ラブライブ 第7話「エリーチカ」 (アニメ)

                 
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アイドルの祭典「ラブライブ!」の開催を知った穂乃果たちは早速出場を目指すことに。
エントリーの許可を得ようと理事長への直談判を強行した穂乃果たちは、期末テストで赤点をとらないことを条件にエントリーを許される。
一方、海未は校門でμ’sのライブ動画に見入る少女に遭遇。
なんと動画を撮影してサイトに上げたのは、彼女の姉、絵里だった。
絵里が頑なにμ’sの活動を認めようとしない理由がわからず、海未は副会長の希に相談するが――。

ラブライブとはなにか?
それはアイドルの祭典であり、スクールアイドルにとっての甲子園のようなものだとのこと。そのラブライブが開催されるというので出場を目指すことにするμ's。前回、ユニット内での優劣のつけ合いを乗り越えたと思ったら、今度はユニット同士で優劣や勝敗を競い合う大会への出場を目指すとは、そうでもしないと話が成り立たないのかもしれないが、ちょっと腑に落ちないところはあった。

エリーチカとはなにか?
それは生徒会長のことで、なぜかμ'sのことを目の敵にしている。そうなの? そうらしい。それは何故かというと、彼女は実は優れたバレリーナで、彼女の目にはスクールアイドルは全て素人にしか見えず、そんな人達に学校の看板を背負わせるのが気に入らないかららしい。ある意味、にこ先輩のようではある。

もう既にオープニングやエンディングでこの生徒会長がユニットに参加することを知っている視聴者の立場で逆算的に見ると、エリーチカ会長の踊りの動画を見た海未が自分たちは素人と言われても仕方がない、だからダンスを教えて欲しいと願い出る姿勢はうまいと思ったが、無理にドラマチックに仕立てようとするあまりに粗が気になるシーンも少し目立ってしまっているか。
                 

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