ラブライブ2期 第11話「私たちが決めたこと」 (アニメ)

                 
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雪穂と亜里沙が無事に音ノ木坂学院に合格したことで、μ’sの今後について話し合うことになった9人。
誰かがいなくなっても名前を変えずに続けるのがアイドルだというにこと、この9人じゃないとμ’sと言えないという花陽。
結論を出せずにいるμ’sの面々だったが、残るメンバーが決めるべきだという絵里の言葉を受け、6人で答えを出すことに。
それぞれにμ’sのこれからを考え、眠れぬ夜を過ごすメンバーたちだったが――。

穂乃果の妹と絵里の妹が音乃木坂学院に合格。二人ともスクールアイドルとμ'sに興味を示しており、もうすぐ絵里達3年生が卒業して抜けるμ'sは新メンバーを加えて新しいμ'sとしてやっていくのかどうかという話が出てくる。これに対して、今の9人じゃないとμ'sではないという意見が出され、穂乃果達はμ'sの今後について悩むことになる。

結局、悩みぬいた末に今の9人じゃないとμ'sではないので、3年生が抜けたらμ'sはおしまいにするという結論を出すのだが、このへんは今までのエピソードの内容と構成を考えても頷けるこだわりであった。第二期スタートの時点で視聴者からの人気が集めやすく、ストーリーに刺激を与えることが出来る雪穂と亜里沙の妹コンビを新加入キャラという目玉にするプランもあったのだろうが、あえてμ'sに加入させず、マンネリを覚悟して第二期をあくまで9人のμ'sの物語として紡ぐことを貫いたその制作サイドのポリシーが強くアピールされていた。何もそこまで露骨にアピールしなくても、とも思ったが、これには今ひとつパッとしないラブライブ第二期の内容への弁解、あるいは視聴者への謝罪や同情を誘う意味も含まれているのかもしれない。
                 

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