テニスの王子様36巻

                 
・青学VS大阪四天宝寺。全国大会準決勝編。

・今回は奇をてらわずに? 事前にお互いのチームのオーダーが読者に明かされる。まさかの手塚&乾のダブルスにこれが負けフラグか……なんて思ったりもするんだけれどどうだろうか。

・S3は不二と四天宝寺の部長白石。トリプルカウンターが通用せずに白石に圧倒される不二だったが、やがて部のためのそして自分のために勝利に対する執着を見せ、粘りのテニスをするようになり、トリプルカウンターが進化。つばめが鳳凰に、羆が麒麟さんに、白鯨が白龍に。さらに第五のカウンター百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」「がファイナルカウンターとして編み出され、逆に不二が白石を追い詰める。だが、不二は負けてしまう。これがテニプリだ……。
                 

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