ひぐらしのなく頃に 第8話 「綿流し編 其の四 願い」 (アニメ)

                 
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…沙都子と梨花の失踪、それを解き明かすレナの推理。
…回覧板に書かれたある案内文が、それを裏付けていた。

圭一が祭具殿へ忍び込んだことを魅音は知っていた、とレナは言う。
しかし魅音が怒っていたのはその事実ではなく、圭一がそれを隠していたことだ、と。

直接会って謝罪するべく、圭一はレナと共に園崎本家へ向かう。
そこで対面した魅音は、二人の知らない顔を持っていた…。

失踪に関する全ての謎が今明らかになる!? かどうかは分からないが、どうやら雛見沢村の御三家で実質的な支配者である園崎家の跡取りである魅音には鬼が取り憑いており、雛見沢村を守るために掟を破った人間を拷問の末、殺していたようだ。圭一は魅音の情によって殺さずに済まされていたようだが、最後には狂ったような魅音に刺されてしまう。

警察の検死の結果による死亡推定時刻と圭一が実際に被害者と行動した時間に矛盾があり、このあたりが大きな疑問点として残されたまま綿流し編が終わる。圭一の記憶の錯誤か、村ぐるみによる何らかのトリックがありそうに思われるが、そもそも警察の大石は完全に圭一の味方であり、雛見沢の外の人間ということでいいんだろうか。雛見沢は外の人間に対して警戒心を抱いており、実際に蔑まれた過去を持っているとのことなので、大石がその蔑む側の人間であるとか。

唯一といっていいかもしれないが、大石が人間としてまともなキャラクターなだけに一番疑わしく映ってしまうという、どんな作品だよって話ではある。
                 

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