山賊の娘ローニャ 第20話 「野馬たちと」 (アニメ)

                 
全画面キャプチャ 20160529 90410
季節は春から夏になり、森は生き生きとした緑へと変化する。ローニャとビルクは助けた野馬の乳をしぼり、自分たちが名前をつけた野馬のアバレンボとムコウミズとたわむれて、森での夏を満喫していた。

そして季節は春から夏へ。
え? ローニャとビルクって何ヶ月を2人だけで過ごしたんだろう。すごいな。この逞しさは歴代のミヤザキアニメの中の子どもキャラクターの中でも抜けているのではないか。そうかと思っていると、ローニャが「持ってきたパンがもうすぐ切れるわ」と懸念を示す。一体、どれだけのパンを山賊砦から持ってきたんだ。そもそも、前回、食べるものが魚しかなくてイライラしながら喧嘩をしていた二人の姿は何だったんだというツッコミは野暮だろうか。

でも、一番の疑問はマッティスとボルカの山賊たちがこれだけ時間が経っても全く二人を探しに来ないことであったが、その疑問には今回のエピソードの最後にマッティス山賊のクリッペンがローニャとビルクの前に現れたことで回答がなされている。
                 

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