ひぐらしのなく頃に 第23話 「罪滅し編 其の弐 還る処」 (アニメ)

                 
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…レナは知ってしまった。

父の愛人が、間宮リナが、父をだまして大金を強請り取ろうとしていることを。

ダム工事現場跡のゴミ山、そこはレナにとって唯一の安らぎの場所…
そこへやって来たリナは父との再婚話を切り出す。
それはレナの心の傷を無情に抉る。

そしてそれが“引き金”だった…。

レナ、父と交際していたリナという女とリナとつるんでいたチンピラオヤジを殺す。そのことを知った圭一は仲間として自分たちを信頼して欲しいとレナに訴えかけ、皆と力を合わせてレナを守ることを決める。

圭一の妙な説教臭さやお仕着せがましい正義感が何らかのコンプレックスを引きずっていそうな感じがしたし、気を許したような素振りを見せてもやはりレナは圭一を心の底では信頼していないのではないかという風にも映った。そして、そのレナの姿は目明し編の詩音のようでもあり、もう一つの物語として存在しえた未来なのかもしれないと思わせる。

ところで、レナとリナで名前が似ているのは何かの伏線やメッセージだったりするんだろうか。例えば、レナの将来の姿がリナであるとか。
                 

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