農心 参鶏湯ラーメン

                 
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辛ラーメンの農心のサムゲタンラーメン。モチーフになっているサムゲタン、鶏肉にもち米などを詰めて煮るというその料理を食べたことはないんですが、なんとなく豚骨の豚が鶏になった感じかなと思いながらチャレンジしてみました。うーん、大体そんな感じではあるものの、なにか調味料を入れ忘れたかのようなコクのなさ、旨味の薄さが気になりました。辛ラーメンもそういうところありましたけど、ここで欲しいってところで旨味が広がらず、あっさりしすぎているような気がしました。でも、優しい味わいと言い換えることも可能で、サムゲタンという料理がそうであるのかも……。
                 
        

柳屋 ヘアトニック 薬用

                 
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透明な白タイプのヘアトニック。青タイプの微香性シトラスに比べると「床屋」と称されるあの匂いがない点はポイントが高いのですが、一方でスーッと頭皮に浸透していく爽快感もありませんでした。

オクトロピックスを配合した効果は抜群でフケとカユミが本当にパタッと止まりました。薬用は伊達じゃありません。フケに悩んでいる方、意識していてもどうしても頭に手がいって頭皮を指でポリポリしてしまう方、騙されたと思ってお試しあれ。
                 
        

ピンポン 第4話「絶対に負けない唯一の方法は闘わない事だ」 (アニメ)

                 
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チャイナと対戦し、敗れるスマイル。小泉はその試合を見て怒りをあらわにする。「たいして勝つ気もないやつが、ひやかしで打つんじゃないよ!」。そんな小泉にオババが話しかける。「昔とダブるかい?50年以上前の自分と」。一方、ペコはアクマと対戦する。やることなすこと垢抜けてなんでもできたペコ。そのペコをなんとしてでも倒す。アクマの決意は固かった。果たして試合の結果は……。

スマイルはチャイナを後一歩のところまで追い詰めるものの、逆転負けを喫してしまう。スマイルが後のないチャイナの事情を察して手を抜いたと考えた小泉は激怒してスマイルの顔を叩き、「ああいう試合は関わるもの全てを不幸にする」と叱責する。

一方、ペコはスマイルと一緒に同じ卓球場で幼少期を過ごした幼馴染の佐久間(アクマ)と対戦する。過去の対戦成績は圧倒的にペコが勝ち越しており、小さい頃から常に中心にいるヒーローだったペコに対するコンプレックスをアクマは努力するための糧と変え、研鑽を積んできた。二人の試合を下手くそと呟いて冷めた目で見つめるスマイル。ペコはアクマに終始ペースを握られたまま敗れる。

スマイルが手を抜かなければ風間とスマイルが対決するはずだったインターハイ出場権の獲得となるベスト4を賭けての戦い。風間の相手はスマイルを破ったチャイナ。自信を覗かせるチャイナだったが、風間に圧倒的な実力差と勝利への執念の違いを見せつけられ、為す術もなく敗れる。スマイルがチャイナに対して手を抜いたことに対する小泉の言葉がここに係っているのか、とうとうチャイナは自分の限界を悟り、選手としての卓球に見切りをつけ、新たな人生のスタートラインに着くことを決断する。

そしてこの幼いころは中国のナショナルチームにも選ばれたほどのエリートだったチャイナの落ちぶれた姿と、同じく幼いころは皆の憧れの的でヒーローだったペコが現在ではスマイルに冷たい目で見られる様が静かに重ねられている。
                 
        

サントリー 伊右衛門 冷ほうじ茶

                 
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そのうち抹茶オレとか出したら面白いんじゃないかと思う伊右衛門の新作は冷ほうじ茶。焙じ茶自体は前もありましたが、こちらの方が水出し仕立てだからということなのか、香ばしくもすっきりと引き締まっていました。ただ、後で喉にグッと苦味がやって来ます。
                 
        

ピンポン 第3話「卓球に人生かけるなんて気味が悪い」 (アニメ)

                 
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各人の思いを飲み込むようにインターハイ予選が開幕した。準々決勝のうるさい相手を叩けば、ベスト4に残って全国行きを決めることができる。ペコの準々決勝の相手はアクマこと佐久間。ペコとスマイル、アクマはタムラ卓球場で一緒に卓球を始めた仲間だった。アクマは風間竜一(ドラゴン)率いる常勝・海王学園へと進学したのだった。そのドラゴンはチャイナの試合を観戦しながらスマイルに話しかける。「私はね、月本君。君のプレーが嫌いだ」。

インターハイ予選が開幕。スマイルは3回戦でチャイナと対戦する。顧問の小泉や試合前に話しかけてきた風間(ドラゴン)の想いに刺激されたスマイルは勝負に対する気迫を漂わせ、今までペコには見せたことのないような勝ちにこだわった卓球を見せる。

スマイルとチャイナだけではなく、彼らと戦って敗れ去るモブキャラ達がそれぞれ卓球に懸けてきた想いを部活経験者の共感を誘うようなフレーズとして小気味良く挟みながら展開していく演出が見事で、この作品のテーマの一つである努力だけではどうにもならない持って生まれた才能の差というものをモブキャラ(凡人)とスマイルやチャイナとの違いに表して我々に詩的に語りかけてくるところが味わい深かった。圧倒的な実力の差に対する「諦め」もポイントで、この詩的で滑稽なエピソードが綴られるのがピンポンという作品の前半部に当たる月本(スマイル)が主人公のパートならではの魅力といえる。

ちょっと気になったのは漫画のようなコマ割りのビジュアル演出で、少ないカットで躍動感を出そうとしているのかもしれないが、要所で効果的に使用するに留めるならともかく、多用しすぎで目で追っていてちょっと疲れる演出のように感じてしまった。
                 
        

業務スーパー ビール酵母パン

                 
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業務スーパーに行ったら買ったほうがいい物リストに入っているらしいビール酵母パン85円。製造はエコグリーン埼玉で業務スーパー(神戸物産)のグループ会社。

黄味がかったミニサイズの食パンは甘みがあり、スナック感覚で食べるのに向いてそうです。
                 
        

ピンポン 第2話「スマイルはロボット」 (アニメ)

                 
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チャイナこと孔 文革にスコンク(無得点)で負けたことにショックを受けるペコ。一方、スマイルは小泉から「ペコとはもう打つな」と告げられる。小泉はスマイルに、勝負の執念に欠けているという弱点をインターハイまでに克服するのだと命じるのだった。だが、スマイルは小泉のいうことには耳を貸さず、小泉が始めた朝練にも出席しない。スマイルは「強くなるとか、優勝するとかそういう卓球をやりたくないんだ」というが……。

スマイルの才能と実力に惚れ込んだ片瀬高校卓球部の顧問である小泉は、スマイルに付きまとい、強引に猛練習をさせようとするが、スマイルに煙たがられてしまう。また高校卓球界の王者、海王高校の風間(ドラゴン)が登場し、彼も中学時代のスマイルの試合を観てその潜在能力の高さが気になっていたというエピソードが披露される。

卓球でこの星の一等賞になりたいというペコに対して、スマイルは勝負の執念に欠けていた。卓球は暇つぶしに過ぎず、楽しくなければやりたくないという超マイペースなスマイルは、他人に干渉されるのを嫌い、意図的になるべく目立たないようにしているほど殻に閉じこもった存在でもあった。しかし、それでもスマイルを諦めきれない小泉は、スマイルに勝負を挑む。

ややエキセントリックな表現はあるものの、このスマイルの内向的で神経質なところとか、卓球部にありがちなキャラクターだし、我が子に近いかもと感じる世の親御さんも多くいるのかもしれない。といったところで、リアリティがある作品ではある。
                 
        

業務スーパー おろし生にんにく1kg

                 
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業務スーパーのおろし生にんにく。1kgで380円。ラーメン屋に置いてあるようなおろしにんにくですが、おろしたての新鮮な風味というだけあって、舐めると如何にもすったという感じの舌にピリリと刺さる辛さがついていて、にんにくのしっかりした刺激と風味を堪能することができます。
                 
        

ピンポン 第1話「風の音がジャマをしている」 (アニメ)

                 
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春。片瀬高校の体育館。卓球部の顧問・小泉丈はメガネのカットマンがいるのに気づく。今年入部した期待の二強の片割れ、月本誠(スマイル)だ。そのころもう片方の片割れ、星野裕(ペコ)は、タムラのオババがやっている卓球場で、挑戦してきた一般人をカモにしていた。幼い頃、スマイルを卓球に誘ったのはペコ。対照的な性格の二人だが、今も行動をともにすることは多い。部活をさぼって辻堂学院高校まで足を伸ばした二人。そこには中国からの留学生・孔文革がいた。

ピンポン、それは卓球ラブストーリー。作画が原作漫画そのままのタッチで、窪塚洋介主演の実写映画版に比べるとビジュアルにアクが強くて爽やかさはあまりないものの、卓球部を舞台にオタクと不良を絶妙にミックスさせたような個性を持たせたキャラクター達が躍動する様は実写映画ではとてもできない表現の内容で面白い。

第1話となる今回は主人公のペコとスマイルが辻堂学院高校に入ったという中国人留学生(チャイナ)を偵察する。そこでチャイナとペコが対戦して、ペコは1ポイントも取れないまま負けてしまう。ペコとスマイルの所属する片瀬高校の卓球部ではペコが1番強くてスマイルが次という序列だが、チャイナも片瀬高校卓球部の顧問もスマイルのほうが見込みがあると考えていた。そう、実はスマイルは……。というのがこの作品の一つのポイントで、ペコとスマイル、二人の親友がそれぞれ抱える卓球という競技に対する姿勢やコミュニケーションの問題を孕みながら物語は展開していく。
                 
        

デリカショップうおとも おにぎり

                 
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長柄にあるデリカショップうおともというたぶんお弁当屋さんのうめとさけのおにぎり。道の駅ながらにて購入。夕方だったからか、通常210円のところ、110円でした。コンビニとかのおにぎりに比べて、ごはんも具も油っぽくなく、素朴で優しい味わいなのがいいですね。
                 
        

軍師官兵衛 第25回「栄華の極み」  (ドラマ)

                 
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毛利との決戦を前に秀吉(竹中直人)の命で、官兵衛(岡田准一)は織田家の出世頭となった光秀(春風亭小朝)と会う。光秀からは軍師になれと誘われるが断る。

朝廷は光秀に接近を図り、力を増す信長(江口洋介)を抑えようとするが、その権勢は絶頂を極めつつあり、毛利方の小早川隆景(鶴見辰吾)は、織田との戦いに決死の覚悟を固める。

そしてついに官兵衛の嫡男・松寿丸は元服、長政(松坂桃李)と名乗り、戦いに加わる。 

・いよいよ天下統一が目前に迫った信長はその力を誇示し続ける。日ノ本を豊かにし、南蛮にも負けないほど強くする。そして自身は広い世界を見て回り、全てを日ノ本と同じように手に入れるというスケールの大きな野望を抱く改革者としての信長の姿をアピールしながら、一方で迫る最後の時に向けて作品としてはその信長の危うさ、孤独さを布石として視聴者に分かりやすく打っていた。

・織田家一番の家臣となった光秀による信長への恐怖心の描写もそうであり、仲介役を務めた朝廷と信長との関係改善がうまいかないどころか、信長は帝に譲位を迫るなど更なる確執を強める。まさに既存の権威に囚われず、またそうすることが出来る日ノ本で一番の存在にまで信長は登り詰めていた。

・官兵衛パートでは子どもが出来ないことを嘆いていたこともある光がまさかの懐妊。女好きな秀吉と対照的に妻一筋の官兵衛に子宝が恵まれるという構図を作るなど、信長の最期の時への布石でもそうだが、全体的にいつも以上に作り物であることを視聴者に強く意識させるシナリオになっていたのが少し気にはなった。

・松寿丸は元服を済まし、長政と名乗る。これから、特に信長亡き後は第二の主人公としてこの長政が起用されるのだろう。
                 
        

サッポロ一番 焼そば 塩ラーメン味

                 
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サッポロ一番の塩らーめんが焼きそばに! カップヌードルがその魅惑的な味でインスタントラーメンというジャンルを超えた「カップヌードル」というブランドであるように、この焼きそばもあのサッポロ一番の唯一無二の味が確かにします。食べる前は塩焼きそばをイメージしていましたが、麺といい具といいソースといい、全てがサッポロ一番の塩ラーメンで、そっくりそのまま汁なし麺にした風でありました。
                 
        

貞子3D2 (映画)

                 
貞子3D2 2Dバージョン & スマ4D(スマホ連動版)DVD(期間限定出荷)貞子3D2 2Dバージョン & スマ4D(スマホ連動版)DVD(期間限定出荷)
呪いの動画事件の五年後、安藤孝則と鮎川茜の間に、娘の凪が生まれた。茜が産後に死亡したので、孝則は娘の世話を妹の楓子に頼む。呪いの動画による死亡事件が再び起こり、楓子は死亡事件が凪の周囲に発生することに気付く。
楓子は五年前の事件を思い出し、首謀者だった柏田清司と会い、貞子と「貞子の子供」の話を知る。孝則と楓子が推論し、茜の死亡と凪にかかわりがあること、死の連鎖がまだ収まっていないことに気付いた時、通りに長い髪の女が大勢現れる。

(引用 Wikipedia 貞子3D2

2013年の日本映画。あの貞子3Dが帰ってきた。誰だ、続編作るのを許可した奴は。

前作が単純に呪いの動画を見るとパソコンの中から飛び出る貞子に襲われるというチープでありながらもビジュアル的にわかりやすいモンスターパニックホラーだったのに対すると、今作は貞子の存在感がほとんどなく、貞子の影に怯える者達の濃密な人間関係を中心に重厚感のあるストーリーを展開させることにこだわられており、そのあたりの本気度が伝わってくるところに『リング』へのリスペクトを感じさせるJホラーっぽさがあって好みではあった。

ただ、前半部は凪という少女と彼女の周りで起こる不可解な死亡事件、そしてそれぞれのキャラクターが抱えるバックグラウンドの重苦しさとがうまくホラー要素とミックスされていて、まさに現代に蘇った新たな『リング』としてのリファインを期待させてくれたのに、後半からは前半部の伏線をどう回収するのかで迷走を続けて最後にはホラーであることや視聴者の裏をかくことで生まれる意外性を捨てて安易な感動の押し付けを演出して強引にオチをつけていたのが残念だった。期待を裏切る後半部のチープさが作品を台無しにしてしまっている。
                 
        

黒猫のウィズをプレイ中4 えれくとろ☆ぱにっく

                 
週末は電脳☆アイドルのアンちゃんをSS進化させるための素材掘りで「えれくとろ☆ぱにっく」にこもっていました。

明らかにドロップ率に偏りがあって黄のドロイド(素材)はやたらドロップするのに青は全然ドロップしないという状況に苦しめられましたが、最終日に奇跡の青連続ドロップがやってきてなんとかタイムリミットに間に合い、無事アンちゃんSS化です。

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最初は上級にこもってA狙いをしていましたが、1枚も青が引けなかったので途中から中級に変えました。上級は本当に黄色だらけ! 黄10、赤2とかだったと思います……。もうね、切れそうでした。

いやー、大変でした。せめて金か経験が良いとかドロイドが合成素材として優秀とかだともう少しストレスが軽減されたんでしょうけどね。参加された方、お疲れ様でした。
                 
        

ウェルテック ジェルコートF

                 
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歯医者さんと口内環境マニアが本当に薦める歯磨き粉といえばこのコンクールのジェルコートらしい。研磨剤と発泡剤が無配合で、更に歯を磨く度に歯医者のいやな思い出が蘇りそうな苦さがするのは、確かに歯医者好みかも。

使って数日、口の中の環境は良くなった気がするので、お値段1000円分の効果はありそう。
                 
        

ラブライブ2期 第11話「私たちが決めたこと」 (アニメ)

                 
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雪穂と亜里沙が無事に音ノ木坂学院に合格したことで、μ’sの今後について話し合うことになった9人。
誰かがいなくなっても名前を変えずに続けるのがアイドルだというにこと、この9人じゃないとμ’sと言えないという花陽。
結論を出せずにいるμ’sの面々だったが、残るメンバーが決めるべきだという絵里の言葉を受け、6人で答えを出すことに。
それぞれにμ’sのこれからを考え、眠れぬ夜を過ごすメンバーたちだったが――。

穂乃果の妹と絵里の妹が音乃木坂学院に合格。二人ともスクールアイドルとμ'sに興味を示しており、もうすぐ絵里達3年生が卒業して抜けるμ'sは新メンバーを加えて新しいμ'sとしてやっていくのかどうかという話が出てくる。これに対して、今の9人じゃないとμ'sではないという意見が出され、穂乃果達はμ'sの今後について悩むことになる。

結局、悩みぬいた末に今の9人じゃないとμ'sではないので、3年生が抜けたらμ'sはおしまいにするという結論を出すのだが、このへんは今までのエピソードの内容と構成を考えても頷けるこだわりであった。第二期スタートの時点で視聴者からの人気が集めやすく、ストーリーに刺激を与えることが出来る雪穂と亜里沙の妹コンビを新加入キャラという目玉にするプランもあったのだろうが、あえてμ'sに加入させず、マンネリを覚悟して第二期をあくまで9人のμ'sの物語として紡ぐことを貫いたその制作サイドのポリシーが強くアピールされていた。何もそこまで露骨にアピールしなくても、とも思ったが、これには今ひとつパッとしないラブライブ第二期の内容への弁解、あるいは視聴者への謝罪や同情を誘う意味も含まれているのかもしれない。
                 
        

ラブライブ2期 第10話「μ's」 (アニメ)

                 
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新年を迎え、初詣にやってきた穂乃果たちは、偶然A-RISEのメンバーと出会い、本大会への激励の言葉をかけられる。そう、東京地区の最終予選は見事μ’sが制したのだ。その本大会に出場するチームは、チーム紹介ページにキャッチフレーズを載せることができるという。μ’sを一言で言い表す言葉がないか思案する穂乃果たちだが、なかなかいい案が出てこない。
そんな彼女のもとに、突然A-RISEのリーダーのツバサが現れて――。

ほぼ全カットの模様でお送りしたラブライブ最終予選はμ'sが制して本大会への出場を決めました。

結局、期待させておいてA-RISEがほとんどストーリーに絡んでこなかったのは残念だったが、あくまでも作品としてはμ'sを映す時間に費やすというコンセプトなのだろう。A-RISEとμ'sの勝敗を分けた差を前回露骨に表現したμ'sが視聴者を含めたみんなで作る(叶える)一つの大きな物語だからということにしているが、ちょっとあざとさを感じたし、力技が過ぎるか。結果的にユニットの背景にあるストーリー性の有無、あるいはその大小だけで全てが決まるというちゃぶ台をひっくり返したような世界観にしてしまい、コミュニケーションが苦手で不器用なでも普通の女の子達の集まりであるμ'sのメンバーを嘘っぽく演出してしまう淀みが生まれたし、今までμ'sがやってきたこととラブライブ最終予選のステージを制したことの余韻がほとんどなくなっているのが口惜しい。
                 
        

ジャビットチョコクランチ

                 
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結局今年も巨人優勝で決まってしまうのでしょうか。甘さ控えめなジャビット君チョコクランチ。
                 
        

ラブライブ2期 第9話「心のメロディ」 (アニメ)

                 
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最終予選の当日、学校説明会で生徒会からの挨拶をしてから会場へ向かおうとしていた穂乃果たち2年生だったが、雪の影響で交通機関が麻痺し、移動手段を失ってしまう。
とにかく会場へ向かおうと3人は雪の中を歩きだすが――。
その頃、先に会場に到着したメンバーは、ステージの大きさに圧倒されていた。
さらにA-RISEからは勝利宣言され、不安を募らせる6人。
果たして穂乃果たちは間に合うのか?そして最終予選の行方は――!?

いよいよラブライブ最終予選。しかしその日、穂乃果たちは生徒会役員として学校説明会で挨拶をすることになっていた。なんとか生徒会の務めを果たす穂乃果達だったが、雪の影響で移動手段を失ってしまう。このままラブライブ最終予選に間に合わず、μ'sは終わってしまうのか。とにかく会場へと走り出すものの、ますます勢いを強める降雪にとうとう途方に暮れる穂乃果たちの目に飛び込んできたのは音ノ木坂学院の全校生徒が穂乃果たちのために体を張った懸命な除雪作業で道を作る姿だった。

そんなことするなら生徒会の仕事は代わりにやってもらうとかして他のメンバーと一緒に最終予選の会場に直行すればええやんとツッコんでしまうのは野暮なのだろう。ただ、結果的に悪天候の中での雪かきというかなりきつい作業をμ'sへの応援と比喩的に重ねて全校生徒にボランティアとして強いるというちぐはぐなことをやっておいて、それをすごく感動的なストーリーとして演出することになんの臆面もエクスキューズもないことには驚いた。

ラブライブって体育会系のすごく熱い物語なのではあるが、さすがに今回の茶番はあまりに生々しすぎて皮肉にしかなっておらず、またスクールアイドルが如何に碌でもないものかというアピールにしかなっていないのではないか。制作スタッフが穂乃果たちを生徒会役員にした理由が今回のためにあったとしたらがっかりだし、名も無きモブ生徒達の恩返しやファンとの具体的な共同作業という意味がこめられていたとしても、今回μ'sが音乃木坂学院のためにあるのではなく、音乃木坂学院がμ'sのためにあるという決定的に悪い筋を打ってしまったようにしか自分には思えなかった。
                 
        

大橋珍味堂 柿の種 柚子胡椒

                 
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柚子胡椒の柿の種。豊かな柚子の香りとスマートな味わいと食感が特徴的で、最近続いてた辛さ自慢の柿の種に比べると落ち着いた大人の雰囲気を纏っていました。
                 
    
> 2014年06月