カルピスソーダエナジーEX

                 
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カルピスソーダのエナジードリンク。エナジードリンクの強烈な酸味をカルピスのテイストで和らげており、ちょっと酸っぱくなったカルピスソーダという感じにうまくまとめられていました。ただ、逆にインパクトは弱くなった気がします。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第6話「ともだち」 (アニメ)

                 
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刑部博士から「蒔絵の友だちになって欲しい」と頼まれたハルナとキリシマ。デザインチャイルドとして生まれ、「振動弾頭」を開発した蒔絵の寝顔に、言い知れぬ想いを抱く。
そんな中、蒔絵が霧の手に落ちることを危ぶんだ上陰次官補の手の特殊部隊が刑部邸を襲う。蒔絵を守るため、特殊部隊に立ち向かうハルナ。しかしハルナが霧であることを知った蒔絵はその手を離れ、ふたりの想いはすれ違う。

・蒔絵が霧と接触したことを重く見た政府は特殊部隊を派遣し、蒔絵達に襲いかかる。前回からそうだったのだけど、前提がかなりあやふやなまま強引な展開を都合良く進行させるから、政府に対して単純な悪者としての役割を演じさせる感がありありで、ハルナを蒔絵と引きあわせて自然に新しい展開へ繋げようとするためのその筋書きも却って不自然になってしまっているのが気になる。

・イオナが群像と出会って変化を遂げたように、ハルナも蒔絵と出会って変わっていく様が描かれていた。ハルナが超人的な力で全く軍隊を寄せ付けなかったので娯楽作品の演出としての切実さを欠いていたが、安いお涙頂戴に走らず、正直に力を誇示した上でハルナが葛藤しながらも己に足りないものに気づいていくという一連の流れを政府軍と比較しながら淡々と描き切ったのは素晴らしかったと思う。

・いいところでイオナや群像が現れる。イオナと群像が現れると中立性をベースにした揺るぎのない正義感で作品が包まれ、わかりやすいヒーロー物として楽しむことが出来る反面、ドラマから迷いや葛藤といった奥行きが取り払われ、キャラクターの魅力がスポイルされてしまっている部分が存在することも感じた。
                 
        

森永 チョコボール ポテト

                 
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サクサクのポテトスナックを塩味のきいたホワイトチョコでコーティングしたチョコボール。チョコがかなり甘じょっぱいのが特徴的で好みが分かれそうな味でした。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第5話「人ならざる者」 (アニメ)

                 
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イ401に沈められたキリシマとハルナ。艦体を失い、メンタルモデルの身体だけになったハルナと、メンタルモデルすら失いユニオンコアだけになったキリシマは、不思議な少女・刑部蒔絵に拾われる。目覚めたハルナとキリシマは人間(とクマのぬいぐるみ)のフリをしながら様子を伺うが、蒔絵の父・刑部博士が人類の対「霧」最終兵器・振動弾頭を開発した人物であることを知り、その開発データを回収に向かうが…!?

・イオナに敗れたハルナとキリシマは刑部薪絵という少女に助けられる。

・薪絵はDNAを操作されて生み出されたデザインチャイルドで、振動弾頭の開発に成功したその天才的な能力を恐れた政府によって幽閉されていた。

・説明が省略されているので、話の始まりであるハルナと薪絵の引き合わせがややご都合主義的な感じがしたが、今後この出会いが必然だったというような展開はあるのだろうか。

・ハルナ、キリシマ、薪絵の3人の組み合わせで織りなすシュールでコミカルなやりとりは面白く、群像から主役が移って視点が変わることで作風まで変わっており、自分的にはこの霧サイドというのか、ハルナの視点で描かれる物語の方がツボだった。キャラクターの抱えているドラマの重みで、話に奥行きが演出されていたのも良かった。
                 
        

赤城乳業 ガリガリ君リッチ クレアおばさんのシチュー味

                 
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シチュー味のガリガリ君。ポテト入り。コーンポタージュ味と同じくキワモノ系ですが、コーンポタージュそのままという風だったコーンポタージュ味に比べるとこちらはよくあるミルクアイスに後味としてシチューのコクが少しやって来るという感じでした。ちょっと変わったミルクアイスと考えればなかなか濃厚でコクがあり、美味しかったです。
ポテトはお約束のようにしなびた微妙な食感を加えているだけで果たして存在が必要なのかというクオリティ。
                 
        

呪いのフェイスブック (映画)

                 
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19歳のファラはフェイスブックに夢中で、常にアップデートを怠らない。ある日ファラと彼女の友人たちは、見知らぬ女性ミラから友達にならないかとリクエストを受け取る。面白がってリクエストを受けた友人たちが突然、次々と命を落とし始め、無視したファラだけが取り残されていく。彼女のまわりで何が起こっているのだろうか? ミラが友人たちの死を招いているのだろうか? 恐怖に震えながらもファラはその謎を探り始める……。

2010年のインドネシアのホラー映画。

フェイスブックを題材に用いた作品で、SNSに夢中な大学生達が見知らぬ女性からの友達リクエストを受け入れることで次々に命を落としていくというストーリー。

インターネットで見知らぬ人間と安易に繋がることへの危機感をホラー映画にして単純に煽っているようで、実はそうではなく、ネット上で起こりがちな軽率な行動をリアルに投影して比較することで現実とネットは繋がっていてそれほど差がないというプロットになっている。
流行のSNSであるフェイスブックというキャッチーな題材を扱って若者たちの軽率な行動を批判的に描写しつつも、作品そのものまでが軽率にならないようにバランスをうまく取ろうとしている姿勢が窺えたのが面白い。

ホラーの演出はJホラーのような静と動のギャップを強く意識したメリハリがついたものに仕上がっていて、親近感が持てた。
ビジュアル的にはなかなかの迫力でクオリティの高さを感じたが、話の流れがやや掴みにくく、整理されていない荒削りな展開のさせ方が物足りなさを感じた中途半端な結末に象徴されていたように思えたのが残念だった。
                 
        

セブンプレミアム すぐに使える肉入りカット野菜

                 
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セブンプレミアムの肉入りの冷凍カット野菜。160gで100円。具体的な原材料はキャベツ、豚肉、たまねぎ、にんじん、青ピーマンとなっていて、原産国は中国、輸入者はマルハニチロ。

冷凍なので保存が利きますし、様々な料理に利用できそうなバランスの良い中身と100円という値段の手頃さもとても便利で嬉しいのですが、冷凍だからか、それともとりあえず炒めてみた自分の調理方法が悪かったのか、シャキシャキな感じがなく、食感がいまいちだったのが少し気になりました。
                 
        

境界の彼方 第8話 凪黄金 (アニメ)

                 
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期末試験の時期、秋人たちの住む街に凪がやってくる。
妖夢の力の弱まることを心配した秋人の母・弥生も半妖である秋人に注意を促す傍ら、博臣も胸騒ぎを感じていた。
そんな時、美月は藤真弥勒という男にある話を聞かされることになる。

凪がやってくる。凪がやってくると妖夢は本来のパフォーマンスを発揮することができず、生命力も落ち込むらしい。半妖の秋人もその影響を受けるのだが、どうやら秋人については彼の存在そのものが凪を機会に狙われているようで、今までのエピソードが未来を重要な存在と位置づけて彼女を守るというコンセプトだったのに対して、今回からは弱った秋人が未来に代わって守られるべき存在となっていた。

異界士にとって妖夢を狩るのに絶好ともいえるこのタイミングで、未来が妖夢を守るために動くという、流れるようなポジションの入れ替わりと変化の描写の仕方は含みを存分に持たせていて面白いのだが、シーンの繋ぎ方とバックグラウンドの演出の仕方がいまいちなのか、やや話の全体像がピンとこないのが気になった。
                 
        

カルビー じゃがりこ 明太クリーム

                 
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明太クリーム味のじゃがりこ。パッケージにたらこスパゲッティが載っていますが、味もまさにたらこスパゲッティのソースという感じでした。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第4話「横須賀急襲」 (アニメ)

                 
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横須賀を襲った砲弾は、霧の大戦艦級・キリシマとハルナからのものであった。陸地への被害を防ぐため、急遽出港したイ401は、横須賀港を覆う防護壁の内部での決戦を挑む。2隻の大戦艦級による大火力の砲撃をかいくぐり、その裏をかく作戦を繰り出す401に、キリシマとハルナはイ401の「変化」を感じ取る。全砲門を開いて攻撃を仕掛ける2隻に、群像は「裏の裏をかく」最期の一手を繰り出す!

・イ401は霧の艦隊のキリシマとハルナと戦う。

・兵器であることに縛られるキリシマとハルナに対し、群像と出会ったことで変化を遂げたイオナはチームワークと作戦で勝利を手にする。

・相手の裏をかく群像の戦術や兵器そのものの設定などディテールにこだわりがあるのかないのかを含めた様々なことがちょっとわかりにくい感じがしたのと、ここまで話のテーマがずっと同じでやや一本調子になっているのが気になった。
                 
        

プリズン・ブレイク シーズン2 第8話「デッド・フォール」DEAD FALL (ドラマ)

                 
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ついに床下から500万ドルを掘り当てたマイケルたち。しかし、ティーバッグはうまく仲間を騙し、金を持ち逃げしてしまう。父親の自殺で意気消沈して帰宅したサラは、理由もわからないまま突然命を狙われる。やっとの思いで逃げだすが、もはや頼れるのはマイケルだけだと感じ“折り鶴”に記された暗号を解読しようとするが…。

とうとう床下に隠された金を掘り当てたマイケル達。ここでマイケルはスクレと組み、一芝居打つことでシーノートとティーバッグを騙そうとするが、逆にティーバッグに出し抜かれて金を奪われてしまうことになる。

今回はマイケルとスクレ、かつて同房だった二人の逃亡劇がメインとして描写されており、シーズン2に入ってからリンカーン以外の存在に対してはかなり冷淡な対応を見せていたマイケルもスクレには気を許し、信頼できるパートナーとして接する。
善人としてのマイケルが強調されたパートになっていて、マイケルがシーノートとティーバッグを騙したのはティーバッグという凶悪な人間に金を渡すわけにはいかないという使命感によるものであることが示唆されていた。

また、マイケル達を「始末」するために追いかけるマホーン捜査官には暗い過去があることが明かされ、彼に対してティーバッグのような狂気と存在感を演出したいという制作側の意図が伝わってくるようであった。
                 
        

ローソン ウチカフェブレッド

                 
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セブンゴールドにも金の食パンなんてのがありましたけど、ローソンからもちょっとリッチな食パンが出ました。製造は第一屋製パン。2枚入りで140円と聞くとなかなかお高めに感じて身構えてしまいそうになりますが、実際は2枚とも厚切りで全体のボリュームは普通の食パン4枚ぐらいでしょうか。

味は、やたらくどかったセブンゴールドに比べればかなり食べやすく、自分の口には合っていると思いました。ハリや弾力、食感、コクなど、何かが特別にすごいというわけではないんですが、全体的に山崎パンなんかの食パンを正統進化させたようなクオリティという意味で、そこそこの高級感があります。
                 
        

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第7話 魔王の娘さんが一般家庭にお邪魔するようです。 (アニメ)

                 
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者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の特別サービス・魔力補充のため「すいのや」に出かけていたところ、同僚のロアから緊急の呼び出しがあり、フィノと一緒に現場に向かうのだが。

客に対して真摯に向き合い続けるラウルの哲学のある接客態度が最後には報われるという寓話的な内容になっている。
単に博愛精神を開陳しているだけに作品の描写を留めておらず、アマダの極端な効率主義・営利主義に人間性で対抗するラウル達の姿の一方で、上っ面の安さだけを見てアマダを利用する客に対しての手厳しい批判も加えており、それが皮肉として成立した上で(一応アマダの従業員も含めた)皆がハッピーになるという終わり方になっていたのが面白い。
                 
        

エルビー ナタデココ&カルピス

                 
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クラッシュナタデココ入りの紙パックなカルピス。ナタデココはストローに詰まりやすいのが少し気になるものの、コリコリした食感とカルピスとの相性はなかなか良かったです。またパックだからなのか、少しカルピスが薄めでチープな感じがしますが、家で作ったような感じのあっさりテイストで飲みやすくもあります。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第3話「要塞港、横須賀」 (アニメ)

                 
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タカオを退け、横須賀に入港するイ401。日本政府が開発した対「霧」用の秘密兵器「振動弾頭」のサンプルを積み込むためだ。積込みと補給の間、イオナを伴い街へ出る群像。「霧」との戦いによる犠牲者の慰霊碑を訪れた2人は、陸軍の部隊に囲まれる。次期首相とも目される大物政治家・北良寛の差し金であった。イ401を政府に返還するよう求める北との息詰まる会談の最中、突如横須賀を砲弾が襲う!!

・霧を裏切ったイオナと人類を裏切った群像。それでもこれまでは霧と戦い続けてきたようなので立場としては人類側にやや寄っているのかなと思いきや、北という大物政治家の差し金である陸軍の部隊に囲まれた挙句に、イオナを政府に返還するように求められ、その関係性がとてもきな臭いものであることが主張されている。

・イオナと群像、それぞれの立場が中立として設定されていることが改めて強調されており、そこには反戦のテーマと共に、練度の高い軍人(国家)に兵器を支配させるのではなく素人(個人)による兵器への愛と信頼でよりよい方向にストーリー(世界)を導くというフィクションならではのロマンがこめられていた。このへんは最近流行のミリタリー趣味に影響を受けている人の心をくすぐるような演出があえて用いられているという感じでもある。

・前回イオナに負けたタカオはやはり艦長として群像を迎えたいと考えているらしく、こちらも霧を裏切ったような描かれ方になっていた。こんな感じでこれから味方が増えていくんだろうか。
                 
        

ローソン 黄金チキン

                 
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ファミマプレミアムチキンの後追いのような形で発売されたローソンの黄金チキン。1本180円。衣の香ばしさや味わい深さなどはファミマと同じぐらいのクオリティだと思いましたが、衣に包まれたお肉はファミマのものに比べてローソンの方がジューシーで食べやすく、それぞれ1回ずつ食べた限りでは、ローソンの黄金チキンの方が自分の好みには合っているかなあという感想です。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第2話「嵐の中へ」 (アニメ)

                 
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イ401/イオナとの出会いから2年。イ401の艦長となった群像は、海洋技術総合学院の同級生たちをクルーに迎え、日本政府の依頼を受けて佐世保から横須賀に向かう。
行手を遮るのは、台風11号の目に居座る霧の重巡洋艦タカオ。台風とともに移動するタカオは、スペック上あり得ないほど広大な索敵範囲を示し、確実に401のデコイを削る。追い込まれた群像は、タカオとの勝負を選択するが・・・!

・主人公が艦長を務めるイ401と霧の艦隊のタカオが交戦する。

・どうやら霧の艦隊は人間とはまた違う存在のよう?

・タカオは人間が乗っているかどうかの差でイオナ(イ401)に負けたと考え、人間に興味を持つようになる。美少女がいっぱい出てくるアニメなのでこれがハーレムアニメのルートに入るフラグとなるのだろうか。
                 
        

ダイドー ゆずれもん

                 
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はちみつ入りゆずれもんドリンク。サントリーのはちみつレモンが少しあっさり目になってゆずの苦味が後味に加わっている感じでした。
                 
        

プリズン・ブレイク シーズン2 第7話「埋蔵金」BURIED (ドラマ)

                 
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車庫での穴掘り作業をしているときに入ってきた女性警官はこの家の娘だった。うまくやり過ごすことができず、結局母親とともに人質として拘束することになってしまい、またしてもマイケルの計画に狂いが生じるのだった。一方、サラは電話の様子がいつもと違っていた父親が気になり知事室に会いに行くが、すでに知事は書斎で首吊り死体となっていた。

アブルッチに続いて2人目の脱落者となったのはトゥイーナーだった。マイケル達の命令で車にガソリンを入れるために出発したトゥイーナーはそれをきっかけにFBIに捕らえられてしまう。捕らえたトゥイーナーに対しマイケル達の居場所を吐くようにマホーン捜査官が詰め寄るが、過去に刑務所でマイケル達を裏切ったことで後ろめたい思いをしたトゥイーナーは再びマイケルを裏切るような素振りだけを見せて今度はマイケル達を守りマホーンの方を欺くという選択をする。しかし、この選択の結果、トゥイーナーはマホーンに射殺されてしまう。

これはマイケル達によってトゥイーナーは殺されてしまったともいえるし、またトゥイーナーが保身のために過去に仲間を裏切る行為に出たことに対しての弁解も加えられている。いずれにせよ、脱獄犯として逃走を続けるマイケル達の業の深さを演出する一つの象徴のようなシーンであった。

トゥイーナーが捕らえられている間にマイケル達は埋蔵金のために必死に穴掘りを続けているわけで、急な出来事からやむを得ず家主を束縛することになっても、無関係な人には危害を加えないようにするその善人としての一面をマイケルが覗かせる度にトゥイーナーのシーンが対照として浮かび、彼らはヒーローではないという作品のもう一つのメッセージが強烈に伝わってくるようでもある。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第1話「航路を持つ者」 (アニメ)

                 
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21世紀中盤、温暖化に伴う海面上昇により、人類は地上での版図を大きく失った。その混乱に呼応するかのように世界各地に現れた「霧の艦隊」にすべての海域を封鎖され、人類は 疲弊の一途をたどっていた ――。
士官候補生・千早群像の前に現れた「霧の艦隊」の潜水艦「イ 401」。敵であるはずの「イ 401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは彼に、そして人類に何をもたらすのか・・・?

・艦これとコラボするというのでどんな作品なのか蒼き鋼のアルペジオを視聴。

・艦船がメンタルモデルという設定で擬人化してるところがちょっと艦これっぽい。しかもかなり大真面目にやっている。

・荒廃した近未来の地球が舞台。そこでは突如現れた謎の艦隊と人類が戦いを繰り広げている(らしい)。

・主人公は謎の艦隊(霧の艦隊)と人類側、どちらの勢力でもなく、人類側を裏切って自分達のために旅を続ける。

・シリアスな世界観と如何にもティーンズ向けの単純化されたキャラクターの活躍がまだ第1話の段階では噛み合っていないように思えた。
                 
    
> 2013年11月