市津の市民体育祭2015

                 
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10/11に予定されていた市津地区の市民体育祭は雨のために翌日に延期となり、10/12に開催されました。この日は神社のお祭りと重なるということで潤井戸の町会は不参加でした。

体育祭自体は恙無く終わりましたが、参加してみて思ったのは体育祭の建前としての理念やターゲットがファミリー(子連れ)から高齢者の健康寿命伸ばしに移行するのは社会や地域の実情に鑑みて頷けるとしても、じゃあ実際に高齢者が参加しているかといえばそうでもない、高齢化しているところの町会ほど役員ぐらいしか参加しておらず、結局若い人が多いところほど活気があって熱心なんですよね。

体育振興会の方や他の役員の方のお話によると開発が進むうるいど南地区で自治会が組織されて参加してもらえれば再び活性化するのではないかという皮算用があるようなのですが、仮にそうなっても、他の地域に若い人がいないことには変わりはないので、自治会をベースにした体育祭のあり方を見なおしていただけないのであれば、うちの町会としても参加と不参加によるプレゼンス(存在感)への影響等、メリットとデメリットを天秤にかけて慎重に検討しつつ、いずれは体育祭から撤退という方向で話が進んでいくのではないかと思います。

どちらにせよ、そう遠くないうちにこの形式での体育祭は無くなるものだとは思いますが、それは悲観することではなく、ちはら台のようなニュータウンでも30年か40年後にはそうなりますし、むしろ、市津が先頭に立って新しいモデルを提案していくという気概で同じような悩みや問題を抱える地域と協力しながらやっていけばいいんじゃないでしょうか。

なお、来賓の政治家は小出譲治(市長)、松野博一(衆議院議員)、山本友子・鈴木昌俊(県議会議員)、菊岡多鶴子・竹内直子(市議会議員)でした。

この中で、山本友子さんだけがマイクを持った挨拶を行うことがなかったのですが、これにはどういう背景や事情があるのだろう。
                 

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