カルビー 堅あげポテト ブラックペッパー

                 
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独特の歯ごたえのある食感が楽しい堅あげポテト。脳梗塞で倒れてからお菓子は間食ではなく、主食の置き換えか主食ちょっと減らしてお菓子ちょい足しという感じになりました。恐るべし、脳梗塞。
                 
        

市民公開講座に参加してきました

                 
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京葉銀行プラザ(旧ぱるるプラザ)で催された千葉大附属病院による市民講座に参加してきました。わざわざ千葉大の講座に参加してくるだけあって参加者からの質疑はなかなかに鋭いもので、演者だけでなく聴衆の方も知的レベルの高さが伺えました。千葉大のお医者さんも倫理観に政治的イシューが絡んだ問題になるとタジタジですね。規制産業の辛いところでしょうか。あるいは、訴訟リスクや市民の見る目が厳しくなっている背景が彼らの口を重くしてるのかもしれません。
                 
        

真田丸 第1回 船出 (ドラマ)

                 
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1582年2月。真田家の主君である武田家は、織田信長の大軍の猛攻を受け窮地に陥っていた。真田昌幸(草刈正雄)は岩櫃城で織田軍を迎え撃つよう武田勝頼(平岳大)に進言。しかし、武田家内部には新参者の真田家を蔑む者たちも多かった。そんなある夜、昌幸の息子・信繁(堺雅人)と兄・信幸(大泉洋)のもとに、勝頼が突然訪れ驚くべきことを伝える。そして、信繁らは決死の逃避行に旅立つことになる!

冒頭から窮地に立たされた武田家の状況に対する説明がビジュアルに先行するので少し嫌な予感がしたのだが、思ったよりは面白い第1話だった。三谷幸喜がわざわざ幸村ではなく信繁という呼称にこだわったという割には全体的にやや説明過多というような気はしたが、それだけ複雑な情勢ということなのだろう。それを制作サイドの創意工夫でわかりやすく伝えるというテーマがあって、例えばゲームソフトメーカーであるコーエーテクモの技術提供による3DCGマップは見る人が見れば、まんま『信長の野望 創造』で使われていた地図なのだと分かって吹き出しそうになるのだが、一歩引いてたところから見れば、確かに分かりやすい。全体を通してもジャンルの垣根を超えて良いと思ったものを積極的に取り入れていくところに三谷幸喜らしさを感じる。

若き信繁を演じる堺雅人も適度に無邪気さを出しながら、主人公らしからぬ陰の薄さを意図的に演出していたのもよかった。劣勢のなか、家臣に裏切られて孤立していく勝頼が家臣思いの義に厚い武将として信繁の心を打っていたが、これが後の信繁の辿る道に影響を与えるという伏線的なものになっているのだろう。

一方、主役を食う形で抜群の存在感を見せていたのが、草刈正雄演じる真田昌幸だ。表裏比興の者らしく、武田は滅びないと力強い発現をしたそのすぐ裏で武田は滅びると息子たちには打ち明けるなど、食えないキャラが際立っており、三谷幸喜らしいオチをつけたコミカルなやりとりを場面ごとに挟もうとする脚本にマッチしていて面白かった。岩櫃か岩殿、真田か小山田か、どちらに向かうか勝頼が考えた末に出した結論は、甲斐を離れることは出来ないと岩殿だったわけだが、岩殿で向かう途中で主君を裏切る小山田信茂に対して、岩櫃を選択していたら真田昌幸は勝頼をどうしただろうというところで信繁とは違う視点で含みをもせた演出が欲しかったところではある。
                 
        

オーサト 吉野家小粒納豆

                 
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吉野家の納豆をお家で! 小粒の納豆は、少し固めでしっかりした食感です。何かしらのノスタルジーを感じるかと思いましたが、よく考えたら自分、吉野家で納豆を食べたことがありませんでした。
                 
        

横網町公園と東京都慰霊堂

                 
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両国駅から少し歩いたところにある横網町公園と東京慰霊堂。撮影日は2015年11月26日。

よく間違えられるようなのですが、横綱(よこづな)町公園ではなく、横網(よこあみ)町公園だそうです。僕も最初横綱だと思ってました。公園内にある東京都慰霊堂には、関東大震災や東京大空襲で犠牲となった方々の遺骨が安置されているのだとか。
                 
        

セブンプレミアム さんま蒲焼

                 
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セブンプレミアムのさんまの蒲焼の缶詰。製造はマルハニチロ。100円ちょっとで買え、味もクセがなく食べやすかったです。
                 
        

無彩限のファントム・ワールド 第1話 ファントムの時代 (アニメ)

                 
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日々ファントムと戦う高校生・一条晴彦は、先輩の川神舞とチームを組んでファントム退治を行っていた。だが乱暴な舞と、それに振り回される運動神経ゼロの晴彦に、チームの成績は芳しくなく、〝ダメチーム〟と揶揄されていた。
なんとかチームを強くしようと晴彦が人材を探していた時、晴彦はファントムイーター・和泉玲奈と出会う。強力な能力を持つ彼女をチームに勧誘しようとするが……。

・京アニによる残念系学園ファンタジーアニメ。

・のっけから、モザイク多様のオープニングとビジュアル演出で目が疲れるが、すぐにモザイクはなくなる。このへんを伏線にしてメッセージ性をうまく載せれば面白くなりそうなんだけど。

・主人公達特異能力者がファントムと呼ばれる妖怪のような異形の存在を退治していく。ハーレム設定を徹底させて明るくした境界の彼方のような感じ。

・巨乳ヒロインのおっぱいがよく揺れる。ブルマがアピールされる。そういうアニメなんだと視聴者として理解を求められた第1話だった。

・現実と虚構の境目が曖昧になった舞台で現実のものとなった虚構の存在を退治することにやっきになる少年少女とそれをコントロールしようとする社会(学校や国家)という世界観や、運動神経ゼロのはずの主人公がコンプレックスを含め、そんなことを微塵程度にしか感じさせないところは、個人的に良かったと思うのでうまくこの後の展開に繋げて欲しい要素ではある。
                 
        

カルビー おさつスナック

                 
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安納芋入りのおさつスナック。カットしたさつまいもを揚げてある固いチップスタイプだと思って買ったら、中から出てきたのは軽くてサクサクのかわいいタイプで、そういえばおさつスナックってこんな感じだったなと。
                 
        

上杉謙信 (小説 吉川英治)

                 
上杉謙信
謙信を語るとき、好敵手・信玄を無視することはできない。精捍孤高の武将謙信と千軍万馬の手だれの武将信玄。川中島の決戦で戦国最強の甲軍と龍攘虎搏の激闘を演じ得る越軍も、いささかもこれに劣るものではない。その統率者・謙信と彼の行動半径は――?英雄の心事は英雄のみが知る。作者が得意とする小説体の武将列伝の1つであり、その清冽な響きは、千曲・犀川の川音にも似ている。

第四次川中島の戦いに焦点を当てて描かれた吉川英治の上杉謙信。

上杉謙信を語ることは川中島とライバル武田信玄を語ることであるというその割りきった構成のドラマは、様々な名脇役の活躍もあってなかなかに熱いとはいえ、堪能するには背景を含めた予備知識的なものなどを踏まえた上で、行間から様々なものを読み取る必要性がありそう。生まれてから死ぬまでの一生ではなく、ある局面、躍動していた時期を切り取って上杉謙信という人物を象徴的に描写している。有名な「敵に塩を送る」のエピソードもあり。
                 
        

菜の花そば 山菜そば

                 
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まだまだ改装工事が続いている千葉駅の構内にある菜の花そばで山菜そばをいただきました。390円。ここは昔、万葉軒のそば屋があったところなんですが、いつの間にか菜の花そばになってしまいましたね。ただ、併設の弁当売り場は昔と変わらず万葉軒のままでした。もっとも、のれんは万葉軒でも運営はリエイに変わってしまっているようですが……。
                 
        

認知症サポーター養成講座

                 
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昨年の8月のことですが、市津公民館で催された認知症サポーター養成講座に参加しました。参加した証のオレンジバンドもゲット。

市原市内で認知症カフェかさねという交流の場を運営しているスタッフが認知症とはどういうものか、認知症の人とはどのように接していくべきか、地域社会としてどう支えていくかについて説明するというもので、自分はこの講座のちょうど数日前、介護職員初任者研修の講座で『認知症の理解』について学んだばかりだったのですが、認知症サポーター養成講座は当然内容が重なるところがありつつも、1時間ちょっとの中にうまく要約してわかりやすくカジュアルな内容に仕上がっていたように思います。

ただ、話を聞いている間は、うんうんと頷けて、時にちょっぴり感動してとなっても、実際に接するとなると難しいのよねえと思っていたところに認知症予備軍を自称する高齢者がいきなり、声が小さいからマイクを使えと怒鳴りだしたところで会場も僕の感情も急速に冷えだす。その後のやりとりは演出かと思われるほどで、高齢者の理不尽な要求にスタッフの方が否定をせずに、しかし自分のやり方を守ってうまい距離感を保っておられました。なるほど、単に寛容さと忍耐を強制されるだけでなく、うまいいなし方があるものなのだなあと感嘆しながら会場を後にしたのでした。スタッフの皆様、本当にご苦労様でした。
                 
        

日清 カップヌードルKING ブラックペッパーしょうゆ味

                 
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カラアゲカップヌードル。普通の醤油テイストのカップヌードルの「謎肉」がカラアゲになったようなものでした。言われてみればスープがちょっぴりスパイシーかなあ。唐揚げは衣だけの存在感で、改めて「謎肉」の偉大さを感じるところ。
                 
        

市原市農業センター

                 
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市役所からもう少し南に行ったところにある市原市農業センター。
                 
        

てぬぐい茶屋 野菜寿司

                 
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てぬぐい茶屋というレストランがたけゆらの里に卸している手作り寿司。前にイノシシの肉を食べに訪れた大多喜のあのたけゆらの里(道の駅)です。レストラン自体もたけゆらの里の近くにあるのだとか。よくあるたまごの巻き寿司と比べると、素朴な味わいながらも卵がしっかり甘いのが特徴的と感じました。
                 
        

梗塞1センチメートル

                 
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あけましておめでとうございます。

実は先日まで脳梗塞で入院してました。何とか後遺症なしで帰ってくることが出来ましたが、あと1cmずれていたら半身不随だったとか。いやー、危ないところでした。今でこそ笑って書けますけど、右半身に強い痺れを感じて119番に通報した時は一生このままじゃないかとパニックな状態に陥ってました。介護の資格をとってすぐ介護される側になるというのは洒落にならないですからね。

しかし、おかげで脳梗塞がどれだけ怖いのか身を以て知ることが出来ました。1cmの差で助かりましたけど、考えて見れば健常者とそうでない人や、まだこっち側にいる存在ともう向こう側に行ってしまった存在の差なんてそんなものなのかもしれませんね。

どうして脳梗塞になったか、そこらへんはよくわかりませんでした。今回の件には、少々込み入った事情や背景があるのですが、それもあってか、主治医の先生からは示唆めいたことで留められました。これもまたいつか笑って書ける日が来るといいのですが。
                 
    
> 2016年01月