スパリゾートハワイアンズ おもいっきりバナナ&おもいっきりパイナップル

                 
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福島のスパリゾート・ハワイアンズ(元常磐ハワイアンセンター)のお土産で貰ったお菓子。フラガールのところですね。お菓子自体はありがちなカステラと蒸しパンの中間のような皮にバナナ味とパイナップル味のクリームがそれぞれ詰められたものですが、口当たりが軽く、クセもないのですいすいと食べられました。
                 
        

軍師官兵衛 第4回「新しき門出」 (ドラマ)

                 
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室町幕府再興を狙う足利義秋(吹越満)は、各地の大名に助力を求める書状を送っていた。
政職(片岡鶴太郎)は、その書状が職隆(柴田恭兵)に届いたのを知り、力を増す職隆をけん制するために官兵衛(岡田准一)を重用する策に出る。
その一環として、官兵衛と櫛橋家の娘・力(酒井若菜)との縁談を進めるが、官兵衛を嫌う力の兄・左京進(金子ノブアキ)は猛反発する。
そんな折、官兵衛は、力の妹・光(中谷美紀)と偶然、出会う。 

・前回、おたつ(南沢奈央)を失った官兵衛、今回は違う女性と出会い、結婚をすることに。やはり政略結婚で、お互い気が進まないというシチュエーションにすることでおたつの無念を男性の側にも当てはめ、前回のシーンがまだ視聴者には濃く印象に残っているうちにうまい具合に引き出してきている。

・とはいえ、最後には官兵衛が実はちょっといいなと思っていた別の女(中谷美紀)と結婚するという救済的なシナリオになっており、ここもおたつのケースと繋がり、彼女が婚礼の儀で見せた微笑みも嘘ではなく、決していやな結婚ではなかったということがアピールされていたように思う。

・優秀な官兵衛に家督を継がせるという話が出てくるが、官兵衛のどのあたりが優秀なのかがいまひとつわかりにくいのは難点。

・それにしても、作中ではとても好青年な官兵衛、まさか結婚予定の相手にあそこまで嫌われるとは。全くわからない気がしないでもないのだが……。
                 
        

ドトールコーヒー×クックパッド ユーザー1万人が選んだカフェオレ コーヒー&ココア

                 
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ドトールコーヒーとクックパッドのコラボで生まれたチルドコーヒーで、ネットのユーザーが選んだ1位の商品(アイディア)がこのコーヒー&ココアなんだとか。コーヒー・ココアというよりは、チョコレート・ココア・コーヒーという感じでした。
                 
        

TENBATSU (映画)

                 
TENBATSU [DVD]TENBATSU [DVD]
それは黒川高校ホラー文学研究部に所属する香田結季のほんの小さな嫉妬心から始まった。学校の物置部屋の絵馬掛けに、嫌いな人の名前を書いた石を吊すと、呪いの執行人が現れて天罰を与える。そんな噂をめぐって、ホラー文学研究部のメンバーたちを次々と惨劇が襲う…。神仏祈願のための絵馬掛けを呪いの儀式に用いた斬新なホラー作品。

(引用 amazon TENBATSU [DVD]

2010年の日本映画。ホラー。

ホラー文学研究部をの高校生たちが意中の異性を巡る嫉妬心から学校に伝わる呪いのまじないをする。すると、呪いの執行人が現れて本当に天罰を与えるが……というストーリーで、作品についている「人の呪わば穴二つ」のコピー通り、呪いをかけられた相手だけでなく、呪いをかけた本人まで惨劇に襲われてしまうのだが、これは終盤になってネタが明かされるまで主人公の主観を視点に構成されているからそう錯覚してしまうだけで、実は登場人物それぞれがお互いに呪いを掛け合っていたというギミックと、そもそもオカルト的な意味の呪いなどなく、ある人物がそう見せかけて仕組んだ罠だったのではないかというシナリオまで考えさせられる含みのあるオチになっているのが面白かった。オチ頼みになっていて、60分程度の作品の割に尺を無理に埋めたというような間延びした展開が見られたのは残念。
                 
        

トロピカーナ スパークリングタイム ホワイト

                 
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に対して、こちらは白いスパークリングタイム。白ぶどうのさわやかさが特徴のようです。シャンメリーのようなジンジャーエールなんですが、ジンジャーエールの部分が人によってはちょっと薬臭く感じてしまうのかもしれないなあと思いました。
                 
        

軍師官兵衛 第3回「命の使い道」 (ドラマ)

                 
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婚礼の夜、おたつ(南沢奈央)は宿敵、赤松の軍勢に命を奪われる。怒りと絶望のあまり復讐心にかられる官兵衛(岡田准一)を、祖父・重隆(竜雷太)が「命の使い道を考えろ」と諭す。

心の晴れぬ我が子を見かねた職隆(柴田恭兵)は、官兵衛を堺への旅に送り出す。官兵衛は道中、荒木村重(田中哲司)という牢人(ろうにん)に命を救われる。村重の案内で堺に向かう官兵衛は世界の広さを知り、生きていることの重みを痛感する。 

・政略結婚で浦上に嫁にいったおたつが婚礼の夜に赤松の軍勢に襲われて命を落とす。なんてことだ、おたつがメインヒロインではなかったのか。浦上が攻められたことを知った戦士官兵衛が無事におたつ(だけ)を救って結ばれるというベタなストーリーになるのかと思っていた。

・官兵衛と引き裂かれたおたつが政略結婚の挙句に無残に殺されてしまうのは、「女」としての死がメッセージとして込められている構成のようにも映った。あるいは官兵衛に感情移入した視聴者がおたつが他の男と結ばれるところを見たくないだろうからというギャルゲー的配慮のようにも。

・おたつを失った官兵衛は復讐心にかられるが、祖父から命の使い道を考えろと諭され、父の計らいもあって堺へと旅に出る。旅によって心が癒され、徐々に笑顔を取り戻していく官兵衛。

・旅の途中で出会った荒木村重に対して器の大きさを見せたり、キリスト教との出会いが描かれるなど後の展開へと繋がる伏線的なシーンもあった。

・ただ、この手のドラマの主人公にありがちな、メタな意味で過剰に現代的な洗練された価値観を意識したキャラクターに官兵衛が収まってしまっており、没個性の主人公の影の薄さが、ドラマをぼやけさせてしまっているのがどうしても気になる。悪い話の構成じゃないし、周りの登場人物は面白いのだけど、肝心の官兵衛自身がいまいち。
                 
        

たけゆらの里おおたき 猪どんぶり膳

                 
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市原市が大多喜町と協定を結んで中房総地域のブランド品にするためにイノシシ肉の販促を始めると聞いたので大多喜にあるたけゆらの里で猪丼を食べてきました。650円ぐらいで味噌汁とお新香付き。

味付けは牛丼風でチェーン店のものに比べると優しいのだけどやや甘めなテイストで、食べる前は羊っぽいのかなと想像していたのですが、猪の肉自体は意外にも全然獣臭さがなくて食べやすかったです。食感は豚肉に似ていて、豚肉より少し弾力に富むように感じましたが、一方で肉そのものの味わいはちょっと淡白過ぎて面白みに欠けるとも思いました。

帰りに農産物コーナー(売店)で冷凍の猪のモモ肉を買って家で焼いて食べましたが、そちらの方は食感が牛肉ぽかったです。ただ、やっぱり味に特徴をあまり感じられず、豚や牛に比べて割高な料金を払ってまで食べたいかというと、残念ながら、どうかな……といったところでした。

そういえば大多喜町、NHK大河ドラマに本多忠勝と本多忠朝をという誘致活動も行っているようで、街中で結構のぼりを見かけました。調べてみたら、本多忠勝って大多喜藩の藩主だったんですね。たけゆらの里の食堂にも本多忠勝をアピールしたデザインが一部で施されていました。
                 
        

トロピカーナ スパークリングタイム レッド

                 
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キリンビバレッジのシャンメリーみたいな炭酸飲料。赤ぶどうの風味が利いていて、ジュース版赤ワインのような感じも。
                 
        

のうりん 第7限 号泣サラダ (アニメ)

                 
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大豆の成長を心待ちにしている林檎。ある日大豆の様子を見に畑に行くと、大豆周辺の土に白いモヤモヤのようなものを発見する。それを聞いた耕作は畑に向かうのだが、そこで衝撃的な事実を目の当たりにする……。

牧歌的な田舎生活の魅力を農業の魅力と錯覚させ、幸せ太りまでする描写のほのぼのエピソードの回かと思いきや、すぐにトーンが変わり、自然と向き合わなければいけない農業の難しさと人間の無力感を演出したシビアなエピソードになる。そこに向き合う俺たち格好いいみたいな酔い方をアイドルオタクの主人公と林檎との関係に当てはめてちょっとずっこけた感じで深刻になり過ぎないようにお茶を濁す配慮でなあなあ済ませているところのバランスの取り方がコメディとしてなかなかうまかった。
                 
        

キリンの泡 薫るグレープ&ホップ

                 
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ぶどうとグレープフルーツとホップの炭酸ジュース。味そのものはありきたりなぶどうサイダーという感じなのですが、ホップの効果なのかキレがあり、後味がとてもスッキリしているのが特徴的でした。
                 
        

のうりん 第6限 萌(めぐみ)の錬金術師 (アニメ)

                 
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五人目の四天農・マネー金上の発案で、パッケージに萌イラストを印刷した卵「もえたま!」を販売することになった耕作たち。「もえたま!」は爆発的に大ヒット!さらにマネー金上が次に考えたのはとんでもない商品だった!

耕作たちが萌えたまごで一山当てようとする話で、こち亀っぽい構成の面白い回だった。

農産物と性を絡めて下ネタにきわどく踏みこんでいるのは相変わらずだったが、農業と文化の関係に対するタイムリーなネタを豊富に含んでいて見応えがある。現実でもパッケージやラベルに「萌え」をデザインした商法が盛んであるし、高橋がなりの国立ファームがソフトオンデマンドが組んで古米を熟女ライスといって売り出していたが、作中の「もえたま!」はかなり生々しい表現になっており、自分が食と性的フェチシズムの組み合わせに対してどこまで許容できるのか、どれなら受け入れられてどれなら受け入れられないのかなどを考えさせられた。
                 
        

ミニストップ 手づくりおにぎり 北海焼鮭と明太子

                 
ミニストップ手づくりおにぎり

ミニストップの店内で作っているおにぎり。店内で作っているといっても作り置きではあったんですが、コンビニで出来立てのあったかいおにぎりが食べられるというのはなかなか画期的なのかもしれません。たっぷりの具をどこから食べても味わえることを考えると、160円程度の値段もなかなかお得だと思うのですが、ただ、全体的に少し脂っこく、お店で作った出来たてのものでもコンビニおにぎりはやっぱりコンビニおにぎりだったという不思議な感覚もしました。
                 
        

のうりん 第5限 五人の四天農 (アニメ)

                 
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学校内で作っている味噌をもらいにB組・生物工学科に向かった耕作・継・林檎の前に現れたのはB組の学級委員・鈴木燈、またの名を…バイオ鈴木! 味噌と引き換えに耕作と継は新製品の試験を頼まれるのだった。

うん、相変わらずのフェチとパロとギャグに走った内容なのだけど、農業をどんどん題材に取り入れており、「のうりん」という感じにはなってきている。
                 
        

セブンプレミアム メープル&マーガリン もちふわパンケーキ

                 
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セブンプレミアムのパンケーキ。製造はフジパン。もちもちでふわふわというのは随分欲張った名前だと思いますが、確かになかなか弾力があるのが面白くはありました。こういうので「ゆるふわ」っていうのもあっていいんじゃないでしょうか。
                 
        

のうりん 第4限 君が見せた笑顔 (アニメ)

                 
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ある日、大切に育てていた畑を何者かに荒らされる事案が発生! 目撃証言から犯人を割り出したところ、どうやら猿が侵入していることがわかった。耕作たちはあの手この手で猿対策を講じようとするのだが……。

木下林檎が無愛想なのはアイドル草壁ゆかとして活動しているうちに自然に笑うことが出来なくなってしまったからだということが明かされる。「アイドル」に対しての面白いテーマだと思ったが、作中では「アイドル」という存在についての深刻な描写や林檎の過去への言及はほとんどなく、あくまでドタバタコメディのノリが貫かれている。ただ、今まではあまり感じさせなかった、都会で荒んだ心を自然豊かな田舎で癒やすというベタな構図が結果として強く主張されていたところには少しいやらしさを感じた。影のある林檎というキャラクターに対して耕作たちがあまりに屈託がなさすぎるのだと思う。

それにしてもこのアニメ、下ネタはやたら多いのだけど、露骨なパンチラなどは全然ないのが意外ではある。
                 
        

セブンプレミアム ごろごろ野菜の豚汁

                 
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セブンプレミアムのパウチパック形態の豚汁。製造はトラサンデリカ。チェーンの牛丼屋で出てくる豚汁に比べると割高で内容もちょっぴり負けているかなという感じではありますが、なかなか具沢山でインスタントの割に質もまずまずではあったと思います。
                 
        

のうりん 第3限 スーパー姑大戦 実習篇 (アニメ)

                 
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今日は林檎の初実習。畑に向かおうとする林檎の格好は農の策略によりなぜかビキニアーマーとなっていた! そこに自らハイレグアーマーを装着した農が現れ、壮絶な実習バトルが繰り広げられることに!?

幼なじみと元アイドルがブルマやスクール水着などのコスプレをしてキャットファイト。そんな回。それだけの回。このアニメはそういうアニメ。幼なじみの農と元アイドルの転校生・林檎がことあるごとに競って主人公の関心を引こうとするのだが、幼なじみの農はともかく、林檎は何故そうなるのか、そろそろほのめかすようなシーンがあってもよさそうな気はする。
                 
        

バーガーキング ワッパーとBKリンゴとアップルパイ

                 
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バーガーキングのワッパー420円ぐらいとリンゴBK通常320円のところキャンペーン価格で230円だったのとアップルパイ100円。ワッパーはぱっと見た感じだと高さがあまりなくてわかりづらいんですけど、100円マックのハンバーガーよりも一回りも二回りも大きくて幅のあるサイズでかなりのボリュームを感じる食べごたえでした。
食感はマックに近く、マックに比べるとどのパーツも質が高くなっていると思いました。マックにあったクセがなくて食べやすくなっているんですが、そのぶん味の個性もあまりなく、自分としてはややインパクトが弱かったのは少し気になりました。ジャンクフード好きからするとちょっと中毒性のところで物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。
                 
        

のうりん 第2限 キング・オブ・ファーマーズ (アニメ)

                 
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突然引退してしまった人気アイドル・草壁ゆかこと、木下林檎が転校してきたことに驚きを隠せない耕作たち。寮生になるという林檎のために農や継と共に歓迎会を開くこととなったのだが……。

夢中になっていた人気アイドル草壁ゆかこと木下林檎が自分の通う農業学校に転校してくるが、テレビで見るアイドル草壁ゆかとクラスメイト木下林檎は雰囲気が全く違っており、林檎の無愛想な素振りに戸惑う主人公。
ギャップがかなり大きく設定されていたので、木下林檎がアイドル草壁ゆかと同一人物であることを隠しながら話が展開される遊びの回になるのかと思いきや、転校してきていきなり正体がバレていたのは意外だった。第1話から張られていたいくつかの伏線は興味深いものもあったが、実際の話の内容は幼なじみの女の子と元アイドルの同級生が主人公を取り合う所謂「ハーレムアニメ」的なものであり、その女の子達に対して独りよがりなサブカルのパロディネタや下ネタを延々と繰り返しぶつけるタイプの、「明るく楽しいラブコメ路線」が基本であることが強調されていた。

第1話では農業高校といわれてもあまりピンと来なかったが、今回では転校生いう設定をうまく使って木下林檎への校内案内を通して視聴者に対しても農業高校が舞台であるという本作の特色のアピールに成功していたのは良かった。
                 
        

20年に一度の大雪

                 
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20年に一度の大雪は伊達じゃない。教訓:長靴はちゃんと用意しておきましょう。
泣きっ面に蜂で停電になったのが一番きつかった。電気がない生活のなんと惨めなことよ。
                 
    
> 2014年02月