カルビー えだまりこ うましお

                 
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静岡土産その2はカルビーのじゃがいものじゃがりこならぬ枝豆のえだまりこ。
なぜこれが静岡限定なのかわからないのですが、生産の関係などでえだまりこととうもろこしのとうもりこは静岡でしか現在は販売されていないらしいですね。静岡ではスーパーやコンビニなどでもえだまりこととうもりこが売っているという話もあるのですが、自分が静岡にいた時は全く見かけませんでした……。

ようやく見つけたのは静岡駅のキヨスクで、こっこを買う時に一緒に購入。とうもりこは残念ながら見つからず。
えだまりこはやや小粒なのが気になりましたが、サクッとした軽い食感でありながらも軽くなり過ぎない程度に中に枝豆の素朴な美味しさが詰められていて美味しかったです。
                 
        

テニスの王子様21巻

                 
テニスの王子様 (21) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (21) (ジャンプ・コミックス)

・俺はテニスの王子様を舐めてた。菊丸の分身。それも驚いたが、女性人気の高そうな不二と菊丸のダブルスコンビが勝つのはともかく、シングルス3で登場した海堂までが勝って緑山中に続いて六角中相手にもまさかの3タテ勝利。これは予想できなかった。結局、六角中のどのへんがすごいのがよくわからなかったが、却って氷帝の凄さが際立ち、構成の妙を感じることができた。

・決勝の相手は立会大付属。こちらもあの不動峰をあっさりと3タテで下し、更に橘まで破っている。このへんのラスボス感はお約束っすね。
                 
        

日清ヨーク はたらく乳酸菌 バナナ

                 
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日進ヨークのバナナ味の乳酸菌飲料。如何にも日清ヨークの乳酸菌飲料のような酸っぱい水というテイストをバナナのまろやかさがカバーしていました。
                 
        

テニスの王子様20巻

                 
テニスの王子様 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)テニスの王子様 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・神尾に負けた千石だけど、神尾よりもアップが多くて主人公ぽい。作者のお気に入りなのかも。かくいう自分もよくわからないけどすごいラッキー千石というキャラはリアルなテニスプレイヤーっぽさがあって好き。

・関東大会ベスト4に進出した青学は六角中と対戦。ダブルス2では桃&河村のパワーコンビで挑む。ぎりぎりまで追い込まれるものの、最後まで二人の「らしさ」を貫き通して勝利。あ、あれ、いつもなら負けるパターンなのに。次のダブルス1では不二と菊丸のコンビが登場。正直いうと、手塚を欠いた状態で不二をダブルスに使う時点で監督に本気で勝つ気がないというか、メタ的に云えばここらへんが調整ポイントになっているんじゃないかと思ってしまうのだけど、全国行きを既に決めていることを考えればアリな采配なんだろうか。でも、乾のシングルスはあるならちょっと楽しみではある。
                 
        

ローソン 焼きドーナツ(プレーン)とモッチリングはちみつ

                 
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ローソンもドーナツ戦争に参加と聞いてカウンターを探せどドーナツはハワイアンのみ。どこにあるのかしらと思えば棚にあったのが袋入りの山崎パン製ドーナツ。まさかローソンのドーナツってこれなんでしょうか。

でも、100円で結構美味しそうだったので、地獄と噂される山崎パンドーナツ課で製造されたであろう二つのドーナツを僕は買いました。僕も山崎パンで比較的楽といわれる課に配置されてバイトしたことありますけど、それでもかなりきつかったですからね。ヤマザキのパンにはね、様々な人の人生と多くの消毒液が詰まってるんです。

買ったのは焼きドーナツとモッチリング。
焼きドーナツはカステラやケーキのようなしっとりした食感と濃厚なたまごのコクを味わえました。ボソっとしておらず全体的に張りがあるのも良いですね。
モッチリングの方はあんまりもちもちしてなくてちょっと残念でした。シンプルな味わいなのでしつこい味がダメな人にはいいのかもしれません。

ミスタードーナツと比べるとかわいそうですけれど、100円であることを考えればなかなかの出来ではないでしょうか。
特に焼きドーナツは自分の好みにぴったり合いました。
                 
        

たまにやる千年戦争アイギス1 2月ガチャ結果 花鏡の風水士ミア 

                 
御城プロジェクトをプレイしていたと思ったらアイギスをプレイしていたというまことしやかな噂話が流れたあの秋から早数ヶ月、僕もアイギスやってます。ローソンのcomicoキャンペーンがCOMIC LOキャンペーンに見えて、でも今はCOMIC X-EROSだよなとか一人ツッコミしちゃうぐらいイカれた僕でも御城プロジェクトはきつかった。

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アイギスはサービス開始当初に登録だけはしていました。鉄壁の女神とのコラボイベントがやってたりとかした頃ですね。僕がまだ艦これに夢中だったあの頃です。

ガチャは月に1回、プラチナ(白金)かブラック(黒)が出るまでプレミアム召喚を回そうと思います。

なお確率は、
シルバー50.0%
ゴールド37.0%
プラチナ10.0%
ブラック3.0%
とのことです。

今回は左のプレミアムを回しました。右のアーチャーの確率がアップしてるやつなんですが、実は僕、サービス開始当初に配布された結晶でガチャ回してプラチナのバシラを手に入れてるんですよね。今はとにかく戦力として数が欲しいので、プラチナが出た時になるべくかぶらないように左を選択。

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まずは1回目、金爺。貴重なメイジではあります。なにげに僕、金メイジ持ってないんですよね。コスト30がきつい。

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2回目、金サムライの男。

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3回目、銀ヒーラーの男。既に持ってる。そしてわかっていたこととはいえ、やっぱり銀が出るんだなあ……。後、男出すぎな気がするんですけど。

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4回目、ここでようやく女性キャラが登場。金サムライのチズルちゃん。

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そして5回目で出てくれたのが、プラチナ風水使いのミアちゃん。
髪の毛がかかった目が透けて見えるタイプのグラは実はあんまり好きではないのですが、ゼロ年代のエロゲーヒロインによくいたような感じのかわいいキャラです。風水使いの特徴は、素の回復能力はヒーラーに劣るけれど範囲内の味方キャラを同時に回復することができ、更に地形の影響を軽減する、というものなのだとか。
自分はまだ地形の影響というのがよくわかっていないので、あれなんですが、同時回復というのは便利そうです。プラチナ回復なので当分は腐ることなく使えそうですしね。

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新たに入手したキャラを加えた現在のチームメンバー。
とりあえずレアリティの高いキャラを優先して入れているあたり、僕はまだこのゲームをわかっていないのかもしれません。
                 
        

ローソンのアイスカフェラテとハワイアンドーナツチョコレート

                 
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今、ローソンで機械から出るコーヒーとハワイアンドーナツをセットで買うと50円引きというキャンペーンをやっていたので、そういえばローソンのコーヒーは飲んだことがないなと思い、乗っかってみました。買ったのはアイスカフェラテ180円とハワイアンドーナツのチョコレート100円で、計280円となるところがキャンペーン割引で230円に。

ローソンのカフェメニューは種類が多いのとセルフだったセブンのコーヒーとは違い、店員さんが淹れてくれるのが特徴的ですね。今回、頼んでみてわかったんですが、結構時間かかるんですよね。空いてる時ならいいんですが、混んでる時だとレジ渋滞の元になりそうでちょっと注文を躊躇しちゃう気がしました。ガムシロップを入れるかどうかのやりとりがあるんですが、「ガムシロ入れますか?」とあまり滑舌のよろしくない年配の店員さんに聞かれ、何を入れると言っているのかよくわかなくて二度三度聞き直す羽目になったという問答もありましたし……。

味は、セブンの時に感じた本格チックというか豆感のあるコーヒーになっているようには思いました。カフェラテなのでミルクが入っていますが、ミルクがコーヒーの風味を邪魔していないのが上品で、パック(チルド)や缶のようにミルクが主張し過ぎて妙な滑らかさのあるものとは一線を画したクオリティとはいえるんじゃないでしょうか。

ハワイアンドーナツのチョコレートは前にマラサダというドーナツがありましたが、あれが黒くなってチョコレートが中に入ってて砂糖振り振りがなくなり表面がわずかに揚げたっぽいサックリ食感が楽しめるものになっておりました。個人的にはプレーンタイプの方が好みかも。

アイスカフェラテ180円だと100円パックジュースでいいじゃんと自分の貧乏舌が語りかけてきてちょっとためらうところ、アイスカフェラテとドーナツセットで230円なら買ってもいいかなという気にはなった今回のキャンペーン。全体的に概ね満足とはいえ、ドーナツはコンビニクオリティだったのがちょっと残念でした。
                 
        

テニスの王子様19巻

                 
テニスの王子様 (19) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (19) (ジャンプ・コミックス)

・手塚、怪我の治療のために九州に発つことになる。手塚を欠いた青春学園はガワ的にはピンチでどうしようとなっているが、内部的にはこれで話が作りやすくなったというところだろうか。なんて冷めた目で見てしまう。

・ところが、新生青学として迎えた緑山中との関東大会二回戦、お約束のように試合前に緑山中は凄腕プレイヤーの集団であることが演出されるのに、終わってみると緑山中を全く寄せ付けない圧勝で描写も随分とあっさりしたものだった。意外な展開によって手塚以外の青学メンバーも十分に凄いことを改めて実感させたし、まさにリョーマが青学に入学したあの1巻の頃を思い出したという点でも、再スタートの切り方として巧いと思った。

・そういえば、リョーマパパの後輩だったという元プロの息子がリョーマと戦っていたが、パッとしなかった。ちょっと勿体無い気もしたが、それぐらいでいいのかな。頭文字Dでも似たようなシチュエーションあったけど、いまひとつ印象に残らなかったし(なんじゃそりゃ)。親に玩具のようにされながら生き方を決められた双方の息子の姿を映しつつ、あえて試合内容を深くしないのはここに作者なりのアンチテーゼがこめられているのかもしれないが。

・青学より盛り上がったのは山吹中と不動峰中の戦い。こういう読者目線で既に対戦経験のあるライバル校同士の戦いはやっぱり面白い。ラッキー千石とリズムに乗るぜの神尾の対決がメインで描かれるが、まさかのといっては失礼だが、どう見ても登場人物格として上でそして恐らく女性人気でも神尾より高いであろう千石が神尾に負けてしまう。こういうところで調整しちゃうのかあと感嘆しながら意外づくしの19巻を堪能したのであった。
                 
        

こっこ

                 
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静岡土産にJR静岡駅の新幹線改札口内のキヨスクで買ったのがこのこっこでした。静岡県民なら誰でも知っているというこのお菓子、恥ずかしながら自分は全く知りませんでした。人によっては北海道の白い恋人ぐらいベタな土産物らしいですね。

実は本当はもっと地域性のあるそこでしか買えないような風情のあるお菓子とかにしようかと思ったんですが、何せ時間があまり取れなかった上に、自分が静岡土産を渡して喜んでもらいたいと考えていた大切な人がとても好き嫌いの激しいの方なので、下手に和菓子とかにすると食べてくれないかもと思い、無難なこちらにしたという経緯もあります……。

それはさておき、旅で出会ったかわいい子、富士山静岡のこっこです。見た目はどこの地方のお土産にもありそうなミニサイズの蒸しパンケーキなんですが、食べてみるとこれがスポンジも中に詰まっているミルククリームもコクがあってしっかりした味わいを楽しむことが出来ました。
                 
        

テニスの王子様18巻

                 
テニスの王子様 18 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・手塚が負けたぞー。跡部に負けたぞー。肩を負傷しながらもチームのために奮戦した手塚だったが、跡部にあと一歩及ばず。圧倒的な存在であるが故に怪我などでうまくパワーバランスを取って話を盛り上げないといけない作者の苦心が伝わってくる展開ではあった。子どもの頃はキャプテン翼で三杉くんレベルで怪我してたことのあった大空翼や若林源三に納得がいかなかったが、今ならわかる。これが少年ジャンプだ。

・でも、ここで跡部に花を持たせるあたり、許斐先生は跡部というキャラがこの作品にとってとても有益になるものを齎すことをこの時点で既に察知しているような感もあって、ヒット作家の嗅覚とセンスに唸らされる。

・手塚が負けて2勝2敗1分のタイとなった青学と氷帝は補欠同士の試合で雌雄を決することとなる。そして青学の補欠は主人公のリョーマ。河村と樺地が両者負傷のためにドローという展開にわざわざしたのはこういうことだったのか! と通常なら見え見えの伏線を手塚が負けるという意外性と跡部との熱戦に夢中にさせて気づいたら読者を忘れている状態にしているのが巧い。

・でも、そのリョーマの試合は手塚と跡部に比べると構成がいまいちで、盛り上がりに欠けたまま氷帝に勝ってしまう。テーマ的には青学・氷帝それぞれのニューエイジの台頭といったところだろうか。負傷をした手塚の姿からの流れとつなぎ方は悪くなかったが、蛇足な印象は拭えない。試合終了時にギャラリーがシーンとしていたが、あれは案外と作者が自嘲的な意味をこめているのかもしれない。
                 
        

セブンプレミアム ほんのりグレープフルーツ炭酸水

                 
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果たして炭酸水は健康に良いのか悪いのかどっちなんだ。あるのかないのか。ないないあるよ(北斗の拳)。
というわけで、セブンプレミアムの無糖の炭酸水。いろはすのスパークリングとかだと糖が入っているのであっさり系の薄味炭酸ジュースという風なんですが、こちらはグレープフルーツの香りと風味(苦味)がするとはいっても無糖なので好みが分かれそうなところです。子どもの頃の自分だったら味がな~いといって怒ったことでしょう。
炭酸水、家に一本置いてあるとジュースやお酒を割ったり、色々なアレンジを楽しめそうなのが良いですね。
                 
        

テニスの王子様17巻

                 
テニスの王子様 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)テニスの王子様 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・氷帝戦の続き。

・不二が負けるわけ無いだろ。ちょっとだけ期待していましたが、やはりイケメン(女性人気)は正義でした。しかし、三種の返し技(トリプルカウンター)って、三種あるのは皆知ってるのに最後の一つである白鯨は誰も見たことがないって……。

・今回ではそのベールに包まれていた白鯨が披露されるんですが、完全にオーバーと思われた打球が逆風を利用してベースライン際に落ちるというものでした。それだけなら、すごいにはすごいけどこの作品的には地味かなと思ったら、すごいバックスピンがかかってて打球が自分のところに戻ってくるというパフォーマンスつき。このあたり、作者は不二のバックスピンが手塚に比べて「甘い」ということも含めて、意図的に不二と手塚を重ねているのかもしれませんね。個人的にはムーンボレーの大石副部長がちょっとかわいそうになりました。

・不二の後はとうとう作中最強プレイヤー手塚が登場。跡部様と激突する。この手塚の立ち位置とキャラも成熟しすぎていて少年漫画の本作では扱いが難しく、持て余し気味なんですよね。ドラゴンボールでいうところの大人になった孫悟空的な。こう考えるとどこでも誰とでも対戦するリョーマ君はすごいです。

・跡部もその強烈なナルシズムと我を通すことであえて悪役を買って出ているようなそのキャラが魅力的。手塚の過去に触れられており、試合シーンに大きな溜めを作るなど、この試合が如何に気合を入れて描写されているのかがわかります。手塚の後には跡部というキャラクターにも深く言及してもっと奥行きを出してくれることを期待したいところです。
                 
        

うまい棒 チョコレート

                 
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スイーツ系うまい棒のチョコレート味。パフにチョコレートがコーティングされた贅沢仕様の所為か、ただでさえ年々短くなっているような感のあるうまい棒のレギュラーメンバーのその半分以下の短さが少し寂しいところではありました。
でも、味はどこにでもありそうな昔なつかしの駄菓子のチョコレート棒のようでいて、チョコに隠された旨さの広がる口当たりの良いパフにうまい棒ブランドのこだわりのようなものを感じることも出来ました。
                 
        

雪印メグミルク ガセリ菌+グルタミン ヨーグルトドリンクタイプ

                 
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グルタミン(アミノ酸)配合が主張されているのが珍しい宅配の飲むヨーグルト。グルタミン効果なのか、ノンシュガーにありがちな人工甘味料の違和感が抑えられていてコクや酸味がしつこくない良い塩梅の滑らかさはなかなかお店のメーカー品では味わえないテイストなのではないでしょうか。個人的にはもう少し濃いタイプの乳製品を取ったという気になれるちょいドロ系ヨーグルトの方が好みではありますが。
                 
        

ヘルプマン!5巻

                 
ヘルプマン!(5) (イブニングKC)ヘルプマン!(5) (イブニングKC)

・介護支援専門員編。つまりケアマネージャー編。

・高校の時に百太郎と同級生だった仁くんが主人公のエピソード。高校を中退して介護の世界に飛び込んだ彼はもう24歳になっていた。それでも介護の世界ではまだまだ若い年。仁といえば、施設の副施設長まで務めたやり手であったが、現場のことを理解しようとしないケアマネージャーの態度と粗い仕事ぶりに腹が立ち、だったら俺がケアマネやってやるよと立ち上がったところからこの介護支援専門員が幕を開ける。

・てか、表紙の鬼の形相をした人物、どこのヤクザか格闘家かと思っていたらこれ仁くんだったのか……。

・どいつもこいつもバカばかりだという仁くんのモノローグがいきなり流される。あー、これ仁くんが主人公じゃなくて作品が闇金ウシジマくんとかだったら絶対一回は地獄を見せられるフラグだと思ったら、仁くんもしっかりとケアマネの現実という非情な洗礼をたっぷりと浴びておりました。作者、いい趣味してますね。

・抱える人数が多く、とてもじゃないが一人一人の利用者に対して親身になって細やかなケアプランを考えていては時間が足りなすぎるという状況からやってくる激務に耐え切れず、仁ほどの人間が心を折って、かつて自分が蔑んだ冷たいケアマネと同じになってしまう。

・でも、そこはヘルプマン。このままでいいのかと仁くんは利用者に対しての最善を自分で模索して動き出していくんですけどね。ただ、介護ベッドを使わないことは利用者にとってはプラスになっても契約した福祉器具を取り扱う業者にとっては損をしてしまうことになるなど、様々な存在が抱える利害による軋轢が仁に襲いかかる。このあたりの調整役としての中間管理職的な苦悩を仁は乗り越えくることが出来るのか。なんか、お前が介護される立場になった時に同じことがいえるのかとか仁くん、キレてたけど。

・個人的には現場は良かった的な描写が気になるところではあった。現場の人間でケアマネになりたいという人は多いからその人達に向けてのメッセージなのかもしれないけれど、確か仁くんが勤めていたのって特養だったはず。その特養では一人一人に寄り添った介護が出来たという回想描写に違和感を覚えた人は少ないだろう。介護の現場で働く人がかなり増え、またそれだけ介護サービスが身近になり、それを利用する人が多くなった現在では特に。
                 
        

あけぼの 紅ずわいがにのあんかけ焼そば

                 
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あのあけぼのの冷凍五目あんかけ焼そばに紅ずわいがにのあんかけ焼そばという姉妹作が存在しておりました。口の中で蟹をイメージさせる海鮮のうまみが広がる茶白濁のあん(公式によると淡雪あん)からは上品さが漂いますが、五目に比べるとパンチ力がなく、具も大人しめで男の自分にとってはちょっと中途半端で物足りなさを感じました。

五目の方が、シンプルだからこその美味さの凄みがあるような……。
                 
        

ユニモちはら台

                 
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ショッピングモール、考えてみれば田舎で唯一都市的な空間を堪能することが出来る快適な場所といえるのかも。

写真はみんな大好きユニモちはら台。うちの地域でも多くの田舎的地方と同様に休日イオン族化が進行中。イオンよりもこのユニモに集まっている感じではあるのですけれど、ショッピングモールであることに変わりはありませんね。最近、無印良品がテナントとして入ったみたいです。
                 
        

テニスの王子様16巻

                 
テニスの王子様 (16) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (16) (ジャンプ・コミックス)

・青学VS氷帝の続き。

・あと1ゲームとられたら終わりのところまで追い込まれた乾と海堂のダブルスは乾のデータテニスが発動すると起死回生で必死の追い上げを見せるものの、自分たちに有利に働いた審判のミスジャッジをわざわざ正直に指摘して覆えさせたことで負けてしまう。このへんの不器用さが乾と海堂の魅力として演出されていて、自分もそうそうと頷いてしまった。

・その後のシングルス1の河村も同じような性格で、パワー&コピーの樺地と親父対決する。コピーするまでもなく、樺地は河村にタイプが近いのではというツッコミはたぶんしてはダメ。お互い、ラケットにボールが当たると爆発が起き続け、まさにコートの中は戦場なのだと思わされる。

・でも結局、両者腕を負傷してゲーム続行不能の無効試合となるあたり、男の不器用さを粋に描きつつも、やはり一番大切にしているのは女性読者で、この漫画自体はとても器用に立ちまわっているのだなと感じた。なんというか、最後まで桃&菊丸コンビが氷帝最強ダブルスコンビを破ったことの調整役をさせられているようにしか見えなかったのが悲しかった。

・シングルス2にはこの時点で女性読者からの人気が一番高かったらしい不二が登場。相手もちょっとチャラいけどイケメン系。その華やかさ、シングルス1とは偉い違いだが、果たして扱いの方はどうなるか。
                 
        

サッポロ一番×いなば チキンとタイカレー味 グリーンカレーヌードル

                 
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あのいなばのタイカレー缶がカップラーメンに。
僕が食べたグリーンカレーはツナの方でしたが、ラーメンの方を食べた時の味わいに懐かしいものがありました。つまり、その程度にはきっちりとグリーンカレー風味ではあります。ただ、独特のコクやピリ辛さはあるものの基本的にマイルドなテイストになっており、缶の時のインパクトに比べると全体的に少しぼやけて弱い感じはしました。
                 
        

生活の党と山本太郎となかまたち

                 
a07.jpg ビフォー。

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アフター。

ネットを震撼させたあの衝撃の発表からしばらく生活の党のサイトはそのままでしたが、静岡から帰ってきて久しぶりにサイトを訪ねてみたらロゴが「生活の党と山本太郎となかまたち」に変わっていました。

つまり、あの政党名の変更と小沢一郎と山本太郎の共同代表になるという報道は本当のことだったということなのか!

かつての小泉自民党や今の安倍自民党に投票した多くの人を思考停止と批判する声がありますが、僕からするとこの生活の党に投票している人たちが一番それに当てはまるところ。実はうちの地域、この前の選挙では結構生活の党の岡島一正さんを支持していた人が多くて、民主党の候補(青山明日香)よりも多く票を獲得しておりました。一体彼らは今何を思うのでしょうか。

いや、ま、まあ、生活の党を支持したわけじゃなくて、岡島一正さんを支持したわけだから……。
岡島一正さん自体はかなり前からの小沢一派で河村たかしなんかと仲が良いだけあって、割と構造改革派に近いタイプで、同じ選挙区で好敵手だった自民党現職の松野博一さんとは政策や思想などの違いがいまいちわかりにくいタイプでしたからね。
                 
    
> 2015年02月