無彩限のファントム・ワールド 第7話 シュレーディンガーの猫屋敷 (アニメ)

                 
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今度の依頼は、行方不明の猫の捜索。
晴れた良い日。あまりに気持ちの良い快晴に、誰もがだらけていた。だらけるどころか、あちこちで丸くなってゴロゴロ、ゴロゴロ……まるで猫みたい。
そこに舞い込んできた、迷い猫捜索依頼。だらけた気持ちをしゃんとさせ、何とか迷い猫を見つけようと動き出すが……。

人は猫になる。って猫の耳と尾っぽつけたかっただけちゃうんかい。

今回のエピソードのキーワードとなるシュレーディンガーの猫が全然伏線として機能してないし、哲学的でもなかったが、自分たちの想いの力で生と死、二つの状態の可能性が半々であるところから、より望ましい(と思われる)現在と未来を強引に引き出してみせるという本作の作風に合った若者向けの明るさが眩かった。
                 

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