介護職員初任者研修講座 第4回 介護の基本

                 
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第4回の講座では介護の基本ということで、今までは介護する側の犠牲的精神で以って支えられていた面が大きい福祉の領域もこれからはそうではいけない、であるからこそ、プロとしての介護は利用者本位のサービスであるべきという大前提が成り立つのであり、またこの資格を取るからにはプロとして知らなかったことでは済まない基本的な事項が沢山存在する、その内のいくつか、手洗いや消毒・洗浄の具体的な方法など主に感染予防についてを学びました。

利用者の健康管理を行うにはまず自分の健康管理からという一連の流れの中では、介護職によくあるトラブルの腰痛とストレスへの対策についても教わりました。ストレスについては、職場における職員同士の人間関係が大きいものの、利用者や利用者家族からの無理解に基づく介護職員へのハラスメント(ケアハラ)も多く、地位が低く見られがちな介護職員の立場では様々なハラスメントを受けやすい、これを克服するためにも、こういった講座等で介護の実践的な知識の普及と共有を進めていくことがひいてはケアワーカーの地位の向上に貢献していくのだろうと考えさせられました。
                 

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