ラブライブ!サンシャイン!! 第6話「PVを作ろう」 (アニメ)

                 
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千歌たちの通う私立浦の星女学院が、沼津の高校と統廃合されてしまうというニュースが飛び込み、不安に落ち込むメンバーたち。
そんなメンバーをよそに、音ノ木坂と、μ’sと同じ学校のピンチとはりきる千歌は、自分たちが学校を救うのだと早速行動に移す。
まずは、自分たちの住む内浦の魅力をアピールするため、試行錯誤を繰り返してPVを作るも、映像を見た鞠莉から酷評をされてしまう。
そして千歌たちは、鞠莉の言う“この町や学校の魅力”をもう一度探し始めるのだった――。

千歌たちの通う学校が統廃合の危機にあることがわかり、μ’sと同じ展開だと千歌ははりきる。

早速自分たちの住む内浦をアピールしようとPVを作り始めるが、多くの人にアピールできるようなスポットや魅力を見つけるのに四苦八苦することになる。それでもようやく完成したPV。しかし、理事長の鞠莉に酷評されてしまう。改めて自分たちの町や学校の魅力を探し始めるが、そこで見つけたのは魅力は自分たちで作り出すものというメッセージで、それがラブライブサンシャインというアニメ自体でもあるのだろうけども、本当にこのアニメが町の魅力を演出できているかは視聴者として疑問であるし、むしろμ’sを目指してμ’sになれなかった数多のご当地スクールアイドルの中の一つのケースとして小ぢんまりと終わってしまうことが示唆されていたようにすら思う。ただ、結局地方のご当地アイドルごときじゃ東京さんにはかないませんでしたわで終わらせたら俺はこのアニメを評価する。
                 

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