

若干テンポが速過ぎて、話の内容自体は粗い作りに思えたが、キャラについてはそれぞれなかなか立っていて、劇中でも表現される通り、4人とも女の子っぽい名前の男の子という設定なのだが、実際のキャラも中性的でかわいらしく、水に溶けていってしまいそうな透明感、繊細さがうまく演出されていた。それでいて体つきだけは細マッチョで男らしさを時折見せつけるというあたり、それがギャップとしてではなく、サービスとして見せつけてくるあたりに女の性欲をカスタマーとして捉えた作品としての覚悟が窺えた。このアニメ、水泳を題材にしているとはいえ、登場人物がしょっちゅう服を脱いで競泳水着のパンツ一丁になる。しかも、わざわざ制服から脱衣していくところまで描かれる徹底ぶりなのだ。
                 
        

せんどうの鉄火丼と小岩井の無添加野菜

                 
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せんどうの鉄火丼と小岩井の無添加野菜ジュース。鉄火丼にはとろろがついていて、山かけ鮪丼になっていました。食欲が減退して冷たいものしか口にしたくない夏をとろろで乗り切りたいところです。
小岩井の野菜ジュースは32種類の野菜と果実をブレンドしたものだそうで、にんじんがメインのミックスジュースでしたが、様々な野菜と果実がブレンドされた複雑な味わいは鋭い酸味や苦味をほとんど感じさせない優しさがありました。

そんなある夏の暑い一日の食事。
                 
        

参議院選挙 千葉選挙区 2013

                 
7/21に投票が行われた参議院選挙千葉選挙区の結果と選挙公報を載せておきます。

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シュウェップス ブラッドオレンジ

                 
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すっかり見なくなったのでもう日本の市場からは消えたものだと思い込んでいたシュウェップスに新商品が出ていて驚きました。
ブラッドオレンジ味のシュウェップスは、独特の酸味があり、アセロラドリンクに炭酸を加えたような味わいがありました。ブリティッシュレモントニックに比べると個人的にはやや飲みやすいものになっていて、オレンジということもあり、オランジーナに近くなっているような感じがしましたが、喉に酸味と甘味が焼けるようなものとして残り、後に引くのが気になるところです。
                 
        

6年目も恋愛中 (映画)

                 
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『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』のキム・ハヌル、『僕らのバレエ教室』のユン・ゲサン共演によるラブコメディ。仕事と恋愛の成功を目指す女性編集者・ジェヨンと、ホームショッピングのプロデューサー・タジンの波乱万丈な恋愛模様を描く。

大学のサークルで出会ったジェヨン(ユン・ゲサン)とダジン(キム・ハヌル)。付き合い始めた頃は、デートでの別れさえも名残惜しかった2人の恋愛は、6年後もまだ続いていた。ダジンは仕事でも出世を目指し、テレビショッピングのプロデューサー、ジェヨンは同僚のジウン(チャ・ヒョンジョン)と急速に接近する。実は順風満帆に見える彼らにも、互いに人知れぬ不満が溜まっていた・・・。

(引用 amazon 6年目も恋愛中 プレミアム・エディション [DVD]

2008年の韓国映画。
付き合って6年目のカップル、結婚するでもなくだらだらと半同棲の関係を続ける二人にかつての燃え上がるような恋愛感情はなく、倦怠感に包まれていた。すれ違いと惰性の日々を送る二人に新たな恋という誘惑が襲いかかり、破局に向かっていく。という話で、生々しい浮気の描写などがあり、ラブコメというには少しシビアなシリアス路線に乗せられていた。
作品のメッセージもなかなかシビアで、破局した二人がまた偶然の出会いから新しくやり直すというエンディングになっているものの、恋愛賛歌というよりは、付き合って6年目でけじめもつけられないまま薄れゆく恋愛感情について惑っているカップルに対して批判的な内容になっていたように感じた。最終的に目指すところが年老いても寄り添う二人の姿に設定されていたのが象徴的だった。

韓国映画らしくあまり飾らない素朴な風貌の自然体なままキザなセリフを吐いたり、豊かな感情表現で自分をアピールしてみせるところは良かった。倦怠期のカップルの描き方もオーバーな感じやわざとらしさがなく、好きなんだけど一緒にいることに慣れてしまっているという状態をうまく演出できていたと思う。
劇中の展開では男の浮気に対して甘く、女の(男に比べて)軽い浮気にとても厳しいものになっていたが、メタ的にはよりひどい裏切りをした男の浮気の方が女を傷つけていてひどいときっちりと注釈がつけられていたのも面白かった。
                 
        

アース製薬 スーパーアリの巣コロリ

                 
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アリアースしてから数日、見かけなくなった茶色い小さなアリ(たぶんイエヒメアリ)をまたよく見るようになったので、少し残酷な気もしますが、アリの巣コロリを置いて対応することにしました。アリさんが巣に毒餌を持ち帰り、巣ごと全滅してしまうというわけです。

しかし、アリの巣コロリを置いてもアリがケースの中に入ってくれません。ネットで調べると、どうもイエヒメアリは賢いらしく誘引フェロモンやあからさまな罠には警戒するとのこと。暫く置いて場に罠を馴染ませるのが良いらしいので、実際にそうしてみました。また、餌が大きすぎて小さなアリでは持ち運べない場合があるそうなので、顆粒タイプの薬剤は小さく砕きました。

数日経って、イメージ通りにアリが群がっているどころかケースにアリが入っているところすら全然見られないままなのですが、気づけばアリの姿自体を全く見なくなりました。アリの巣コロリが効いたのでしょうか……。それともここにいる残酷な人間から逃げ出すために、どこか遠くに旅立ったか。あるいは、クチの秘密地下トンネルを構築して、僕との新たな戦いに備えているということも考えられます。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第6話「俺の妹が家に彼氏をつれてくるわけがない」 (アニメ)

                 
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コミケで偶然遭遇した青年・御鏡は、ファッションモデル兼デザイナーで桐乃の知り合いだった。親しげに、オタク話を楽しそうに話す二人を見ているうちに、桐乃と御鏡の関係について京介は思いをめぐらせる。そんな京介に桐乃の口から衝撃の事実が告げられる。

京介が色んな女といちゃいちゃしていることに嫉妬した桐乃が仕返しに京介に嫉妬させようと彼氏(役)を作って振り回すことで京介の中の桐乃への想いを強引に引っ張りだそうとする回。

今までの京介のポジションはオタクに付き合う格好でオタクライフを楽しみ、感情も相手に呼応する形でしか盛り上がらないスカしたズルさがあったが、今回のエピソードでは京介(主人公)がどうしたいか主体的に考えて動いていく必要性が説かれていた。このへんは桐乃による京介だけイチャイチャして私は彼氏を作ったらダメなのはおかしいという問いかけも含め、ハーレムアニメにありがちな受け身な主人公に自然に女性が集まってきて彼女たちを独占するシチュエーションをメタネタとして消費していた。
                 
        

ローソン 冷やして食べるしっとりメロンパン

                 
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ローソンの冷やして食べるしっとりメロンパン。製造はヤマザキ。サクサクのクッキー生地がなくなったメロンパンの中に純生クリームとメロンクリームの2種類のクリームが包まれています。サクサク感のないしっとりメロンパンで勝負するというぐらいだからさぞ上質なパンなのかと思いきや、全然そんなことがない平凡な出来で、160円払ってまで食べたいとは思わないかなという感じなのが残念でした。もう少しスイーツを意識した面白みのあるパンだと良かったと思います。
                 
        

2013/07 夏バテくぱぁっ

                 
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7月は夏バテしてました。8月からは本気出す。
LOくぱぁっ、外は硬くてもいいけど、中はもう少し柔らかくして欲しかった。どこまでいってもゴリゴリしてる感じ。
                 
        

メグミルク 厳選牛乳

                 
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メグミルクの厳選牛乳。おいしいミルクや特濃4.5と同じで濃厚な味わいが楽しめるのですが、それらに比べるとこちらの方が優しいというのか、自然な感じでクリーミーな濃厚さがあるような気がしました。
                 
        

レイプキラー (映画)

                 
レイプキラー [DVD]レイプキラー [DVD]
女性が次々と餌食となる連続レイプ殺人事件を描いたサスペンススリラー。新聞で度々報告される女性の死亡。そして自分の犯罪が載った記事をスクラップする猟奇的な男。被害者の死因も分からず謎に満ちた事件を、ひとりの女性の復讐が解き明かしていく。

(引用 amazon レイプキラー [DVD]

2006年のカナダ映画。女性たちにアルコールを飲ませ次々とレイプ殺人の餌食にする男と、行方不明の母親を探す女性。ふたりの視点から猟奇的殺人事件を描くサスペンス・スリラー。

母親を探す主人公とレイプ犯の男の視点の交錯が今ひとつ活かしきれておらず、緊迫感のない雑な作りの作品だった。白人移民に迫害されて追い出された先住民の姿を男性にレイプされて殺害される女性の姿に重ね合わせており、寓話的なものに仕立ててあるのだが、如何せん作りこみが弱い。間延びした展開で、先住民と移民というテーマですら最後まできっちり見ないと分かりにくいのに、それ以外がスカスカなので退屈させられてしまうのが辛いところだった。
                 
        

リステリン トータルケア クリーンミント

                 
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紫のリステリン。クリーンミントとのことですが、紫色なのでほのかにグレープっぽい味に錯覚してしまうことも……。
久々に洗口液をリステリンにしてみましたが、やはり刺激が強い。口の中がピリピリします。でも、慣れてくるとそうでもなくなるから不思議です。
                 
        

はたらく魔王さま! 第13話 魔王と勇者、真っ当に仕事に励む (アニメ)

                 
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「エンテ・イスラに帰らなければならないんだ」そう告げる真奥に「私も連れていってください!」と泣きながら訴える千穂。しかし真奥は悲しげに首を振る……。
そんな夢を見た千穂は、真奥が本当に帰ってしまうのではないかと不安を覚える。また恵美も、幡ヶ谷を支配したと宣言する真奥の夢を見て、改めて気を引き締めた。
そんな折、真奥は木崎に1週間の休みを願いでる。 それを聞いた千穂は、このまま帰ってこないつもりではと問いただすが、真奥は否定するのだった……。

とうとうはたらく魔王さまも最終回。サリエルとの戦いに決着がつき、最終話でもおかまいなしに終始コメディ調の展開が繰り広げられる平穏な日々を取り戻した魔王たち。千穂はエンテ・イスラに魔王が帰ってしまうのではないかという夢を見て不安に囚われたが、魔王と勇者は現代日本に残ってこれからも働き続けるという選択をする。

最終回らしさがあまりないほのぼのとした展開で、あっけなく終わってしまったのが意外だった。思わせぶりに謎のベールに包んだ大家の正体が明らかにならないまま終わってしまうなど、まだまだ回収しきれていない伏線があっただけにもう少し引っ張れるようなところをオーバーに演出してこの作品に対する続編を期待させる終わり方にしても良かったようにも思うが……。

回が進むごとに登場人物が増えて賑やかになり、各キャラの個性をうまく活かして話を盛り上げようとしていたものの、異世界から現代日本に飛んで来た当初のギャップを利用したエネルギッシュなギャグに比べると、生活感が出てくるにつれてどんどんトーンダウンしていくのが見ていて辛い作品だった。
現代日本で働くことを肯定的に捉え、一人の男がマグロナルド(マクドナルド)のクルーをしながら得た賃金だけで男3人で逞しくそして楽しく都内で暮らす様などはとても清々しい明るさとロマンがあって良かったと思うだけに、勢いが続かずに中途半端な印象の出来に映ってしまったのが惜しかった。
勇者の役回りと存在感の弱さも気になったが、魔王が魔王(男)として世界の規律に対する抵抗を見せないまま支配する側から支配される側に回っていて、時折露わにする野心もポーズのようにしか見えないなど、全体としてほのぼのし過ぎてメリハリがきいておらず、世界の主(魔王)と一家の主(真奥)という男の生き方の繋ぎ方・重ね方がちぐはぐで迫力不足だと感じた。
                 
        

ハウス オーザック うなぎのかば焼き味

                 
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昨年に続いて今年も土用の丑の日は地球の平和のことを考えてうなぎを食べませんでした。代わりにうなぎのかば焼き味のポテチ。こちらの方が財布に優しいし、地球の環境にも優しいはず……。体には優しくないかもしれないけど。

味は、言われないと鰻の蒲焼きだとわからないかも。まろやかになった和風バーベキューソース味って感じでした。
                 
        

サントリー グリーンダ・カ・ラ

                 
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緑のグリーンダカラ。日本学校保健会推薦とのことです。それがどれぐらい凄いのかはわからないのですが、クリアなスポーツドリンクだったダカラに果実等の様々な健康に良さそうなものをミックスさせたことで、味わいと喉越しに若干の複雑さを感じさせる濁りと苦味が加わっていました。ほんのりビターな大人のダカラといったところでしょうか。
14種類の素材と純水だけでできているとのことで、体には優しそうです。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第5話「俺が妹の彼氏なわけがないし、俺の妹に彼氏がいるわけがない」 (アニメ)

                 
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桐乃から彼氏になってほしいという告白をされ戸惑う京介。しかしそれには理由があった。理由を聞いた京介は桐乃の彼氏として、街中をデートすることになったのだが、デートの最中、その二人の姿を麻奈実たちに目撃されてしまう。

私の彼氏になってよ。桐乃が京介に告白!? というのが前回のラストだった。実は事務所から専属モデルとしてヨーロッパに渡らないかと云われているらしく、それを断るために京介に恋人役を頼みたい。ということを明かされるのが今回。「恋人」として二人がデートするところを麻奈実や黒猫などのヒロインに見せることで、今後の展開への伏線を敷いていた。

後半パートでは、京介と桐乃の関係を目の当たりにすることで、京介への想いを黒猫がより強く意識し、サークル参加したコミケイベントでオタネタを混ぜた友情描写を敷きながらも、はっきりと黒猫から京介への特別な感情を桐乃に対して匂わせることで桐乃に嫉妬のような複雑な感情を表情に浮かばせて複雑なラブコメ模様を綴っていた。
                 
        

アース製薬 アリアースW

                 
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畳の上に小さな茶色いアリ(たぶんイエヒメアリ)がちょろちょろ歩いているのが気になるようになりました。
カップ(タンブラー)や皿を置いておくと少しの間目を離しただけでアリがカップや皿を黒ずませるほどにびっしりと蠢くようにして群がるのをどうにかしようと応急処置的にアリアースをスプレーしました。効き目は約1日とのことですが、これをスプレーすると確かにアリがあっという間にいなくなるし、更に何度かスプレーしているうちに効果時間が切れてもスプレーした周辺の場所でアリを見なくなりました。
これでアリが懲りてくれるといいんですけど、どうやら家の中に巣がある可能性もあるみたいなので、またアリによる被害が出てきたら今度はアリの巣コロリにしようかと考えています。
                 
        

はたらく魔王さま! 第12話 魔王、己の職責を果たす (アニメ)

                 
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猿江三月こと大天使サリエルと鈴乃に捕らわれた恵美と千穂。
千穂からの何件もの着信に気付いた真奥は、漆原の発信機を辿り、サリエルたちがいる都庁にたどり着く。そ
こで対峙する鈴乃と真奥。
訂教審議会筆頭審問官、そして死神デスサイズベルとして幾度となく大槌を振るってきた鈴乃だったが、訂教審議会の象徴天使であるサリエルの命令とはいえ戸惑いがあった。
今の真奥は本当に切るべき相手なのか、自分のやっていることは本当に正しいのかと……。

魔王と大天使サリエルが戦う。勇者はいつの間にか戦いに負けて捕らえられ、拷問を受けてた。この作品の勇者って本当に役に立たないな。ただの貧乳エロ要員になっている。その割に脱がないし。代わりに魔王が服を脱いで勇者役をやって悪いやつを成敗している。これはそんなアニメ。

魔王が人々の恐怖や怒りのエネルギーを吸収することで「魔王」となり、「正義」が実行されるところに、サブカルチャーを取り巻く環境をメタな皮肉として見い出せたのが面白かったし、勇者サイドの聖法気が天使には通用しないから、魔王サイドの魔力で以って叩いてもらうというのは、なかなか示唆に富んでいた。
ただ、そういう視点で見ても、敵側をベタな「悪」として醜く描き、その対照として魔王とその仲間を単純に美化する演出はやり過ぎなように感じた。これもまた皮肉か。
                 
        

カゴメ 野菜生活100 北海道ハスカップミックス

                 


北海道の広大な大地で育まれた、健康果実「ハスカップ」を使用したというハスカップ仕様の野菜ジュース。パッケージに書いてある通り、ベリーらしい甘酸っぱさのある風味が主張されており、ハスカップが見事に主役を務め上げていました。酸味が後引かず、さっぱりしていたので今のような暑い時期は飲みやすいのもありがたいところです。
                 
        

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第4話「俺の妹のライバルが来日するわけがない」 (アニメ)

                 
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学校から帰宅した京介が家のドアを開けると、玄関に風呂上がりの全裸の少女が立っていた。動揺する京介だったが、彼女は桐乃の留学していた時のルームメイトで高坂家にホームステイをしにきたリアという少女だった。無邪気にふるまうリアは二人に日本観光に連れて行ってほしいと提案する。

アメリカから桐乃が留学していた時のルームメイトでライバルだったリアがやってくる。短距離走の天才であるリアはアメリカで桐乃に一度だけ負けたことがあるらしく、そのリベンジを果たすために日本に来たとこのこと。
天真爛漫で奔放なリアというキャラを利用して今回はパンチラとかヌードのようなサービスシーンが目立つ回だった。

見どころは、桐乃のパンチラ(縞パン)とリアが秋葉原で自分そっくりのキャラが登場するエロ同人誌を無邪気に開くとその(過激な)内容に涙ぐむところだろうか。この作品は後者のようなオタクにあまり理解のない人に自分達(オタク)の性的嗜好としての趣味にわざと巻き込むようにしてからかうようなシチュエーションが本当に好きなのだなあと感じる。
しかし、オタク趣味は隠れて嗜むものというマナーは所詮は建前で、本音として自分達の好きなもの、素晴らしいと感じたものは多くの人に好きになってもらいたいし、認めてほしいという強い思いがあったからこそ、ネットの世界ではその強引ともいえるほどの情熱によってフィールドを広げながら色々なオタクの形が共有されて発展してきたのではないかという現実をシビアに捉えて向き合っているともいえる。

ストーリーとしては、秋葉原を観光していたら何故か桐乃とリアがレースをすることになり、リアという天才に立ち向かうために京介と桐乃が力を合わせたレースを通すことで、兄妹の二人が距離を意識的にぐっと近づけ、いよいよ本格的に恋愛関係へ入っていくのかと思わせぶりな展開になっていた。
                 
    
> 2013年07月