ラブライブ 第6話「センターは誰だ?」 (アニメ)

                 
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矢澤にこを新メンバーに迎え、正式に部として活動を始めたμ’s。
そんな彼女たちを、部活紹介の映像をとるために、生徒会副会長の希が取材することに。
一通り取材を終えた希は、ある疑問を穂乃果にぶつける。
海未は作詞を担当し、ことりはダンスのステップを考えたりしているが、これといった役割のない穂乃果がなぜリーダーなのか?
希の指摘を受け、新リーダーを決めるべく歌とダンスで競うことになったμ'sの面々。
はたして新リーダーの座は誰の手に!?

はたしてμ'sのリーダーは穂乃果(主人公)でいいのか? ということで、リーダー&センターの座を賭けてμ'sのメンバーが歌や踊りなどで点数を競い合うのだが、最後は結局、皆がセンター「が」いいという結論に。このへんはキャラものであることを意識したプロットのように思えたが、アニメだし、そういうアイドルユニットがあってもいいのかなとは確かに思った。また今回、穂乃果の父親が登場するのだが、後ろ姿がわずかに映るだけだった。たとえ肉親であっても、男の影はチラつかせないというメッセージを含んだ演出になっており、このへんも、ラブライブというアニメを成功させるために制作側がとても気を遣っていることが窺える。

深刻ではないもののストーリー性充分のせっかくの主役争奪戦、尺の都合で仕方がないとはいえ、もう少し各キャラの個性にスポットライトを当てながらたっぷり描きこんで欲しかったところではあった。
                 

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