亀田製菓 柿の種 島とうがらし味

                 
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沖縄土産その2。赤い斑点がぽつぽつと存在していて見た目が如何にも辛そうな柿の種。実際に食べてみるとすごく辛いというわけではないのですが、普通の柿の種に比べるとちょっとピリ辛な仕様でした。酒のつまみとしても愛されている柿の種ですから、このピリ辛仕様のものは沖縄限定といわず、是非とも全国で販売して欲しいところです。
                 
        

沖縄アグーせんべい

                 
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沖縄土産。アグーを使用している(らしい)でんぷんチップスで、味はよくあるバーベキューのタイプなんですが、スパイシーでコクがありながらも刺激はきつくないという優しさがコンビニで売られているものなどと比べると少し違うのかなとは思いました。
                 
        

ニッポンハム モーニングサーブ

                 
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アメリカで朝食に食べられているあらびき皮なしソーセージがモデルのモーニングサーブ。だいぶ前、新庄が日本ハムファイターズにいた時にCMに出てましたね。ハンバーグステーキならぬソーセージステーキという風で、朝から重たすぎるのは無理だけど、がっつり食べた気になりたいという時にいいのかもしれません。
                 
        

オーディオテクニカ ポータブルヘッドホン ATH-S100

                 
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前に紹介した700円のイヤホン買って1年半、寿命が来る前に足を引っ掛けてコードを切ってしまって壊れたので、新しくオーディオテクニカの2000円のヘッドホンに買い替えました。個人的にはイヤホンよりもヘッドホンの方が楽に装着できて好きなのですが、耳がすっぽりと覆われてしまうから夏が辛いんですよね……。
                 
        

ラブライブ 第12話「ともだち」 (アニメ)

                 
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穂乃果が倒れたことで中止となってしまったμ'sの学園祭ライブ。
数日後、療養中の穂乃果は、絵里からμ'sの「ラブライブ!」エントリー辞退を知らされる。
やがて学校に復帰した穂乃果であったが、「ラブライブ!」という目標を失いいつもの調子が出ない。
一方、彼女達の活動で音ノ木坂学院の入学希望者は急増し、来年度の新入生募集が決定。
アイドル研究部は学園存続を祝うパーティーを開くが、その最中、海未の口から衝撃の事実が明かされ……!

穂乃果が倒れたことによりμ'sはラブライブへのエントリーを辞退することを決める。その事を知らされた穂乃果は落ち込むが、μ'sの活躍もあり、とりあえず学校は存続されることになる。そしてまた新しい目標に向かってμ'sと穂乃果は走りだす。と思いきや、今度は友人であることりが服飾の勉強をするために高校卒業まで日本を離れて海外に留学することが明らかになり、穂乃果はまたまたショックを受ける。あまりにも辛い現実が連続して襲いかかる穂乃果はとうとう心が折れ、スクールアイドルを辞めると言い出す。

なんだかやたらどろどろした展開になっていて最後には穂乃果の人格が変わりかけていたが、今までは学校の存続のためにという名目で多くのものをごまかしながらスクールアイドルをやっていたのを、今後は自分のためにスクールアイドルをやるとはっきりさせるために必要なステップ、とかなのかも。
                 
        

ランス9 体験版

                 
出ないかと思いきやランス9の体験版が出てきたので触ってみた。

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・今回の舞台はヘルマン。マップを見ると鬼畜王の頃の思い出が蘇ってきて懐かしい。

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・ゲームシステムはSRPGタイプでアリスの過去作だとママトトのシステムに近い。プレイする前までママトトっぽいのだろうなと思っていたが、触ってみたらやっぱりママトトだった。

・ただ、ターゲット固定やヘイト稼ぎでタンク役が出来るスキルがあったりと戦略性が増している。ヒーラーがいるのも面白いのだが、回復スキルは使用回数に制限があった。

・敵の兵力10000倍のコピーの通り、小さなマップに所狭しと敵がわらわらと現れては攻めてくる。それをなぎ倒していくところに快感が得られればかなり楽しめると思う。SRPG版コーエーの無双シリーズのような感じ。

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・イベントは拠点画面から進めていく。体験版の限りだと基本的に一本道で分岐がないのと、一度通過したイベントはもう一度遡って見ることが出来なかったのが気になった。このへん、どらぺこに比べるとだいぶシンプルになっているのかなという印象。

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・今作のキャラクター育成はレベル制が廃止され、敵を倒すなどして獲得した熟練度を割り振ってステータスを上げていく。上限がどれぐらいなのかわからないが、愛を注げばお気に入りのキャラクターが最強になるという夢も見られそう。

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・エロゲーなので女の子がいっぱい出てくるのだが、今回のランスは男キャラが多く登場して活躍するとのことで、体験版でもそれを予感させる。

・雰囲気もいつものコミカルなノリというよりはややハードボイルドなタッチで灰色がかった世界観になっており、女の可愛さと同時に真面目に男の格好良さを追求していくテキストは、ランス以外にヒロインがひどい目に遭わされる陵辱エンドがあるというのにもあまり違和感のないものに仕上げられていた。


全体的にゲームとしては小ぢんまりとしたものに感じたところはあり、ランスシリーズ最新作という響きに超大作を期待するとがっかりしてしまうかもしれないが、個人的にはランスクエストに比べれば制限がだいぶ少なく、ユーザーフレンドリーで攻略もレベリングも手軽に楽しめそうだった。それでも欲をいえば、戦闘にしろ育成にしろ、もう一声、もう一捻り、もう一つ新要素が欲しかったところではある。

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ラブライブ 第11話「最高のライブ」 (アニメ)

                 
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夏休みを終えた新学期、μ’sのランキングは「ラブライブ!」出場圏内の19位にまで浮上していた。出場枠が決まるまで残り二週間。
各地のスクールアイドルも最後の追い込みに入るはずと、気を引き締めるμ’sの面々。
そんな彼女たちの次なる活動は学園祭でのライブだったが、クジに外れて屋上でやることに。
それでも、μ'sの集大成的なライブにしようと、俄然張り切る穂乃果。
そんな中、海未はことりの様子がおかしいことに気付き・・・。

人気ランキングでラブライブ出場圏内にまで入ったμ's。他のユニットは1週間連続ライブなどを敢行するらしいのだが、それに比べると特に外でライブなどをしている描写があるわけでもないμ'sはどうなっているのかという視聴者の疑問に答えるように、ラブライブへの最後の追い込みとして臨む学園祭ライブに向けて猛特訓が始まる。そう、この作品は努力と友情と勝利のアニメなのです。

しかし、センターヴォーカルを務める穂乃果は入れ込みによるオーバーワークで本番の日に体調を崩してしまう。更に、メイド喫茶で輝いてたことりちゃんはμ'sのことで重大な悩みを抱えているようで、ようやくこれからラブライブという第11話にしてμ'sの行き先に暗雲が? これで放課後ティータイム(けいおん)へのアンチテーゼに見せかけた放課後ティータイムの肯定というオチで締められたら面白いのだが。
                 
        

日清 スープヌードル

                 
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日清の廉価版カップヌードル。良く言えばあっさりテイストで見た目もカップヌードルとそんなに変わりはないのですが、食べてみると麺もスープも如何にもチープでパンチに欠けており、これは「カップヌードル」のブランド名はつけられないのも仕方がないという出来ではあります。

スープヌードルが出た当初は100円ショップで買えるカップヌードルということで注目されていましたが、今はこれより良い出来の「カップヌードルと似て非なるカップラーメン」がスーパーのPB商品などで当たり前のように安く買えることができることを考えると、スープヌードルの存在感がその味同様に薄れゆくのも仕方がないところでしょうか。
                 
        

軍師官兵衛 第15回「播磨分断」 (ドラマ)

                 
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秀吉(竹中直人)は播磨平定に成功するが、光(中谷美紀)の兄・櫛橋左京進(金子ノブアキ)は、官兵衛(岡田准一)が播磨に戦乱を持ち込んだと怒りをあらわにする。
秀吉は毛利との決戦のため播磨諸将を集め評定を開くが、裏ではひそかに毛利による播磨分断の陰謀が張り巡らされていた。

一方、石山本願寺の顕如(眞島秀和)との和睦交渉に失敗した荒木村重(田中哲司)は信長(江口洋介)から降格を言い渡され衝撃を受ける。 

・播磨平定でいよいよ毛利攻め、と思いきや官兵衛の義兄などが毛利の調略にかかり、結局またまた播磨は織田方につく家と毛利方につく家とで分断状態になることに。この毛利による調略を仕掛けていたのが安国寺恵瓊なのだが、左京進(義兄)の官兵衛へのコンプレックスをうまく利用するなど作中ではなかなかいやらしく描写されている。官兵衛は結果的には安国寺恵瓊に後れを取った形となっているが、今後の官兵衛はこの安国寺恵瓊を手本にするのか、それともアンチテーゼとして真っ直ぐに情熱と誠意で勝負していくのかが気になるところではある。
                 
        

カルビー じゃがりこ アスパラベーコン

                 
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じゃがりこのアスパラベーコン。アスパラの青さというのかあのほんのりとしたえぐみのような風味があってビターで大人のじゃかりこという感じになっていました。アスパラガスビスケットとは違い、これは確かにアスパラの味がします。
                 
        

ラブライブ 第10話「先輩禁止!」 (アニメ)

                 
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「ラブライブ!」出場枠選考まで一ヶ月を切ったある日、穂乃果は真姫の家の別荘を借りた合宿を提案。
一方、先輩後輩を意識することが障害になると考えた絵里は、この合宿を機にμ's内での「先輩」禁止令を発案する。慣れない会話に緊張する1、2年生。
そうして一行は海辺の別荘に到着するが、穂乃果たちは練習そっちのけで海に遊びに行ってしまう。
そんな中、真姫だけが皆から離れて一人読書に耽っていた。
それに気付いた希は・・・!

合宿編。このアニメ、話が始まる時に「前回のラブライブ!」という掛け声に続いて前回の内容のおさらいが挿入されるのだが、今回の内容はまさに前回までの内容を踏まえて話が紡がれているというのが示されており、それが合宿における先輩禁止というルールで、先輩後輩の垣根を取り払い、お互いの親交を深めてチームワークを良くしようと絵里が提案したこのアイディアは、絵里が加入したことで少し雰囲気が変わりつつあるμ'sを元に戻そうという試みのように映った。そう捉えて提案した絵里の心境を考えるとなかなか切ないところはある。単純に見ると真姫をみんなと仲良くさせるものだったが、実際は一番不器用なのは絵里で、彼女がなんとか皆ともっと打ち解けたいという切実な話だったように感じた。
とはいえ、そこも含めて「前回のラブライブ」が当てはまる今までの話の繰り返し的なお約束の感じでもあるのだが。
                 
        

クノール カップスープ 1杯に完熟トマトまるごと1個分使ったポタージュ

                 
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クノールのカップスープ。1杯にトマト1個をまるごと使っているというだけあってかなり濃厚で、トマトジュースのスープ仕立てという風になっていました。
                 
        

ラブライブ 第9話「ワンダーゾーン」 (アニメ)

                 
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絵里と希を迎えて総勢9名となったμ's。
新編成で臨んだオープンキャンパスでのライブも好評で、廃校決定はしばらく様子見ということに。
一方、μ’sのスクールアイドルランキングは50位にまで上昇していたが、「ラブライブ!」出場の条件である20位以内に入るのは至難の業で、そのためには思い切ったことをすべきと絵里は考える。
そんな中、練習の一環でアキバにやってきた穂乃果たちは、スクールアイドルショップでμ'sとは違う衣装で歌うことりの写真を発見してしまい……。

今回はμ's初期メンバーである2年生幼馴染トリオの一人であることりにスポットライトが当てられる。彼女が秋葉原で見せるいつもとは違う表情と自分がμ'sというグループの中で役に立っていないのではと抱えるコンプレックスがテーマで、メイド喫茶でメイドとして活躍することりの活き活きとした表情が、絵里やその他のメンバーがμ'sで得られるものとうまく重ねられて表現されていた。
ただ一方で、後者のコンプレックスについてはリーダーやセンターが存在しないのに実際には中心と影が薄い周縁のキャラクターが存在していることへのギャップを婉曲的に表現していたように思う。μ'sを離れてメイドというソロ活動で輝くことりの存在は、μ'sの現在へのカウンターでもあるのかなと感じた。例えば、にこ先輩なんかは絵里が加入してから唯一の3年生という属性を活かした先輩風を吹かせながらもボケをかまして後輩につっこませながら主導権を譲るというポジションを失いかけているように映る。

作中で度々登場するアライズというスクールアイドルのユニット名。どうやら秋葉原を拠点として活動しているようだが、まだメンバーなどは登場しておらず、詳しく描かれていない。スクールアイドルとのトップとしてこの名前が出てくることを考えると、このアライズというグループがμ'sのライバルとなるんだろうか。
                 
        

ラブライブ 第8話「やりたいことは」 (アニメ)

                 
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ついに廃校決定!?だがそれは、二週間後のオープンキャンパスの評判次第とのこと。
祖母の母校でもある音ノ木坂学院を守るため、オープンキャンパスを成功させる方法を模索する絵里。
一方、穂乃果たちもオープンキャンパスに向けて練習を始めるが、絵里の実力を知った海未は、自分たちのダンスのレベルについて思い悩む。
そこで海未はこれまでの経緯を穂乃果たちに話し、絵里にダンスを教えてもらうことを提案するが……。

オープンキャンパスの評判次第で廃校が決まることを知ったμ'sと生徒会はそれぞれ学校を守るためにオープンキャンパスを成功させようとする。しかし、生徒会は堅物の絵里が優等生的な考えから抜け出せない。自分が人を惹きつけられない事実を突きつけられて絵里は落ち込むが、そこに手を差し伸べたのがμ'sだった。という内容で、生徒会長と副生徒会長が加入してとうとうμ'sは9人揃うことになる。

世界観的にスクールアイドルを肯定するのが大前提になっているので視聴者としてそこは受け入れるとしても、実は絵里もアイドルをやりたかったというその心情への掘り下げなどはもう少しあっても良かったかなという気はする。でも、アイドルをすると決めてふっきれたというか、殻を破った絵里の活き活きとした姿の描写は良かったと思う。副会長の占い通りだったという脚本も予定調和だけど笑って許してという制作側のメッセージだったのだろう。
                 
        

日清のどん兵衛 鴨南蛮そば

                 
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どん兵衛の冷凍そば。氷冠製法というお湯で茹でるよりもレンジ料理で美味しく仕上がる製法を採用しているとのことで、具付き麺をレンジで温め、お湯で作ったつゆに投入していただきました。レンジで調理したからなのか、麺は一本一本パラパラ感というのか茹でたてとはまた違う、それぞれがくっつかずに繊細で、滑らかさが主張されていました。実際の具がパッケージの画像とほとんど変わらず、鴨肉に旨味がしっかりとあり、それがつゆに溶ける感じになるのもなかなか良かったです。
                 
        

ラブライブ 第7話「エリーチカ」 (アニメ)

                 
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アイドルの祭典「ラブライブ!」の開催を知った穂乃果たちは早速出場を目指すことに。
エントリーの許可を得ようと理事長への直談判を強行した穂乃果たちは、期末テストで赤点をとらないことを条件にエントリーを許される。
一方、海未は校門でμ’sのライブ動画に見入る少女に遭遇。
なんと動画を撮影してサイトに上げたのは、彼女の姉、絵里だった。
絵里が頑なにμ’sの活動を認めようとしない理由がわからず、海未は副会長の希に相談するが――。

ラブライブとはなにか?
それはアイドルの祭典であり、スクールアイドルにとっての甲子園のようなものだとのこと。そのラブライブが開催されるというので出場を目指すことにするμ's。前回、ユニット内での優劣のつけ合いを乗り越えたと思ったら、今度はユニット同士で優劣や勝敗を競い合う大会への出場を目指すとは、そうでもしないと話が成り立たないのかもしれないが、ちょっと腑に落ちないところはあった。

エリーチカとはなにか?
それは生徒会長のことで、なぜかμ'sのことを目の敵にしている。そうなの? そうらしい。それは何故かというと、彼女は実は優れたバレリーナで、彼女の目にはスクールアイドルは全て素人にしか見えず、そんな人達に学校の看板を背負わせるのが気に入らないかららしい。ある意味、にこ先輩のようではある。

もう既にオープニングやエンディングでこの生徒会長がユニットに参加することを知っている視聴者の立場で逆算的に見ると、エリーチカ会長の踊りの動画を見た海未が自分たちは素人と言われても仕方がない、だからダンスを教えて欲しいと願い出る姿勢はうまいと思ったが、無理にドラマチックに仕立てようとするあまりに粗が気になるシーンも少し目立ってしまっているか。
                 
        

日清 Spa王 たらこ

                 
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カップのSpa王。むかーし、子どもの頃にスパ王を食べた時はカップで生麺のスパゲッティが食べられるということで結構衝撃的だったんですけどね。今でもカップのスパゲッティというのはあまり見ませんけど、やはり高いクオリティの実現が難しいのか、このSpa王も麺に弾力がなく、ぼそっとしていていまいちな感じではありました。最近は冷凍で美味しいパスタがいっぱいありますから、それらに比べるとちょっと厳しいですね。
                 
        

ラブライブ 第6話「センターは誰だ?」 (アニメ)

                 
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矢澤にこを新メンバーに迎え、正式に部として活動を始めたμ’s。
そんな彼女たちを、部活紹介の映像をとるために、生徒会副会長の希が取材することに。
一通り取材を終えた希は、ある疑問を穂乃果にぶつける。
海未は作詞を担当し、ことりはダンスのステップを考えたりしているが、これといった役割のない穂乃果がなぜリーダーなのか?
希の指摘を受け、新リーダーを決めるべく歌とダンスで競うことになったμ'sの面々。
はたして新リーダーの座は誰の手に!?

はたしてμ'sのリーダーは穂乃果(主人公)でいいのか? ということで、リーダー&センターの座を賭けてμ'sのメンバーが歌や踊りなどで点数を競い合うのだが、最後は結局、皆がセンター「が」いいという結論に。このへんはキャラものであることを意識したプロットのように思えたが、アニメだし、そういうアイドルユニットがあってもいいのかなとは確かに思った。また今回、穂乃果の父親が登場するのだが、後ろ姿がわずかに映るだけだった。たとえ肉親であっても、男の影はチラつかせないというメッセージを含んだ演出になっており、このへんも、ラブライブというアニメを成功させるために制作側がとても気を遣っていることが窺える。

深刻ではないもののストーリー性充分のせっかくの主役争奪戦、尺の都合で仕方がないとはいえ、もう少し各キャラの個性にスポットライトを当てながらたっぷり描きこんで欲しかったところではあった。
                 
        

ハインツ 贅沢ハンバーグ 黒毛和牛の旨味と特製ビーフ入りデミグラス

                 
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ハインツの冷凍ハンバーグ。やっぱりトマトケチャップと冷凍ハンバーグはハインツでしょう。このプレミア感あるのかないのかよくわからない黒ハンバーグは、ジューシーといえばジューシーなのですけど、肉汁たっぷりジュワーというよりは、引き締まっていてそこに旨味が詰まっているタイプのようではありました。
                 
        

軍師官兵衛 第14回「引き裂かれる姉妹」 (ドラマ)

                 
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秀吉(竹中直人)の播磨平定は順調に進み、残るは光(中谷美紀)の姉・力(酒井若菜)の嫁ぎ先、上月城のみ。
官兵衛(岡田准一)が投降を説得するも空しく拒絶され、姉妹は敵味方に引き裂かれてしまう。

主家・尼子家の再興を悲願とする猛将・山中鹿介(別所哲也)が味方に加わり、官兵衛とは意気投合する。
籠城を強いられた上月城では宇喜多直家(陣内孝則)の援軍を頼みとするが、織田に勝てぬと見た直家は驚がくの一手に出る。

・播磨平定が順調に進む。残るは上月城だが、そこは官兵衛の義姉が嫁いだ先だった。投降を説得するも拒絶される官兵衛。そして、姉妹は敵味方に引き裂かれてしまう。この姉ちゃんって確か、官兵衛と結婚するのがいやだいやだって言ってた奴だよね。そういう経緯を踏まえると、官兵衛は本当に立派な男で、これについては作中に、ゲド戦記よろしく乱世が人を狂わせているからこの乱世を終わらせてほしいと官兵衛に妻の光が願うシーンがあり、頭がおかしい奴だらけの戦国時代で唯一まともな存在としての主人公・官兵衛という存在であることが強調されているように思った。

・少し陳腐とも受け取れたが、それがあるからこそ逆に残酷な織田信長や陣内孝則演じるベタベタな悪役の宇喜多直家が映えているところもある。

・主君を裏切る家臣など信用できぬと信長が上月の家臣を皆殺しにするように命令したところなどは今後の信長の運命を考えると示唆的なものを感じる演出だった。この作品はところどころ、こういうシーンが視聴者に察してもらえるようにわかりやすく配置されている。
                 
    
> 2014年04月