無彩限のファントム・ワールド 第9話 幕末ファントム異聞 (アニメ)

                 
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今度の依頼は、廃部寸前の演劇部の助っ人。
部員数一名。このままではコンクールに出ることができないホセア学院演劇部の助っ人を頼まれた晴彦たち。唯一の部員・北島亜弓が考えたシナリオを手に、新撰組の芝居の練習を始める。
だがその時、小糸が演劇部内にファントムの気配を感じ取る……。

廃部寸前の演劇部を救うために依頼を受けた主人公たちが立ち上がる。だが、依頼主である北島亜弓はファントムだった。というプロットになっていて、精神世界チックではあるものの、ファントムとの共生という人間社会の未来が示唆的に描かれている。メタフィクション的な演出や記憶を改変することでファントムが人間として社会に紛れ込むというネタは今後のエピソードのオチに大きく関わってきそうな要素にも思えたが、どうか。

以前のエピソードで舞先輩の記憶が改変されているような描写があったが、意外と舞先輩かその身近な人物がファントムだったりして。もしくは特異能力者という存在自体が極めてファントム的であるとか。
                 

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