テニスの王子様37巻

                 

・D2は桃城・海堂。四天宝寺はお笑いホモコンビが登場。同調(シンクロ)は勿論、乾以上のデータテニスをしてみせたり、モノマネで相手を撹乱したりと、あの手この手で桃城と海堂のリズムを狂わしてくるが、これに桃城と海堂は覆面を被って対抗。お互いライバルだからこそ発揮される「くせ者」的チームワークで勝利をもぎ取る。

・しかし、真のお笑いは次のS2だろう。河村と石田銀という両チームのパワー選手が激突する。河村は悟空がベジータに対して界王拳を限界を超えて使うが如く、波動球を連発するが、石田には通用しない。更に、石田にその波動球をアップグレードした技を次々と打ち込まれると、河村はその度に場外に吹き飛ばされ、格闘漫画さならがの血まみれにされる。圧倒的な石田の実力の前に勝負を諦めかける河村。しかしそこに亜久津が現れ、喝を入れる。たった1ポイントでいいから取るんだと全力で球を打つ河村、その球が石田のラケットを弾く。もう河村には力は残っていない。審判は河村の勝利をコールする。石田は河村の打球によって腕を折ってしまい、試合続行が不可能になっていたのだった。
                 

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