日清 カップヌードル シンガポール風ラクサ

                 
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カップヌードルシンガポール。ココナッツミルク&スパイスとのことですが、シーフードヌードルのようなミルキーなスープにトムヤムクンとかにあるエスニックの独特の酸味が後味として広がりました。パクチーの香りと甘いテイストの組み合わせは今までのアジアン系カップヌードル以上に人を選びそうではありますね。
                 
        

ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 希望編 希望の学園と絶望の高校生  (アニメ)

                 
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施設にある人物たちが降りたつ。それは、プログラムから目覚めた希望ヶ峰学園77期生だった。かつて「超高校級の絶望」として世界を崩壊に追い込んだ彼らが、なぜ目覚めたのか、そして苗木たちのもとに現れたのか、彼らは今も“絶望”のままなのか……希望のためのコロシアイがついに幕を閉じる。

御手洗の暴走を止めたのはダンガンロンパ2における更生プログラムから目覚めた日向創と77期生達で、未来機関を鮮やかに撃破してみせるシーンなどはプロモーションビデオのように演出されており、最後には未来機関の自作自演の事件であったことを隠すために自分達が絶望として全部やったと泥をかぶる。そして、それを苗木が倒して世界に希望を与えるというプロレスを行うことに。これが本当に希望的なエンドなのか、といえば不明だが、この作品の出来が絶望的に酷いということは明瞭である。

とはいえ、世の中というのは大体がこういう茶番で構成されているというメッセージになっていそうなのは趣を感じられたし、あんなに無能だった宗方が最後には格好よくなっていて、新しいヒーローの誕生にダンガンロンパファンとして思わず笑みがこぼれてしまった。お約束のように復活する霧切の姿にも安心感を得たが、七海はやはり死んでいたようだ。この差が自分としては一番腑に落ちないのだが、苗木誠が特別な幸運の持ち主でその苗木が信頼した仲間だったから幸運に守られたのではないかと考えるようにしている。それを踏まえると、未来編で一時は死んだように見せかけられた朝日奈も実は苗木の幸運によって救われていたのではないかという考察もできよう。
                 
        

ラブライブ!サンシャイン!! 第13話「サンシャイン!!」 (アニメ)

                 
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東京で、自分たちが今すべきことを掴んだAqours。
迫るラブライブ!地方予選へ向けて、夏休み中にもかかわらず毎日練習に打ち込む9人。
そんな、一所懸命に頑張るAqoursを見たクラスメイトから、学校のために一緒にできることは無いかと相談される。
自分たちだけではなく、みんな、この町が、学校が、人が大好きなんだと改めて感じた千歌は、ラブライブ!地方予選で、みんなで一緒にステージで歌うことを提案するのだった――。

私達もスクールアイドルをやりたいと急に言いだしてきた学校の生徒達を巻き込んでAqoursは歌う。自分たちがキラキラ輝いているところを見せればきっと何かが変わると信じて。

μ’sが現在の9人という固定メンバーに拘ったのに対してAqoursが新メンバー受け入れに対して寛容であったのはμ’sとAqoursの違いを意図的に演出してみせたのだろうが、最後まで学校や地域などの様々なものを背負わされ続けたAqoursよりも保守的な東京のμ’sのドラマの方が多くの人を感動させ、輝いていたように映るのだから皮肉だし、残酷でもある。
                 
        

セブンプレミアム 極小粒納豆

                 
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セブンプレミアムの納豆。3パック78円。製造はあずま食品。風味、歯ごたえ共になかなか。
                 
        

コネコノキモチ (映画)

                 
コネコノキモチ [DVD]コネコノキモチ [DVD]
服飾系専門学生の桜井遥(遠藤舞)は、2年前の突然の父親の事故死から、母親と2人、ぼんやりと生活をしていたところマンチカンという短足の小猫を拾ってきた。猫好きの間では幻の猫だと云われている。父親の死から活気のある生活に戻りたい遥は、何とか飼いたい気持ちを母親に伝えるが、そんなある日マンチカンが行方不明になった……遥の小旅行が始まる。

2011年の日本映画。

父親が事故死してから寂寞とした生活を送ってきた母娘。ある日、娘がマンチカンを拾ってきたことをきっかけにずっと隙間風が吹いていた母娘の心の空白が埋まっていく。かわいい猫ちゃんによる癒やしを求めるだけのすごく分かりやすいドラマなのだが、ドラマにするほどの作品ではないので、何かが揺さぶられるなど見ていて疲れることはない。

とにかく猫は可愛くて、可愛い猫を助けるのは正しい事なんだということが伝わってくる。ただ、猫が擬人化して人間の言葉を喋っているシーンはあんまりかわいくなかったと思う。

可愛い猫をしっかりと愛情を注ぎながら飼う女性もまた可愛いということも作品が伝えたかったうちの一つであるように感じたが、そこの部分についてはピンと来なかった。つまるところ、猫が可愛いのはその愛くるしい見た目の他に人間の言葉を喋らないし理解しないという要素が大きいのではないかと考えられ、この作品は猫を人間に、そして人間を猫に近づけさせることでシーンによってはどちらの魅力もスポイルされてしまっているのだ。
                 
        

ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 未来編 #12 It is always darkest (アニメ)

                 
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このコロシアイゲームを仕組んだ人物は誰なのか、なぜゲームが行われたのか、黒幕の真の目的はなんなのか。苗木たちは再びこの疑問に立ち返ることになる。多くの疑問が氷解していく中、ある人物が希望のためについに立ち上がった。絶望的なほど希望に満ち溢れた世界を作るために……。

・このコロシアイゲームを仕組んだのは誰なのか→天願であり、天願をそうさせようとした雪染であり、雪染を洗脳した江ノ島である。

・なぜゲームが行われたのか→御手洗を奮い立たせて絶望の洗脳ビデオの逆のことをさせる。つまり、希望のビデオで世界中の人間を洗脳して救う。

って、それ逆になってないじゃん、同じことだよ……。暴走する御手洗を止めるために苗木は走る。真の希望のために。絶望も希望も行き過ぎるとカルトでしかないというメッセージを発信するだけの幕引きは凡庸で工夫とセンスがなくつまらないものだったが、それだけならともかく、一方では江ノ島個人が持っていたカリスマ性についても貶めることでとことん否定しているのが一番酷く、もう擁護のしようもない。

そういえば結局、朝日奈の血のフェイクは何だったのだろう。モナカのイタズラだろうか? 今になってみればモナカが呆れて放り投げてしまうのも頷けてしまうほどの酷い出来である。しかし、かつてアニメに希望を見出した御手洗が挫折を乗り越えて再びアニメで希望を与えようと作り出した渾身の作品が「洗脳」って、実は御手洗自身もやはり絶望の残党だったとしか思えないんだが……。
                 
        

真田丸 第38回 昌幸 (ドラマ)

                 
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紀州九度山村に幽閉となった昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)ら一行。昌幸は信之(大泉洋)を通じ何度も赦免を願い出るが、家康(内野聖陽)はそれを無視して着々と天下取りを進めていく。一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。やがて月日が経ち、死期を悟った昌幸は、ある夜信繁に、徳川と豊臣が将来激突した場合の策を授ける。

何もしなくて良い九度山での生活を満喫する信繁とは逆に昌幸は信濃に帰りたくて仕方がなく、事あるごとに家康に赦免を願うが、叶わないままその波乱の生涯を九度山の地で終える。最期に至っても信繁に徳川を打倒する策を与えたりと、乱世に自分の居場所を求め続けた男であった。見方によってはトラブルメーカーでしかないのだが、三谷幸喜が好きそうな世の中を掻き乱して面白くする存在としてそのキャラクターの魅力が遺憾なく発揮されていたのではないかと思う。

一方、太平の世を築き上げる家康が自分にとって邪魔となる清正を暗殺したり、秀頼が前途有望な若者だと知ると豊臣を潰してしまう事を考えるところは何とも対照的で、平和な世界というのは平凡であることを強制する社会であるというメッセージでもあるのかもしれない。
                 
        

小原 コアップガラナ

                 
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敬老会の疲れと寒暖の差から体調を崩してしまいました。食欲がないので、冷蔵庫に入れておいた北海道名物のガラナを飲んで糖分補給。コーラと栄養ドリンクを足したようなやたら薬品臭さのあるドリンクなんですが、北海道にいた頃を思い出し、懐かしくなりました。ドクターペッパー好きにオススメしたい一本です。
                 
        

ひぐらしのなく頃に解 第17話 祭囃し編 其の四  「謀略」 (アニメ)

                 
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昭和55年、綿流しの日。沙都子は”事故”で両親を失ってしまう。
一方、その翌年にかけて、入江機関で行われていた雛見沢症候群の研究は「女王感染者」古手梨花の協力により、目覚しい成果を上げていた。
ところがその研究に梨花の母が反対し始め、梨花の協力を得られなくなった研究は頓挫してしまう。
そこで失意の鷹野がとった行動とは…。

沙都子、雛見沢症候群の末期であるレベル5であると診断され、沙都子の両親を殺したのも沙都子自身あることが示唆される。その沙都子を救うために女王感染者の梨花が雛見沢症候群の研究に協力するのだが、梨花の両親が反対をし、研究が中断になってしまう。そこでオヤシロ様の祟りを利用して、鷹野は梨花の両親を殺してしまう。ポイントとしては、沙都子自身はオヤシロ様の祟りにどれだけ関わっているのか、そして鷹野自身も雛見沢症候群に罹っているのではないかというところだろうか。
                 
        

敬老会

                 
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今日は各地で敬老会開催のピークを迎えていたということですが、うちの地区でもご多分に漏れず敬老会をやっていました。会場の後ろの方から見る限り、お越しになられた75歳以上の敬老対象者の皆様については楽しんでいただけたようで何よりです。僕はぐったりしていました。

僕だけじゃなくて、他の町会長も一様にげんなりしている様子で、それは大勢の人が詰めかけた閉鎖的な体育館の空間で空気が淀んでいたことや気温が高く蒸し暑かったことや町会長の人間性などの問題もあるのでしょうけども、何人かの付添人の方とお話させていただくと、来ている高齢者は楽しそうにしているように見えるけれど、来られない高齢者も沢山おり、自分が実際に年取った時にこれに参加するかとなるとやはり躊躇するかもしれないといった具合で、要するにまだ75年も生きていない若輩の自分たちの側からするとそんなに楽しいことをやっているように思えないというギャップがあって苦しいのが正直な感想なんですよね。

75歳以上の方にとっては自分と同じ属性の人が多く集まり交流の機会が得られる場というだけで貴重なのかもしれませんが、こういった会をこれからも持続していくためにも高齢者だけではなく世代を超えて楽しめる場にしていく工夫をもっと出来ないかということを考えさせられました。夏に市原市の新総合計画策定について町会長を対象に市長からの報告がありましたが、その中で敬老会のあり方も見直したいと言及されていたので今後敬老会のあり方についての議論が深まることを期待したいと思います。

とはいえ、今年度も式辞の時間を短くしてその分演芸の時間を長く取れるように努めるなど目を凝らせば様々な部分に運営の苦心の跡が見えました。本当にお疲れ様でした。

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おまけ。敬老会で供された1個あたり予算600円の敬老弁当。
                 
        

ソードアート・オンライン #2 ビーター (アニメ)

                 
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デスゲームが開始されてから一ヶ月が過ぎ──2022年12月。
すでに二千人ものプレイヤーが命を落としていた。
βテストでの経験を活かし、キリトは単独で迷宮に挑むが、命懸けの戦いに苦戦を余儀なくされていた。
百層に及ぶ《アインクラッド》の第一層すら突破できぬ中、第一層のボス部屋を発見したという男・ディアベルが、プレイヤーたちに呼びかけてボス攻略会議を開催。
会議に参加したキリトは、あるソロプレイヤーとパーティーを組む。

ゲームが開始されて1ヶ月、βテストでの経験を活かして先行ダッシュこそ成功したキリトだったが、まだ第一層のクリアにすら至っていなかった。ある日、ディアベルというプレイヤーによる呼びかけでボス攻略会議が開かれ、キリトは複数パーティーの協力(レイド)によるボス撃破プロジェクトに参加することになる。

6人一組でパーティー作る過程であぶれてしまう学校あるあるネタでいじられたキリトは、仕方なく自分と同じぼっちプレイヤーのアスナとコンビを組むことになる。このアスナが実は美少女だったというのが如何にもライトノベルであるとか深夜アニメのようだと思わせる一方で、実際のオンラインゲームにありがちなキャラは美少女だけど中身は男というケースを裏切っていて面白い。勿論、アスナは男性作者が作り出した女性アバターに過ぎないという見方も出来るし、リアルな姿が映し出されるという設定自体がミスリードでアスナは実は女ではないか、醜い容姿をしている可能性もあるのだが、それを踏まえても己が英雄になれる可能性を秘めたネトゲの世界で魅力的な異性に出会えることの夢と感動が世界に確かな彩を与えていた。

ボス戦では、それまで皆のリーダーとして紳士的に振る舞っていたディアベルが最後の最後に撃破ボーナスによるレアアイテム欲しさから抜け駆けしようとして返り討ちにされてしまう。そんなことをしておきながらも開き直らずに死んで消えるその直前まで抜け駆け以外では紳士的な態度を貫くディアベルの姿から、それほどまでに人を惑わすレアアイテムの魔性の魅力がよく伝わってきたし、元ネトゲプレイヤーとしても感情移入できるシーンであった。また、完璧な人間に見えても人はどこかに必ず欠点があり、欲求に抗えない部分を持つ生き物であるという教訓じみたメッセージにもなっているし、完璧な人間を装おうとしたネトゲプレイヤーのディアベルが抱えていたコンプレックスにまで想像を馳せると哀愁が漂う。

エピソードタイトルとなっているビーターとは作中で時々やり玉に挙げられるβテストプレイヤーのことで、他のプレイヤーに比べて多くの情報を持っていることを利用して様々な恩恵を受けているのはチートのようでずるいという妬みとノブレス・オブリージュを果たせという主張が主人公にもぶつけられ、今回のエピソードではその批判を巧く利用して主人公が孤高の道を選ぶことのもっともらしい理由付けにされていた。
                 
        

業務スーパー イワシの水煮

                 
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業務スーパーのイワシの水煮缶。原産国はタイ。税抜97円。クセがなく、鯖の水煮と同様の感覚で食べることが出来ました。
                 
        

ひぐらしのなく頃に解 第16話 祭囃し編 其の参  「終わりの始まり」 (アニメ)

                 
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様々な人々の思惑を含んで雛見沢に設立された入江機関=入江診療所。
ダム計画を巡る村人どうしの対立、その矢面に立ってしまった北条家。
沙都子と叔母の不仲の狭間で苦しむ悟史。
行き詰る「雛見沢症候群」の研究。
そして、一年目のバラバラ殺人の発生。
いよいよ“オヤシロさまの祟り”と呼ばれる連続怪死事件が幕を開ける…

雛見沢村でのダム計画を巡り、反対運動が盛り上がりを見せるが、より良い生活のためにダム建設を推進し、立ち退きを受け入れようと主張する北条家を中心にした派閥もあり、双方が激しく対立する。

この北条というのが、沙都子の叔父の兄弟というだけあってどうせ金に目が眩んだだけなのだろうと思わせるに十分なガラの悪い男で、あまり良い印象を抱かせない。これはもちろん制作サイドの狙い通りで、つまり今までのエピソードでは北条が一方的な被害者として描写されていたが、それはミスリードで実際はどうもそうではなく、園崎家を中心とするダム建設反対派にも一定の理があるのではないかと思わせるし、視聴者の立場としてはこの村から離れることを理屈ではなく生理的に嫌がることはごく自然な生存欲求に基づいていることが既に分かっている。

それを伝統などにすり替えて対抗するところはさもありなんといった感じではあるのだが、ダム建設反対自体が実は雛見沢症候群を研究する鷹野にとっても都合が悪いのではないかと考えると、これから鷹野と園崎家を中心としたダム建設反対派の利害が一致して物事がとてつもないおぞましさを伴いながら動いていく可能性もあり、一つ一つのシーンが角度を変えて見てみるとまた違った光景になるところまでを含めて、様々な警句や皮肉が織り交ぜられていて示唆に富む。
                 
        

秋葉原ゾンビ (映画)

                 
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秋葉原で発生する、謎のコスプレーヤー連続惨殺事件! 捜査を始めた刑事達にも、魔の手は容赦なく襲い掛かる! 次々に血祭りにあげられるコスプレーヤーと婦警たち! 警察、ゾンビ、コスプレーヤー、血で血を洗う凄惨な闘いの火蓋が切って落とされた!!

2010年の日本映画。ホラー。

秋葉原でカツアゲしていたチンピラや悪質コスプレイヤーのグループから女子高生を守ろうとして殺された男がゾンビとなって復活し、復讐の刃を向ける。というストーリーで、舞台は秋葉原に設定されているが、作中のシーンにアキバの街中が特に登場するわけでもないし、秋葉原から連想されるオタクやサブカル等の要素がコスプレしかなく、しかもそのコスプレイヤーもキャバラクラ嬢、コスプレ女が風俗嬢というのはちょっとリアリティがあるような気もしたが、エッセンスとして機能するには至らず、雰囲気のまるでないクオリティの低い作品であった。

ゾンビに殺されるシーンや抵抗するシーンなどで目立つ役者の緩慢な動きは酷く、大学の映画サークルあたりにでも作らせた方がまだマシなものが出来たのではないかと思ってしまったほど。ただ、警察がカツアゲに対して見て見ぬふりをしたり、またゾンビの復讐を完遂させてしまうなど、無能な姿に描かれているところは話の進行の都合ということもあろうが、「秋葉原」というタイトルと併せて考えてみると趣が生まれてきそうではある。
                 
        

キッコーマン 豆乳飲料 抹茶

                 
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抹茶味の豆乳飲料。黒蜜が入っているとのことなので甘々なのかと思いきや、抹茶の苦味で引き締められており、すっきりとしたテイストになっていました。
                 
        

ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 絶望編 #11 さよなら希望ヶ峰学園 (アニメ)

                 
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希望ヶ峰学園77期生は、雪染の言葉を受け、それぞれの想いを胸に学園を後にする。78期生は学園長・霧切仁の指揮の元、学園のシェルター化にとりかかった。そこに超高校級の絶望が紛れ込んでいるとも知らずに……。これが人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語であった。

江ノ島がクロであると当たりを付ける宗方だったが、江ノ島については潔白であるという逆蔵と雪染の見解を信じてしまう。洗脳された雪染は愛ゆえに宗方を誰よりも深い絶望の底へと突き落とすことを渇望しており、これが未来編に繋がっているのだが、そうなるとやはり雪染が黒幕というオチなのだろうか、となる。

また、江ノ島の思惑通りに希望ヶ峰学園は破壊され、卒業した78期生が各地へと散り、世界を絶望に染め上げていくところはダンガンロンパ1や2に繋がっていく絶望エンドになっていて、1や2を過剰に意識した作為的に感じる陳腐な演出や露出が増える度に矮小化されていく江ノ島の存在感については気になるものの、絶望編と未来編の2本立てのオリジナルストーリーでダンガンロンパの世界の補強や拡張に挑戦した心意気は評価したい。
                 
        

御城プロジェクト:RE プレイ23 討伐武将大兜!島津義弘

                 
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今週のイベントは島津義弘討伐。遠距離配置マスがすごい少なかったですね。うちのユニットのセンターである石山御坊ちゃんが泣いておりました。

報酬は討伐イベント恒例の攻撃力は高いけれど、攻撃速度が低下してしまうシリーズの槌。元々攻撃速度が遅そうな槌における攻撃速度低下というネガティブ効果がどんなものなのか見てみようと思ったら僕の所持キャラに槌はいませんでした。え、☆3以下にはいるべって? 僕はね、低レアのキャラを使う気にはなれない。それが近接なら尚のこと(☆4七尾城をシコシコ育成しながら)。このことは僕がラディカルなレアリティ至上主義者であることを意味しておりますが、小田喜城ちゃん(☆1)が使い物にならないことに対しての運営への抗議でもあります。近いうちに槌キャラ報酬のイベントが来るでしょうから、それを待ちましょう。

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おまけ。リリース半年記念効果で9/21のランキングでは御城プロジェクトが久々の1位に。皆さん、あのピックアップでガチャ回したんすか?
                 
        

宝製菓 調整豆乳バナナスティックビスケット

                 
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調整豆乳ビスケットのバナナ版。控えめバナナがミルキーなテイストとマッチしておりましたが、個人的にはもう少しバナナを強調してみても良かったんじゃないかな、と。
                 
        

あばしり一家 THE MOVIE (映画)

                 
あばしり一家 THE MOVIE [DVD]あばしり一家 THE MOVIE [DVD]
永井豪原作コミックスを映画化。近未来、凶悪な犯罪に手を染めた者たちが収容される治外法権の無法地帯である日本国番外地を舞台に、国家権力との戦いに敗れ散り散りになったあばしり一家を描くアクション・ムービー。外岡えりか、菅田俊ほか出演。

2009年の日本映画。

永井豪の同名漫画を原作にしたというアクション映画で、超人的な能力を持つ犯罪者の家系であるあばしり一家が国家権力と対峙していく。イジリー岡田やなべやかんをキャスティングしたあばしり一家のキャラクターは個性的で見ていてなかなか面白いところを感じさせるものの、作り自体はチープでアクションに迫力やキレはなく、プロットもメリハリがなくグダグダとしており見ていて退屈な気分にさせられる。原作漫画を自分は読んだことがないのだが、永井豪らしくバイオレンスなシーンやお色気シーンが満載とのことなので、本作ももう少しエロや暴力の描写に拘って尖ったところを見せて欲しかった。

あばしり一家が皆超人的な能力を持ち、「犯罪」に走ってしまうのはこの一家が有する「あばしり遺伝子」によるものではないかという仮説を立て、権力側があばしり一家に暴力衝動抑制チップを埋め込んで実験を行うところは、社会風刺的ではあった。
                 
        

ひぐらしのなく頃に解 第15話 祭囃し編 其の弐  「蠢き」 (アニメ)

                 
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逃走に失敗した美代子は施設の職員によって捕まり、凄惨な拷問にかけられる。
しかしそこへ、高野一二三が美代子の養育者として名乗りを上げたことで事態は一転する。
無事に引き取られた美代子は一二三の研究の手伝いをしながら平穏な日々を送るが、やっと手に入れた人並みの幸せも、そう長くは続かなかった…。

美代子(鷹野)は施設からの脱出を試みるも職員に捕まり連れ戻されてしまう。しかし、拷問にかけられそうになった時に高野一二三が養育者として現れ、美代子を助ける。以降、美代子は高野の下で研究の手伝いをしながら過ごすが、高野の研究が認められないことで悔しい思いをし、その無念を晴らすために必死に勉強に取り組むという強い意志の正体が描かれていた。

だが、なぜそれが雛見沢村の大虐殺に至るかまでは今回の話ではよくわからなかった。幼少の頃のトラウマがあったとはいえ、高野に引き取られてからの美代子は健やかに育っているように視聴者の目には映る。しかし、だからこそ狂気が映えるというものなのかもしれないし、敬愛する高野(の研究)に対する美代子の執着や自身の多くのものを捧げてきたことに対する誇りを考えると、この時点で少し怖くなってもくる。
                 
    
> 2016年09月