町会長名簿

                 
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毎年5月に町会長のところに送られてくる町会長名簿。パラパラとめくると町会長の名前と住所の他に各町会の構成世帯数が載ってたりするのですが、大体2桁~200世帯ぐらいまでの町会で7割近く占められているんじゃないでしょうか。200~400世帯以上となると少数派になりますね。あんまり多すぎるとまとめるのが大変なんでしょうか。400世帯ぐらいで一つの町会にして周縁となる地域を予め包括しておく方がこれからますます集中と選択によるコンパクトシティ化が推し進められるであろう市原市においては政治的な妥協点を探りやすくなると思うんですが、ただこの構想も実際には中心が周縁に過度に引っ張られちゃって破綻しそうなんですよね。伝統と高齢者率の影響力は凄まじいものがありますから。

市のトップダウンで自治会の合併を促進させてくれると、お山の大将の老人たちの権力をある程度削いだところから再スタートが出来る上に人の目が多くなって風通しが良くなり若者にとっても住みやすくなると勝手に思ってるので極個人的にはそれを期待したいところではあります。このままだとうるいど南のような勢いのある地域が皆自治会を不要だと言い出しかねないので。

結局、既存の自治会のあり方を改めることで若い人達や市外から来た人達に受け入れられるようにするしかないのではないかと。でもって、それは自治会だけで出来ることではなくて市からの強い働きかけがないと無理なんじゃないかなあというのが一人の町会長としての肌感覚であります。
                 

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