テニスの王子様32巻

                 
テニスの王子様 32 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 32 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・青学VS氷帝、全国大会編。果たして氷帝のリベンジなるか(棒読み)。

・S3は桃VS忍足。忍足個人としても桃は関東大会で苦汁をなめさせられた相手。ここは忍足が勝利。勝因は、人気投票の順位かな……。結構忍足の人気あるんですよ。んで、桃城は結構人気落ちてたみたい。

・D2は乾・海堂VS向日&日吉。ここは乾海堂が勝利。勝因は、人気投票の順位かな……。結構乾の人気あるんですよ。乾海堂派のファンとしては嬉しい限りですが、人気投票に媚び過ぎてないだろうか、という気も。

・そしてS2になんと手塚が登場。相手はコピーテニスの樺地。樺地もルックスは二枚目とはいえないが、跡部に付き従う執事もしくは忠実なナイト系キャラでいじり方によっては結構面白くなりそうな感じではありますね。
                 
        

カルビー じゃがりこ バターチンカレー

                 
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じゃがりこのバターチキンカレー味。カレーのスパイシーさとバターのまろやかなコクがうまく融合された、インドカレーとかタイカレーのような複雑チックな味わいが楽しめました。
                 
        

テニスの王子様31巻

                 
テニスの王子様 31 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 31 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・S2に菊丸。まさかの菊丸シングルス。これは今度こそ星調整フラグと思いきや、菊丸の分身による一人ダブルス戦法で縮地法を使う相手を撃破。うーん、ま、一人ダブルスには勝てへんね。大石がレギュラーから外れたことでダブルスはもう二度とやらないと不貞腐れていた菊丸だったが、試合後、やっぱりダブルスがいいと言い出す。いや、僕思うんですけど、菊丸君はシングルスやらせた方がいいんじゃないですか。だって一人ダブルス出来るんだし。個人的には乾よりシングルスに向いているんじゃないかと……。

・それ以外だと海堂乾のD1が一コマで相手を撃破。手塚がちょっと本気を見せて比嘉中最強プレイヤーに勝利。

・青学の他に関東勢では氷帝、不動峰と立海大付属も危なげなく勝ち進めるが、千石擁する山吹中は惜しくも2回戦で敗退。立海大付属との試合が見てみたかった気もするが、あんまり関東のチームを勝ち進ませてもねというところだろうか。山吹と六角が負けても、勝ち残っているのはほとんど関東組だし。

・そしていよいよ氷帝に青学とのリターンマッチの機会が巡ってくる。関東大会初戦の再現。
                 
        

テニスの王子様30巻

                 
テニスの王子様 30 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 30 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・リョーマ、絶対にサービスゲームを落とさないという田仁志くんのビッグバンサーブに苦しめられるも何とか勝利。本当に田仁志くんが強かったかどうかはかなり読者としてはわかりづらい部分があったものの、かなり際どい結果にすることで比嘉中の強さをアピールしていたことは分かった。

・実際にこの田仁志って河村と比べてどちらがパワー選手として上なのだろう。と思っていたらS2で不二と河村のペアが登場。あー、これは河村が足引っ張って負けるパターンですわと河村ファンに喧嘩を売るような予想たてていたら、予想通り……と思わせておいてからの不二と河村がそれぞれの持ち味を発揮して勝利。本部が強くて何が悪い(刃牙ネタ)の如く、河村が強くて何が悪いという作者のメッセージが伝わってきた。でも、伏線敷いた割に河村の何がすごいのかはピンとこなかった。結局、不二の引き立て役だったし……。
                 
        

カルビー じゃがりこ モッツァレラチーズトマト味

                 
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じゃがりこのモッツァレラトマトチーズ味。人気No1というほどでもないように思いましたが、トマトの酸味とほどよいチーズのコクがあり、お酒と一緒に味わいたいアダルティなおつまみタイプのじゃがりこでした。
                 
        

テニスの王子様29巻

                 
テニスの王子様 29 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 29 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・いよいよ全国大会編。そして手塚が戻ってくる。戻ってきて大石が外される。手塚IN 大石OUT。大石は菊丸人気にあやかってレギュラーでもいいんじゃないかと思ったのだけど。乾と海堂が残れているのは女性人気が実はこのへんも高いのか、それとも男性向けになのか。青学は手塚の他にも不二とか強力な優等生キャラがいるからなあ。個人的には、大石のような実力的にも存在感的にも地味だけどやる時はやる頼りないけど実は結構頼れる優等生キャラは好きではある。

・青学の初戦は九州地区を制した沖縄の比嘉中。S3にいきなりリョーマが登場して、太っちょな選手と対戦。河村のようなパワータイプのテニスにリョーマが苦しめられそうになるが……? 1回戦で六角中をあっさり破ってきただけあってなかなか強そうだけど、ビジュアル的にも能力のオリジナリティ的にも全国ってほどパっとしないのでサクっと青学でしょう。
                 
        

セブンイレブン 濃厚フロマージュ

                 
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セブンイレブンのスイーツの中で一番美味しいと絶賛する人が多いとまで言われている濃厚フロマージュ。製造は森永乳業の子会社であるシェフォーレ。165円。

ギュッとつまった感じのあるチーズケーキといった風で、確かに濃厚ではありました。口どけもそこそこなめらかです。
                 
        

テニスの王子様28巻

                 
テニスの王子様 28 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 28 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・サイドストーリー的に描かれる六角中との合宿でのビーチバレー大会。乾のスペシャルドリンク(イワシ水)による罰ゲームも勿論あり。ただ、六角中ファンには申し訳ないけれど、他の中学に比べるとキャラの存在感がまだちょっと薄く、描き込みが弱いので、ピンとこないところも。

・氷帝が全国大会に出ないのは勿体無いなあと思っていたら、開催地枠で全国出場が決まる。そう来たか。そういえば、青学を土壇場まで追い詰めて苦しめたのって立海大と氷帝だけだもんなあ。初戦負けとはいえ、その内容が評価されたんだろうか。これを最初から計算していたとするなら、許斐先生、すごいっす。

・そうでない場合でもまた敗者復活戦的な選抜大会でも開けばいいんだろうけど……。個人的にはそっちのほうが氷帝の凄みを改めて示しやすそうな気はするが、やはり、ここまで構成を考えていますよという作者の自信に溢れたメッセージなのだと読者としては喜びながら受け取っておこう。
                 
        

日清 カップヌードル チーズポタージュヌードル

                 
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カップヌードルチーズポタージュ。3種の濃厚チーズ仕立てというだけあって見た目ちょっとリッチにチーズが使われています。確かにそれらしいコクはあるのですが、一般的なポタージュスープに比べるとむしろあっさりしていてごくごくいけてしまうのが不思議ではありました。
                 
        

テニスの王子様27巻

                 
テニスの王子様 27 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 27 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・皇帝・真田VSリョーマ。勝ったのはリョーマくんでした。ええ!? そこはお前、真田だろと思いました。何せ、どうしてリョーマくんが真田に勝てたのか、主人公だからという以外の理由が読んでいて全くわかりませんでしたから。頭がフットーしそうだよおっっ!

・皇帝ってゴロが氷帝っぽいなと思っていたら真田が跡部とキャラ被りしてました。氷帝は全国大会には行けないのでこれもいいんでしょうかね。もっとも、その後に幸村という真の立海大最強キャラが控えているというのは伏線として伝わってきたのでそのへんが氷帝とひと味違ってきそうではありました。

・いやー、でも、やっぱり跡部様を関東で退場させるのは勿体無いっすよ。
                 
        

サントリー 贅沢ヨーグリーナ&南アルプスの天然水

                 
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品薄商法にはうんざりしつつも、ニュースに触れた後に近くのお店で見かけたら、つい手にとっていました。いえ、これは前から興味があった商品なのです。本当なのです。だってヨーグルトの水ってどんなのか興味あるじゃないですか。飲んでみたらなんてことはない、すごく薄くなった水っぽい乳酸菌飲料でしかないんですけど……。
                 
        

ヘルプマン!8巻

                 
ヘルプマン!(8) (イブニングKC) ヘルプマン!(8) (イブニングKC)

・ケアギバー編。ケアギバーとは介護士のことを英語で外国風に表現した用語で、今回のエピソードでは外国人ヘルパーがテーマとなっている。

・終始、日本人の親(家庭や家族)に対する冷たさ、そして外国人という存在に対する根深い偏見や差別などへの批判がこめられた展開になっており、あくまで本作としては外国人ヘルパーという存在にポジティブであったのが特徴的だった。センシティブな問題なので、突っ込んだ描写が難しいのかもしれないが、個人的には文化的背景の違う外国人だからこそ起こりうる諸問題についてあえてネガティブにあげつらった描写もあって良いのではないかとは思った次第。

・外国人の医療福祉職に対して、日本に於いてはとても高いハードルが課せられており、それを乗り越えるために必死の努力をしているから外国人ヘルパーは問題がないどころか日本人と比べてむしろ質が高い面もあるという描き方は、じゃあ今後既定路線となっており、本作でも訴えているハードルを下げた暁にはどうなるのだろうと、読者として意地悪く言ってみたくなるほど今回は隔靴掻痒の感があったのが正直なところ。

・親を老人ホームに預けることを悪いことだと捉えない一方で、それが重度の認知症であっても結局自分達で見られるうちは自分たちで面倒を見るという結末を美化的に持っていくあたりがこの作品らしかったし、またこれからの国としての方針にもなるのだろう。ある種、太宰治的な意味での世間を見ているようでもあった。

・ところで、今回のエピソードでは百太郎や神埼といったお馴染みの面々が全く登場しなかった。そのことで却って地に足がついたという印象なのだから、なんとも皮肉である。
                 
        

ロッテ コアラのマーチ スイートポテト味

                 
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コアラのマーチのスイートポテト味。後から広がる柔らかいクリーミーさは今までのコアラのマーチの期間限定の味にあったようなものなのですが、一口目に入れた時の薄荷臭とまではいかないまでも、ほのかな薬品臭といいますか、アルコールっぽい感じの香ばしい風味は結構新鮮味と驚きがありました。でも、言われてみれば、これがスイートポテトという気も……。
                 
        

ヘルプマン!7巻

                 
ヘルプマン!(7) (イブニングKC) ヘルプマン!(7) (イブニングKC)

・介護支援専門員編パート3。神埼達がビジネスライクでしか物を見ることが出来ない企業や融通の利かないお役所や硬直した制度に対して反旗を翻し、独立する。

・あくまでサービスを利用する高齢者とその家族の視点に立ち、困っている人達に寄り添い続ける神埼達のひたむきな想いはやがて彼らを取り巻く様々な障害を乗り越えていき、最後にはきちんと報われるというハッピーエンド的に結ばれている。

・介護現場の酷い有り様については、自分が実際に介護される身にならないと分からないと企業のトップとして自信満々に福祉事業のサービス設計に携わってきた女性を比喩的にターゲットにしており、営利目的で福祉サービスに携わることの限界まで併せて描写されていた。

・ただ、高齢者の救済を第一に考えて主人公というヘルプマンのロールモデルを動かしている内に、自分の生活のために仕方なく福祉業界で働く人たちの環境についての描写がやりがい搾取的におざなりにされ、ミクロな視点で主人公のようなプライベートを捧げて身を粉にする奉仕精神溢れた出来過ぎた人間にしかとても務まらないような福祉モデルをぶち上げているところや結局最後は地縁でありその人が積み上げてきた徳に頼らざるを得ないところにこの問題が含有するコミュニケーションの大切さとそれが意味するところの厳しさが表れていたと思う。

・それでも、精緻な取材と深い論考に基づいて製作された本作、効率を追い求める儲け主義でもなければ、単純に商店街的な温かみのあるネットワークを至上とする懐古主義的なあるいは家制度的なそこでもない、第三の道として福祉の事業化・サービス化を前向きに捉えているのは読んでいて勇気づけられるのである。
                 
        

とんかつ食べ歩き5 千葉県市原市辰巳台東のモスバーガー市原辰巳台店 ロースカツバーガー+フレンチフライポテトL 360円+280円

                 
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せんせー、ロースカツバーガーもとんかつの内に入りますか? 入ります。

甘辛ソースが食欲をそそるモスのロースカツバーガーはチープさがあまりなく、キャベツもシャキシャキとした存在感があり、なかなかの出来だと思います。ただ、単品だと360円でお得感があってもポテトなどのサイドメニューをつけると値段が跳ね上がってしまうのがファストフードの悲しみのビジネスモデル。

ポテト自体はじゃがいもの旨味が主張されたコクがあって本格チックな美味しいものでしたが、やはり時間が経つとシワシワになってしまうので、持ち帰りには向いてませんね。ただ、このシワシワになった状態のポテトは、これはこれで趣き深いものでもあります。

とはいえ、やっぱりポテトは揚げたてが食べたいです……。とんかつもね!

個人的評価 ★★★★ 3.5
                 
        

ヘルプマン!6巻

                 
ヘルプマン!(6) (イブニングKC) ヘルプマン!(6) (イブニングKC)

・介護支援専門員編パート2。グループ会社の利益のために全てが繋がっていた事業所の癒着構造とそこで働く職員が営業マンにならなければならない資本主義然とした冷たさに利用者本位に立ち返ったケアマネ神埼仁が立ち向かう。

・系列会社の立場を考えず、あくまで利用者のことを一番に考えてサービスの取捨選択を行い、プランを立てる仁のやり方は、しかし、一方で金を稼がないとやっていけないという現実が立ち塞がる。拝金主義的に描写されていた存在もやがて実は介護事業者と従事者に冷たい政治に翻弄されているという視点から論じられるようになり、今までの巻の中で綴られてきた内容と重なっている既視感の印象でもあるが、確実に厚みを増し、骨太になってきている。

・ただ、専門性と複雑さもより増してきており、また出口の見えないその鬱屈した雰囲気が人によっては若干読み辛さを覚えるものになっているのではないだろうか。ゆとりがないと人は優しさを維持できないというのがよく伝わってくるのだが、読者のゆとりまで奪い取ろうとしてくるのだからおっかない。

・今回のエピソードでハッとさせられたのは、介護は大変できついけど、そればかりではなく、嬉しい事や喜びも見つけることができるということ。そして、すっかり長いものに巻かれてしまった中間管理職の悲哀を感じている人たちも福祉の業界に入ってきたばかりの若いころは「この無間地獄にどこまで光を当てられるかやってみないか」という熱い志をもっていたという福祉の業界の因果な側面を表した描写だ。

・このパターンの因果で思い出すのがあの巨乳ヘルパー。せっかくの神埼編なのにあの巨乳ヘルパーがいないというのはちょっと寂しい。
                 
        

あけぼの さんま水煮

                 
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さんまの水煮、そういうのもあるのか。鯖水煮ファンなら違和感なく味わえます。美味しかったです。鯖が高い時は秋刀魚でもいいかもしれませんね。
                 
        

テニスの王子様26巻

                 
テニスの王子様 26 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 26 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・今の不二は手塚をも凌ぐ。というわけで、覚醒リョーマと同様に無我の境地に達した赤也を下す。

・S1ではその不二を以ってして今の日本の中学テニス界で一番強いと言わしめる真田弦一郎が登場。漫画なのだからラスボス感を醸すための演出に突っ込んだら負けと思いつつも、我らがリョーマがいきなり無我の境地で挑むが風林火山の前にボコボコにされるところを見ると作者は一応真田について本気で最強キャラっぽく描いていて清々しさはあった。ミスターサタンがセルに挑むが如く、真田に対して今までの対戦相手の技をコピーしたものを次々と叩き込むがあっさり跳ね返されてしまう噛ませっぷりのリョーマの姿は、無我の境地が実は体力の消耗が激しいという新事実が発覚というベタさを覆い隠するほどの衝撃があったと思う。どうなる、リョーマ。
                 
        

なかやま 草餅

                 
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君津のなかやまというお菓子屋さんの草餅。そう、草餅の季節なんですよね。JAおびつ味楽囲で購入。素朴な手作り感が味わえる草餅でした。
                 
        

高速ばぁば (映画)

                 
高速ばぁば [DVD] 高速ばぁば [DVD]
気をつけろ……「高速ばぁば」がそこまで来てる! テレビ番組のレポーターとして廃墟の老人ホームを訪れたアイドル三人組・ジャージガール。彼女たちがそこで目 にしたのはすさまじい速さで移動する老婆の姿だった。この日から彼女たちの周りでは次々と異変が起こり始める。 ビデオ画像に映った謎の人影、顔にできたちょっとした傷が治らずグループから脱退するアヤネ、さらにはマネー ジャー、ディレクターなど彼女たちの周りのスタッフにも被害が……。これは「高速ばぁば」の呪いなのか?

2012年の日本映画。ホラー。

アイドル三人組の女の子たちがテレビの企画で廃虚となった老人ホームを訪れる。高速で移動する不気味な老婆を目にしたのをきっかけに、彼女たちの周囲で次々と異変が起こり……。

映像作品のクオリティとしては洋の東西を問わずに選んだホラーの著名なシーンを繋ぎあわせて作られたチープな雰囲気のB級ホラーでしかないのだが、福祉施設で職員に虐待の挙句に殺された老人の怨念という設定はなかなか時世を表しているように思えた。主要な登場人物が老婆あるいは老化をイメージさせる状態に変わってしまうことへの絶望を、これは表現力が弱いからかもしれないが、あまり感じさせないところに行間を読ませるものがあった。もう少し深く突っ込んだ描写のある本作の発展形をいつかJホラーで完成してほしいと願う。
                 
    
> 2015年04月