蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第12話「航路を拓く力」 (アニメ)

                 
401の行く手を塞いだ霧のアメリカ太平洋方面艦隊を一撃で吹き飛ばしたのは、マヤを失い、感情を暴走させたコンゴウだった。
かつてマヤだったものを取り込み、麾下の軽巡洋艦たちを取り込んだコンゴウは、自らも危ういほどの巨大なエネルギーを抱え401に襲いかかる。
「私が・・・行く。」荒ぶるコンゴウに向かい、イオナはメンタルモデルの身ひとつで飛び込んでいく。

・かわいい女の子達に囲まれながら世界に風穴を開けるために戦い続ける群像(主人公)と蒼き鋼。

・でも最終回にやったことはコンゴウとイオナのバトルで、殴り合いの末にお互いが分かり合ってエンド。

・豊かな感情を得ていくまでの過程で、自分で考えて行動することの大切さを訴えているのだが、初回を除き常に何かに追われているように脚本然とした制限下の動きだった登場人物たちを見る限り、あまり釈然としないのが気になったシリーズだった。革命は所詮新たな秩序を作るだけ、ということなのかもしれない。
                 

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