町会長手引

                 
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先日、町会長手引が市から届きました。大体想定されうるケースへの対処法はこれに書いてあり、対応窓口への連絡先一覧も掲載されているのでどんな素人でもこのマニュアル通りにやれば町会長が務まるってわけです。やったね、これがあれば君も今日から町会長だ。
おいおい、それで自治が成り立つのかよと思いつつ、地域の高齢者は自治会を市役所の下部組織や出先機関の類いだと本気で思ってるのが現実ですからね。ま、実際そんなもんなんですけど。僕なんか公務員扱いですよ。公務員扱いするなら公務員並の待遇にしてください。

手引と一緒に赤十字協賛委員の委嘱状も入ってました。そう、町内会あるあるですけど、実質的な強制として町会費から赤十字への社費やら募金やらが出ているんですよね。これ、意外と知られていないのかもしれません。ちなみに千葉県の赤十字病院は成田にあるそうです。これが市原市近郊にあったなら今すぐにでも転院して、委嘱状を盾にVIP待遇での医療サービスを要求しようと思うんですけど。

それらとは関係ないんですが、別件で人権・男女・国際に関するアンケートも来ていました。こちらは20歳以上の市民から無作為に1000人選んだそうなんですが、貴重で尊くて日本の繁栄のために最優先で救済されるべき30代の町会長とうまいこと重なったのは本当に偶然なんでしょうか。ていうか、市原市が僕を選ぶのはアンケートではなく、もっと重要なことで選ぶべきだと思いませんか? ほら、当たりの宝くじを仕込んでおくとかこっそり図書券をいっぱい入れておくとか。
                 

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