ひぐらしのなく頃に解 第5話 厄醒し編 其の四  「雛見沢大災害」 (アニメ)

                 
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綿流しの日から数日後のある夜、突然の襲撃を受け、梨花は不審な男たちに連れ去られてしまう。
沙都子はその現場を目撃したことで同じく命を狙われるが、逃走中つり橋から落下し、怪我を負いながら幸運にも一命を取り留める。
だがその後、村に戻った沙都子が見たものは、想像を絶する村の惨状だった・・・
後日、療養中の病院で沙都子は大石からレナの帽子を受け取る。
それは沙都子に何を伝えるものなのか?

運命は変えられないのか。雛見沢大災害と梨花の殺害がまた繰り返される。しかし、今回のエピソードでは生き残ったのがレナではなく、沙都子となっている。正確にいえばレナは消息不明なので生きている可能性もあるが、重要なのはそこではなく、今回のエピソードでもレナがまた物語の核心に迫っていて、何かが沙都子に伝わったというところだろうか。視聴者としては何らかの組織が動いているのは分かったのだが、魅音と詩音、そして圭一が何故揃って学校内で死んでいるのかが疑問ではあった。

結局、生き残った沙都子も搬送先の病院で謎の組織の一員か協力者と見られる看護師によって殺されてしまう。この徹底ぶりだからやはりレナも殺されているのかもしれないが、そこまでの組織がこのアニメに存在していたなんて……。レナがいつぞやのエピソードで言っていたように宇宙人の仕業なんだろうか。自分としては、あえて大石が与り知らないだけで警察機構や公安がかなり深く関わっているんじゃないかと読んでみたい。
                 

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