ひぐらしのなく頃に 第4話 「鬼隠し編 其の四 歪」 (アニメ)

                 
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…両親の留守宅に訪ねてきたレナ。
圭一はそのいつもと違う不気味さに、思わず閉め出してしまう。

次の日、護身のためのバットで素振りを繰り返す圭一に、魅音が残した謎の捨てゼリフ。

下校途中に鉈を持って現れるレナ。

逃げ出した圭一の前に立ち塞がる、二人組の男たち。

気絶させられた圭一が目を覚ましたとき、そこには…

突如豹変するレナや魅音の様子に正気でいられなくなった圭一。更に見知らぬ男たちにも追いかけられるようになる。身の危険を感じた圭一はとうとう金属バットでレナと魅音を撲殺してしまう。警察の大石のところに電話をかけ、オヤシロ様がいることを知らせる圭一。そして、自身もオヤシロ様に取り憑かれ、命を絶たれてしまうのだった。

オヤシロ様とはいったい何なのか、結局よくわからないまま鬼隠し編が終わるのだが、レナや魅音が突然豹変する→圭一が正気を失うのパターンの繰り返しにマンネリを感じてしまった。しかし、しつこいぐらいに繰り返してこのパターンを用いるということは、これ自体に何らかの意味がこめられており、重要な伏線になっているのだと考える。

例えば実はレナや魅音が豹変したのではなくて、圭一の被害妄想であったとか、圭一自体が実はとんでもなくひどい奴で普段は周りから冷たい目で見られていて少し懲らしめようとさせられていたとか、逆に普段は冷たいのに優しく接してもらえた時のギャップに戸惑った圭一の抱える倒錯的な世界観だったとか、もしくは全て大石による謀でレナも魅音も圭一もお互いに憎しみ合うように仕向けられていたとか。
                 

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