明治 白のひととき

                 
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明治のミルクたっぷりな白系コーヒー。ほぼ、白い雪印コーヒーと似たような風の味に感じましたが、最近、こういう白系のコーヒーが流行っているんでしょうか。こちらの商品はボトルタイプで蓋を締めることが出来るので携帯性に優れているのはいいですね。
                 
        

静岡県中部

                 
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静岡の方に行ってました。フリーの時間がとれて写真でも撮ろうかなあと思ったらうまいぐあいに雲が出て富士山がかくれんぼしているという間の悪さに泣かされましたが、雄大な富士の姿がいつでも見ることができる環境の素晴らしさを堪能することができました。

テレビがどれにチャンネル合わせてもほとんど静岡の話題しかやってないのが驚きといえば、驚きではありました。いや、北海道にいた時もそんな感じだったし、驚きってほどでもないかな……。でも、なんとなく静岡の人が地元に対して愛着が強い理由がわかる気はしました。
                 
        

喜多神社

                 
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今年の初詣はここでした。実は先日まで静岡に行っていたので静岡浅間神社か愛知の方まで出て熱田神宮で戦勝祈願(大げさな)をしたかったのですが、残念ながら時間がとれなかったので、地元の神社で身を引き締めました。
                 
        

山賊の娘ローニャ 第11話 「こっそりやること」 (アニメ)

                 
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森でビルクに助けられた翌朝、ローニャは高熱を発して倒れてしまい、3日もの間ベッドで寝て過ごすことになる。その間も、ローニャはビルクのことが頭から離れず、ビルクと一緒にいたいと思うのだった。

雪でのことが影響してローニャは高熱にうなされることとなり、数日間をベッドの上で過ごすことになる。その間もビルクのことが頭から離れなかったローニャは、快復するとビルクに会うために皆には内緒でビルクに会うために城の地下室を塞いでいる石をどかす作業を来る日も来る日も続けるようになる。

病は恋の隠喩で、親に内緒で好きな男の子に会うために必死になるというプロットもベタなんだが、ローニャを視ている層はこういうのを求めているんだろうか、とは思った。山賊のボスの娘で箱入りだったという設定から、結局はちょっとアレンジを加えたお姫様と王子様の物語でしかなくなってしまうとは……。
                 
        

カルビー じゃがりこ GRANDサラダ

                 
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セブンイレブン限定のちょっとリッチなじゃがりこサラダ味。パッケージのキリンも像のようなソリッドなビジュアルになっています。北海道産男爵いもを使用したこととコーンとオニオンパウダーをプラスした深みのある味わいと、通常のスティックよりも1.2倍長い食べごたえがウリだそうです。

確かに、レギュラーのサラダ味に比べると若干複雑な味わいが楽しめます。ただ、個人的にはよりシンプルな普通のサラダ味の方が好みかも……。
                 
        

ヘルプマン!2巻

                 
ヘルプマン!(2) (イブニングKC)ヘルプマン!(2) (イブニングKC)

・在宅痴呆介護編

・認知症の爺さん(義父)の面倒を母であり妻である女性が押し付けられている一家にスポットが当てられる。あまりに厳しい介護の現実に悲壮感を漂わせるしかない家族だが、介護保険制度を知り、ヘルパーの助けを借りることが出来るようになる。しかし、問題行為の激しい爺さんはデイサービスやヘルパーに受け入れを断られるようになってしまう。

・介護のせいで一家崩壊の危機に陥るが、そこに突如として現れたのが今まで影を潜めていた本作の主人公。老人へのリスペクトと慈愛の精神、そしてプロの技量で爺さんに光をもたらすだけでなく、介護に苦しんでいた家族にまで再び笑顔をもたらすことに成功する。いつの間に主人公はスーパーマンになったのだ。

・介護で過労やノイローゼになり、家庭が崩壊の危機を迎えるところはあまりに凄惨だが、1巻同様のリアリティと迫力があった。しかし、介護は誰かが犠牲にならなければならないというメッセージを否定するために家族の一員の面倒を介護士に任せるという選択肢と理想主義を重ねあわせているところが気になった。その介護士たちは、薄給でこの一家がとても手に負えなかった老人の介護に笑顔を作りながら、心を鬼にしてこなさないとならないわけで、家族は救われたけど、代わりに介護士が犠牲になっているという見方も出来るのではないかということには触れられていなかったのは気になった。
                 
        

白い雪印コーヒー

                 
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関東限定の白い雪印コーヒー。あの雪印コーヒーに白バージョンがあるのかと買ってみました。白のイメージ通りにミルクが全面に出ているまろやかテイストなものになっています。ただ、既製品のロイヤルミルクティーとかにありがちな少しミルク分が浮いた感じの妙な滑らかさでもあるので人によっては違和感を覚えるかもしれませんね。
                 
        

2015年のスタート

                 
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本年もよろしくおねがいいたします!

今年は少し忙しくなりそうだけど、だからこそ1年後の自分に問いたい。果たして今の自分は豊かになっているのかと。
                 
        

ヘルプマン!1巻

                 
ヘルプマン!(1) (イブニングKC)ヘルプマン!(1) (イブニングKC)

・介護保険制度編

・主人公、高校を中退して介護士となる。やめろ、高校は卒業しておけというツッコミは無粋。これはメタファーで、実際に高校を中退していなくとも、介護の現場で働いている人はどこかから流れてきた訳ありな人が多いのだろう。

・超高齢社会を迎え、介護保険制度が始まった頃に連載がスタートした漫画とのこと。介護業界を日本を救う成長産業と位置づけてバラ色の将来を夢見る存在と、そんな夢はとっくに醒めて辛い現実に向き合う介護従事者の対比にリアリティがあって面白い。

・人手不足は現在でも変わらず、受け皿の大きい業界だが、生産性が低く、価値を生み出すのが難しいので、どうしても限られた人員配置になってしまい、人を使い潰すように忙しく動きまわらせ続ける。本作は介護の現場の厳しさを伝え、ところかまわず糞尿を垂れ流し、しゃべる内容も理解が難しい認知症の高齢者相手に身を粉にしながらまるで工場のライン作業のように憂鬱なルーチンワークをこなす若者の姿が描かれているが、その一方で、激務の合間合間に利用者のことを考えた優しさをさりげなく挿入していく若者たちの姿も演出されており、それが感動を誘う。

・家族が面倒を見るのを放棄するほど壊れていく人たちの世話をみていくなかで、自分たちまで壊れていきそうになりながらも必死で抗おうとするその姿は、形はどうあれ、誰もが高齢者に向き合わなければならない日本社会そのものを表しているようだった。
                 
        

ジャパンフーズ 千葉の醤油サイダー

                 
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千葉県のネタ系土産として話題になったことがある醤油サイダー。

真っ黒い色をしたサイダーでどんな味がするんだろうと期待半分不安半分で飲む直前までは楽しめるんですが、飲んでみると少し味が引き締まった風のジンジャーエールってだけでした……。千葉県産醤油0.05%使用ではこんなものなのか? まずいよりはいいとはいえ、もう少し味に個性が欲しかったように思います。
                 
        

寿がきや 小さなおうどん 柚子香るお吸いもの

                 
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年明けうどんに寿がきやの小さなおうどん。柚子の香りが良いお吸い物テイストの汁にツルっとした生麺のこのカップうどん、よく出来てて美味しいんですよねえ。小さなおうどんが小さくなければ良いのにと思う時もありますが、小さいからこその良さがあるのかもしれませんね。
                 
        

グアムのマカダミアナッツチョコ

                 
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年末に妹が会社の社員旅行でグアムに行った時のお土産のマカダミアナッツチョコレートです。グアムでもマカダミアナッツチョコがお土産の定番なんですね。それにしても、東京はアベノミクスの恩恵を受けて景気がいいみたいで羨ましい限りです。

チョコは、生臭いとか薬品臭いとまではいかないものの、ココナッツウォーターを飲んだ時の後味に少し似たような独特のクセがコクとか脂っこさとして存在していました。日本のメーカーのスマートな味に慣れているとちょっと違和感がありますね。
                 
        

山賊の娘ローニャ 第10話 「きょうだいの誓い」 (アニメ)

                 
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スキーの練習中に雪の穴に足がはまり、抜けなくなってしまったローニャ。雪が降ってくる前になんとかしなければと焦るが、ローニャの前に現れたのは鳥女だった。鳥女は鋭い爪でローニャをつかみ、穴から引き抜こうとするが…

ローニャ、雪穴にはまり動けなくなる。

このままでは凍死してしまうという絶望的な状況に焦るが自身の力ではどうにもできない。更にそこに鳥女までやってきて、泣きっ面に蜂でローニャを脅す。トラウマレベルで自らの生命の危機を感じ取るローニャ。そんな彼女を救ったのは父親、ではなくビルクだった。ヒーローとして颯爽と現れた彼は、相変わらずのいやみを言いながらもローニャを助けてみせる。ローニャ、ビルクに惚れて、私から離れないでとなる。更にきょうだいの誓いまで。川崎ヒロユキってどのへんで仕事してるんだろうと思っていたが、このへんなんだろうか。

ローニャはもう立派な女の子で、今の彼女を暖めてあげることができるのは父親ではなく、ビルクという男の子なんだね、というところはしっかりと伝わってくるエピソードだった。
                 
    
> 2015年01月