クイズバトル討鬼伝をプレイ中13 前田慶次

                 
DMMのブラウザゲームの方で100万人のウイニングポストのサービスが提供されていましたね。カプコンがDMMでモンハンのブラゲを始めるようですが、コーエーテクモも負けじとDMMで何かやるんでしょうか。

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ミタマ列伝第二弾となる前田慶次クエをやってきました。今回は敵が砕オンリーなので、斬ミタマを中心に編成するのが有効となっています。ボスは4ヶ所(4体)に設定されており、早さが遅いの☆6葛ノ葉でも相手の前に出られたと記憶しているのでとりあえず攻撃力が高いのを並べて頭(角)からボコスカ殴っていけばあっさり倒せてしまうんじゃないでしょうか。

逆にこちらの5回の行動機会のうちに角を落として相手の行動を1ターンスルーできないと4000から4500程度のダメージを4連続で食らうことになるので一気にピンチに陥ることになります。
クイズでミスをしたわけでもないのに最初のターンで角が落とせないデッキの場合、そもそもステが足りないことが考えられ、その場合、体力も当然低いでしょうから、ボスのラッシュに耐え切れずに壊滅してしまう、なんてこともありえるのかもしれませんね。じっくりいくならやはり軽減をセットしたり、相手が4連続で並んでいることを逆手に取ってこちらの5人目のところで全体の行動順をランダムに変えるタマフリを使ってみたりすると面白そうではありました。

ただ、このゲームは討鬼伝本編とは違って、多くのスマホゲー・ソーシャルゲーがそうであるように、低レアでレベル上限の低いミタマにはほとんど相応の下位スキルしかなく、レアリティが高くて強力なミタマに更に低レアの完全上位互換の効果であったりユニークなスキルが設定されているので、創意工夫の余地はあるとはいえ、なかなかアイディアだけではどうにもならないですね。しかも、今回のクエストは一回挑戦するのに行動力20も消費しますから、何度も挑戦して色々と試してみるというのにもなかなかハードルが高くなっております。

ボスの本体が催眠波という特殊技を使用し、ボスの直後に行動を控えているミタマ1体が行動不能にされるのも結構きつそうでしたが、このへん、特殊の厄介さも合わせ、こちらと同じように後に続く数と同じだけ連続で攻撃が追加されるとかになると、現在の神速を並べて殴るだけで終わる大味なゲームバランスから脱却できそうで面白そうでしたし、方向性はともかく、運営にはまだ引き出しがあるということを示唆したような意図がわずかに感じ取れたように思いました。大規模アップデート後は難易度も高くなるでしょうから、どういうギミックが用意されているのか個人的には期待で少し胸が膨らみました。

でも難しいですよね~。一方では、まだマニアックな難易度にしてユーザーを減らしたくないという悩みが伝わってくるような作りでもありましたし。

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報酬の前田慶次は趙雲をマイルドにしたような性能。
早さが普通というのがちょっと残念ですが、趙雲に比べるとハヤフリが極大アップで属性指定がなくなっているのでそこは魅力的に映ります。タマフリの全体攻撃も極大になっていますが、なんせ元の攻撃力があんまり高くないですからね……。消費10というのも自分は結構ネガティブな評価をつけています。

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参考までに。今日の天狐クエ(砕)で慶次と趙雲のタマフリを使ってみました。上が慶次、下が趙雲です。少なくとも同属性の相手にタマフリ撃つ限りでは、趙雲の方がダメージが出るみたいです。

それにしても、葛ノ葉は今回のイベントで役に立ったけど、徐福はどうにもならなかったなあ……。活用法がないわけでもないと思うんですが、徐福を取れてる人にはやっぱり必要ないんですよね。
                 

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