のざと菓子屋 かしわ餅

                 
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袖ヶ浦にあるというのざと菓子屋さんの柏餅。JAおびつ味楽囲で購入。しっかりした食感のやや堅めの餅が素朴な味わいとマッチしていました。よもぎの草柏入り。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第8話 ホテルじゃありませんっ! (アニメ)

                 
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「大和型一番艦、大和。推して参ります」
傷ついた「翔鶴」と共に「吹雪」たち第五遊撃部隊がたどりついたのはFS作戦遂行の前進基地、トラック島。
そこで一行を迎え入れてくれたのは、最強最新鋭の艦娘、大和型戦艦一番艦「大和」だった。
南国ムードの中、久しぶりに羽を伸ばす艦娘たち。
「吹雪」は、どこか寂しげな「大和」の表情が気になるのだった。

・大和登場。ゲームでは入手困難だった戦艦の大和は、そのレア度に見合うだけの圧倒的な性能の高さと資源消費量を誇っていたが、アニメでも一見すると可憐な大和撫子なのに実は凄い存在であるというそのリーサルウエポン的な雰囲気を漂わせていた。

・実戦に出た経験がないことからくるコンプレックスを抱えているという設定は吹雪と同じだが、大和の場合は、水上スキーが出来なかった吹雪とは事情がかなり違っていて、存在自体を極秘にさせられていたことが主因。

・タイトルでも使われているが、大和ホテルネタ、アニメしか知らない人にももうちょっとわかりやすく解説してあげてもいいんじゃないかなあとは思う。このあたりの内輪だけで理解できればいいという間口の狭い作りが、原作をかじった人まで置いてけぼりにしてしまっているのは残念。説明や解説を入れると却ってテンポを悪くし、マニアックさが強調されてしまう恐れがのでそれを避けるという意図があったのかもしれないが……。

・大和が赤城以上の大食らいで吹雪を驚かせていたが、本当、大和についてはランニングコストもそうだが、入手するためのイニシャルコストもとんでもなかったんですよ……。これには提督も大和をホテルにせざるをえない。
                 
        

寝るにゃんこ

                 
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風邪でダウンしてたら猫が入ってきて、こちらもぐっすり。
                 
        

サンガリア こどもののみもの

                 
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子どもだってビールが飲みたーい、かどうかはわかりませんが、見た目はビール、味はアップルサイダーなサンガリアのこどもののみものです。意外と法事の時とかにビールやアルコールが苦手な人向けに用意するのも良さそうなんですが、こどもののみものっていうネーミングがなあ……。
                 
        

市原市長選挙 公開討論会

                 
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市原青年会議所主催による市原市長選挙に伴う公開討論会に行ってきました。

立候補予定者として登壇したのは大西ひでき、石井かずお、小出じょうじの3名で、「福祉、医療、子育て」「地域経済」「行財政改革」の3つのテーマに沿って討論されていました。

有力候補とされる大西ひできさんと小出じょうじさんのお二人については、穏当に努めて受け皿を広くする姿勢に終始していたことをどう評価するかは分かれるところでしょうが、個人的には、時間が限られているので仕方ないとはいえ、どうしても政策や主張がアバウトになりがちで、それぞれの候補の違いがニュアンス的にしか分からなかったのは残念でした。

そんな中、まさに「嫌われる勇気」でもって自分の信念や価値観を政策にアップグレードして主張されていた石井かずおさんには拍手を送りたいところです。タイプ的にはドクター中松とか黒川紀章に近いアーティスティックなユニークさがありますね。

僕としてはそれぞれの候補者に対して、若い人のための政治と有権者を舐めないことをお願いしたいと思います。

ここでいう「若い」というのは単純に年齢が若いということも勿論ですが、市原市に来てまだ間もない人やまたこれから市原市に来るかもしれない人も含み、こういった方達に対して、年を取った人やずっと市原に住んでいる人、コネを持つ者にしか通用しない曖昧さを駆使して多数派を形成することを良しとするのではなく、きちんと言語化して説明をすることを心がけられる21世紀型のリーダーであって欲しいです。

行財政改革だって、小泉純一郎さんが首相時代に取り組み、国民に信を問うた「郵政改革」と亀井静香さんが民主党政権下で行おうとした「郵政改革」がまるで違うものだったように、今回も三者三様の「改革」があって然るべきことでしょう。その具体的な中身についてこれからの選挙戦の中できちんと説明がなされることに期待したいと思います。
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前述した通り、石井かずおさんはとてもユニークで、我の強さがちょっとトボけた面白いお爺ちゃんというキャラを作り上げ、時折聴衆から笑いを誘っておりました。

米百俵の精神を持ち出すなど、小泉改革にかなり親和的なことを伺わせる言動が多いのがポリティカルな特徴でしょうか。反原発で、蘇我に建設されるかもしれない放射性廃棄物の処理場にも強く反対していく意向を示しておりました。

一方で、プレミアム商品券については肯定的であり、安倍政権とリフレ政策についても一定の支持を伺わせました。アートに対しては一家言あるようで、いちはらアート×ミックスについては完全な無駄遣いとバッサリ。

話を聞く限りではインテリジェンスとセンスは感じさせるものの、リアリティの面で疑問符がつき、また自身の政策や信条への自信が、リーダーに置いた時に民主主義を尊重して市民に寄り添うことが出来るのかという点で不安にさせました。評論家や解説者のポジションに選ぶ投票なら間違いなく氏に一票入れるのですが……。

なお、千葉日報の報道によると、氏は自民党党員で、出馬表明に伴い、自民党に公認や推薦を求めたそうですが、断られたそうです。

市原市で市議会議員の経験あり。

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大西ひできさんは如何にもナイスミドルといった渋みと爽やかを併せ持つ風貌で、60歳にしてはとても若々しく、逞しさを感じさせました。

経歴も申し分なく、市川高校、慶応義塾大学、そして東京電力と、ここまで淀みのないエリートコースを歩んできた人が市原市長に立候補するような世の中になったのかと考えると感慨深いものがあります。

他の立候補予定者と違って市議会議員等の政治家としての経験は一切なく、選挙に出るのも今回が初めてのことだそうですが、その落ち着いた口調と品のある佇まいに魅了された聴衆もいたのではないでしょうか。

東京電力の元幹部で自民党推薦という優れたコネクションを有することもあってか、経済基盤を重視した主張には一定の説得力があり、そこはかとなく本人から伺わせる自信にまたいやみがなくて個人的には期待感が持てました。

ポリティカル的には改革寄りで、プレミアム商品券は地域振興につながるかという質問に対してもパネリストの中で唯一✕を上げるなど、バラマキに対して否定的であるのは会場の意見と一致。市原市の予算額などの実質クイズのような設問以外の全ての質問に対して、会場の○✕回答の多数派と一致したのは大西さんだけでした。

一方で、必ずしもプレミアム商品券について否定的なわけではなく、改善すべき問題点があると肯定派に対してもフォローを入れていたり、行政改革についても何が何でも公務員の給与を減らせというタイプの強引な緊縮派というわけではないことを強調していたのが印象的でもありました。

ただ、参考資料の余白の多さにも現れておりますが、市原市長になることに対する情熱を感じることが出来ず、プレミアム商品券のプレミアム率を平気で間違えるなど知識があからさまに付け焼き刃的な部分が見られ、基本的に庶民の生活にあまり関心がないのかなと思わせましたし、このへんは政治家としての活動経験がないところがウィークポイントとして表れてしまったのではないでしょうか。

先日僕が参加してきた小出じょうじさんの決起大会での支持者の発言によると、わざわざ今回の市長選に出るために市外から住民票を移してきたそうですが、新しくというか久々に市原市に帰ってきた方だからこそ、もっといえば、市外の方をこそ魅力的に評価していた方だからこその客観的な視点や都市志向の町づくり政策に期待できる面もあると思うので、自分としてはその事自体はそれほどネガティブに捉えてはいないのですが、東電の元幹部であることなどを含めた自身へのアゲインストの風を吹き飛ばすだけの迫力のある発言がなかったのは残念です。

小出さんや石井さんが蘇我の処分場へ反対の意向を最後に表明して会場(の一部)を盛り上げていた時の所在のなそうな表情はかわいそうになるぐらいでしたが、そこでやはり私にも一言言わせて下さいと主張して欲しかったです。ところどころに見せる頼り無さが政府や他の自治体に対して言うべきことを言えるのかという点で不安にさせました。

それでも、こういう方が同じ市原市民として沢山存在したらきっと素敵だろうなあと思わせるだけの魅力はある方なのではないでしょうか。

無所属ですが、自民党と公明党からの推薦を受けております。政党からの推薦をはっきり受けており、そのことを明示しているのは今回の市長選挙では大西さんだけのようです。

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さあやってきました。我らが市原市民の星、小出じょうじさん。直接そういっているわけではないようですが、決起大会に応援に来てましたし、現市長の佐久間さんの後継者候補とみてよいでしょう。

話の内容はさすが議長までこなした経験のある現役の政治家というだけあって有権者の抱えている問題意識とテーマを見事にリンクさせながら巧妙に中身のない話にすり替えて如何にもそれっぽく聞かせることに長けており、良くも悪くも資料に書いてあるテンプレ以上の事は話さない方でした。

3人の立候補予定者の中で一番平凡に感じた一方で、政治家であることの厳しさと難しさを体現していることが伝わってくる方でもありました。その中で批判が強いいちはらアート✕ミックスに対して肯定的な態度を表明してみせるなど、自身が関わってきた市政に対しては概ね肯定的に捉え、意地と潔さ、そして誇りを感じることができました。

このあたりに他のほぼ真っさらな立場から好き勝手言える立候補予定者とは背負っている物が違うという凄みが表れ、そこから政治家としての腕力の強さにも期待したくなってきます。

ただ、基本的に今までの市政を踏襲した保守的な路線が継続されるしがらみに囚われた候補であり、日本全体でいえば人口減少に向かっていくその大きな流れに逆らうことは出来ない存在だろうと思います。

とはいえ、今回の候補の中にその大きな流れに逆らって市原にノアの方舟を作ることが出来るスペシャルワン、それこそ橋下徹や河村たかしや保坂展人や熊谷俊人のようなウルトラスーパーレアの存在が紛れ込んでいるかと考えた時に、もしもあなたがそうではないと判断するのであれば、自民党と公明党に強固な地盤を築かれて将来の救世主の芽が潰されてしまわないように、ここは小出じょうじという選択肢もありなのかもしれません。

政党の推薦などはないようですが、決起大会には佐久間市長や市民クラブと市民ネットワークの議員などが応援に駆けつけていました。
                 
        

大島工業 ミルメーク紅茶

                 
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ミルメークの紅茶味。僕が子どもの頃の学校給食ではミルメークはコーヒー味しか出た記憶がありませんが、今は他のフレーバーも給食に出ているのでしょうか。紅茶味はあっさり気味のミルクティーという感じで、コーヒーにあったオリジナリティーを感じさせる味わいが弱いのが気になりました。
                 
        

テニスの王子様42巻

                 
テニスの王子様 42 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 42 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・とうとうテニスの王子様も最終巻。嘘、テニスの王子様って終わるの? と衝撃を受けてくれたファンはどれだけいるのでしょうか。ていうか、続編の新テニスの王子様がありますけれど、新~の方だとまだリョーマ君達は1年なのに対し、こちらではなんと2年に学年が上がったところでエンディングを迎えます。新部長は海堂になっているので、桃は副部長といったところかな。面子的には後はリョーマしかいないから、青学めっちゃ弱くなりそう。でも、堀尾くんがイケメンになっていたのでそのあたりを適当にパワーアップさせていつか2年編も制作してもらいたいところです。

・なお、全国大会決勝戦、立海大付属のS1「神の子」幸村との対決は最初ボコボコにされるけど、最後はリョーマが覚醒して相手を上回るといういつものパターンで幕を閉じました。

・優勝して喜ぶ手塚部長がちょっとかわいい。そういえば手塚部長は最後の試合で負けちゃったんですよねえ。リョーマ君に幸村とられたけれど、幸村と手塚の対決もいつかみたいなあ。新の方で描かれているんでしょうか。

・しかし、幸村の使う五感を奪う技って刃牙でいうところの鎬昂昇みたいなパッとしないキャラが使うからバランスが取れるんであって、最強キャラが使っちゃあかんだろうと思うのですが。

・それにしてもリョーマ君の圧倒的な主人公力よ。お前の全てを、この3ヶ月半をぶつけてこいと手塚部長に言われて臨んだ最後の戦いでしたが、3ヶ月半で中学生の頂点に立っちゃうんだもん。それをオブラートに包まず、微塵も隠そうとしない作者にあっぱれ。

・最後はそんな作者のナルシズム全開の詩が拝めます。すごいよ、これにOKを出したジャンプの編集さんは。
                 
        

小出譲治総決起大会

                 
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戦うのが好きなのではない、勝つのが好きなんだという僕としては行くかどうか大変迷ったんですが、興味本位と名前残し目的で市原市長選に出馬する小出譲治さんの決起大会に参加してきました。

こちらの陣営がアピールしていたのは「市原市民」であり続けたこと、市議会議員(政治家)としての豊富な経験、そして何より蘇我に建設される予定の放射性廃棄物の最終処分場への反対の姿勢が強いということでした。

自分としては、個々の政策や主張については正直言って首を傾げてしまう部分はあるものの、自民党と公明党・創価学会に市長やられるのも癪なので、頑張ってほしいところではあります。

でも、もしも対立候補である自民党推薦の東電の元幹部の方が市長になったら、初めから自民党を応援してましたってことにしておこう。やっぱりね、市原市には本物の保守主義が必要なんですよ。

会場では房の駅の房総麦茶をもらいました。リーフレットなどが入った封筒にプレミアム商品券か図書券あたり入ってないかなあと思ったんですが、さすがにそれはなかったです。
                 
        

コカ・コーラ ライフ

                 
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緑のコカ・コーラ。植物由来のやさしい甘さでカロリーオフというのが特徴のこれはダイエットコークとかと同じ類の緩い味わいでした。コカ・コーラがどんどんコカ・コーラであることから離れていきますね。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第7話 一航戦なんて、大ッッキライ! (アニメ)

                 
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「さあ、行くわよ。瑞鶴!」
「吹雪」の奮闘で、ようやくまとまって来たかのように見える第五遊撃部隊。
そんな中、任務で出撃中に「瑞鶴」を庇って被雷してしまう「加賀」。
その傷ついた「加賀」の代わりに、戦列に加わる「翔鶴」。
五航戦の空母二隻と共に出撃するMO攻略作戦に参加する「吹雪」は、珊瑚諸島海域で深海棲艦の機動部隊と会敵するのだった。

・またまた一航戦の加賀と五航戦の瑞鶴との軋轢がテーマ。ツンデレ瑞鶴とクーデレ加賀の関係は作りやすいのか。エヴァンゲリオンでいうところの惣流・アスカ・ラングレーと綾波レイのやりとりを見るかのようなそのベタさは視聴者を面映ゆくさせるものの、翔鶴&瑞鶴、北上&大井とはまた違う険悪さを含んだライバルとしての二人の関係は艦これの中では異質ともいえ、ユニークではある。

・最後には加賀が瑞鶴を認めてちょっとお互い歩み寄るのもお約束。って、それ第5話と同じパターンじゃん……。

・しかしこのアニメ、赤城や加賀が風呂に良く入っているという設定やボーキサイトの大食い描写、そしてキャラ同士の関係性などゲームをやっていないと分かりづらいシーンが多い。ゲームをやっていないと置いてけぼりにされてしまうのではないかと懸念してしまう。ゲームをやっていなくても楽しめると言いづらい出来なのが惜しいところだ。
                 
        

モロゾフ トリュフアソートメント

                 
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バレンタインにもらった義理チョコを今更食べる。デパ地下でよく見るモロゾフのチョコです。見た目ちょっとオシャレなそれは味わいにも品があるように思いました。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第6話 第六駆逐隊、カレー洋作戦! (アニメ)

                 
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「さあ、全てのカレーがここに出揃いました!」
艦娘たちにとって日々の道標のような大切な料理、「カレー」。
そんなカレーの頂上を決める「鎮守府カレー大会」の季節がまたやってきた。
過去幾多の名勝負が生まれたこの「鎮守府カレー大会」に、「暁」・「響」・「雷」・「電」からなる第六駆逐隊は、敢然と挑戦することになるのだった。勝負の結末は如何に!

・今回の主人公はレディのたしなみ暁やなのです電で構成される第六駆逐隊。その愛くるしい容姿や個性から支持を集めているキャラばかりの第六駆逐隊は特別なのか、今までのエピソードでもスポットを当てられたキャラはいても、吹雪を完全な脇役に追いやって主人公格に上がったのは彼女たちが初めて。

・描かれるのはカレー洋決戦ならぬ鎮守府カレー大会。お料理対決なのです。なのですはかわいいよなあ。響も雷もいいキャラだし、第六駆逐隊は本当にいいキャラが揃っている。あえていうならゲームでは暁のキャラが電や響に押されてやや薄かった気もするが、アニメではそんなことを全く感じさせない演出になっているのは見事だった。

・キャラ同士のやりとりといい、この種のネタといい、相変わらずネット上で探せば転がってそうな二次創作っぽさがつきまとうが、普段から秘書艦としての覚悟を全面に出し、険しい表情を全く崩さない審査員役の長門が実は辛いもの(辛口カレー)が苦手で甘口を選ぶことになるという比喩的なオチまで含め、コメディとしてうまくまとめられていて面白かったと思う。
                 
        

菜の花エッグ プリン

                 
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君津にある菜の花エッグという養鶏家グループのプリン。JAおびつ味楽囲で購入。濃厚でありながらくどさのないプリンはさすがといったところでした。食感がちょっと固い気がしたのでもう少しなめらかであるとか弾力に富むとかだと本格スイーツっぽくて好みではありますが、ともあれ美味しいプリンではありました。
                 
        

艦隊これくしょん - 艦これ - 第5話 五航戦の子なんかと一緒にしないで! (アニメ)

                 
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「再編成……?」
提督の指示によって鎮守府の各艦隊は再編成されることになった。
第三水雷戦隊所属だった「吹雪」は、新編の第五遊撃部隊に編入される。
「加賀」・「瑞鶴」・「金剛」・「北上」・「大井」……強烈な個性を放つ面々の中で、一人困惑する「吹雪」。そして、この新艦隊の旗艦選定を巡って、艦娘たちは激しく衝突するのだった。

・全艦隊の再編成により吹雪が所属する水雷戦隊も解散となる。神通、川内、那珂、睦月、夕立と別れた吹雪が次に所属することになったのは遊撃部隊。まるで転校生のように別れを惜しみ、新しい出会いに緊張で体をこわばらせる吹雪。しかし、新しい艦隊にいたのは自分の手には負えない存在ばかりだった……?

・遊撃部隊に配属されたのは吹雪の他に、加賀、瑞鶴、大井、北上、そして金剛。和気藹々としていた水雷戦隊の時に比べて強烈な個性がぶつかり合い、険悪とさえ感じる雰囲気に包まれ、吹雪は困惑する。

・今までは軽巡と駆逐艦ばかりだったのに、今回から戦艦に正規空母、そして雷巡と、駆逐艦の吹雪を除けばゲームにおけるイベントステージとかでのガチ編成にも匹敵する豪華メンバーに。

・組み合わせもムードメーカーの金剛に、五航戦と一緒にされたくないと口にして憚らない加賀、そんな加賀が気に入らない瑞鶴、そして北上大井の仲良し百合コンビとツボを押さえたチョイスにファンもにんまりか。相変わらずキャラのやりとりがテンプレでしかないのは気になったが。

・個人的には瑞鶴がツンデレヤンキーみたいなキャラだったことに驚いた。最後にはデレて加賀とちょっと仲良くなってたのにはほっこりしたけど。なにげに瑞鶴の姉的存在である翔鶴がおっとりしているのにかなり腹黒くていやみったらしいところを見せつけてくれたのが面白かった。翔鶴姉さんの今後の活躍に期待したいと思います。

・そういうゲームだし、アニメなんだけど、見事に皆ミニスカートで、戦闘中に下着が見えるか見えないかのぎりぎりのラインで全力でヒラヒラさせているところをビジュアルで確認するとなんともいえない気持ちにさせられた。
                 
        

tocotoco べーコンフランスとメロンパン

                 
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おゆみ野中央病院の近くにあるtocotoco(トコトコ)というパン屋のベーコン系のフランスパンとメロンパン。どちらも200円弱ぐらいでした。外はカリカリのサクサクで、中はふんわりとというそのコントラストが素晴らしいですね。今はスーパーの中のベーカリーもかなり美味しいものがありますが、街で評判のパン屋はやはり違うということを感じさせてくれます。

ここはケーキなどのスイーツ類も取り扱っていて、1個150円のプリンが手頃でおすすめです。
                 
        

制服サバイガール (映画)

                 
制服サバイガールI (1WeekDVD) 制服サバイガールI (1WeekDVD)
“サバイバルランド”へようこそ。グラビアアイドルたちが制服姿の女子高生に扮し、壮絶なサバイバルを繰り広げるアクション・スリラー!!『スケバン刑事』『お姉チャンバラ』『片腕マシンガール』など、制服を着た少女たちが、武器を振り回して戦う作品は、「ジャパニメーション」同様、日本文化の代表! お色気あり、アクションありのてんこ盛り!!

2008年の日本映画。アクションホラー。

グラビアアイドル達がセーラー服を着た女子高生を演じるゾンビ系の映画で、テーマパークを舞台に、遺伝子組み換え作物によって変異した植物たちに襲われて化け物にされてしまった者達と女子高生達が戦う。

如何にも低予算で作られたB級映画らしいチープさが終始漂うが、グラビアアイドルはさすがに今どきのタレントという感じで、動きこそ迫力とキレがないものの、棒読みにならない演技力はなかなか。

仲村みうが出ているからと期待した人もいるかもしれないが、女子高生たちはパンチラまたは下着に擬した白水着チラなどのサービスなし。お色気まったくなし。

ゾンビとなった元人間の仲間たちとの殺し合いがメインで、そこから友情物語などに派生していくわけだが、掘り下げとウエット感がなく、脚本と演出が弱い。あまり湿っぽいのを見せられても困るとはいえ、話に奥行きが全くないのは残念だった。

テーマ的には、遺伝子組み換え作物が齎したのは食糧問題の解決と人類の繁栄ではなく、人類を化け物に変えて殺し合いをさせるという社会派のようにも読めて面白かったので、もう少し企画と脚本を練り込んで欲しかったところではある。

ゾンビの弱点が除草剤で、これが効かなかったら化け物じゃないことが証明できると女子高生たちが一人一人身体に除草剤をかけていくというシュール極まりないシーンがあるが、危険なので良い子は真似をしないようにしましょう。
                 
        

亀田製菓 柿の種 ソースマヨ味

                 
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柿の種のソースマヨ味。有村架純が開発部長に就任して生み出されたのだとか。3種類のソースをブレンドしたという味わいはコクがありながらも甘すぎず辛すぎずそこそこの深みとアクセントがあって美味しかったと思います。シンプルな柿の種に比べるとピリ辛さが弱く、やや甘めの方向に味付けがシフトしているのでそのあたりで好みが分かれそうではあります。
                 
        

テニスの王子様41巻

                 
テニスの王子様 41 (ジャンプコミックスDIGITAL) テニスの王子様 41 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・不二、手塚のコピーに勝つ。さすが天才。でも、樺地もそうだったけど、手塚のコピーできる奴の方が天才じゃ……、とツッコミを入れる読者に対してコピーは所詮コピーでしかないとフォローが入れられてました。でも、じゃあコピーマンの存在価値って……。

・D1は大石菊丸の黄金コンビ。苦戦するが、それは全て越前が記憶を取り戻すための時間稼ぎだった。ここで立海大付属の丸井・ジャッカルペアが完全にこけにされる。しょうがないよね、誰かが負けないといけないといけないんだから。手塚だって最後の最後に負けたし。でも、この負け方はかわいそう。勝った方も魅力をアピールしきれていないし。

・記憶の喪失の越前は実は親父と修行してたらアクシデントに見舞われてそうなってしまっていたのだった。越前の記憶を取り戻せ、ということで、今まで対戦したライバルたちが次々と越前と打ち合う。田仁志君だけ痣がつけられててかわいそうだけど、仕方ないよね、そういうキャラなんだし。いや、それがかわいそうなんだけど。

・記憶が戻った越前は「神の子」幸村と対戦する。この幸村、わざわざ越前と1球勝負で互角に渡り合った遠山金太郎を完全に寄せ付けない圧倒感を見せつけて、ラスボス感を全力で演出。インフレはバトル漫画の宿命とはいえ、やり過ぎな気もするが、最後だからいいのだろか。でも、これで最後だと遠山金太郎の存在が結局単なるムードメーカーでしかなくていまいちよくわからないな……。
                 
        

とんかつ食べ歩き7 千葉県千葉市中央区富士見のさくら水産千葉東口店 日替わり定食B(豚ロースかつ+青野菜) 500円

                 
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ワンコイン(500円)でごはん、味噌汁、お新香、生卵、板のりが食べ放題というコストパフォーマンスの高さでその筋の人には有名なさくら水産のランチ。以前はふりかけも提供されていましたが、今は廃止されているようですね。

この日の日替わり定食はAがさごし塩焼き+大根おろし、Bが豚ロースかつ+青野菜でしたが、とんかつを食べるためにさくら水産に入ったので迷わずBを選択。

食券を出してわずか数秒で出てきたとんかつは、ペラペラとまではいかないものの間違いなく薄めの部類に入る厚みのなさで、値段を考えると仕方ないとはいえ、スーパーの惣菜コーナーの300円ぐらいのとんかつと比べても質や食べごたえにかなり水を開けられており、物足りなさを感じましたが、それでも一応ホカホカでサクサクの揚げたて感ぽさを味わえるところは飲食店としての面目躍如といったところでしょうか。

味噌汁はサーバーからワンプッシュで出てくるタイプのインスタント。安っぽさはあるものの、これがおかわり自由って結構すごいのかも?

同じくおかわり自由、セルフで盛り放題のごはんはお世辞にも艶やふっくら感があるとはいえず、ぼそぼそではないが、もそもそ感のあるやや残念なクオリティで、ある意味、客に長居をさせないためのマクドナルドの固い椅子とかの環境管理型権力に通じるものがあると考えてしまうほどでした。

食べる前は値上げの嵐が吹き荒れる外食業界の中で今でもお値段据え置きでワンコインランチのサービスを維持し続けているさくら水産を応援しようと思っても、実際に食べた後ではそんな気が失せているのだから、このごはんはなかなかのインパクトです。

若い頃はこれだけ食べて500円!と目を輝かせることが出来たさくら水産のランチ、年を取ったのか、今回は500円ならこんなものかなと何とも微妙な気分に陥りましたが、それでも自分なりに目一杯盛ったごはんを3杯ほど食べたのですから、満喫したといえるのではないでしょうか。

質にこだわらず目一杯ごはんを食べたいという人、またおかずがなくなってものりや生卵や味噌汁だけでごはんを食べることが出来るという人に。

個人的評価 ★★★ 3.2
                 
        

テニスの王子様40巻

                 
テニスの王子様 40 テニスを忘れた王子様 (ジャンプコミックス)テニスの王子様 40 テニスを忘れた王子様 (ジャンプコミックス)

・手塚が腕を犠牲にしても部の勝利のために手塚ゾーンならぬ手塚ファントム(手塚ゾーンが自分のいる位置に相手の打球が戻ってくるようにかける技なら手塚ファントムは相手の打球がコートの外に逸れていくように回転をかける技)で真田で苦しめるが、一方の真田も部の勝利のために手塚との真っ向勝負を避け、持久戦を挑む。そして、最後は気迫で勝利をもぎ取る。ってまんま関東の跡部戦のパターンだなあ。

・手塚が本調子だったかどうかはともかく、この怪我しやすさも含めて手塚なのだろう。と考えると、ここ最近、手塚は絶対的な存在ではなくなってきている。個人的には、いいことだと思う。

・なお、行方不明になっていたリョーマは無事に跡部達に確保されたが、記憶喪失でテニスを忘れた王子様になってしまった模様。え!? なに、その唐突な展開……。リョーマは相変わらず絶対的な存在だから少し変化球勝負に来たんだろうか。

・D2では乾・海堂と柳・切原の対決。乾のデータテニスが柳によって破られる。乾、お前は手塚とのダブルスで何を学んだとツッコミを入れつつ、読者が体験したのは海堂の粘りだった。赤く染まりデビル化する切原に対抗して海堂まで赤く染まったその瞬間、乾はデータが取れたと言い残してノックダウンしてしまうのであった。乾が目を覚ました時、そこは病院だった。まさかの乾いいところなし。
                 
    
> 2015年05月