キッコーマン 豆乳飲料 パイン

                 
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パイン味の豆乳飲料。酸味は控えめで、フルーティな甘味が豆乳と合わさり、まろやかになったフルーツオ・レのようなテイストが口の中で広がります。
                 
        

ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 未来編 #10 Death,Destruction,Despair (アニメ)

                 
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宗方との最後の戦いを受け入れる苗木。これまでの思い出が蘇る中、どんなに悲しいことがあってもただひたすら前に進むことを決意する。その強さは、まさに希望そのものであった。宗方もまた、過去を振り返り、すべてを終わらせるべく苗木のもとへ向かっていた。そしてついにふたつの希望がぶつかりあう。

霧切が死んで苗木と宗方が激突。狂気に取り憑かれたように苗木の命を狙う宗方だが、最終的には苗木にNGワードを看破され、自分の無力さに脱力してしまう。実は宗方が天願から聞かされていた襲撃者の正体というのが一人ではなく、雪染や逆蔵も含めた未来機関の全員であったという内容で、宗方はそれにショックを受けていたことが明らかにされるが、俺が動じると思うか? とか云っておいて宗方さん、めっちゃ動じてて迷惑過ぎるやん。

視聴者の立場からすると雪染が絶望に洗脳されていたのは間違いないので、それについてはほぼ確定でいいのだが、逆蔵については本当に絶望だったのかはまだ分からない。むしろ、天願の言っていることに嘘が混じっているか天願自体の思い込みが入っているか、あるいは天願こそが黒幕であり、襲撃者という可能性も考えられる。
                 
        

The Elder Scrolls: Legendsをプレイしてみる

                 
Hearthstone(HS)はもう終わったと嘆いていたところに出てきたThe Elder Scrolls: Legends(TESL)に手を出してみたらこれが結構面白くてちょこちょことプレイを続けている。一見すると地味なのだけど、なかなか奥深くて相手との駆け引きが存分に楽しめるゲームなのだ。

ただ、ネット上にはHSに比べて運ゲーじゃないという評価がちらほらあるが、本当にそうかといえばそこまでではないかなとは思う。それは結局はカードゲームだからというもあるのだが、構築については最低50枚からのデッキで構成され、現状長期戦でデッキが切れるケースというのがほとんどないので、HSに比べるとこれといったキーカードを1枚設定してみても引いてくることを前提にゲームを計算するのはあまり現実的ではないし、シナジーやコンボも劇的なものを狙うのは難しいのだけど、かと云って回答を用意するのも難しく、相手にうまく手が入った時の理不尽さや、引きたいカードをベストなタイミングでドローした時の動きの強さを考えると結局自分がやりたいことやって押し切るのが一番強いようにも感じてしまう。

その上で、プレイヤーのヘルスが一定の値まで減るごとにルーンが破壊されて1つのルーンが破壊される度に1枚ドローが実行され、引いたカードの種類、例えばルーン破壊時のドローのタイミングでのみ引いた瞬間に使えるProphecyなどによっては戦況をひっくり返すことも可能であるし、劣勢時のドロー保証で手札事故からの挽回も狙えるのは面白い。更に先手を取った方が場アドを取れて有利なField Laneと後出しの方が選択肢というイニシアチブを握れるShadow Laneという二つの異なる場の概念もあり、戦術や少々の運によって劣勢でも逆転できそうなユニークなギミックはもう少し遊んで研究してみたくなる。

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このゲームにはHSと同じくアリーナが実装されていて、無課金者はカード集めにせっせと通うことになる。ただ、通常の対人戦でも3勝するごとにゴールドとカード1枚が報酬でもらえるので、アリーナが本当に無課金者のカード集めにとって効率がいいのかというとまだよく分からない。結局は腕次第なのでセンスのあるプレイヤーにとってはどっちでもいいというのが結論になりそうだが。

アリーナについていえば、面白いことにこのゲームではソロでCPUと対戦するモードとしてのアリーナがあるので、根暗な自分としてはそちらの方が好みなのだけれど、クエストの関係で仕方なく対人アリーナをこなす時もあるし、そんな自分でも7勝(コンプリート)出来てしまう時もある。

アリーナのコツは結局HSと同じでどれだけ相性の良い相手を引き当てるかだと思うが、HSのアリーナではローグ、メイジ、パラディンの御三家が強かったように、TESLのアリーナでは緑を絡めたデッキが強いのではないかと思う。緑は単独でリーサルからドローからドレインからデバフまで割と何でも出来るのでとりあえずこの色をチョイスしておけばどうにでもなりそうな気はする。

個人的に好きなのが赤で、アイテムつけろだの全体に1点与えるだの、シナジーやタイミングを要求するカードが多いのだが、Triumphant Jarlはうまく活用できれば強いし、除去もクセがあるけど強力だし、何よりスカイリムでイソルダのためにマンモスの牙を手に入れようと何度も巨人に吹っ飛ばされたドヴァーキンの一人としては、巨人を召喚して相手を戸惑わせることに何よりの快感がある。

書いてて思ったのだが、つまるところ、自分がHSではなくこのゲームを選んでプレイしているのは、HSのベースになっているWoWは世界観を全く知らないのに対してTESLのベースとなっている世界観のTESはスカイリムをプレイ済なので愛着が湧いているからというのが一番の理由であるのかもしれない。さあ、早くウルフリック・ストームクロークを実装するんだ。

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おまけ。サポートカードのHidden Trail(All lanes become Shadow lanes. Friendly creatures have +1/0.)って敵味方両方共隠れてしまう使えないカードだと思っていたら隠れるのは自分だけだった。自分だけ隠れられるのであれば面白そうに思いつつも、4マナ払って設置したいカードかというと、構築ではもしかしたら採用するデッキもあるのかもしれないが、アリーナで選択することはやはりないだろうなという結論にまだまだ経験の浅いプレイヤーの自分としては至る。
                 
    
> 2016年09月