今年も一年お疲れ様でした 2014年

                 
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2014年は色々あった年と世間的に言われているみたいですが、自分としても様々なことがあり、変化が訪れた年でした。
ただ、後から振り返った時にあの年がきっかけだったといえるかどうかは来年次第でしょう。来年こそは良い年にしたいものです。

それでは皆さん、良いお年を。

なお、画像は今年の年越しそばですが、十割蕎麦だったのでぼそぼそで細切れになってしまいました。
                 
        

ほっともっと ロースかつ丼

                 
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ほっともっとのロースかつ丼440円。値段を考えれば仕方ないとはいえ、かつはやや薄め。でも、肉自体に下味がつけられているのか、ちょっとスパイシーなのがユニークで工夫を感じられました。ボリュームはそんなにありませんが、手作り感はありますし、440円でこれならなかなかいいのではないでしょうか。

ほっともっとは、500円から600円を超える高価格帯の弁当に対する魅力は段々なくなってきていますが、500円以下で買える低価格帯の弁当の魅力はまだまだ健在ですね。
                 
        

h&s for men スカルプEXシリーズ薬用シャンプー

                 
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スカルプケアがウリの銀のh&sを試してみました。フケかゆみに対してはまあまあといったところでしょうか。悪く無いと感じました。リンスを使った時ほどではないと思いますが、髪にコシが出るのもちょっと新鮮な使い心地でした。手頃な価格なのも嬉しいですね。
                 
        

ローソン UchiCafeSWEETS ミルクカフェオレ

                 
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ローソンウチカフェのミルクカフェオレ。製造は東京グリコ乳業。
ドリップコーヒーの使用や生クリームのバランスなどにこだわりがあるようで、なかなかのコクと風味が楽しめます。ただ、チルドのコーヒーは今、高いレベルのものが多いですからね。シンプルでもなく、すごく上質さを感じさせるタイプの複雑な味わいでもなくとやや中途半端な感じは受けました。
                 
        

ダイソー 万能オイル

                 
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自転車メンテ用にダイソーの万能オイル。粘度はかなり低めです。
                 
        

豊島堂 鳩サブレー

                 
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鎌倉土産の定番、豊島堂の鳩サブレー。サクサクしていて、卵と砂糖の懐かしさすら漂う香りとコクがしっかりと味わえますね。
                 
        

軍師官兵衛 第50回「乱世ここに終わる」 (ドラマ)

                 
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関ヶ原の戦いは長政(松坂桃李)の活躍で家康(寺尾聰)が勝利した。そのころ如水(岡田准一)は天下を狙って九州の大半を手にしたが、天下分け目の決戦が一日で終わり、その夢は破れる。三成(田中圭)は謀反人として捕えられ、長政は筑前52万石の太守となる。如水は大坂で天下人となった家康と対じ、その志の高さに触れ潔く負けを認める。新たに築城した福岡で如水は静かな晩年を過ごし、やがて戦国乱世は最後の瞬間を迎える。

・軍師官兵衛最終回。現実世界では衆議院選挙と最終回が被ってしまって果たしてどうなることかとファンから心配されたものの、1週間延長されて放送。視聴率もまずまずだったようだ。ドラマの世界でも官兵衛は三成と家康の天下分け目の合戦が長引くと踏んで乗り出した九州平定が順調に進み、意気揚々であったが、その関が原がまさかの1日で終わってしまうという事態にあっけなく天下への夢は潰えてしまう。

・しかし、こんなに生き生きとして悪っぽい官兵衛を見たのは中国大返し以来とも言えるし、信長や秀吉になろうとするだけに、迫力や威圧感などはかつてを超え、今までにない黒田如水というキャラクターが完成されていた。これが最終話で、あっさり終わってしまうのが本当に残念。

・負けたことは悔しいが勝負に出られたことは本望だったと、天下への野心をむき出しにした官兵衛の気持ちを敗者としてみすぼらしい姿になった三成が散り際に代弁する形がとられていて、それがなかなか趣があって良かったと思うし、いつか石田三成や明智光秀の大河ドラマをと期待してしまうほどであった。

・全体的にちょっとあっさりしすぎていたり間延びした部分があり、そこを演出するならもっと描きこむところがあるだろと突っ込みたくなるところが目立ったのが気になったが、終わってみればなかなか良いシリーズだったのではないかと思う。初めの方はいまいちな印象だったが、メジャーな武将が次々と登場する中で、官兵衛がそれらと「軍師」としてどのように関わっていくかという独特の視点とシチュエーションが提供され始めてからはどんどん面白くなっていき、個人的にもかなり盛り上がることができた。

・官兵衛の死後の、大阪夏の陣による淀殿と秀頼の最期がちゃっかり描かれていた。制作側が意図していたのかどうかはわからないが、再来年の大河の真田幸村主人公の『真田丸』(三谷幸喜脚本)もここが最終回なのだろう、そこではどのように描かれるのだろうかという思いを馳せた。そう、官兵衛は終わっても、人間が紡ぐ歴史ドラマは続くのだ。
                 
        

白金整形外科病院

                 
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千葉労災病院から移ってきて早1ヶ月、今度のステージは白金整形外科病院。これが同じ市原市内でもなかなか家から遠く、お見舞いに行くのが大変なんだ。建物はなかなか年季が入っているけれど、病室は労災より広く使えて、そこは好印象。看護師さん達にも良くしてもらっている。ただ、労災と違って病室の窓から外が見えないから外の天気などがわかりにくくちょっと閉塞感があるかなあ……。
                 
        

衆議院選挙 千葉3区(小選挙区) 2014

                 
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12/14に投票が行われた衆議院選挙千葉3区の選挙結果。
                 
        

タカラCANチューハイ 直搾り 地中海グレープフルーツ

                 
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たまにはお酒でも。俺はこの一杯のために生きているというほどお酒が好きというわけではないんですが、どうしても寝つけないときとかにちょいっとやるといい感じでほぐれてきますね。もう歳なのかも。直搾りグレープフルーツは本格的なグレープフルーツの味わいが主張されていました。チューハイならそこらへんにはこだわりたいところなのかもしれませんね。
                 
        

モンスターコーヒー

                 
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モンスターエナジーがコーヒーになって登場。すごく酸っぱいのか、すごく苦いのか、どういう風に強烈なのか期待して口にしたんですが、味は普通のマイルドな缶コーヒーといった感じで拍子抜けしてしまいました。一般の缶コーヒーに比べても香りの良さやコクやキレがあるわけでもなく、本当に特徴が見つからない平凡以下の味に感じます。ただ、効果はそこそこあるのか眠気を感じずに深夜勤を務めることができました。
                 
        

軍師官兵衛 第49回「如水最後の勝負」 (ドラマ)

                 
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如水(岡田准一)はひそかに天下取りの野望を抱き九州平定に乗り出した。黒田勢は三成(田中圭)によって九州に送り込まれた大友勢と激突、九郎右衛門(高橋一生)の活躍で敵の猛将、吉弘統幸(的場浩司)を討ち取り大勝利、九州を席けんしていく。一方、家康(寺尾聰)と三成、東西両軍激突の瞬間が近づいていた。長政(松坂桃李)の調略が功を奏し西軍は内部分裂状態。形勢挽回を図る三成は関ヶ原に兵を集め家康に一大決戦を挑む

・いよいよ始まる天下分け目の関ヶ原。三成は官兵衛と家康に対するコンプレックスをむき出しにしながら、必死に勝利をもぎ取りにいく。

・一方、こちらも天下取りの野心に目覚めた官兵衛は三成と家康が潰し合う隙にと九州平定に乗り出す。平和な世の中を目指していた官兵衛だったが、隠居した時に退屈そうにあくびをしたことからもわかるが、やはり生来の戦好きのようで、合戦が始まると、血がたぎり、途端に表情が生き生きしだすのが面白い。このあたりの人間の矛盾が皮肉としても形成されている。

・三成と大谷吉継の関係や、九郎右衛門と吉弘統幸のドラマなど、今まで描かれてこなかったそれぞれの絆をいきなりパッと出して強引に盛り上げる材料にしているのは視聴者を置き去りにしている感はあったし、もうちょっとやりようがあったのではないかというところで勿体なさを感じた。
                 
        

山賊の娘ローニャ 第9話 「ぬけられない雪の穴」 (アニメ)

                 
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すっかり雪景色に覆われたマッティス森。山賊たちは雪かきと水くみに追われるつらい毎日を送っていた。ローニャはスキーの練習に明け暮れる楽しい日々を過ごしていたが、ある日、急斜面を降りるときに転んでしまい…

前回、冬支度はバケーションへの準備で楽しそうと書いたが、案外そうでもなく、冬はやることが雪かきしかなく、山賊の仕事もあがったりで、食べるものも粗末になり、陰鬱な気分になるようだ。ただ、言ってるそばからハッスルして雪合戦に勤しむなど、冬は冬の楽しみがやはりあるようだ。

ローニャも雪の中でスキーの練習を楽しんでいたが、転んでしまい、雪穴にはまってしまう……。で、自分思うんだけど、やっぱりここまでで前半パートだと思うんだ、普通のアニメだったら密度的に……。ところが、このアニメはそれで25分程度の尺を使う。雑誌掲載分に追いついてしまうからと引き伸ばしをしまくった昔のテレビアニメ版ドラゴンボールを彷彿とさせるのだが、なにかそうしなければならない重大な理由が存在するのだろうか。
                 
        

雪印メグミルク キャラメルバナナミルク

                 
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キャラメルとバナナというソフトドリンク界の二大甘ったるい要素がミルクをベースに組み合わされたとなれば究極のまろやかドリンクに仕上げられているに違いないと期待に胸を膨らませてしまいます。僕もバナナとキャラメルのぷんわり感が大好きです。ただ、実際に飲んでみると、確かにまろやかではあるのですけど、両者の融合は、味がぼやけて中途半端なものを齎していました。
                 
        

山賊の娘ローニャ 第8話 「深まる森の秋」 (アニメ)

                 
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マッティスは、ボルカを城の北側から追い出そうと、あの手この手を尽くすが、中々うまくいかない。そんな大人たちの様子を横目でみながら、森へ出かけるローニャ。秋は深まり、森には冬が訪れようとしていた。

・ボルカ山賊を追い出そうとするマッティスだったが、なかなかうまくいかない。ただ、ボルカ山賊がマッティスより賢いからというよりはマッティスが勝手に自滅していくだけなので、映像的にどうなっているのかわかりづらい。

・森は秋が深まり、冬が訪れようとしていた。そんな状況を切なげに見つめながら唐突にそういえばビルクと全然会ってないことを考えだすローニャ。

・城の中で行われる冬支度は山賊にとってバケーションの準備になるのか、どことなく楽しそうではあった。

・自然の中での晴耕雨読的な生活の素晴らしさを人間本来のありかたとしてアピールするにしてもやっぱりもう少し描きこんで欲しいところ。行間ともいえない、余白の大きさがどうしても気になってしまう。
                 
        

チチヤス ちょっとすっきりミルクコーヒー

                 
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チチヤスのミルクコーヒー。ちょっと本格チックでちょっとなめらかで、でもちょっとすっきりもしているなかなか他にないバランスの味わいが楽しめました。
                 
        

0からのスタートになりました

                 
色々考えた結果、0からもう一度スタートを切ることに決めました。

思えば、賽の河原のように積み上げては鬼(自分の中の、創価学会風に云えば魔)がやって来て崩すという繰り返しの人生でした。しかし、これが10年前なら絶望に打ちひしがれていましたが、今は結構前向きです。もしかしたら恋をしているのかもしれませんね。いやー、いいもんですよ。人に夢中になるというのは。

将来像は自分の中で朧気ではありますが、固めてあります。とりあえず、結婚と出産は妹がやってくれたから(出産は来年1月~2月予定)、自分はワークライフバランスを優先して、母を看取り、今までお世話になってきた人に簡単な恩返しをしてこの生を全うできたらと考えています。
                 
        

軍師官兵衛 第48回「天下動乱」 (ドラマ)

                 
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家康(寺尾聰)打倒をかかげ挙兵した三成(田中圭)は大坂城に入り、東軍諸将の妻子を城内に集めるよう命じる。光(中谷美紀)と栄(吉本実憂)は善助(濱田岳)、太兵衛(速水もこみち)の手によって決死の大坂脱出を試みる。一方、長政は豊臣恩顧の武将たちを東軍に取り込むため調略に動きだす。そんな中、如水(岡田准一)は九州中津で瞬く間に九千ものろう人兵を雇い入れ天下を驚かせる。ついに天下を狙った大勝負の幕が上がる

・思惑通りに始まった三成と家康の潰し合いにほくそ笑む官兵衛。完全に漁夫の利が得られるつもりでいるところが、安国寺恵瓊並に見てて物悲しさがある。

・ストーリーとしては、光と栄が三成に人質にとられそうになるところを善助たちの手によって救われる場面がメインに描写されている。本作のシリーズは、軍師としての官兵衛が暗躍する裏舞台へのこだわりから、派手な合戦シーンよりも派手な合戦シーンが描かれるまでに至る調略などで既に勝負は決しているというコンセプトの作りになっているが、最後の最後までそれに徹しているところにらしさを感じた。ただ、その割に奥深さ、味わい深さがあるかといえば、そうでもないあっさりしたものなので、そのあたりの描き込みの弱さが気になるところも本作のシリーズらしさだろうか。
                 
    
> 2014年12月