ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」 (アニメ)

                 
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…悟史が突然いなくなった。

自分は「ケジメ」をつけたはずなのに、それなのに悟史は“鬼隠し”に遭ってしまった…
納得の行かない詩音は、事件の真相を求めて魅音を問い質す。

園崎本家の関わりを否定する魅音…
その右手には、詩音と同じ、爪を剥した傷跡があった。
それを見て魅音を信じようと決める詩音。

そして1年が経ち……詩音に二度目の出会いが訪れる。

悟史が失踪したのは鬼隠しではないかということを聞かされる詩音。詩音は鬼隠しも園崎家や雛見沢の人間が関わっているのではないかと魅音を問いただすが、詩音は本当に知らないと答える。自分と同じように爪を剥がした傷跡のある魅音を信じる詩音。

本来予定されていた鬼隠しの失踪と悟史の失踪が重なるものなのか、あるいはそもそも鬼隠しの失踪自体が雛見沢の予期しないものになっているのか、それともお魎が許したという悟史の失踪はあくまでイレギュラーであり、他に別の人間が生け贄として失踪させられているのか。その上で何らかの理由で二人失踪したので、二人殺さなければならなかったという線も考えられる。悟史が失踪した分は悟史の代わりに殺人容疑の濡れ衣を着せられて留置場で自殺したという人間。

時は流れて、1年後。詩音は悟史の時と同じように圭一に出会う。そう、圭一が転校してきたのだ。やがて、詩音は悟史の時と同じように圭一に惹かれていくが、圭一に対しては魅音が恋慕の情を抱いていた。魅音と自分の中の悟史への想いへの配慮から気持ちを抑えようとする詩音。その詩音が綿流しの夜に富竹と鷹野、そして圭一と共に祭具殿に忍び込んでからまた惨劇が繰り返されることになる。魅音と当主のお魎の会話から焼死体はおそらく鷹野とだけ言及されており、実際に鷹野かどうかは確認されていないことは一つのポイントだと思うが、では祭具殿に忍び込んだことと綿流しの惨劇に因果関係はあるのだろうか。
                 

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