ひぐらしのなく頃に 第12話 「祟殺し編 其の四 失しモノ」 (アニメ)

                 
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…沙都子の叔父殺害決行の夜、鷹野の車で家まで送ってもらった圭一は、何かを知っているかのような鷹野の口調に不審な印象を抱く。

そして次の日登校すると、周囲の生徒たちは「昨晩、 圭一が綿流しの祭に参加していた」と口を揃えて言う。
そんなことはありえるはずがないのに…!

何が何だかわからなくなった圭一は、入江に相談をするが…。

圭一が殺したはずの沙都子の叔父は生きていた? しかも、行ってないはずの祭りにも圭一が行っていたと皆が話している。これはどういうことだと錯乱状態に陥る圭一。

周囲が口裏を合わせて圭一を嵌めようとしているか、全てあるいはほとんどの部分が実は圭一の妄想だったりするんだろうけども、妄想オチだとすると考えてもあんまり意味なくなる気がしてきて、視聴者として冷めてきてしまう自分がいた。どう見ても圭一自身に問題があるとしか思えないような周囲の言動はその浅はかな考えを嘲笑ってくれるような裏があることを示唆していると思いたい。

特に大石が何らか根拠を持って圭一を張り込み、更に圭一に対して暴行に及んでいるところは、たとえそれが圭一の妄想だとしても、何かの意味を含んでいるシーンであるのは間違いないだろう。
                 

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