ラブライブ 第2話「アイドルを始めよう!」 (アニメ)

                 
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入学希望者を増やすためにスクールアイドルグループを結成することにした穂乃果たちは、生徒会長の絢瀬絵里の反対を受けるも、初ライブのために講堂の使用許可を得ることに成功。 グループ名は募集することにして、衣装デザインはことり、作詞は海未が担当することに。
そして始まるトレーニング。
そんな中、穂乃果は歌とピアノが得意な1年生の西木野真姫に作曲を依頼するが断られてしまう。 さらには絵里から逆効果を指摘され、穂乃果は意気消沈してしまうが……。

アイドルを始める穂乃果(主人公)たち。まずはトレーニングとメンバー集めというお約束の展開。なかなかに体育会系のノリではあるが、厳しい現実を突きつけられてもめげずにトレーニングに励む主人公の熱意に周囲が惹かれていく(という形で巻き込まれていく)。

話を目だけで追ってると、まだアイドルへの一歩を踏み出していないキャラクターのアピールが弱いようにも感じるが、キャラクターにでしゃばりなイメージをつけないように細心の注意を払いながら物語へと馴染ませていく作業が行われているとも受け取れ、「アイドル活動」への取り組みの気合の入り方が制作サイドからも伝わってきた、ような気がする。
                 

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