ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」 (アニメ)

                 
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やっとの思いで正式な部としての活動を認められた千歌たち。
部室もゲットして心機一転、1年生の黒澤ルビィと国木田花丸の2人を、改めてスクールアイドル部へとスカウトする。
ルビィは、スクールアイドルへの強い憧れと興味を抱きつつも、スクールアイドルを嫌う姉、ダイヤのことを想い、踏み出せずにいた。
そんなルビィといつも一緒にいた花丸は、ルビィに自分の本当の気持ちに気付いてもらうため、思い切った行動に出る――。

1年生のルビィと花丸ちゃんが加入する。加入までの過程も含めて大体μ’sと同じストーリーをやはりなぞっていて、でもμ’sの頃にあった毒やキレといったものがなく、いまいち面白みにかける。μ’sなら1年でいえば真姫、2年でいえば海未、3年でいえばにこといったように各学年一人ずつツッコミ役や毒吐き役がいたのに対すると今作ではキャラクターが丸くなりすぎているのではないかと思う。今後、加入するであろうルビィの姉ちゃんである生徒会長がその役を一手に引き受けそうだが……。

そのルビィの回想の中にμ’sが存在していたのは少なくとも数年前であったのではないかと思われる表現があったのが気になる。作品自体がそうであるからか、視聴者までμ’sのことばかりに想いを馳せるようになってしまう。これをうまく利用して後のエピソードではドラマチックな展開に繋げて欲しいところ。
                 

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