軍師官兵衛 第47回「如水謀(はか)る」 (ドラマ)

                 
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家康(寺尾聰)によって隠居に追い込まれた三成(田中圭)は反撃の機会をうかがう。対して、如水(岡田准一)は天下へ名乗りを上げるべく、ひそかに形勢を探り始める。家康は黒田と関係強化を狙い、長政(松坂桃李)に養女の栄(吉本実憂)との縁談を持ちかける。家康を天下人に押し上げると覚悟を決めた長政は糸(高畑充希)に離縁を告げる。家康は上杉を討つため出陣。大坂が空になり、ついに三成が挙兵、如水も出陣を決意する。

・儂は我が道を征く。ああ、官兵衛様格好いい。しかし、官兵衛が見立てた通りの予定調和的な展開にしているが、結局家康に上を行かれることを考えると、却って官兵衛の小物感がここに来て際立ってしまっているように思う。

・対照的に必死にあがこうとする三成の姿が個人的には好印象。一応、善政を敷いた人ということになっているそうなので、これを機会にもっと三成の魅力を全面に押し出した演出があっても良かったのではないだろうか。どうしても官兵衛の野心を悪く映したくないからなのか、三成の魅力は出せるところでも露出が抑えられていて、そのへんのもどかしさも官兵衛の姿を褪せたものにしてしまっている。

・作品序盤で官兵衛としのぎを削ったあの食わせ物の安国寺恵瓊が自分が勝ち馬乗りに間違えたことはないと自信満々に毛利を背負って三成側につくことを決めるのには泣いた。ま、まあ、西軍有利だったのは間違いないらしいから……。このあたりは小早川隆景の存在に思いを馳せることが出来る演出にもなっており、小早川隆景の存在の偉大さがこっそり強調されているのは面白かった。
                 
        

トップバリュのチキンナゲットとデルモンテの国産トマトケチャップ

                 
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トップバリュのチキンナゲット。日本ハムのものに比べてレンジでチンしてもほんのちょっぴり衣の堅さがあって本格チック。でも、やっぱりレンジでチンでは限界があるのだろうなという出来ではありました。揚げ直してみればかなり化けそうです。

デルモンテのケチャップは甘みと酸味のバランスが良く、滑らかで上品な味わいでした。自分はハインツの濃厚でほどよくジャンクな感じのケチャップの方が好みですが、デルモンテの方が好みというのが正しいというか、育ちが良いということになるのかもしれません。
                 
        

クイズバトル討鬼伝をプレイ中19 幕末維新のモノノフ大会

                 
最近、落ち込むことばかりであまりこのゲームやれてなかったんですが、それでも大会にはちゃっかり参加していました。

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結果はこんな感じに。お前、やりまくってんじゃねえか。というか、このゲーム、相変わらず人いないんでしょうか。
共闘者選択をしていると体感的に新規の参加者が少しずつ増えているのではないかという気もするのですけど。

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目玉報酬の坂本龍馬。
使いやすいステとハヤフリが目を引きますね。
タマフリも消費2で巻物に特殊効果付与というのは強力なのですが、本編で賭ミタマだっただけにこちらでもギャンブル要素が強く、必ずしも巻物の効果がアップするわけじゃないっぽい?
たぶん、×0.5になっているのは威力が落ちているのではないかと思うのですが、そうだとすると、その×0.5と×1.0がやたら出るので、4つのうちどの巻物を選んでも良いという状況に予め整えておかないと消費2というタマフリポイント以上のコストを感じてしまうことになるかもしれません。

そもそも×0.5は本当に威力が落ちるのか。この前提が本当に正しいのか、後で検証してみたいところです。
                 
        

2014/11 試練の11月

                 
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今月はある家庭の親の介護を巡る悩みや財産争い、DV、不倫と家出、縁切りといった2時間ドラマでもこれだけ詰まったのはなかなかないんじゃないかというようなすごいものを見てしまいました。

そのドラマに、幼い頃とてもお世話になった女性が主要な人物としてキャスティングされていてショックを受け、自分の無力さを痛感するとともに、これまでの生き方とこれからの生き方をとても考えさせられることになりました。

来年はなるべく積極的にアクションを起こしていこう……。いや、まだ今年もあと1ヶ月残っているか。
                 
        

御城プロジェクトをプレイしてみるの その7 城プロをプレイしてるんだが、もう俺は限界かもしれない

                 
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昨日メンテがあったとはいえ、とうとう城プロが3位に。
下方修正したばかりなのに経験値アップキャンペーンを打つというちぐはぐなことをしているし、相当DAU落ちているんじゃないだろうか。
                 
        

明治 フルーツオ・レ

                 
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明治のフルーツオ・レ。いちごオ・レならお馴染みですが、コンビニの棚でそのいちごオ・レの隣に置いてあったので買ってみました。フルーツオ・レにしては割とまろやかな部類に入るのでしょうけど、ほどほどのまろやかさとほどほどの酸味は、でも、安定していてチープな感じがありませんでした。さすが明治乳業のオ・レ。
                 
        

書道ガールズ!! わたしたちの甲子園 (映画)

                 
「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]
少女たちのひたむきな思いが、日本を元気にする!
キュートでエネルギッシュな女優たちが贈る青春感動ストーリー。

折から続く世界的不況で、日本全体に暗いムードが立ち込める昨今。日本一の紙の生産高を誇る“紙の町”、四国中央市にもどんよりと暗雲が漂っていた。どんどんさびれていく、大好きな街。そんな街の活気を取り戻そうと、書道部の部員たちが立ち上がる。
彼女たちが取り組むのは、「書道パフォーマンス」!
部員たちの不協和音や周囲の大人たちの反対・・・様々な困難が起こる中、町おこしのために頑張るひたむきな姿と熱意は、やがて大きなムーブメントとなり、大人たちの心にも忘れていた活力を呼び起こす。
何かに、がむしゃらに、一生懸命になれることの素晴らしさ。本作に込められているのは、すべての世代の人に向けた、そんなポジティブなメッセージ。観たら、「明日も頑張ろう」と絶対元気になれる!

(引用 amazon 「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]

2010年の日本映画。

四国中央市の高校に通う書道部の生徒たちが不況で寂れた町を盛り上げようと、音楽に合わせて踊るようにしながら筆を運ぶ「書道パフォーマンス」に取り組むという実話を基した青春映画になっている。
一見すると、最近の邦画ではそれほど珍しくない部活(若者)と衰退していく地域の振興を組み合わせたもので、内容も友情や家族をテーマにした通り一遍の出来であった。

ただ、書道というと比較的地味で一人で自分を追い込みながら黙々と打ち込むものというイメージがあるが、その書道を競技性やエンターテイメント性を強め、チームで団結して行いダンスやスポーツに近いものにするというのは興味深い。

特に若者では理解したり興味を持つのが難しい特殊性と専門性の強い書道の閉鎖的な空間を破壊して、あえて大衆化という意味で陳腐化させ、それが若者と町を活気づけ、そこから顧問の教師が「考えなくて済むから」と今まで夢中になっていたゲーム機の破壊というハッピーエンドに繋げられている。もちろん、このゲーム機というのは商店街に対するショッピングモール的なものであったり家族団欒に対する個食的なもののメタファーである。

しかし残念なことに、このあたりの雑な展開のさせ方を見る限り、自分はこの作品がとても「地方」や「書道」といったものをリスペクトしているとは思えなかった。とはいえ、その適当な作りが却って、単に田舎の温かさや青春の輝きという暖色が主張された作品ではなく、変化を受け入れなければ生き残れないというシビアなメッセージと、表現を通して誰かに観てもらうこと、受け入れてもらうことの難しさの寒色が濃いという作品に重きを置いてリアリティを持たせることになっているという意味では、なかなか面白いと思った次第である。
                 
        

御城プロジェクトをプレイしてみるの その6 俺はまだ城プロを続けるよ!

                 
ネトゲの引退宣言っていうのは、そういう意味なんだ。

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一応、修繕場だけ課金して開放しておきました。計2000円也。
千狐ちゃん、城プロ運営さん、いやDMMさん、本当に期待していいんですね? 日本の本物のヤクザの力、見せてくれるんだよな? やっぱり生姜焼き定食食べておけば良かったなんてことにならないよな?
今、俺は、進撃の巨人に例えるなら、自分の命と人類の全てをエレンに託すしかないジャンのように不安なんだ。

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最近のお気に入りはうどん県の高松城ちゃん。海属性なので、とりあえず水の中に置いてるんですけど、これが結構強いんですよ。
絵がコミカルなのに声がおっとりしてて大人っぽいタイプなのは少しギャップを感じましたが、考えればイカ娘とかにもこういうキャラいそうですしね。
                 
        

ニッスイ さばみそ煮

                 
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ニッスイの鯖味噌缶詰。スルッとふたというのが採用されており、紙のようなソフトな蓋をめくるだけで食べられるようになっています。これはあまり力をいれなくても開けられ、缶蓋で手を切るリスクも大幅に減るので女性やお年寄りだけでなく、男性にとってもかなり使いやすいデザインなのではないかと思いました。ただ、あのパカッって開けるのが心地良くて好きだって人もいますからね。そういう人にとっては缶詰の醍醐味が失われたように感じるのかもしれません。

国内で水揚げされたものを使用しているという鯖はまずまず脂が載っていて美味しかったです。
                 
        

リアル・ハント (映画)

                 
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ある片田舎に住む家族。生後3か月になる子供を含め、4人の子育てに疲れていた母親は産後の鬱に悩まされるようになっていた。そんな時、夫が仕事で家を長く空けたことで、その症状はますます重くなり、ついに常軌を逸してしまう。可愛い我が子をひとりひとり、じわりじわりと追い詰めて襲い始める。わが子をわが子とも思わないのか、それとも全くの「他人」となってしまったのか。豹変した母親から長男のジミーは、弟や妹たちを必死に守ろうとするがのだが……。ジミーにとってはあまりにも耐え難い現実。果たして母親、父親、子供たちは無事、もとの暖かい“家族”戻れるのだろうか!?

2008年のアメリカ映画。

実話を基にしたというスプラッタ系のホラーで、アメリカの片田舎に住む家族で産まれたばかりの赤ちゃんを含む4人の子育てに追われる母親がマタニティブルーから精神に破綻をきたし、狂ったように子どもたちを次々と殺していく。

トラック運転手の夫は家を長く空けることが多く、誰にも相談できず、シッターに任せて休むことも許されない環境のなかで追い詰められていく母親の姿から社会派映画としての面も備えているが、基本的にはしっかりしたホラーになっており、母親が子どもをトラクターで追い回したり、農具で突き刺したりと、なかなか映像に迫力があるし、子ども正気を失った母親に次々と殺されていくという展開はショッキングだった。

4人兄弟の一番上のお兄ちゃんが主人公として弟と妹を迫り来る恐怖から必死で守ろうとするのだが、なかなか言ったとおりに動いてくれない幼い弟妹にもどかしさを感じ、己の無力さという残酷な現実を突きつけられるところは、比喩的に母親が立たされた苦境そのものが重ねられており、このへんの演出も見事である。

ところで、ハリウッドでは子どもを残虐な方法で殺すのはタブーとされている、と聞いたことがあるが、本作では子どもも犬もお構いなしに殺されている。実話を基にしたというキャプションが作品の冒頭につけられているが、予めそういう風に断っておけば受け入れてもらえるということなのだろうか。

実際のところは分からないが、ただ、子どもから離れて全てから開放されたい時があるという母の切実な願いは子を持つ多くの女性から支持されるものだろう。
                 
        

エースコック あっさり鶏だしフォー

                 
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エースコックのインスタントフォー。業務スーパーのベトナム直輸入のフォーが淡白で歯ごたえを感じる麺だったのに比べると、こちらはワンタンをちょっと彷彿とさせるようなもちっとした柔らかい麺になっていました。スープも優しくてコクがあります。日本人向けに味がかなり調整されているんでしょうか。
                 
        

探偵はBARにいる (映画)

                 
探偵はBARにいる 【Blu-ray1枚+DVD2枚組】「探偵はここにいる! ボーナスパック」探偵はBARにいる 【Blu-ray1枚+DVD2枚組】「探偵はここにいる! ボーナスパック」
札幌のススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が入る……。

2011年の日本映画。

札幌ススキノのBARを拠点にする探偵とその相棒のコンビがある女からの依頼の電話をきっかけに厄介で危険な事件に巻き込まれていくというストーリー。
全体的にノリが昭和のハードボイルドをリスペクトしたようなものになっており。主人公の探偵役に大泉洋をチョイスしただけあって、かちこちの固さではなく、むしろちょっと古めかしさのあるキザなセリフや雰囲気をコメディアンとしての大泉洋を活かしたコミカルな演出によって巧みに崩していくところを楽しむ作品になっている。真面目に作られているようで何でもありという無茶苦茶さもちょっとノスタルジーを醸すポイントだろうか。

映像的には、冬の北海道の風景やススキノやジンギスカンなどの文化をふんだんにアピールした北海道愛が敷かれているのだが、それがやや目に余るほどで郷土愛や地域振興からはみ出た作為的な押し付けがましさに感じてしまい、却って興を削いでいたのが残念だった。

プロットも、全く関係ないと思われていた二つの事件が結びつくまでの過程はなかなか良かったものの、結末が見えてくるとあえてどんでん返しを狙った上に綺麗に切なくそして「クサく」まとめようとした力技が破綻を招いているようで勿体なさを感じる。

あえて古臭い雰囲気を狙っている作品なので、そのセンスに対して好みが分かれそうな映画ではある。主演の大泉洋と相棒役の松田龍平を中心とした軽妙なやりとり自体はとても洗練されたものなのだが、そこだけで引っ張っていくほどの腕力はなく、個人的には本作ならではの主張が弱いのが気になった。出来ればもう少しメインのストーリーなどにこだわって欲しかったところだ。
                 
        

コカ・コーラ オレンジ

                 
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オレンジフーレーバーがアクセントとして加わったコカ・コーラ。
強烈ではないのですが、割としっかりオレンジのフレーバーが主張されていました。元々コーラってフルーティなコクがある飲み物なのでそんなに違和感があるとも思わなかった一方で、そのオレンジ、本当にいるか? という感想も抱きました……。
                 
        

千葉労災病院

                 
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最近、お見舞いで通っている千葉労災病院。

まず病院に行くまでの道が狭い。そして、病院の中が迷路のようになっていて、病室に行くまでに迷子になり、病室から出てエントランスに戻るまでにまた迷子になる。
                 
        

軍師官兵衛 第46回「家康動く」 (ドラマ)

                 
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秀吉(竹中直人)の死により、長政(松坂桃李)らを取り込んだ家康(寺尾聰)と、大老・前田利家(横内正)と結ぶ三成(田中圭)との権力闘争が始まる。家康は秀吉の遺言を次々と破り三成を挑発、天下への野心をあらわにする。如水(岡田准一)は一触即発の事態の収拾を図るが、淀(二階堂ふみ)とおね(黒木瞳)の亀裂も決定的となり、利家の死で均衡は崩れ、家康派の武将による三成襲撃事件が勃発。如水は家康の行動の真意を悟る

・天下を手中に収めんと動き出す家康は、合戦を起こすために三成を挑発する。それに対して三成も家康の野望を阻止しようと兵を挙げることを考え、頼みの綱である前田利家に打診するが、そこに官兵衛(如水)が現れ、前田利家が諭されてしまう。しかし、そうこうしているうちに高齢で体調の思わしくなかった前田利家が死ぬと、家中の均衡は崩れ、三成を嫌う家康派の武将に三成は襲われることとなる。

・今まで小悪党の一面しか覗かせてこなかった三成が百戦錬磨の家康の野望を阻止しようとちょっと主人公な顔つきを見せるところが面白い。そして、家康とは生きた年の数であり、経験が違うのか、それとも生来の器の差か、三成は結局家康の手のひらの上で踊っているに過ぎないと、三成をキレ者に描写しつつも、老人には敵わない若者の儚さが視聴者にわかりやく演出されているのが巧い。

・それは、官兵衛の息子である長政についても同様で、というところは奥行きを演出しつつも、やはり長政の魅力(威厳)をちょっと削いでしまっており、このあたりもいつまでも官兵衛に及ばない青二才という域から抜け出せないのがかわいそうな程であった。

・一方、その官兵衛は、天下泰平の世を築くためにとうとう自分が天下取りに名乗りをあげることを決める。しかし、それは今まで野心を抱き続け、長いこと雌伏していた家康に比べると準備の期間も含めて、時すでに遅しではあったのだが……。
                 
        

トップバリュ クラムチャウダー

                 
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トップバリュの冷凍クラムチャウダー。それなりにバランスよく具がゴロゴロしており、まろやかさもちょうど良く、コクがあって美味しかったです。温かいスープを口にすると心がほっと落ち着く季節に、冷凍だけどいつもよりちょっぴりだけ贅沢なスープ。
                 
        

御城プロジェクトをプレイしてみるの その5 ラストバトル! 大多喜城に変身せよ!

                 
大多喜城になりました。

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こんなにきゃわわだった小田喜城ちゃんが、

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こんなにも大きく、そして凛々しくなりました。ありがとう大多喜城。いつか本多忠勝が大河ドラマになるといいですね。

そして御城プロジェクトのチームへ。お前らわかってねーよ。客が投稿したAVのレビューとか絶対読んだことないだろ。
もう俺は怒った。これにてクリアーです。思えば、厳しい戦いだった。何度ウェブマネーを買って課金しようと思ったことか。
だが、大多喜城の姿を見た時、俺は全てを知ってしまったんだ。そう実は千葉は全然優遇されていなかった。

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おまけ。DMMランキングで艦これが最下位に。
操作に失敗しちまったか。あるいは艦これのイベント砲で集計が狂ったか。

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その後、こんな感じにランキングが修正されていた。
                 
        

山賊の娘ローニャ 第7話 「霧の中の歌声」 (アニメ)

                 
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ある日、森へ出かけたローニャは、思いがけずビルクに出会う。言い争ううち、二人はいつしか濃い霧に包まれてしまった。深い霧の中で迷う二人の耳に、甘く美しい歌声が響く。歌声に誘われ、森の中へ進もうとするローニャをビルクは必死に食い止めようとするが…

・まだ無垢な子どものローニャは、よくも悪くも素直で、獣のような存在であることが描写されており、、森の幻影に囚われ、助けようとしたビルクを引っ掻いたり噛み付いたりするローニャのこの獣のような所作が山賊について何も知らないローニャの世界観の狭さとそうさせている親の言うことに素直に従うしかない子どもという身分に重ねられていた。

・ビルクのことを個人的な理由もなく忌み嫌っていたのはまさに親の価値観をそのまま受け継いでいたからであったが、今回の話では、森での出来事を通して少しだけ距離を縮めたローニャとビルクの姿から、父親に対して山賊について問い詰めるローニャの姿に繋がっており、それに対してマッティスが本当のこと(大人であるということ)についてを話すまでの展開がなかなか趣深くて良かった。

・娘を失望させないようにと必死に取り繕うマッティスの姿もメタファーが効いていて愉快だが、それに対して容赦なくツッコミを入れる爺さんの意地悪さも面白い。こういう毒がこのアニメに出てきたことで、今後に期待が出来る。
                 
        

赤城乳業 ガリガリ君 白いサワー

                 
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ヨーグルトテイストの白いガリガリ君。シンプルで爽やかな味わいでした。
                 
        

サイゴンの昼下がり (横木安良夫)

                 
サイゴンの昼下がりサイゴンの昼下がり
もっとも若い世代は様変りしている。特にもともとの南ヴェトナムは、社会主義の時代より資本主義の時代が長く、アメリカに逃げたヴェトナム人、越僑も戻ってきている。だからアメリカが一番好きなのは当然だ。やはり人気の外国語は英語。そして世界中おなじようにアメリカンポップミュージックが人気だ。レンタルビデオで最新のアメリカ映画だって見ることができる。今ではマクドナルドだって進出している。ヴェトナムの文化がアメリカに支配されるのは、時間の問題だろう。

(引用 本書P181)

ベトナムについての紀行文と写真が掲載された本。1999年出版。
ベトナムについての歴史などに触れられているが、肩肘張ったものではなく、全共闘世代の著者の豊かな日本からの観光者という立場で、村上龍などに通ずる男としての俗な目線と感覚が素朴に押し出されている。写真もベトナムの日常のワンシーンを切り取ったものがあると思えば、モデルを雇って撮影したものもあり、あまり統一感がない。アオザイに透ける下着についての劣情やフェチシズムも隠すことなく率直に述べられており、その写真もふんだんに掲載されている。
ただ、やや気まぐれではあるし、ベトナムの風景を昭和の日本にノスタルジックに重ねるところも含め、ちょっとしたポルノにもなっているが、その分、親しみやすい一冊になっていると思う。

アオザイの透けブラ透けパンを堪能する写真集としてもどうぞ。

例えば撮影したのが外国人であり日本人であり、それぞれ日本の女子高生や女子中学生の姿を、制服のブラウスから透ける下着(ブラジャー)を少なからぬ度合いの目的として撮影し、その写真を掲載した本を出版するというケースだったらまた違った意味合いであり、展開が齎されるのだろうかとはちょっと考えた。

その野暮な懸念を笑い飛ばすかのように、古き良き日本が存在するベトナムの「おおらかさ」が凝縮されている。そのおおらかさが本当におおらかであるのかどうかは別の問題として、この本はそれが可能だった20世紀末の我が国のおおらかさの一つの証明ともいえるのかもしれない。

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