タカナシ 甘熟バナナラテ

                 
IMG_0670.jpg

タカナシの甘熟バナナラテ。云われてみると完熟したようなコクがあるというか、バナナの風味が濃厚で、実際に自分でバナナを潰して作ったバナナミルクのような感じでした。バナナの部分だけは。
                 
        

カルビー ポテトチップス 九州しょうゆ

                 
IMG_0666.jpg

地鶏使用のコクのある鶏だししょうゆの九州しょうゆ味のポテチ。カルビーらしいコンソメパンチっぽい風味がちょっとまろやかになった感じでした。
                 
        

森永乳業 栗ミルク

                 
IMG_0665.jpg

栗ミルク。ありそうでなかった名前、というか、栗林みな実をくりみと略すぐらい違和感があるのですが、味はマロン牛乳でまずまずまろやかでコクがあって美味しかったです。
                 
        

軍師官兵衛 第2回「忘れえぬ初恋」 (ドラマ)

                 
全画面キャプチャ 20140117 232200
元服した官兵衛(岡田准一)は、主君・小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の近習となり、初陣の時を迎えた。敵の陽動作戦を見抜き勝利した官兵衛に、農民あがりの栗山善助(濱田岳)という青年が突然、仕官を願い出る。
宿敵・赤松家の脅威が去らぬなか、黒田家と同盟国との間に政略結婚の話が持ちあがり、官兵衛の幼なじみ・おたつ(南沢奈央)が花嫁に選ばれる。お互い憎からず思いながら引き裂かれてしまう官兵衛とおたつ。 しかし、万感の思いでおたつを見送った官兵衛のもとに、宿敵・赤松が兵を挙げて室津城に向かったとの知らせが入る。そのころ、室津城ではおたつの婚礼が行われていた。

・前回は幼少時代がメインだったため、子役が官兵衛を演っていたが、今回で元服を済ませ、ジャニーズファン待望の岡田准一官兵衛となる。

・人質として主君である小寺政職の近習となり、初めての合戦などを経験するうちに戦国時代の生き残り方や処世術といったものを視聴者と共有するようにして学んでいく過程が重視された分かりやすさを心がけた成長物語的な構成になっている。

・ただ、纏め方が無難すぎて、一番の見どころが幼いころにお嫁さんにすることを約束した初恋の幼なじみが政略結婚のため他家に嫁いでいってしまうことで引き裂かれる二人というのは、まだ掴みの段階とはいえ、少し勿体ない気がした。

・江口信長が狂気じみていたり、谷原章介の竹中半兵衛が怪しさ満点なのに比べると岡田官兵衛は特徴がなく、影が薄い。それも含めて官兵衛については青さが演出されていたといえるのかもしれないが。

・ネットではあまり評判のよろしくないおばあちゃんのナレーション。あの弱々しさは、官兵衛を見守る優しいおばあちゃんであると同時に、多くの血を吸い込んだ明媚な山水であり尚も血を求めて戦国の世へと若者を引きずり込もうとする魑魅魍魎の象徴としても受け取れる、含みのある面白いナレーションだとは思うが、弱々しいのはともかく、聞き取りづらいのはやはりちょっと厳しい。
                 
        

ミニストップ Xフライドポテトとピザドッグ

                 
IMG_0663.jpg
IMG_0664.jpg

ミニストップで通常198円のXフライドポテトが期間限定で100円で買えるキャンペーン中だったので、行って買ってきました。ついでにピザドッグ。ピザドッグは130円。

X型にカットされたフライドポテトは太めで厚く、食べごたえはありましたが、ポテトそのものはちょっと淡白な味に感じました。かなり塩が振られていましたが、更にケチャップをつけて食べることを前提にしているのかもしれません。作りおきではなく、揚げたてで出してくれるので食感がかなり素晴らしく、100円ならかなりの満足度だと思いますが、普段の198円だとちょっと悩んじゃうかなあというところ。量もそれほど多くないですしね。

ピザドッグはピザパン風のアメリカンドッグで、そんなにユニークな感じはなく、悪いわけでもないのですが、これならアメリカンドッグにケチャップとマスタードでいいかなとは思いました……。
                 
        

餃子の王将 焼き飯と餃子

                 
IMG_0661.jpg
IMG_0662.jpg

王将の焼き飯と餃子。焼き飯が420円で餃子が231円。焼き飯はパラパラ感が、餃子はカリカリ感があり、どちらも香ばしくてなかなか美味しかったのですが、チェーン店にしてはというところでしょうか。
とはいえ、下手したらそこらへんのしょぼい中華料理屋より断然うまいかもしれない程度のクオリティではあり、それを全国各地で安定的に提供できるというのはすごいものですね。
                 
        

のうりん 第1限 厨脳ラブストーリー (アニメ)

                 
全画面キャプチャ 20140116 160831-002
県立田茂農林高校、通称『のうりん』に通う畑耕作は超人気アイドル・草壁ゆかの熱狂的なファンである。いつか彼女と一緒に都会で農業をすることを夢見ながら、学校の実習に精を出していた。そんなある日、TVから流れてきたのは「草壁ゆか電撃引退!」のニュースであった。

農業高校を舞台にしたドタバタコメディタッチの学園物で、あるアイドルの熱狂的なファンである主人公がユニークな仲間達に囲まれながら過ごす学校生活が描かれている。

視聴する前は、オタク×農業(高校)という組み合わせから、牧歌的なイメージの田舎生活という浪漫に対して現実的にどうやって田舎で(楽しく)過ごすかという部分に突っ込んだ題材かと勝手に期待してしまっていたが、実際の内容はオタクキャラがノリに頼りきった同じパターンのコントを繰り返すだけで、その痛さが強調されたところにある寒さは結構生々しさがあるなとは思ったものの、やはり個人的には残念な出来だった。

主人公が傾倒するアイドルが電撃引退を発表し、どうやら主人公達の在籍する農業高校に転校してくるということを匂わせて終わった第1話だったので、そこからどのように話が広がっていくのかに期待したい。
                 
        

セブンプレミアム 和梨バー

                 
IMG_0660.jpg

セブンプレミアムの梨のアイスキャンデー。製造はガリガリ君でお馴染みの赤城乳業で、構造もやわらかい梨味シャーベットを梨味のキャンディーで包んだガリガリ君のような二層タイプ。そのガリガリ君にも梨味がありましたが、それに比べると味がかなりしっかりしていてジューシーでコクがあり、その代わりにあっさり感というか瑞々しさが少し失われてしまっているかなと思いました。
                 
        

セブンゴールド 金のアイス 濃厚生チョコ

                 
IMG_0658.jpg
IMG_0659.jpg

セブンゴールドのアイス。製造はロッテで、ちょっと気取った雪見だいふくという感じの、チョコに包まれた大福アイスでした。本当に雪見だいふくの皮がチョコになっただけなんですが、なめらかな食感と喉が焼けるぐらいに濃厚でインパクトのあるテイストの生チョコはなかなかのこだわりを感じさせてくれました。
                 
        

プリズン・ブレイク シーズン2 第12話「家族の肖像」DISCONNECT (ドラマ)

                 
pbs0212.jpg
ボリショイ・ブーズで落ち合ったマイケルとリンカーン、そして父親。過去の暗い記憶から父に激しい拒否反応を示すマイケルだったが、無実を晴らす証拠はサラが持っていること、まもなくすべてが解決することをアルドは話して聞かせる。時を同じくして現地に到着したマホーン捜査官は、すぐにマイケルたちを発見。まとめて始末しようと銃撃する!

リンカーンに連れられる形でマイケルの前に父親であるアルドが現れる。実はマイケルは幼い頃に預けられていた家で虐待に遭っており、その暗い過去から自分を助けてくれない父親の存在を憎んでいた。
マイケルとアルド、二人については確執を煽る格好での演出から入り、本当はアルドが結果的にはマイケルを助けようとして虐待していた男を殺したという事実が明らかにされ、更にマホーンの襲撃により、アルドが瀕死の重傷を負うと、二人は親子の絆を確認し合うようになって、ようやく和解する。

アルドは結局死んでしまうが、リンカーンが無実であることの証拠をサラが持っていることを聞いたマイケルとリンカーンはパナマへと国外逃亡する計画を止め、アメリカに残ることを選ぶ。
国家から逃げるのではなく、これからは国家に自分達の存在を認めさせるために戦うことが示されたエピソードとして構成されており、無理矢理にシビアなエピソードを後付けして登場人物を使い捨てるような刹那的な演出手法に頼り過ぎている点が粗として少し気になるものの、マンネリ化していたここ最近の話の流れを思い切って変えたいという制作側の意思は伝わってきた。
                 
        

バヤリース わくわくフルーツポンチ

                 
IMG_0657.jpg

フルーツポンチ、小学生の時に調理実習でわくわくしながら作った思い出の味はサイダーやらシャンパンやらに白玉や桃やリンゴを入れていたものだったので、それに比べるとこれはあんまりピンと来ない味でした。
無炭酸で、酸っぱくてトロピカルなんだけどちょっと缶詰の汁っぽいとろみのある甘さというのでしょうか、その缶詰の汁っぽい甘さは昔のわくわくフルーツポンチの思い出の味に近い感じではありましたが。
                 
        

いちご&ミルクポップコーン

                 
IMG_0656.jpg

グリートというところが輸入した韓国産のいちご&ミルクポップコーン。日本でもこういうのありそうですが、如何にも外国っぽいというか、韓国じゃなくて米国のお菓子といわれても頷けそうな甘さが強くて締まりのないキャラメルみたいな味わいのポップコーンでした。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第12話「航路を拓く力」 (アニメ)

                 
401の行く手を塞いだ霧のアメリカ太平洋方面艦隊を一撃で吹き飛ばしたのは、マヤを失い、感情を暴走させたコンゴウだった。
かつてマヤだったものを取り込み、麾下の軽巡洋艦たちを取り込んだコンゴウは、自らも危ういほどの巨大なエネルギーを抱え401に襲いかかる。
「私が・・・行く。」荒ぶるコンゴウに向かい、イオナはメンタルモデルの身ひとつで飛び込んでいく。

・かわいい女の子達に囲まれながら世界に風穴を開けるために戦い続ける群像(主人公)と蒼き鋼。

・でも最終回にやったことはコンゴウとイオナのバトルで、殴り合いの末にお互いが分かり合ってエンド。

・豊かな感情を得ていくまでの過程で、自分で考えて行動することの大切さを訴えているのだが、初回を除き常に何かに追われているように脚本然とした制限下の動きだった登場人物たちを見る限り、あまり釈然としないのが気になったシリーズだった。革命は所詮新たな秩序を作るだけ、ということなのかもしれない。
                 
        

セブンプレミアム ぶどうサイダー

                 
IMG_0655.jpg

セブンプレミアムのぶどうサイダー。販売はアサヒ。パッケージにある通り、強めの炭酸で後味スッキリの飲みやすいぶどうサイダーでした。キレがあります。
                 
        

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第11話「姉妹」 (アニメ)

                 
タカオの献身により復活、装いも改めた401はアメリカを目指し、400・402がそれを追う。ハワイ沖で向かい合う姉妹たち。新しい艦体を得、5人のメンタルモデルを載せ、群像たち人間の戦略も併せ持つ401は、姉妹艦2隻を圧倒する。「私はあなたたちを沈めたくない」。イオナの言葉は空しく波間を漂う。
一方、400と402に艦隊旗艦を解任され、拘束されていたコンゴウは・・・。

・蒼き鋼の401に対して霧の艦隊の400と402が襲いかかる。

・イオナは400と402に対して自分はあなたたちを沈めたくないと自分の勝利を前提にして訴えるが、400と402をアドミラリティ・コードから解放するどころか、むしろちょっと怒らせてしまう。

・結局イオナは群像達を守るために戦い、自分の姉妹である400を沈めることなる。

・ひどく悲しむイオナと、イオナのその感情と想いが400と402に対してわずかに伝わったかのような演出。

・作品のテーマとしては一貫しているのだろうが、イオナがそうなりたいと憧れる、また何としても守りたいと慕う人間のモデルとしての群像が齎しているものが、結果的にアドミラリティコードとそう変わりのない何かとしてイオナをすごく都合の良い存在として操っているように描写されてしまっているのが気になった。
                 
        

赤城乳業 カントリーマアム ココアアイス

                 
IMG_0653.jpg
IMG_0654.jpg

赤城乳業と不二家のカントリーマアムのコラボ。ココアとチョコレートのアイスで、クラッシュカントリーマアム入り。ココアとチョコのコクと甘さが強いものとして伝わってきますが、言われないとちょっとカントリーマアムのアイスとはわからないかも。クラッシュカントリーマアムは結構な量が入っていて食感を良くしていました。
                 
        

軍師官兵衛 第1回「生き残りの掟」 (ドラマ)

                 
全画面キャプチャ 20140108 222416
1590(天正18)年、小田原。天下統一を目前にした豊臣秀吉(竹中直人)の大軍が、最後の敵、小田原城を包囲していた。死を覚悟で抵抗する敵を降伏に導いたのは、軍師・黒田官兵衛(岡田准一)の捨て身の説得だった。
時はさかのぼり1558(永禄元)年、播磨国。姫路城主の嫡男・万吉(後の黒田官兵衛/若山耀人)は好奇心旺盛な少年だった。父・職隆(もとたか・柴田恭兵)は、主君である小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の領地を守るため日々奮戦していたが、宿敵である赤松家から裏切りを誘う調略の手が伸び始める。
そんななか、万吉は病弱な母・いわ(戸田菜穂)の薬草を摘みに赤松領内に入ってしまう。職隆は万吉を取り戻すため、危険を覚悟で赤松政秀(団時朗)のもとを訪れる。
時を同じくして、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は、織田信長(江口洋介)と運命の出会いを果たす。

・秀吉の軍師として小田原城に颯爽と登場する官兵衛に対して無数の矢弾が降り注ぐところから物語が始まる。まだあまり台詞が出てないからかもしれないが、ビジュアルも含め、思っていたより岡田准一演じる無敵官兵衛は悪くない感じ。

・同様に江口洋介の織田信長も実際に見てみると結構様になっていると感じた。ただ、江口洋介(織田信長)に仕える竹中直人(秀吉)という構図はどうかなとはちょっと思った。

・ドラマ自体は結構王道物を意識したボーイ・ミーツ・ガール仕立てで、マイナー武将が主人公だからか、受け皿を広くするためにとっつきやすい構成を心がけられていたように思ったが、却って特徴のあまりないありきたりなストーリーになってしまっていたし、メインである官兵衛パートよりも信長と藤吉郎との出会いや桶狭間を描いたパートの方がずっと面白かったのが仕方ないとはいえ気になるところではあった。
                 
        

セブンプレミアム 安納芋スイートポテト蒸しケーキ

                 
IMG_0652.jpg

セブンプレミアムのスイートポテトの蒸しパン。名古屋工場で作られた商品からカルキ臭がする問題が発生した敷島製パンが製造者。
自主回収を行っているようなので確認してみましたが、製造所固有記号P2は湘南の工場で作られたものでしたし、そもそもこの商品自体が回収の対象ではなく、どうやら大丈夫だということで美味しく頂いちゃいました。
食感はしっとりタイプで、スイートポテトのコクのある風味が蒸しパンと良くマッチしていたと思います。如何にも相性が良さそうな組み合わせですしね。
                 
        

2014年もよろしくお願いします

                 
IMG_0651.jpg

あけましておめでとうございます。今年も始まって早1週間が過ぎました。僕は元気です。
                 
        

艦隊これくしょんプレイ日記34 ぐっばいアルペジオ

                 
全画面キャプチャ 20140107 194609
全画面キャプチャ 20140107 194854
全画面キャプチャ 20140107 195202

さよなら、アルペジオ。君たちのことは忘れない(たぶん)。
                 
    
> 2014年01月