ひぐらしのなく頃に 第6話 「綿流し編 其の弐 タカノ」 (アニメ)

                 
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…今年も綿流しの夜がやってきた。
祭りの最中、圭一は富竹や鷹野、詩音と会い、雛見沢ダム計画にまつわる連続怪死事件の話を聞かされる。

毎年一人が死に、もう一人が行方不明になっている事実…
そしてそのままの流れで、古手神社内にある“禁断の”祭具殿に忍び込む4人。
祭具殿の中に隠された真実、そして鷹野の口から驚くべき考えが明かされる…!

詩音と魅音が一緒にいるところを何度も描写されているのでやっぱり魅音と詩音は別人物なのだろうか。案外、それ自体が圭一(と視聴者)の錯覚だったりするのかもしれないが。

綿流しの夜、祭りを楽しむ圭一たち。このシーンは見事に鬼隠し編と重なっている。また富竹と鷹野と共に祭具殿に忍び込むというシーンも鬼隠し編に繋がっていた。ただ、鬼隠し編では富竹が死んで鷹野が失踪していたが、綿流し編では富竹も鷹野も死んでいる。二人の死に合わせてこれから誰か二人が失踪するのではないかという連絡を圭一は詩音から受ける。

今回の一番のポイントは、圭一が魅音から繰り返し詩音と会ってないよねと聞かれるところだろうか。明らかに魅音の様子はおかしく、何かを示唆しているのは間違いない。魅音は詩音と同一人物の二重人格で記憶が混乱していて、圭一はそれに何らかの錯覚をしているということだろうか。もしくは前回のエピソードで描かれていたように、何らかの理由で頻繁に二人が入れ替わっているとか。
                 

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