ひぐらしのなく頃に 第14話 「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」 (アニメ)

                 
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…昭和53年6月。

時の建設大臣の孫が何者かによって誘拐され、東京の公安調査庁から一人の新米調査官・赤坂が雛見沢へ派遣された。
赤坂はそこで、一人の不思議な少女・梨花と出会う。

そして現地のベテラン刑事・大石の協力を得て 調査を進めるが、一見どこにでもある長閑な村に見えた雛見沢の“深部”が見えてくるにつれ、事件は意外な展開に…。

舞台は昭和53年。圭一が雛見沢村にやってくる5年前に話が遡られており、赤坂という一人の新米調査官から見た雛見沢村が描かれている。ここでようやくダム建設反対運動や御三家の実態が視聴者にも明らかになってくる。

今までと少し矛盾したような描写で気になる点はやはり大石が村で暴行された過去があるということだろう。つまり、大石は雛見沢村の人にとって知らない存在ではなかった。それと赤坂が村に来た時、余所者として富竹二号と表現され、富竹の名前が出てくる。この富竹が富竹ジロウのこと指すのかは現段階では定かではないが、富竹ジロウもやはり殺される理由がある程度には雛見沢村と因縁があるということなのだろう。

ただ、幼い梨花が急に大人びた言動や立ち居振る舞いに豹変したりすることから、やはりオヤシロ様とその祟りなど、何らかの超常現象的なネタは絡んでいると見ていい。
                 

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