ひぐらしのなく頃に 第15話 「暇潰し編 其の弐 兆し」 (アニメ)

                 
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…誘拐された少年の手がかりが見つかった。

その都合の良さに胡散臭いものを感じながらも救出に向かう赤坂と大石。
大立ち回りの末、救出に成功した二人だったが、犯人は取り逃がし、赤坂も銃で撃たれ負傷してしまう。

そして事件の解決を待っていたかのように雛見沢ダム計画は凍結され、同時に反ダム闘争も終結を迎えた。

だがそのウラには…

ダム計画を凍結させた雛見沢、その裏には単に建設大臣の孫を誘拐したというだけだけでなく、何か国家権力を動かすほどのものがあるのではないかと考える大石。

エピソードとしては、梨花がこれから綿流しの夜に殺されていく人を大石に予言してみせ、赤坂が戸惑ったまま時が流れる。後日談は雛見沢村が有毒ガス噴出のために閉鎖されていることや、大石が職を退いていることが明かされることから、祟殺し編から続いている話しであると思われ、また昭和53年、赤坂が滞在していた当時の綿流しの夜に遠く離された地域の病院で赤坂の妻が死んでいた(殺されていた?)。

やはり梨花は二重人格で梨花のもう一つの人格と誰かが仕組んで全ての殺人を行っていることも考えられる。そうであるか、梨花は他の人にもこのことを打ち明けていて、誰かがそれを利用し、梨花の予言通りに実行に移した。もしくは誘拐だったあったのだからもう村ぐるみで殺人にも及んでいて、全員の承諾の上で脚本が書かれている。つまり、梨花と同じように沙都子の両親なども予め死ぬことが分かっていたが、村の掟を運命として受け入れた。その運命というのがオヤシロ様と関わっていて、生け贄的な意味合いがあるのではないか。

また赤坂の妻が殺された件は、元々昭和53年は赤坂が殺される予定で、赤坂と外部との連絡を断つために病院や村の電話線が切断されたが、何らかの事情で赤坂の妻が代わりに殺されることになったという線もありえる。もしくは赤坂の妻は実は雛見沢出身というオチで、赤坂が雛見沢村に派遣されたのも単なる偶然ではないとか。
                 

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